2010年2月 キョウルソウル旅 その①

2010年2月 友人がロッテの懸賞で 見事A賞に当
それに便乗させて頂いた 冬のソウルの旅レポです
ツアーのわりには 自由行動させて貰いました

関空を使うのは2度目。

朝早くに出てお昼ごろに仁川に着く便があるので、とても便利です

  機内食のお寿司 それほど美味しいってことないけれど、お昼ごはん代わりにパクつきます。

右上の緑色のものは、緑茶。

どう見ても、寿司屋の粉茶 みたいです(笑)


今回の旅行はツアーなので、ツアーに参加しつつ、空いた時間に、できるだけ回れればいいなと、

私たちは色々と、計画を練っていましたが

やっぱり、計画通りにはならないものですね~^^;

まずはツアーコースには入っていた宋廟 

ホテリアーでジニョンがドンヒョクを連れて観光案内したところです

ドンヒョクとジニョンが座っていた辺り。

池がびっしり凍っていますが

          日に当たるところは↑凍ったのが解けて、こんな風にぐちゃぐちゃのどろどろ^^;



道の真ん中は、亡くなった王様が通るところなのだそうで、

歩かないでくださいとの注意書きが・・

でも、ホテリアーではジニョンが歩いてましたよね^^;

この宋廟の前には、おじいちゃん達がいっぱい集まっておしゃべりしてるんです

私たち日本人が見るととっても不思議な光景

お年よりは行くところがないから、ここでは、パンとかおやつ等を無料で配っているので

みんな集まってくるのだとか

ここにくれば誰かと会えて、お話できるのだそうで

いわゆる。。ハラボジのサロン状態(笑^^;)。

こんなとこにたむろっていないで、庭木の清掃とか、駐車場の整理とか

おじいさんもまだまだ働けばいいのに・・って思いました

ガイドさんのお話によると

目上の人を大切にする韓国は、お年寄りを働かすことなんて、とんでもない・・ことらしく

自分のウチのおじいさんを働かせていることが恥ずかしいと思ってしまうお国柄なのだとか

私だったら、無理のない状況で働いて、元気でいる方がいいように思うけど

そこが韓国と日本の違うところなのね~

定年迎えると、行く当ても働く当てもなくて、韓国の男の人は一気に老けてきちゃいそうだなぁ

アジュンマパワーは強そうだけどね

ツアーのみんながロッテの免税店でお買い物をしている間 
ブランドには全く興味がない私たちは 

ロッテの<Loft>に行ってきました

すんごく久しぶりです。4年?3年?ぶりくらい。

周りは韓国のセレブそうなアジュンマ達ばかりで、このお店も

韓国の人たちに浸透して、愛されてるんだなぁ~と思うと嬉しくなりました

みなさんペ・ヨンジュンのお店だとわかってて、利用してくれてるのかなぁ~

日本人のほとんどはヨンジュンのお店とわかってて、来てるのだと思うけど

ヨンジュンが座った場所はずっと埋まってましたわ~~^^;

韓国アジュンマもしゃべりだしたらお尻が重たくなるみたい

左から、菊茶、わすれなぐさ茶

わすれなぐさ草の方は、少し ミントの味がします

ニガテな人はニガテかもしんないけど、口に含んだ後 広がる香りがなんともいえなく美味しかったです

カステラ見たいな黄な粉のような感じのお粉がついてるお餅と

パンのように見えるキビ餅と野菜のサンドイッチ (コレが結構イケます。さっぱりしてるのでオススメです。)

夜ご飯までは、まだ時間があるので、これで腹ごなしです

お餅なのでおなかに結構どっしりきます(笑)

ツアーのみんなで食べる夜のディナーまでの空いてる時間の間に

私たちが行こうと思ってるところは、ヒョゼ先生のお店

ツアーデスクの人に聞くと、ヒョゼ先生のお店はハンボクのお店で有名なとこらしく、男の方でもヒョゼ先生を知ってらっしゃいました

タクシー20分ぐらいのところだそうで、話を聞いてる限りでは近そうで、

なんとか、食事の時間には間に合いそうです

夕食がツアーの都合で、20時ぐらいになると言うことなので、

その時間を利用して

夕方、イ・ヒョゼ先生のお店へ行ってみることにしました

まずは夕方なので、お店が開いてるのかどうかを 

ツアーデスクのお兄さんに、お店に電話して確認してもらいました。

お兄さんは韓服のお店だと言うことは知ってたようで。。

韓服デザイナー ポジャギアーティスト ライフコーディネイター でもあるイ・ヒョゼ先生は 

多分韓国の女性のほとんどはその名前を知ってるんじゃないか・・と言われるほど有名な方。

日本人の私たちは

ヨンジュンを通して、初めて知ったのですが

そのシンプルなライフワークを知れば知るほど、あこがれてやまない、存在の女性です。

確認したところ、ヒョゼ先生のお店は19時まで開いてるということです

でも

山道だし、住宅街だから、暗くなってからはお邪魔しない方がいいかもしれませんね・・

タクシーの運転手に説明するために、デスクのお兄さんに 

               場所の説明書きを書いてもらいました ↓


성북동 길양사 맞은편 까지 부탁드립니다

(목적지: 효재)

