てんこ盛り韓国横断旅行② 2008年9月

韓国横断の旅 続きです

ドンヒョクの南涯港から1時間あまり、

ソウルへ向かう高速道路を走ると、左側山手に竜平スキー場が見えてきます

昨日の雨の中は、全く見えなかった山の景色も

どこか日本の風景に似ていて

外国へ来ているんだ・・という感覚がなくなってきます

今まで春川までは行ったことがあるけれど

ここまでなかなか足を伸ばす機会はありませんでした

やはり、やさしいミニョンでいっぱいの冬ソナを感じるのは

この竜平スキー場です

ミニョンが大好きなのでここに来たくてたまらなかったの

ミニョンが走り降りてきた、ユジンが思いっきり泣いた 

スキー場ゲレンデです

雪はありません(^^;)当たり前やね^^ 


このあたりは韓国でも豪雪地帯で最も寒くなるところなのだそうです

あと2ヶ月もすればこのあたりも雪で覆われるのでしょうね

そんな極寒の中で<冬のソナタ>は撮影されてたのですね

なーんとなく見覚えのある建物でしょう?

中は高い高い吹き抜けになっていました

コンサートが行われたところです。

窓をバックにステージが作られていたそうです

コンサートを見ていて、いたたまれなくなったミニョンが

歩いて外へ出て行ったところ・・

これ、実際に二人が乗ったゴンドラだそうです。

4番です^^  中に入って記念撮影できるようになっています

あ、ちなみに

私はかなりの高所恐怖症 なんで

ゴンドラなんて、ホントはとんでもないんです><。。。~~

でもでも、

勇気を振り絞って、乗りました

けっこうかなり高い! 結構長いです、片道20分です。

この写真はチングに撮ってもらいました

景色を見る余裕が無かったので・・

秋はきっとこのあたりは紅葉で綺麗でしょうね~~



頂上に到着です~~

ゴンドラから降りるとき、ミニョンはユジンに手を差し伸べてくれてたんですよね~

今の私には誰もいないので、妄想で我慢。

ゴンドラを降りて2階に行くと
あの、人のいないレストランです↓

一番奥の右端が、ユジンに今すぐ結婚しようってミニョンが言った所です

雪遊びをした後、座ってお互いの雪を払ったところ

この模様に見覚えがありますね


ミニョンが眠ってしまった暖炉。

最初、椅子は暖炉を背にして置いてあったのですが、

暖炉のほうに向かせました

やはりこの向きでないとね。

吹雪の中、ユジンを探しに出て、

ヨンジュンは指輪をこのあたりに落としたんですよね。たしか・・

指輪が落ちてないかあたりをきょろきょろ・・

一番上の石は、ミニョンが積んだ石??

上のあたりに石を積んできました

冬ソナのときは雪が積もってたから低い位置だったのに

今はかなり高かったです

この周りはお花畑になっていて、かわいいお花がいっぱい咲いていました

すみれです^^

♪ねがちょうむ のるまんなするて~~

日が落ちるなか、二人で歩いていた場所

二人の宿泊場所^^


こんなところもなーんか見たことがありますね

ここでいつも別れて部屋に入ってましたね

ヨンジュンの使っていた部屋^^

実際のミニョン部屋

ヨンジュンも眺めたに違いない景色。

当時は向かい側の山には建物は無かったそうです



この橋も良く出てきましたね


ミニョンが歩いてきそうです


唯一、私はこっぱずかしくって早送りしてしまうシーン を撮った場所^^;


ワーグナーの結婚行進曲を弾いたピアノ

どうもあのシーン、私は苦手で早送りします(笑)


二人でディナー

こんな料理だったのかな?

本物? サイズがすごくほっそりしてました

これも本物かな?

真ん中のパズルが一個抜けています

2002 2. 3 のサイン

もう6年も前の作品なんですね


夕方になってきて、陽もかげってきました

ホントはじっくりゆっくり見て回りたかったのですが

駆け足でまわりました

宿泊先の丹陽まで行かなければならないのです

ネックレスを投げた場所や、ミニョンがユジンに許しを請うベンチ

ココアを飲んだコーヒーラウンジ

まだまだ見てみたいところがいっぱいでした


ここは全く当時と変わっていなくって、ほっとしました

ここにいると、明るい笑顔のパランモリのミニョンが

向こうからさっさと歩いてきそうなのです

丹陽までは3時間、明るいうちには到着できそうも無い・・感じです

丹陽(タニャン)

一体韓国のどこかいな?とお思いになるでしょう?

