娘二人とソウルの旅① 2007年4月

2007年4月  娘二人とソウルの旅レポです

ソウルに行くのは3回目、今回は13歳の娘と一緒の旅となりました。

一週間後にテストを控えている娘は、バックの中にドリルを忍ばせて・・、

そして私は私で、午前中仕事に出かけ、3日分の仕事を半日で超スピードで仕上げての、出発となりました。

今回 ロッテのB賞の優待。

この優待ツアーは、航空券と宿泊のみで、後は全くフリーという、お手軽なツアー。

これで小松便の時間がよければ文句なしなのですけれど。

小松空港に行くと、なんと、同じ金沢のヨン友さんたちと、偶然に遭遇。

おんなじ便でソウルに行くとか。

私はその時全く知らなかったんだけど、ヨン友さんの情報では、1日にロッテホテルで<ホテリアー>のロケがあって、真夜中に彼がロビーに来て挨拶してくれたそうで、今日(2日)は、その近くのヒルトンでロケだとか。

彼女たちは彼に会うために色々と頑張る予定みたいでした。

ヨン友さんから<GORILLA>は彼に会うための人でいっぱいで予約しないとダメかも・・と言われイヤな予感が・・(^^;)。

う~ん。予約してないけど大ジョブかしら・・?

お互いどこかで彼と遭遇できたらいいねときゃあきゃあ話していたら、あっという間に搭乗時間になってしまいました。

その間娘は・・と言うと、いすに座ってテスト勉強。

偉い偉い。浮かれきってる母とはえらい違いです。

ソウルに着いたのは夕方6時過ぎ。

8時までに明日のツアーの予約を確認しなければならないことを思い出し、ソウルまでの移動のバスの中から、旅行会社に携帯から電話を入れました。

韓国で韓国の人と携帯でお話ができることに、なんか、すごく感動しちゃいました。

ホテルに入って荷物を置いてすぐ、狎鴎亭の<GORILLA>へと向かいます。

<GORILLA>のオーダーストップは9時だとどこかで聞いたような気がしていたので、地下鉄で行こうと思っていたんだけど、寒いし夜も遅いしタクシーで行くことにしました。

『狎鴎亭(アッPクジョン)鳥山公園(トサンコンウォン) かごしっぽよ 』

発音、難しいですね~^^;

特にアッpクジョンが・・。

何度もタクシーのアジョシに繰り返し言ってしまいましたf(^^;)

結局、おじさんは<GORILLA>の場所がわからなかったので、狎鴎亭のベンツとBMWの大きな交差点で降りることにしました(というか降ろされてしまいました^^;)

場所をわかってる人はここから<GORILLA>は目と鼻の先と言うことはわかっているのでしょうが、なにせ、初めてで、夜なので方向がわからず、ヨギガオディエヨ?状態です。

大通りを歩いていけばわかったかもしれないのに、横ちょに入ったもんだから更にわからず、でも、気がつくと、いつのまにか<GORILLA>の前の通りにいました。

GORILLA>の前にはBYJを待っている人が数人いました。

寒いのに、彼は来ないかもしんないのにご苦労様なことです・・。

中に入ると、1階はいっぱい。  なんか、ざわざわ騒がしいです。

お店の人はなんか忙しそうに動き回ってて、少し待っていると、ちょいと、素敵なオトコの方が出てきて、2階に案内してくださいました。

GORILLA>は色々なサイトで見たその通りのお洒落な内装で、いい感じです。

           나의 딸 (私の娘) ここに載せたと知ったら怒るかナァ・・^^;

しかーし!

