2011年4月 観国縦断 美しい韓国を巡る旅③

2011年4月 観国を巡る旅 その③ です

私達の2日目の夕食の場所は

<도솔마을> ドソルマウル

私はぜんぜん知らなかったのですが 

ここのお店は

慶州のおいしい食堂といえば。。韓国人なら知ってる人は知ってるという 有名なお店 らしいのです

たしかに 店の周りは車でいっぱい 路上駐車ですごい状態で^^;

沢山の人でごった返していて、真ん中にある母屋は待合用。
受付の名前を書くところには ずらりと名前が^^;
なので、しばらく 時間つぶしに 王陵を見に行っていた私たちなのですが
私達が戻ってきた頃は、7時過ぎだというのに すでにお客さまの受付をストップしていました
旅行後 気がついたことなんですが~ 
ハナヨに載っていた↓
この、韓屋が↑
もしかしたら ここのお店なのではないかと。。。。
鳥はどこかへとんでいっちゃったのか(笑)^^;
母屋は最近作られたのかな?

ボケてますが 彼はこの右側のお部屋で食事をしたらしい。。?



小さいお店のようにも見えますが、奥のほうに 小部屋がいっぱいあります
韓屋は玄関がないので^^; よっこらしょっと、高さ70センチぐらいの位置にある、窓から出入り^^;
コレは足腰が弱い人は大変^^;
席につくと、
ネンキのはいったアルミの小さい洗面器?のようなものにプカプカとアルミの器が浮かんでいた
こんなものが登場↓

<숭늉>スンニュン
一瞬、なんじゃこりゃ? と思っちゃいました(笑)
お酒ではないんです。どんな風に表現したらいいのか悩んでしまうのですが
重湯の上澄み。。
ヌルンジ(おこげ湯) (お釜にくっついたこげたご飯にお湯をかけたもの)
に 近いかな。
粗末なアルミに入ってきたスンニュンを 高価な真ちゅうの器に入れて飲む。。というところが なんとも。^。^;
スンニュンは 金臭い 真ちゅうのお味がしました^。^;
チョウさんが すっかり私はお酒好きなのだと思ってか
ドンドン酒を 注文してくれました
ドンドン酒とマッコリ の違いが よく分からなくて 
その違いをチョウさんに質問したのですが
韓国人もイマイチよく分からないとのこと(爆!!)
丁度テーブルに来たお店の人に聞いても わからない  とか。
チョウさんいわく お米が浮いてるのが ドンドン酒?  などと、 やっぱり 旨く説明できないようで(笑)
             ↑お料理が出てくる間 マッコリとドンドン酒の違いをネットで検索するチョウさん(笑)
↑お隣は家族連れ^^ 
アイ(子供)たちはおりこうさんでした^^

ドンドン酒

高麗人参の香りがほのかにして、発泡してるから とっても飲みやすくて 

がぶがぶ 非常に美味しく頂きました(笑)

ひょうたんのひしゃくが いい感じでしょう?


チョウさんがネットで調べてみたところ

マッコリとドンドン酒は 同じ甕の中で作るお酒で

上の方の 麹が浮いてる部分のお酒が <ドンドン酒>

ちなみに麹が浮いてる様をドンドン  というのだとか

下の方の沈んでいる部分のお酒が <マッコリ>なんだそうです。

ま、同じお酒で 飲んでしまえば ほとんど違いは ないんでしょうけどね(笑) 一つ 勉強になりましたね(笑)

プルコギ チジミ サバ煮 沢山のパンチャン(おかず) 食べきれません~~~


お野菜がたっぷりで、からだの隅々まできれいにしてくれるような

そんなお料理でした。

食事の後に向かったのは、

ライトアップされていた

臨海殿(イムヘジョン) 雁鴨池(アンアプチ)

臨海殿は 新羅の王子が住む東宮として使われ 王族達の宴会や会議などが行われた場所。

雁鴨池は 新羅の文武王が三国統一を達成した後に 宮廷内に作ったといわれている池

昔は月池とも呼ばれていて 池に船を浮かべて 水面に映る月の景色を 昔の王族達は楽しんだのでしょうね

なんとも情緒がありますね~

おりしも、この日は満月でした^^  月夜が美しい~

ほとんどボケてます^^;  ↓

韓国のライトアップは
紫、青 ピンク 黄色 
韓国らしい ハデハデさ です^^
ちなみにお昼間に見ると・・↓

こんなところです^^
ガイドブックでよく見る景色ですね~
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瞻星台 

入り口が高い位置にしかないんです
当時は
狼や虎など、猛獣がいて 襲って来る可能性があるので、高い所に窓を一つだけ作ったのだとか
はしごをかける跡が残っているそうですよ。
この天文台は
1300年もの間 ずっとこの地で夜空をみあげていたんですね~

満月で こんなにいい月夜なのに 次の日のお天気の予報は 雨 しかも 風強し?

