D-DAY 15話

ヘソンの研修医時代からの友人
精神科医のウン・ソユル

精神科医は災害時には役に立たない。。なんて アン・テギルと一緒に雑用しながら
最初は言ってましたけど
不安になる人や睡眠障害 PTSD など・・・ 災害時のときこそ 
精神科医の存在がとても重要なんですよね
ソユルのような美人で優しい先生なら 私もなんでも相談してしまうかも。

ソユルを演じているのは
キム・ジョンファssi  1983年生まれの34歳
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4年前に結婚して一子を出産するまで 女優業をお休み。
このD-DAYで 復帰
2016年に 二子を出産しています

ジョンファssiといえば カン・ドンウォンとの <1パーセントの奇跡>と 
くるくるパーマの<白雪姫>が 印象的です
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<白雪姫>のジョンファssiは コロコロ表情が変わってとってもかわいかったですよね
大好きなドラマでした。

ママになったジョンファssi これから活躍が楽しみですね。


では 15話のあらすじです↓↓
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ヘソンの医師免許停止の論議をする会議案内の館内放送が流れました。
ジナは会議室に走り、父親である院長に抗議をしにいきます。
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ヘソンをDMATチームに入れていたのは DMATチーム長のウジンに責任を負わせないため。
ヘソンは弾除けの存在なのに その弾除けに打たれていることが 我慢ならない院長。
「ジナ 父親として忠告する。ヘソンは負けた。勝つ側につけ」



ヘソンを血祭りにあげる会議が始まりました。
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『理事長の息子が死んだんだ。誰もヘソンの味方にならない。みんな院長とグルだよ』
とウジンも心配しています。


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『何もせずに患者が死んでいたら処分はしなかったと?
 心臓が止まりそうなのに 胸部外科医は来ない。
 何かしなければならないと手を尽くしたことが 悪いんですか?』


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『責任を取りたくないからでしょう?』
ヘソンの言葉に何もいえません
院長も 誰も。

院長は ヘソンのPTSDのことを追求。
「そんな状態で頭部に穴をあけたのか?」 

ヘソンに対して 投票で決めようと言うことになったのですが
カン室長は定員不足で決議は出来ないと反論。

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実はカン室長の依頼で 会議に参加しなかった科長達がいたのです。
みんな院長の言いなりという訳ではなく ヘソンの勇気ある行動に賛同してくれる医師もいるのですね
でもそれができるのも1回が限度。次は通用するかどうか・・。

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目の状態が悪化してきているウジン
誰がやってきたかもわからない状態です。
話しかけられジナとわかりました。

『院長側の科長が戻ってくればヘソンも終わりだ』とウジン
『伯父に早く回復して欲しい・・』と言うジナの言葉にウジンは問います
『その心配は伯父さんのためか? イ・ヘソンのためか?』

ジナに心配して貰えるヘソンがうらやましく思うウジン
『俺もそれ以上の存在だったら。。とずっと願っていた』
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『あなたの心配もしているわ。父に何されるか想像が付くから。。』
もっと早くに気がつけば別れなかったと言うウジンに 今からでも引き返せるとジナは言います。

『もう遅すぎるんだ。。』 ウジンは悔やんでいます。

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感電した患者を診ようとするヘソンに ユ・ミョンソンが 病院から出ていけ と言われたはず・・と
カルテを取り上げます。
『患者が目の前にいるのに 死んでも関係ないと?』 カルテを取り戻すヘソン。

ユ・ミョンソンはただのむくみだと思ってる患者に対して
ヘソンは 筋膜切開の手術が必要だと判断。
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カン室長はその手術をウジンに頼みに行くのですが
オペはできないと言うウジン。
ウジンの目は オペが出来ないほど悪化している状態なのです。
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ヘソンのクワガタを 爆睡中のアン・テギルの頬にのせるトルミ。
トルミは容赦ないですね(笑)

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トルミに 手術中の居眠りのミスを追及されるテギル。
『どういう状態かわかってるの?イ先生が免許停止になるの!』

こんなときにのんきに寝てるアン・テギルに 腹が立つのもわかりますよね。


トルミの態度に頭にきたテギルは クワガタに水をかけだし
それを止めるヘソンとソユル。

『気管穿刺も出来ないくせに!』 とトルミを責めるテギルに
『他人のあら捜しをする前に 早く一人前の医者になれよ』 とヘソン。
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『自信の無いオペに巻き込んだのは先生でしょ?
 それで医師免許も取り消させれそうなんでしょ 説教はやめてください。』

テギルの言葉にソユルもヘソンも何もいえません。笑うしかないヘソン。

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そんなアン・テギルですが
言い過ぎたかな・・と思っているようで。 自分でもよく分かってるんですよね。

『うまくやりたかったのに ミスした自分に腹が立ってるんでしょ?
 ジウォンの死も イ先生の処分も 自分のせいだと思ってる』

精神科医のソユル さすが テギルの気持ちをよく分かっていますね。

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順調に回復に向かっているチェ班長の娘 ソヨン。
体の傷よりも心の傷を心配するトルミ。
『俺に似て 強い子だから 大丈夫』とチェ班長。

足を怪我しているウソンが ソヨンを心配して重患室の前にやってきました。
トルミはウソンに言います。
『お兄さんそっくり。お兄さんも弟さんも他人の心配ばかり。。
 自分のことより無謀で感情的になるところ。』


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感電の患者を診るカン室長とヘソン。
ヘソンは筋膜切開手術を勧めるのですが
ハン・ウジンが疲れているから・・と言う理由で 手術できない・・と カン室長。
簡単なオペなのに。。と 不思議がるヘソン。

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テギルはソユルについてきてもらい
ヘソンにさっきの言いすぎた事を謝ります。
『さっきの事?何だ?
 気にするな 何を言われたか忘れたよ。 お前 昔の俺みたいだ』


