2010年 2月 キョウルソウル旅 その③

2010年2月 ロッテの懸賞ツアーの旅 その③です

日曜の早朝のソウル市庁です^^ 
市庁にこのような囲いがしてありまして、もしかして今、改装中なのかな?

赤字の文字は≪2010年ソウルは世界デザインの都≫ と書いてあります^^

ソウル市庁の裏側に みんなにいつもオススメしている お店があるんですよ

<プコクチブ トジュンゴル> 干しだらのスープのお店です

1度食べたら、また食べたくなるお味でして、

ソウルに行ったら、必ず食べたくなるスープなんです~~~

開発のあおりを受けてつぶれちゃってるのではないかと心配していたのですが

まだ健在。。のようで

コレはぜひ行かねば!!と、ホテルの朝食バイキングよりもコチラを取って 行ってまいりました

バイキングよりも、断然こっちのほうが良いです。

ウチで頑張ってプコクスープを見よう見真似で作ってみても、この味にはなりません~
やっぱ、本場のホンモノはノムノムマシッソ!!
このごま油の入った海老のアミの塩辛↑をご飯に混ぜて食べるのがまた旨い。
旨い・・旨すぎる
パクパク、食も進みます

前までは5000wだったのが、このご時勢のせいでしょうか、6000wに値上がりしてました

日曜の朝だったからか、わりと空いていました

平日の朝やお昼は、行列が繋がるそうですよ

こんな小さなお店だけど、繁盛しているんですね~

場所は、裏通りにあって、ちょっと見つけにくいんですが~

ロッテホテルの正面玄関から、左にソウル市庁方向に歩いていくと、向かい側にダンキンドーナツが見えるんです

ちょっと行くと横断歩道があるのでそこを渡って、そのダンキンドーナツまで行って、

その横の細い道を入っていきます

あんまりキレイな道ではないので、不安になりますけど。。^^;

しばらくすると

右手にタコの看板が見えますので、それからもうちょっと歩くと、左手に駐車場が見えるので、

その向かい側がプコクのお店です~~

レンガ模様の壁が目印です

 プコク みんなで食べて、つるつるお肌になりましょう~~

さて、この模様に見覚えはありますか?

もちろんヨンカジョクならすぐにわかりますよね

冬ソナでおなじみのソウルプラザホテルの床の模様です~~

せっかくソウル市庁まで来たので、

せっかくなので、その向かいのソウルプラザホテルを覗いてみることにしました

すぐそこにあるユジンの使ったトイレも使ってきました^^
     <冬ソナ5話>
今にもミニョンさんが歩いてきそうでしょう~~?

8年前とぜんぜん変わってないことが嬉しいです~~



  <13話>
『チュンサンとしての記憶がないなら、チュンサンではない。ミニョンのままでいてほしい』
とサンヒョクがミニョンにお願いするシーン^^

イスのシートは変わったようですが、テーブルは変わってないみたいですね~

コーヒーを頂こうと思ったのに、このラウンジは朝は誰もいませんでした^^ 残念

なので、

徳寿宮のお隣のドーナツやさんでカフェすることにしました

ソウルのラテは

クリームがど~~んと入ってるから、甘くておいしいの~~~

今回の旅行中、この手のコーヒーばっか、飲んでました(笑)

国立中央博物館



国立中央博物館へ行ってみたいなぁ~と思ったのは

イ・ドンゴンと、キム・ソナのドラマ <ラブトレジャー>を見てから。

文化財庁文化財事犯取締班のキム・ソナと文化財鑑定・復元のプロのイ・ドンゴン。

二人の勤務先が国立中央博物館なので、いろんなところでロケが行われています。

ホンモノの文化財を使ってのロケ。よく許可が下りたなぁ~と感心しちゃうくらいです

ストーリーはイマイチだったんだけど。博物館見たさに、もう一度見てみなくちゃ~~。

ソウル駅から地下鉄4号線<オイド行き>に乗って4つ目の駅、二村(イチョン)で降りて

博物館までは、歩いて5分ぐらいで、着きます^^

ひろ~~い!!


2005年に新しくオープン。

ヨンジュンが世界に誇れる博物館・・と言ってましたね

開放感を感じる広さに圧倒されるけれど、

堅苦しい感じはなく、

誰もが何度も訪れたくなるような親しみやすい感じのする博物館でした^^

まずは入ってすぐの正面で ヨンジュンの立っていたところを探します~~

たまたま くむくむの名刺が この場所で撮ったヨンジュンだったので、見比べながら探します^^

このあたりかな

ちなみにこの位置でヨンジュンがカメラで写したのではないかと思われる風景は 

↓コチラ

なんの変哲もない風景です(笑)

びっくりしたのは

こんな素晴しい博物館が

入場無料なのが、信じられない~~。  日本なら、入場料800円ぐらいは取るでしょう?