↓に韓国の地図を載せますので、ご確認ください

はっきり言って山の中です 


韓国の中央<忠清北道>の北部、江原道と隣接している地域です

地図で見ると近いけど、道が無いのでソウルの方向に一度戻り、安東方面を目指していくので、ぐるりと回っていかねばならないのです

竜平リゾートからえんえん走ること3時間ちょっと

あたりは真っ暗で

頼みはナビのみ。

ぐるぐる曲がるくねくね山道を登り(翌日明るいとこで見て、こんなにすごい道を走ったのか・・びびってしまいました^^;)

はるばるやっとついた丹陽。

真っ暗であたりがどんなのか全くわからず、虫の鳴き声しか聞こえません(^^)

7時半を過ぎていたので、さっそく食事に出かけました

ここはヨンジュンたちスタッフも訪れたという伝統的な古民家風な?建物のお店でした。

お店の名前何度も聞きなおしたんですけど、忘れちゃいました(><)

よじょんむる??だったかな おじょんむるだったかしら~~あ~~ごめんなさい違うかも

このあたりじゃ、まともに食事のできるとこはここしかないそうなので、聞けばすぐわかると思います

お店の中は 雑雑、古いモノのがいっぱ~~い です

      

ヨンジュンは一番右端奥の席に座りました

ここで

この旅行では、はじめて出会った日本人観光客

ヨンジュン家族の方とお会いすることができました

こーんな僻地の韓国の山奥で、出会うことができたなんて、これもこれもヨンジュンが結んだ素晴しい縁です。

初めて会っても、すぐ意気投合!

ほんとに、わたしたちヨンジュン家族は

不思議な縁で繋がっているのですね~~^^

さてさて、お待ちかね

ヨンジュンご飯です

ヨンジュンの席に座りました(おほほh~~) もうしわけない*^^*

彼が美味しく食べたという納豆チゲとキムチチャーハン


納豆チゲは納豆の粒粒が入っていて香ばしくて美味しい~~^^

日本の納豆汁みたい^^

チャーハンにはエゴマの葉っぱがはいっていて、日本では食べたことの無いお味のちょっとぽってりした感じのキムチチャーハンでした


ジャガイモチジミ。

すりおろしたジャガイモが入っていて、もちもちかりかりでスンゴク美味しかったです

マッコリ

アルミのヤカンに入っていて、アルミの器で飲むの~~

なんとも風情があるでしょ^^

このマッコリ

ここのハルモニの特製で

少し漢方のにおいのする薬酒っぽいお味だけれど、すこしぴりりと発砲していて

とっても飲みやすくて美味しいお酒でした

ヨンジュンも美味しいって、きっと飲んだに違いないと思うの!!

あ~~又飲みたい!このマッコリ飲みに行くだけでもここに行きたいくらいよ~。

5杯は軽く飲んだと思う(笑)

お会計するところにあったヨンジュンのサイン 日付は11月23日です

ほろ酔い気分で

ペンションに戻りました

空が高くて星が綺麗です~~

ペンション<연개소문>(ヨンゲソムン)

ヨンジュンたちスタッフが丹陽の撮影時に宿泊しました

このペンションに泊まれることを知ったのは旅行に出る日の前日

ホントはサムチョクか竜平あたりで宿泊・・を予定していたのですが

思いがけなく

このペンションに泊まることができました

<ヨンゲソムン>

同名のドラマが2年前にあり、丹陽で撮影されたんだそうです

淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)は高句麗末期時代の将軍なのだそうですよ

ヨンジュンがここに泊まったのは2回

↑こんな張り紙がありました^^

『ペヨンジュンが泊まったという部屋』

一番最初の訪問 2007年11月19日~

           2007年11月23日

          (ヨドンソン  ヨドン城)←部屋の名前

2回目の訪問   2007年11月25日~

           2007年11月30日

          (ビサソン  ビサ城)



2階の一番手前の部屋がビサソン 一番奥の部屋がヨドンソン

私達は

2階の一番奥

ヨドンソンに泊まりました

ヨンジュンが泊まった部屋ですよ!!

真っ暗で鍵穴がわかりません

手が震えます~~~

初公開!!

ヨンジュンが宿泊した部屋です!!

じゃ~~ん!!(^0^)/


8畳ぐらいの部屋に ダブルベッドがひとつ

ごくふつ~~の部屋です^^

とても年間数億円稼いでる人が泊まるお部屋じゃないですよね

合宿に来てるような感じ^^のお部屋

この部屋にいると

ヨンジュンがここにいたという

生活したんだという感じがひしひしと伝わってくるんです

流し台もあるし電子レンジも冷蔵庫もあるし


きっと彼も使ったに違いないと思うと、感慨もひとしお・・

トイレとシャワーが一緒になってます

韓国の一般家庭ではこういうのがごく当たり前なんですが

日本では考えられないですよね~

シャワーを使うと床がびちゃびちゃになっちゃうんですよ

トイレを使うときに困っちゃうの

そういえばハングルの先生が日本に来てナニが一番うれしかったかというと

トイレとバスルームが別々だったこと・・だって、言ってたっけ

韓国人だって不便に思ってるんだよね

注意しないと、滑ってこけちゃう><

彼が使ったかもしれないゴムのスリッパ や 手桶 

おひげをそるとき覗いたかもしれない鏡

この硬いごわごわタオルも

顔は拭かなかったかも知れないけど手は拭いたかもしれない

歯磨きでコップも使ったかもしれない

指を怪我していて、シャワーも大変だったやろうなぁ~~

誰かそばにいたんやろか。

なんて想像してしまう

ベットに横になってテレビを見たかもしれない・・

仰向けになって、ヨンジュンもこの天井を見上げたんだろうか・・

肩や首が痛かったから、この固めのベットはヨンジュンには辛かったんじゃないだろうか・・

枕はやわらかめだし

この布団、

同じ布団? うきゃ~~~(大興奮!!)