2階にいるのは日本人のお姉さまだらけ。

とにかく、賑やかしいのです。

彼がロケをしているので、日本のお姉さまが沢山来ていることはヨン友さんから聞いてはいたけれど・・。

う~ん・・・。

あまり人のいない、静かな<GORILLA>を想像してきていたので、このギャップは激しかったです。

お願い、もうちょっと静かにしてほしい。

携帯かけるなら席をはずして違うとこでかけて欲しい。

何度も席をはずしたり、あっちへ行ったりこっちへ行ったりきたり・・。ちんと、席に座っててよ。と、言いたかった。

せっかくGORILLAに来たのだからと、気を取り直し、娘とメニューを見ながら単品を注文しました。

クリスピーライス寿司が面白そう!と、娘が注文。

クリスピーと言うか、焼きおにぎりの上にシーフードがのっていて、この二つは劇辛でした。ご飯なのでこれだけでもお腹が膨れます。

      右二つが激辛。左のはわさびの味がする・・って娘が言ってたんですが・・


トマトシーフードスパゲティとマッシュルームのクリームスパゲティとオヌレ(今日の)ケーキを注文。


ちょっと食べちゃいました。見苦しくてすみません。

これでカロリー500ぐらいなんですよね。ほんとかなぁ?かなりの量ですが・・・ 

懐かしい感じのする、太麺でした

今日のケーキ。チョコケーキとチーズケーキでした。

シンプルな、ケーキです。大きかったです。もうすこし小さくして、せめて上にピスタチオとか、スミレの砂糖漬とか、飾りがほしい

韓国は、なんでも大きい方がいいと思ってるのかな?


絶対注文しなければと言われていたフレッシュジュース。

わたしの注文したのはTangerine Juice。

柿?杏?なのかしら、よく判らず飲んでいたのですが、いつまでも冷たくておいしかったです。

       こんな理科実験のようなビンに入ってくる。おもしろいでしょ^^

とにかくなんでも量が多くて。ほんとにヒューマン?なの?という感じ。

私のシーフードスパゲティには30個以上のアサリが入っていて、途中で数えるのをやめたくらい入ってました。

娘のスパゲティはマッシュルームのクリームの海にスパゲティがどどーんと入っていて、ワリとあっさりしているんだけど、かなりのボリュームがありました。

やはり、全部食べれませんでした。

ケーキもでかかった。

プチケーキにして2種類、ならいいのにと思いました。

実は、ここでちょっとしたハプニングがありました。

サラダの葉っぱの中に ちっちゃい青虫が ごにょごにょ・・

お店の人に言うべきかどうか・・と、思いながらも、どう、対応してくれるのか、試してみたくなり、思い切ってお店の方に声をかけてみました。。

すぐさま、

『ごめんなさい。すみません』

と日本語で対応し、何度も頭を下げてくださって、後でイチゴのフレッシュジュースを2つ持ってきてくださいました。

ネットでメニューを調べてみたら、このイチゴジュースはメニューには載ってないものだったみたいです。(間違っていたらごめんなさい。もしかしたら今はメニューにのっているのかも)

まぁ、こういうことって日本でのよくあるハプニングなので、お店の方の対応は、それでよかったんだと、思っています。

そうそう、、トイレに行かねば・・と見てきましたよ。

          洗面スペース。ポンプのせっけん、いい匂いがしました。

一面ガラス張りにする必要ってあるのかしらね。あんまり見たくないけど。


       トイレに行く通路の壁にチョーク書かれた絵です。。

       もしかしたらBYJもどこかに書き込みしたのかも^^。

途中、何度も階段を行き来するJPをお見かけしました。

トレーニングしないで、この方、キッチンで働いてるのかしら?

とにかく沢山食べ過ぎたせいか、娘が気持ち悪いと言い出しまして、食事は終わったけれど、しばらく、ここで、休んでいくことにしました。

沢山いたお姉さまたちも帰り始め、地元のお客様が少しずつ来店してきました。

9時にオーダーストップと言うのは間違いだったのですね。

12時ごろまで営業しているそうですから、地元の人には嬉しいお店なのかも。

後で3日に<GORILLA>に行ったヨン友さんから聞いたのですが、その日の夕方、天国の階段のジウちゃんの子役パク・シネちゃんが来店したそうです。

こんな風に芸能人の方も利用するおしゃれなお店なのですね。

なんだか、そうなっていることが嬉しいです。

娘も、すこし、治ったということで、帰ることにしました。本当はこの後、東大門ナイトを楽しむ予定だったのですが、しょうがありません。

タクシーでホテルに帰ることにしました。。

でも、ホテルの帰る頃にはすっかり、娘は復活していまして(おいおい~って感じですが)、このまま、ホテルに帰るのはもったいないと、明洞あたりをぶらつくことにしました。