今日は特別なのかしら。。と思いきや、毎日完全無料なのだそうです

特別展は入場料がいるみたい。

ちなみにこのときの特別展は<インカ展>でした。 

ちょっと心惹かれましたが、そこを見て回る時は、もっと余裕を持ってこないとね

まずは入って左手にあるロッカーに ダウンコートと荷物を置いて~

右手のカウンターで 館内の展示案内をしてくれる PDA を借りました  3000Wです^^

コレを借りる時はパスポートを預けなければなりません^^。

朝一(9時過ぎ)なので、まだ誰もいません^^
ゆっくり見て回れそう~~

フラッシュさえ光らなければ、カメラで写してもいい博物館なんて、
これも、びっくりです。

ソドンヨの王様がこんな王冠をかぶってましたよね

1500年も前のものとは思えないほど、ピカピカです

<百済金銅大香炉>



実は せっかく借りた私のPDAの調子が非常に悪く、日本語になっていたかと思えば英語になったり

画面が突然に消えたり、音声が出なくなったりと、

何度も館内の係りの方に言ってその度に調整してもらってたんですが

結局は、違うPDAに変えてもらったんです。

そのために広い館内、受付まで戻りました  ぜいぜい~~

先を進んでるチングを探しながら追いかけたので、この香炉の説明をしっかり聞くことができませんでした。

『僕はどうしてこんなに伽耶文化に惹かれるんだろう・・前世は伽耶人だったみたいだ・・』

「いいえ、ヒョンは高句麗人だったけれど伽耶の国を侵略した時、伽耶国の女性の美しさに惹かれたんでしょう」

そうだろうか・・

그런가…クロンガ…

ヨンジュンのつぶやいてる声が聞こえてくるようでした

今でいう、スパンコールのような装飾品?

コレもPDAの調子が悪く、説明を聞いてないので、わからず^^;

<敬天寺十層石塔>

ガラス張り、吹き抜けの天井が高いです

私のお気に入り^^

ざくろの水差し

PDAの説明を聞いてないのでわからなかったのですが、

ざくろに引っ付いているカエルがかわいい~~と思ったら

チングの説明によると、なんと、お猿さんでした(笑)

絶対に見なければならないものは~~↓

3階の奥の特別なお部屋にあります。

1階から順に見て回るのもいいですが

まずは一番最初に3階に昇って、この像を見てから、回るのもいいかもしれません


<国宝78号 半跏思惟像>
 
良くぞカメラに収まってくださいました~~
しばらく前に座って、ぼ~~~~っと眺めていました


見れば見るほど

見る角度によって、お顔の印象が違うんです

ずっと見ていたい気持ちになりました

私たちは2時間でざ~~っと回ったのですが、時間が足りない足りない。

じっくり見るときは 半日以上はかかるかも。

私たちがこの博物館を出るころは

沢山の子供達や親子連れが、博物館に来ていました

日本人もちらほら。ヨンジュン家族かな。

ハナヨのおかげで、ヨン家族が行くようになったけれど、

ヨンジュン家族以外の人たちにも、沢山訪れて欲しいです

『風の絵師』のキムホンドの絵も見たはずなんだけど、あんまり記憶に残ってないし、

PDAのトラブルで、説明も詳しく聞けなかったので

また、行きたいです

今回、ソウル市内の地下鉄を

フル利用してあちこち回ったのですが、この地下鉄、ほんとに便利ですね^^。

ソウルの1月の大雪の時は、地上は交通マヒしていたそうですが、

地下鉄が動いていたので、通勤通学も何とかなったのだそうですね

タレントや俳優まで、地下鉄で移動したとか^^ わ~~同乗してみたかったわ~

おおさわぎだったでしょうね~

日本へ帰る観光客も、仁川の空港へはバスではいけないので、

ぞろぞろと、地下鉄を利用したのだとガイドさんから聞きました。

金沢にも地下鉄があったらいいのにと、つくづく思います。

大都市でないと、地下鉄は作ってもらえんのやろなぁ~

どこの駅なのかさっぱり覚えてないのですが~多分、往十里ワンシムニの駅??

행복지대 ヘンボクチデ(幸せ地帯)

ハッピーラウンジ 幸せ空間

ただの待合室なのだけど ネーミングがいいよね^^

この日の前日、

せっかく景福宮まで行ったのに、4時を回っていたために中に入ることができず、

次の機会になるかなぁ~景福宮にはえんがなかったのかなぁ~と諦めモードだった私たち。

最終日は、国立中央博物館のあと、ゴリラでのんびりとランチ・・などと予定を立てていたのですが~

やはり、景福宮を諦めきれなくて。 

やはり、行きたい! 見たい! 

私の意地です(笑)

景福宮に再度 リベンジです!!