韓国の天気予報は

当たらないことで有名  だけど、 心配~。

3日目の朝 

宿泊は、慶州ヒルトン

腐ってもヒルトン  かな~^^;  と あんまり 期待してなかったのですが

ワリと

良いホテルでした

高い天井の広々としたロビー   外国の方が多かったです

お土産屋さんのガラスに張られたヨンジュン^^

朝、ホテルの周りを散策していたのですが、どんより曇り空

ポツポツと雨も・・・。

今回の旅行は

実は あの、冬ソナの聖地 <外島ウェド> に行きたい  ということから始まった旅行だったんです。

とにかく 外島に行きたくて 釜山に行こう と予定を立てていて

結局 欲が出て、こんな かなりキツイ 韓国横断縦断の 旅になってしまったんですが。

旅行の前日にかかってきたチョウさんからの電話では

『この旅行日程ではかなり無理があるから 今回は外島は諦めて 慶州をじっくり回ることにしたらどうですか?』

と 助言されたんです。

でも、『何が何でも 外島 に行きたいんです~!!』 と 無理強いしまして。

チョウさんは色々とがんばってくださったんですが~^^;

仁川空港につくなりチョウさんから 言われた言葉が

『旅行の後半は天気が荒れるから、外島にいけるかどうか。。』

一番のメインの外島にいけるかどうかわからない不安をかかえたまんまの 旅だったんです

外島に渡れるかどうかは お天気次第

いくらお天気でも波が荒れていれば、出航しないし、

たとえ出航したとしても、外島に着岸できなければ引き返すこともあるとか。

3日目の慶州の天気は 残念ながら 雨。 

前日の外島の船は欠航したとか。

釜山は 一応は晴れてるらしいけど この日の外島の船が出ないようならば 一日 慶州観光の予定。 

最悪ぎりぎり 4日目お天気なら 外島にいけるかも??

      そんな不安を抱えて  

            まずは朝食 です^^  ↓

공이랑 コンイラン さん

공は お豆 という意味です

<おまめさんと・・>というニュアンスですかね^^

朝食を食べながら、チョウさんは、いろんなところに問い合わせて、外島行きの船の状況を調べてくれました。

外島行きの船乗り場は、一つではなく 色々あるらしいんです。

この店はお豆腐が美味しいというお店。

おぼろ豆腐にお醤油を入れて自分で味付けして食べます

あったかくてふわふわして、とても美味しかったです^^

朝一番の外島行きの船はとりあえず出港したという情報が。

でも、

それ以降の船は出るかどうかはわからない。。出航できるとは断言できない ということ(^^;

私は半分諦めかかってたんだけど

チングは諦め切れなくて そんなチングを見て

とりあえず、

行っても無駄かもしれないけれど

外島行きの船着場まで行きましょう!  ということになりました。

慶州の観光は また今度!ということに。

惜しい気もするけど ユネスコ世界遺産の慶州は逃げたりしないから、いつか行くことできますもんね。

でもね

でもでも、

ぜったい行きたいところは 行かせてほしい!!!

慶州市内にある陵浦茶園

ヨンジュンが立ち寄ったという茶房です

中に入りたかったけど~

時間もないし とりあえずお店の写真だけ

この次は中でお茶を。。

心のこりを残しておけば、ぜったい来ることができますよね。



このお茶屋さんの近くに

実は 皇南(ファンナム)パンがあるんですよ

皇南(ファンナム)パンは 注文を受け付けないと 受け取ることができないんです

大体注文してから40分から1時間待ち

私達は チョウさんが、食堂から電話予約をしておいてくれたので、すぐに受け取ることができました

行くとしたら ファンナムパンを注文して

あのヨンジュンの行った茶房でお茶して待つ  というのも いいかもしれないですね^^

ほかほかのファンナムパンは 出来立てが一番美味しいんでしょうが

私は

うちに帰ってから食べました

おいし~。

コレはぜったい買う価値ありです。

ファンナムパンと似た様なものもあちこちで売ってますので、ご注意を。

さてさて 私達は 無事に 外島にいけるか!?  

ひっぱりますが  続きます^^;


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by yumimoo | 2016-09-19 12:13 | ロケ地めぐり

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