でも、さすがに、夜11時を回っていると、あいているお店はほとんどなく、唯一こうこうと明かりがついていたかわいらしいお化粧品やさんを見つけ入りました。

ほとんど10000w以下のティーンむけの化粧品ばかりです。

娘の目はきらきら。こういうの好きなお年頃なのです~。

角質落としのフォームパックと、アクネ用のクリームと、シートパック5枚を購入。

UVケアクリームとコットン2箱と、ヘアブラシのおまけをつけてくれました。

こういうお店で買うと、おまけを色々つけてくれるのでうれしいですね。

セブンイレブンを探し回って、お水とお菓子を購入。

道路には 最近お見掛けすることも少なくなった、ぐてんぐてんのよっぱらいが大声を上げて歩いていたり、

この寒いのにダンボールの上で酔いつぶれて眠っている人とかもいたので、

南大門市場にも足を伸ばそうかとも思ったんですが、やはり、怖くなって、足早にホテルに帰ることにしました。

既に時計は12時を回っていました。明日はもっと忙しくなりそうなので、そうそうに床につくことにしました。


        ロッテデパートの横に光る月。満月かしら・・。

ソウルの二日目

6時に起床。今日もいいお天気。でも、寒いです。

       

        ロッテデパートの前、朝早いので、まだ誰もいません

明洞の中ほどにある24時間営業のソルロンタンのお店に行きました。

そのお店を探していたら、そこはなんと、、昨日夜うろついた明洞の通りで、、昨晩行ったかわいいお化粧品やさんも見つけました。

         

          昼と夜とじゃ全然違います。

          可愛らしいお店でしょ^^


そのソルロンタンやさんは、またもやびっくりしたんだけど、なんと、昨日行ったセブンイレブンのお隣だったのでした。

おもおも昨日は全然気がつかなかった。ああ、オオバカです。

         

           明洞の通り。どうやら昨晩もこの道を歩いていた。

                

                <ソルロンタン> 

        キムチ一個入れちゃいました^^ 6000Wです

仕事に行く前のサラリーマンやOLの方が来店してました。

すっきりとしたお味でおいしかったです。

でも、ネギがいいのに切れてなくてつながってたわ~。ぶつ切りだし。

キムチも白菜も大きい葉っぱのまんまで、自分ではさみで切らなければなりません。

さすが韓国、大雑把でいいです。   

ここで、今夜に行こうと思っている24時間開いてるというマンドゥーのお店を 

明るいうちにチェックしておこうと、探してみる事にしました。

しかし、なかなか見つかりません。

歩いていた可愛らしいカップルに、今いる場所はどこかと、地図を見せたら、

思っていたところと全く反対の全然違うところに、自分達はいることに気がつきました。

        

        そこから見えたソウルタワー。

        南山、行きたかった~。サムスンのあの階段に行きたかったよん。


私のわけのわかんない片言の韓国語にカップルは反応して、笑いながらも、色々と親切に二人で日本語で書かれた地図を見て、一生懸命探してくれました。

お兄ちゃんは<もしった>だし、おねえちゃんは<いぇっぽ>で、ほんとにいい子達でした。

結局、そのマンドゥーのお店を見つける事ができたのですが、店は締まっていて今晩行こうと思っている時間帯はどうやら営業していないようでした。

24時間営業だとネットに出てたのに・・ウソツキ。ぶつぶつ・・・。

今晩どこで食べようかナァ・・。


    変な看板でしょ。おっかしい~。

    娘が写したんですけど、このシュールな感じが良いそうです。

今日は韓国伝統文化体験と、仁寺洞、BOF、TEA-LOFT ホテリアーツアーでウォーカーヒルホテルへ行く予定になっており、忙しくまわらなければならないのでホテルの戻っている暇はない!ということで、このまま、韓国伝統文化体験の場所、安国へと向かうことにしました。