丁度、興礼門前で、交代儀式が行われようとしていました

入場チケットは3000w 

65歳以上は無料だそうですよ。  65歳以上の方は、パスポートを見せるとタダになります~^^/

ガイドブックには冬期の終了は5時までと載っていたのに、4時で終了だったのがどうしても納得がいかず

後で色々とネットで調べてみたら、

ここ景福宮は、終了時間の1時間前までに入場しなければならないと 載っていたんですよ~~

コレ、

誰も知らないですよね~~

注意ですよ~ 皆さん、行かれる時は、時間に気をつけてくださいね

中に入ってから気がついたのですが、

案内図をもらうのをすっかりと忘れてしまっていて、

どこに何があるかわかんない状態で、

地図もなく、ぐるぐると中を探しまわることになってしまったのでした~~~^^;  ほんと、ぱぼ・・です^^

どうやらチケットブースでは案内図を配ってないようでして^^;

興礼門をくぐって右手側 ちょっと行ったところに、

日本語や英語中国語などのパンフレットが置いてあることに、<帰る時>に気がつきました^。^; 

遅いって!!

この場所は、正面から中に入っても、全く気がつかないわ。

もっと目に付くとこに置いてほしかったな~~

※ ガタガタに敷き詰めてある敷石は、日差しが当たってまぶしくならないようにするため

わざと荒く削ってあるのだとか。

ヨンジュンが来た時間帯は、終了時間が終わってからだったのかな~

にゃん子ちゃんだと思っていたら、白虎でした。

勤政殿の階段を登って左側にあります

勤政殿を四神(朱雀 青龍、玄武 白虎)がぐるりと囲んで王を守っています


ヨンジュンは中に入ってましたが、我々一般人は中には入れないので

覗き込んで写しました

玉座の後ろの屏風<日月五峰図>は1万ウォンの絵柄にもなっています

1万ウォン、お手持ちの方は見てみてね

※ 国立中央博物館の中にもこの王座のレプリカがありました↓


その昔、勤政殿は 王の即位式や 国の公式の行事が行われたところで

圧倒されたのは

高い高い天井に描かれている、龍のレリーフでした

あまりに美しかったので、

中に入れないから、体を中にぐ~っといれて、手を伸ばして、カメラに収めました

高いところにあるのでかなりズームしました


このツアーから夜行で帰ってきた真夜中に、自宅で録画してあったDATVのコリアエンタの韓国の美を見てみたら

偶然、景福宮だったんです

ヨンジュンはやたらと、この天井を気にして

この美しい、龍の写真を撮っていたので


ヨンジュンも私とおんなじことしてる~~

と、超~~嬉しくなってしまったのでした


つまり、私とヨンジュンって、この景福宮でおなじこと考えたってことなのよね~


レベルは違うかもしれないけれど(笑)

池は凍ってるのですが、通路は凍った雪が解けて、水はけの悪い地面なのでどろどろ状態^^;

いくら、昔の状態のままを残しておかなければならない・・とはいえ、

観光地なのですから、人の歩くところだけでも、このどろどろ状態は何とかしないと><

なるべく ぐちゃぐちゃになってるとこを避けて歩いていたのですが、ブーツは泥まみれになってしまいました。

沢山回りたいとこはあったのに、このどろどろ状態>、<

だんだん、園内を回ることにうんざりしてしまって・・・(^^;

ここで皆様に<注意事項>です

 景福宮 雨の日や雪解けの日は 避けたほうがいいでしょう~~ ^^;

地図がなくて、場所がわからなかった<慶会楼>

泥道の中、ぐるぐる回って、最後にやっと見つけました

ここはその昔王様が宴会を開いたところなんだそうですね

舟遊びをしたり、海外からの使節を招いて、大きな宴を開いたり

チャングムたち宮廷料理人が作った豪華な宮廷料理がずらりとならべられいて、

ファンジニのようなキーセンたちの舞や雅楽を 見たり聞いたり

それはそれは華やかな世界だったんでしょうね~

とにかく、この日は足元が悪かったんです

このドロドロ状態だと、、いくら華やかな宮廷が頭の中に浮かんでも、すぐに現実に戻されてしまいます><

この次に行く時は、地面の乾いてる時に

日本語のガイド付きで、解説を聞きながら回りたいですね~

フリーの時間が限られていて、集合時間も近づいてきたので、

早々に景福宮を後にしました

駆け足の3日間でした

ツアーの合間をぬって、いろんなところにいけたのですが、とにかく時間がなくて。

いつもいつも、行きたいところがいっぱいで、時間がたりなくなってしまいます

もっともっと韓国語を上達させて

もっともっと、ディープな韓国を知りたいです

とりあえず

ソウルの旅の報告はコレで終わりです

今回のご招待旅行に誘ってくれた、友人に 本当に 感謝感謝です

チンシムロ(心から) カムサハmミダ。


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by yumimoo | 2016-09-16 23:03 | ロケ地めぐり

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