ニュース速報がテレビから流れます。
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災害場所から見つかった遺体の中に ソユルのお母さんの名前が。。


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病院外のテントにいるヘソンのところにウジンがやってきました。
感電の患者の容態が悪化。今すぐ筋膜切開の手術をしなければならず、ウジンはヘソンに頼みます。

いつもと違うウジンに ヘソンはわけも聞かず
承諾します。

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ヘソンの立場をわかっているのかと ウジンに言うジナなのですが
ごまかすウジンに腹を当て
『やはり変わってないのね』 とジナ。 違うと言いたいけど言い訳できないウジン。

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手術は絶対に失敗できないと 患者を急いで手術室へ運びます。
ユ・ミョンソンは早速 院長に報告。

ヘソンオンマを退院させろと命じる院長。
ヘソンオンマの担当をウジンからミョンソクに変更させます。
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一方手術はトルミが担当し上手に処置。
トルミを褒めるヘソンです。
『院長には私がやったと報告してください』 とトルミ

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ヘソンオンマが 病室を追い出された。。と聞き 急いでオンマのところに行くヘソン。

ヘソンは院長に講義します
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『母に死ねというのですか
 母の命に何かあったら、俺も黙ってはいません!』

自業自得だと 土下座しろ..と言う院長。
あったまきますねぇ~^^;
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廊下に出ているヘソンオンマのベット。
何とかする・・と言う兄に ウソンは向かって言います
『俺が他人の心配をするから 母さんの心配をしろ お願いだから』

トルミからヘソンオンマの強制退院を聞いたウジンは院長室へ向かいます。
『院長がその調子ならすべてを公表します。
 私が医療事故を起こし、院長主導で隠蔽したと。』

本気で追い出す気はないと これはヘソンに対する脅しだと 院長。


脅し・・と言うことで 結局 ヘソンオンマは病室に戻されました。
いつ何時 出て行けといわれるかわからない状況ではありますが まずは一安心。

ヘソンは筋膜切開をしたトルミに言います。
『これからは筋膜切開手術はお前が担当だ。
 間違えて腎臓を切ったおまえにも取り柄はあるんだな』
もうちょっと素直に言えばいいのにね(笑)

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『ありがとう・・』 と ぼそっとヘソン。照れくさそうです
『もう一度言ってください』 トルミは嬉しそうです

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亡くなった母に会うため実家に向かうというソユルを止めるアン・テギル。
そこへヘソンがやってきました。
『行こう。お前に付き添わないと』ヘソンはソユルをバイクに乗せていくと。

ヘソンはソユルに自分のジャケットを渡し 着るように言うのですが
ヘソンが着て・・と断るソユル。

アン・テギルはソユルを追いかけ
テギルのジャケットをかけてあげるのでした

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災害時の道路はまだまだ危険な状態。
みんな バイクで行くという二人を心配して お見送りです。

『バイクを覚えなきゃ。。』 とアン・テギル(笑)


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ソユルの母を見送るヘソンとソユル。

母のそばにいてあげたかったというソユルの辛い気持ちが ヘソンにはよく分かります

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重患室の前の廊下に座りコーヒーを飲むジナとトルミ。

トルミはジナに話します
『こんなことを言うのは恥ずかしいのですが・・
 私は医師としては半人前です。
 医師として 患者の心配を一番にしなければならないのに
 私はバイクの男が心配なんです。』


ジナは笑いながらトルミに問います
『それは医者ではなく 同僚として?』



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ソユルオンマを見送った後
刺身を食べるソユル。ここでは地震後でも お店が開いてるんですね。
『これからは沢山親孝行をしようと思ったのに。。』

飲めないお酒をがぶ飲みするソユル。
焼酎をこんな風に飲むのは危険です^^;

『私 みっともないわね』
『友達だから我慢する』

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『アナタは本当に男としては駄目だけど 友としては最高よ』
『俺は魅力なしか? 魅力あるヤツとはどんなヤツだ?』
『たとえば・・かわいいアン先生とか? 貴公子っぽいけど反抗的で』
『なら俺は従順な下僕か?』
『だから私たちって友達なの』
『ありがとな』

そんなことが言い合える二人
ソユルとヘソン うらやましいくらいに いい関係です。


仮眠を取ろうとヘソンのベットを借り 横になるトルミ
天井のメモ書きに気がつきます

<懐かしいお前の口臭>  

このかわいらしい絵はヨングァン君が描いたんでしょうか
トルミの髪の片方が短くなってます
ヨングァン君。絵うまいんですよね。
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ヘソンとソユルが戻ってきました。
心配でたまらないテギルは走ってやってきます。
ソユルばかり心配するテギルに 俺のことを心配しろとヘソンは言うのですが
『後ろに乗ってるほうが大変です。オンボロだし。』
ヘソンのバイクを蹴りつけるテギル(笑)

ソユルがお土産として持ってきたトッポッキとカニを食べるみんな。久しぶりのご馳走にみんなは大喜びです。
そんなみんなの輪の中に入っていけないウジン。

そんなウジンの様子を見たジナは
ウジンの部屋に行き 
『ヘソンの立場をよく分かっているくせに 何故オペを拒んだの?
 理解が出来ないわ』
 
ウジンの目のことを知らないジナは ウジンを責めます。
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『俺は最低の男だ。よりを戻そうとするな 記憶から消して欲しい。。』

そこへ
未来病院の顧問弁護士 ソ弁護士がやってきます。

会長の医療事故について 院長が ウジンを控訴した と。

ハン・ウジンの医師免許も あぶない状況に。



16話に続きます


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by yumimoo | 2017-12-10 08:48 | D-DAY

ドラマな毎日をすごしてます


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