明洞の地下鉄駅の中でうろうろしていたら、親切なアジョッシが声を掛けてきて、乗換え場所とホームの場所を教えてくれました。

乗り換えの忠武路で地下鉄3号に乗り換え安国に行きました。


             忠武路の駅。洞窟みたいです。

人が集まるところなんで、オーブ(丸い玉)が写ってますね~^^。

私、写すとよくこんなの写るンですよ。

韓国文化体験ができる<李家(イーガ)>は、安国の北村韓屋マウルの近くです。

このあたりは伝統家屋が残る街角保存地区になっているのです。


ところどころに趣のあるお家がちらほら・・。

そして、その近くには、冬ソナの中央高校とユジンの家もあります。

   

       ユジンの家の玄関。この位置で二人が抱き合ってましたね^^

体験まで、まだ時間があったのでその辺をぶらぶらすることにしました。

     この家は<ランラン18歳>の結婚する前のヒョクジュンさんが

     下宿していたうちです。

     

     ジンスクがいとしのアジョッシのために、お掃除しに行ったりするのですが、

     結婚式が終わったら、この場所は出てこなくなりました


     ランラン見てない人にはわかんないだろうなぁ・・・(笑^^;)。

韓国文化体験≪李家≫ です


今回の旅の目的の一つです。ここはネットで予約しました。

門をくぐると、どなたもいないので「アンニョハセヨ~」と、声を掛けると、窓がぱかっとあいて、「おそせよ~」と出迎えてくださいました。


そうそう、ウォンもそうやってヒオンを出迎えてましたよね。あれは悲しいシーンでしたけど・・・。

中に入るととってもこじんまりとしていて、シンプルなつくりになっています。

数年前に市から助成を受けて改装したと言うことでした。

何日か前にモデルの押切もえちゃんがテレビの取材に来ていたとのこと。

写真を見せてくださいました。

さっそく、伝統茶をいただきます。


私はサンワ茶、娘はナツメ茶です。サンワ茶には卵はついてませんでした。

(おしゃべり掲示板の<群像板>で、卵の事、話題になったんですよね。

サンワ茶に卵を入れて飲むかどうか・・・・。)

サンワ茶は漢方のお茶で甘いのですが、苦手な人もいるかも。

私はもう何度も飲んでるので、おいしくいただきました。

飲んでいる間に、体験ツアーに参加する方たちがぞろぞとお見えになりました。今日はいつもより参加人数が多いのだそうです。

早速、別の部屋へ行き、チマチョゴリを選び、アジュンマに着せてもらいます。

<スキャンダル>でもウォンがするするっと脱がせていましたが(笑)着物と違って、簡単なつくりになってるんですね。

着るチマチョゴリによって下着が違うみたいです。


娘のは位の高い人が着るチマで、手はチマの中にいれておきます。

ちょっと、大きかったみたいです(笑)。


        私はヒヨンをイメージして選んだのですが・・

写真撮影の後は、礼儀作法の<パンジョル・クンジョル>を教わりました。

パンは半分、クンは大きい、半分のお礼、大きいお礼と言う意味だそうです。

パンジョルは普段のお礼で、右ひざを立ててそのまま座り、手は足の真横に手を突き、御礼をします。

クンジョルは結婚式などのあらたまった場所でする御礼。

チマを着ている場合は、まず右手を上に両手をおでこあたりで重ね頭をさげます。そのまま胡坐をかいて、右ひざを立てて座り、お礼をします。立つときは そのまま、すっと立たねばならないのですが、それがまた難しい。

結婚式のときの新婦は何度も立ったり座ったりしなければならないので、介助の人をつけるそうですよ。

この座り方は若いからできるとか。ひざが弱い人は、できないそうです。

よく、お見かけする両膝をついたクンジョルは男の方がするのだそうですが、チマを着てない胡坐をかけない女性もそのクンジョルをするのでしょうね。

男の方は合わせる手は左が上なんだそうです。

クンジョルをするのに必死で写真を撮るのを忘れていました~^^

ちょっと、肌寒いけど、外に出てキムチつくりです。


           じゃーん、ちゃんと材料が用意がされていました。

オモニが作り方を説明。ほんとに日本語が上手です。 


まず大根とねぎ、にらを切ります。


                手つきがおぼつかないですね^^;