ソンブク洞 吉祥寺 向かい側までお願いします

(目的地 ヒョゼ)

私は、ハナヨの地図をコピーしたのと、友達から、コピーしてもらった、ちょっとだけ詳しい地図2枚、

住所、電話番号を用意して、タクシーのアジョッシに渡しました

今は便利で、カーナビがあるので、ぴぴっと入力すれば、目的地がわかるんですね

タクシーのアジョッシは、チャさんというお名前。

チャ 차 は 車 と言う意味なので、

『차의 운전 일을 하고 있는 차さん(車の運転のお仕事をしている チャさん)』 と言うと、

笑ってらっしゃいました

『1月の雪は大丈夫でしたか?』と聞くと、アジョッシは

とても大変で、仕事はとてもできない状態だったと答えてくれました

ソウル市内25センチ降ったそうで、車を走らせると、ツーっとすべって、止まらなくなったんだそうです

『私たちが住んでるところは今年、45センチ降りました。でも雪は慣れているのでぜんぜん大丈夫です』

と言うと、アジョッシは驚いてました

とても気のいいアジョッシで、わたしの なんちゃってハングンマル(韓国語)を一生懸命に聞いてくださって、

私がわかるようにゆっくりとお話してくれて、少しは聞き取れることができました

ず~~と色々とお話しっぱなしで、楽しい道中でしたよ

ヒョゼ先生のお店は、景福宮、仁寺洞から近いので、そのあたりでタクシーを つかまえて行ってもいいかもしれませんね。

山を越えトンネルをくぐり、、住宅街をぐるぐる回って、ヒョゼ先生のお店はなかなか見つかりませんでした

一生懸命に探してるアジョッシに申し訳なくて^^;

やっと見つかった先生のお店!!

↑この写真は残念ながら私が撮ったものではなく

韓国のサイトからお借りしてきたものです^^;


『이십분쯤 기다려 주세요 イーシップンツム キダリョジュセヨ』

 <20分ぐらい待っててください>

と アジョッシにお願いして待っててもらいました。

待っててもらうのが申し訳なくて、

おなかがすいたら食べようと持ってきた、

かきやまの<つまみ種を アジョッシに、『トゥセヨ』(食べてください)差し上げました 。

かきやまは韓国の方にはお口にあうかしら・・と思いながら(笑)


ガレージを改装してできたような小さな空間のお店です。

鍵がしまっていたので、右側にあるインターフォンを押しました。

しばらくすると

スタッフの日本語が話せるかわいらしい女の子が出てきました。

商品に値段がついてないんですよ。どれも。

ヒョゼ先生のところに来るお客さんは、お値段なんて、気にするようなお客さんはいないのかもしれないですね^^

ハナヨの本のサイズにあう、かわいらしい、ブックカバーがあったんです

買おうかどうしようか~~と迷ったんですけど、値段もついてないことだし~、やめたんですけど

ちょっと今になって買えばよかったかな。。と後悔してます^^;


チングから頼まれていた、東京ドームのイベントで先生がヨンジュンの肩を借りてエコバックを作っていたポジャギと

使い勝手のいい大きさの赤のポジャギを購入。

青のポジャギは、35000wでした。コレはお土産にお手ごろな値段ですね

ふと玄関の方を見ると、

紙袋を抱えた女性が、玄関の門から出てきたんです。玄関先でどこかに電話をしていて。

見覚えのあるふっくらとしたチマ(スカート) 

一つに結んだ髪

もしかすると

もしかです

そうです!! ヒョゼソンセンニムです!!


先生がこちらを向いたので
ソンセンニ~~ムと手を振りお辞儀をしたら
先生も電話をしながら、ガラス越しにお辞儀をしてくださいました
もう、ドキドキです。
ヨンジュンが慕ってるヒョゼ先生です。
ヨンジュンに一番近い所にいるヒョゼ先生ですよ~~

電話が終わって先生がお店の中に入ってこられました

お出かけしようとしてらっしゃるのに、なんだか申し訳ない思いです

『マンナソパンガップスミダ~ ソンセンニム マンナソチョンマルキップミダ~ヘンボカミダ~』

<お会いできて嬉しいです、先生に会えて本当に嬉しいです、幸せです>

感激で何言っていいかわかんなくて、このくらいのことばしか出てこなくて・・情けない・・>、<。。


お忙しいのに足をとめていただいただけでも、申し訳ないと思いつつ・・

『アクスへジュセヨ』

と握手をお願いしました

私の手はとても冷たかったのですが、先生の手はとても暖かくて

『ソンセンニム、ソン タッツッテヨ』 (先生、手が暖かいです)