などと

少し?アルコールの入った頭で(まっこり5杯分^^;)

いろんなことを考えてしまいました(^。^)

でもね、

もうひとつのお部屋は

ヨンジュンが足の怪我をしているときに使っていたお部屋だったので

あのお部屋(ビサソン)じゃなくてよかった・・と

思いました

きっとヨンジュンはあの部屋の中で、移動する時も、ベットをはいつくばって、テーブルによりかかり、移動してたのではないかと、

シャワーもトイレも痛みをこらえ使っていたんじゃないか・・って思うんです

もし向こうのお部屋になっていたら、

そんなヨンジュンを思うと胸が痛くて痛くてたまらなくて寝るどころじゃなったかも・・・

朝覗かせていただいたビサソンのお部屋。

間取りは台所が左側になっているくらいであとはヨドンソンと同じです

ご好意によりお部屋を、撮影させていただきありがとうございました


ヨンジュンが泊まるとこは特別室ばかりで、

私達が泊まれるようなお部屋じゃないでしょう?

ですが

このペンションのお部屋は

フツーのお部屋で、誰もが同じ条件でフツーに使っていたお部屋

フツーの人とかわらないヨンジュンをより近く感じられたお部屋でした

朝です!!

周りは一面のエゴマ畑

こんな山奥だったんですね~~

彼も歩いたペンション2階の廊下。

真ん中の部屋は大部屋でオンドルになっているんだそうです


彼はお部屋の中ではタバコを吸わなかったと思うので

きっと、このベランダで一服・・

ベランダからの景色

ウサギ小屋や鶏小屋が見えます^^ こうさぎちゃんもいました^^

右側にはバーベキューをするところがあります

滞在中、スタッフたちとバーベキューしたんじゃないかなぁ^^


朝食は悲しいことにカップめんでした

というのもここではコンビにも何もなく、自分達で朝食は調達しなければならなかったので

唯一管理事務所の売店にあったのが、カップ麺でした

レンジでチンするごはんとか、おかゆとか

カップスープとか、あればよかったのだけど・・

注) ここに来るときは、朝食用のレンジでチンするものを持ってくるべし

お流しの電磁調理器は お湯がなかなか熱くならず沸騰せずイライラ・・

きっと

ヨンジュンもイライラしたに違いない!!

<そうだ!

電気ポットがあったんだ~~!! 最初からこれで沸かせばよかった~~>

とヨンジュンも気がついたに違いない(^^)


電気ポットで湯を沸かし

このかわいいコップで、コーヒーを飲んだに違いない・・・

なんて。。。。

朝から妄想爆裂!!  でございます~~

ペンション全景

2階左側が1番最初に泊まったヨドンソン

右側が怪我をしているときに泊まったビサソン


↑管理事務所に張ってあった写真

指の怪我をしていてサインを書きづらそうだったヨンジュンに代わって

オ・グァンロク氏(ヒョンゴ)がサインを書いてくれたそうです

<安寧で・・深い秋の日に・・2007 11>

(??間違ってたらごめん^^;)

朝のお散歩をしているときに

管理事務所のおじさんにアニョハセヨ~~と話しかけてみました

もちろんうまくはしゃべれません

昨晩は雨が降りましたか?とか、今日はいいお天気ですね・・とか

人のよさそうなおじさん、

自販機のちょ甘のコーヒーをくださいました

おじさんが胡桃を割ってくれたんです

おじさんはニコニコして

食べろと言ってるので、ひとかけだけ生の胡桃を食べました

渋かったです~~

で、この胡桃のせいで、午後からお腹がしくしくしく・・・・

生の胡桃は

ちょっと、私のお腹には強かったようです

おじさんの話によると(たぶんそう言ってるのだと思う・・)

ヨンジュンは突然怪我をして撮影から帰ってきて

抱きかかえられて階段を昇っていったのだそう・・

<ヨンジュン ケダン ヒムドロ?>

(ヨンジュン、階段 しんどい?)

片言で聞くと

おじさんは、松葉杖をついてるまねをしながら

最初は奥の部屋だったが、ケガをしてから、こちらの部屋に移ったんだ・・と教えてくれました

部屋を替わったのは、奥へ歩いていくのが大変だから。。。。

そんなわけがあったんですね

あ~~

この話を聞いて、ますますヨンジュンがいとおしくてたまりませんでした


ペンションの出口にある看板

<かなら~~~ず、又来てね>

『こ~ぉく とおせよ』

これを読み上げていたら、あのおじさんが笑っていました

ホントに

また来たいです。

韓国横断の旅 続きます


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by yumimoo | 2016-09-06 01:01 | ロケ地めぐり

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