そこに、唐辛子の粉、さとう、オキアミの塩辛、塩辛の汁、米粉ののり、ゴマ、にんにく、しょうがをいれ、もむ、ひたすらもみます。


娘はオモニに揉み方が上手だと、褒められていました。弓道部なので握力・腕力だけは強いんですよ。

母は何もせずカメラマンです。ははは。

そして、塩漬けした白菜のあいだに、これを1枚1枚丁寧に塗りたくります。


あ、そうそう、ここで味見です。

ちょっと、甘目だけど、<あじゅ、ましっそよ>でした。

キムチ嫌いだったはずの娘も食べれたくらいでした。

すごく沢山唐辛子を入れたのに、韓国の唐辛子はそんなに辛くならないんですね。

外側の大きい葉っぱでくるくるっとまいて丸くして出来上がり。

真空パックしてくれてプラッチックのケースに入れてくれました。


この後、この重たいキムチを持ち歩きながら、BOFへ行くハメになってしまったので、しまったぁ~午後からのコースにするべきだったぁと、後悔しました^^;

キムチを作っている間にアジュンマたちがお食事の用意をしてくださっていました。

お店で食べる韓定食ではなく、韓国の家庭料理です。 


           かぼちゃのお粥。小豆が入って甘くて美味。 

2種のチジミ。
ちょっと、海鮮チジミとのと、キムチのチジミでした。ぱりぱりで、おいしい。
 
ナムルなどいろいろ。
キキョウの根を使ったものもありました。
焼肉やさんでおまけに出てくるナムルとは違い、辛くなく歯ごたえがあっておいしくて箸がすすみました。
いしもちのムニエル。                豚キムチ。

魚嫌いの娘が上手いと上手いと食べてました。何より熱々で出てくるのが嬉しいです。
 豚キムチはこれは辛かったです。だけど、上手い~。
ご飯がもちもちしてて、おかわりしたいくらいでしたが、もう、お腹に入りません。 
済州島でも食べたのですが、韓国にも茶碗蒸しってあるんですね。これも美味。
デザートのおもちは日本のおもちよりも少し硬いかな甘くないので、おなかいっぱいといいつつもつい一口。

あ、フルーツもでました。韓国人はフルーツを日本人の3倍は食べるそうですよ。

この≪李家≫の人たちにお世話になったので、金沢の結婚式などのおめでたいときに出す紅白のお煎餅と落雁の入ったお菓子と食用の金箔をさしあげました。

そのお礼なのか、オモニが娘をお家の前にあるスーパーに連れて行きまして、袋いっぱいのお菓子を選ばせて買ってくださいました。なんか申し訳なくって。

ほんとに暖かい気持ちになって、そこを後にしました。

≪李家≫はとてもよかったですよ。

特にキムチが嬉しい。

自分の作ったキムチって、可愛いですね。

毎日、冷蔵庫のキムチに 早く発酵して、おいしくなれ~って言ってます。

こういう体験ツアーお勧めです

娘もここが一番思い出に残ったって言ってましたから・・。

<李家>の若奥様に、車で仁寺洞まで送っていただきました。

でも、渋滞にはまり、歩いて10分のところ、車で20分以上かかってしまいました。まったく、ソウルは渋滞ばかりです。

BOFを3時に予約していました。

<李家>で、少し時間が延びてしまったのと渋滞のせいで、とにかくゆっくり仁寺洞を見て回る時間がぜんぜんありません。 

    小さなお店が沢山。横道を覗くと雰囲気のあるお茶やさんがありました。

     時間をかけてゆっくり見て回りたいところですね

ここに来るをとても楽しみにしていたのに、ざんねんです。

とりあえずさーっと、通りをめぐるだけになってしまいました。ああ、くやしい。

あ、でも、<クルタレ>だけは、買いましたよ。

     クルタレのお兄さんはどこのお店でもおもしろい。何度見てもウケてしまいます


BOFが仁寺洞にお引越ししたら、絶対ここをじっくり見て回るんだから。

その時まで、楽しみは取っておこうと思います~

ソウル旅 2 に続きます


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by yumimoo | 2016-09-06 00:34 | ロケ地めぐり

ドラマな毎日をすごしてます


by yuminn