『イェー タッツッテヨ』        (はい、暖かいです)

と温かい声で答えてくださって、手を両手で握ってくださいました

スタッフの女の子がモタモタと包装してるのを見かねて、先生が私の買ったポジャギを このような袋に入れて

かわいらしいピンクのヒモできゅ・・っと結んでくださいました

ヒョゼ印のはがきの中にもこのポジャギの袋が写っています


この薄い生地のポジャギ袋は

服を着替える時に頭に被って、お化粧がつかないようにすることに使えるのだそうです

さすが、環境にやさしいエコ生活が信条のヒョゼ先生。 捨てられる運命の袋をこんな風に使えば、

またステキに利用できますよね

『先生にお会いしたら沢山お話したいことがあったのですが、緊張してお話しすることができません』

こんな風に言ったつもりではあるのですが、たぶん、私の韓国語はむちゃくちゃで、

ヒョゼ先生にはよくわからなかったかもしれませんが

先生もスタッフの女の子もにっこりと笑ってくださいました。

私たちが車に乗り込むまで、お見送りをしてくださったんですよ

もう。感激でいっぱいで。

で、

舞い上がってしまって、タクシーの中で、ここの写真を1枚も撮らなかったことに気がつきました

一緒に写真を。。とちらっと、頭の中をかすめて、お願いしようか・・とも、思ったんです

≫ヨンジュンは元気ですか?

≫最近お会いすることはありますか?

などと、聞こうな・・とも思ったんです

でも、・・なんか申し訳なくて。聞けなくて。

私ね

実は、この旅行に行く前に

なんとなくヒョゼ先生とお会いするような気がして、何かプレゼントを差し上げなくちゃ。。と色々と考えてたんです。

マジで、買おうと思ってレジまで行ったのですが、レジのお姉ちゃんが出てこなかったのでやめたんですけど

あ~~もうちょっと待って

買っておけばよかったと後悔しきりです><

こんなことばっかりですね

昨年京都の講演会でお会いしたヨンジュンの漆の全龍福先生からは、

力強いパワーを頂いて、帰ってきたのですが

イ・ヒョゼ先生にお会いして、心が穏やかで、癒された気持ちになりました。

ヒーリングパワーっていうんでしょうか。

先生の声も、手の暖かさも、すべて、癒されるんです

ヨンジュンがソンセンニ~ムと慕っているのも、わかる気がします

先生といると、安らぐんですね

玄関先で紙袋を抱えて、電話してたヒョゼ先生。

案外ヨンジュンのところに

『今からおかずを持っていくわね』なんて電話をかけていたのかもしれません

<だったら、今晩は、ゴリラには来ないわね~>

なんて、車の中で、勝手なことを話していた私たちだったのでした~~

案外本当かも(笑)


ヒョゼ先生のところを後にして向かったところは 

忠武路の

<南山ゴル韓屋マウル>ナムサンゴルハノクマウル

多分その場所に到着する頃は、日が落ちているだろうなぁ~~と思いつつ

私のわがままで、友達に付き合ってもらうことにしました

すぐ向こうに南山のソウルタワーが見えます

<南山ゴル韓屋マウル>は、ソウル市内に残っていた韓屋(ハノク)を移築して

ホンモノの韓屋を集めて作った韓国伝統家屋の村。

ドラマや映画のロケも数多く、

ヨンジュンの初主演映画<スキャンダル>のロケも、ここで行われました

なんと、無料で、冬場は20時 夏場は22時まで、と遅くまで開園しているという

市民にも観光客にも、なんとも、ありがたいところなんですよ

日が暮れたら途端にぐ~~っと冷え込んできました

この旅行で、ここが一番寒かったかも。


スキャンダルで、チョウウォンとイノがであった屋根 はこのあたり??

もうちょっと向こうかな~

この壁、結構高さがありましたよ^^

このくらいの高さ、ヨンジュンにはたいしたことないか(笑)





             ↑のウォンが泣いたこのシーンを撮ったこの場所を、ずっと見てみたかったんですよ~

でも~

どれもコレも同じ建物で見分けがつかなくて、

ここがヨンジュンの撮影したところ。。などと、タテ看板があるわけでもなく

なかなか見つからず、周りは暗くなってきてるから、ますますわからなくなってきて、

冷え込んできたし

諦めようか・・と思ったりもしたのですが・・・

そこは 意地で探しました(笑)  私はいつも意地で生きてるんです(笑)

文字の<引風>と<薄雲>って言うのを覚えていたんですよ

この場所で、ウォンが、窓をぎぎ~~っと開けて、ヒヨンを冷たく突き放したのでしたよね

やっと見つかってよかったわ~~

コレで、ホテルに帰れます(笑)

ゆっくりできなくて 一部しか見ることできなかったし

今度来る時は明るい時間帯に来たいです。

その②につづきます


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by yumimoo | 2016-09-16 22:36 | ロケ地めぐり

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