イタズラな恋愛白書 我可能不會愛你


台湾ドラマ <イタズラな恋愛白書>原題 「我可能不會愛你」


面白かった。期待以上でした

さすが、台湾で 最高視聴率を出したドラマだけあります。

主演はアリエル・リンちゃんと チェン・ボーリン

 

邦題は<イタズラな恋愛白書>という ちょっとふざけた題名で 

題名だけではコメディなんだろうかと思っちゃうんですが~

原題の「我可能不會愛你」は「ボクは君を愛さない」という意味で

とにかくこのドラマのいたるところに、「我可能不會愛你」で いっぱい なんです。

我可能不會愛你は 今年10月 台湾のエミー賞とも言われている金鐘賞を受賞!!


20119月から12月まで台湾で放送され、高視聴率を記録し社会現象を巻き起こすほどのヒットしたドラマ『イタズラな恋愛白書~In Time with You~(原題:我可能不會愛你』が、

10月に行われた台湾のエミー賞こと金鐘賞で7部門(ドラマ賞・ドラマ監督賞・主演男優賞・主演女優賞・助演女優賞・脚本賞・マーケティング賞を受賞)を制覇。


7部門制覇だって。すごいね~。

台湾中の特に20代~30代の女性がほとんど見た・・って言うくらいだから、すごい人気だったんだと思う。


おもいっきしのネタばれのあらすじ↓  です。 知りたくない人はスルーしてね

程又青(チェン・ヨウチン/アリエル・リン)は靴メーカー勤務のキャリアウーマン。

一方、李大仁(リー・ダーレン/チェン・ボーリン)は航空会社の地上職員として働いています。

お互い30歳。


高校時代からの15年来の親友同士でお互い恋人ができてもその友情は変わらず。

又青(ヨウチン)にとって大仁(ダーレン)は 仕事上の悩みも恋の悩みもなんでも唯一本音を打ち明けられる大切な大親友。


でも、実は大仁は又青をひそかに高校時代から想い続けていて、親友の関係を壊したくない為に 『君を愛さない』と自分の気持ちに歯止めをかけていたのでした。


又青は大仁がいつでも自分を支えていてくれることに気がついていません。

又青が元カレ丁立威(ディン・リーウェイ)と復活してしまい、そんなを又青を見ていることに、いたたまれなくなった大仁は シンガポールの赴任を希望します。


そんな折、又青は大仁の元GFのマギーから 大仁が 又青を愛していることを聞かされ、気まづくなり、大仁と距離をとってしまうのでした。

大仁がシンガポールに赴任してしまい、大仁と連絡を取ることができなくなってしまった又青は 自分の心の中の寂しさに気がつきます。


結婚話が進んでいく恋人の立威とはいつも喧嘩ばかり。


結婚が間近になり、又青は 大仁が自分にとってどんな存在だったかに気がつくのでした。

予告です↓

↑この予告も 最終回のシーンがいっぱい入ってて、かなりネタバレな予告です^^;

又青が仕事に疲れたときは息抜きに旅行に連れてってあげたり、

悩んでいたら行きつけの屋台で一緒に飲んであげたり、

辛いことがあって電話で泣きついても たとえ出張で地方にいても真夜中でも駆けつけたり、、

そんな大仁のような親友がそばにいてくれたらどんなに幸せだろうか。。と思ってしまいます。


でもさ、親友の関係だったら普通そこまではできないよね。。やっぱり、好きだから、愛があるからこそ、できるんだと思う。

又青が元カレとつきあいだしてからの大仁が、

ほんとに 見てるだけでもつらくってつらくってせつなくって、胸がきゅ~っと痛くて痛くてたまりませんでした。


チェン・ボーリンの<♪我可能不會愛你 僕は君を愛さない>という大仁の思いを歌った歌が ドラマのいたるところに流れていて、もう、頭から離れないんです。けっして上手いとはいえない歌なんだけど、その歌がせつなくってせつなくって~


しばらく、チェン・ボーリン病からぬけだせませんでした。

ほっぺとお口のゆるゆるかげんとか、襟足が伸びてるとことか^^;

 なんだか自分の息子を見ているようで、親近感というか安心感があるというか。


しゅっとした感じの人ばかりの韓国の俳優さんとは、ちょっと違うタイプです^^

日本で言えば、松阪桃李くんとか百恵ちゃんの息子さんの三浦貴大くん、タイプ・・かな?


又青の恋人 立威役の王陽明氏なんですが 実はびっくりの 総刺青↓

描いたものじゃなくて 本物の刺青・・らしい。。です ひぇ~
ドラマの中ではお金持ちのいけてる人。。という役柄で、ヤクザ役でもありません。
 この刺青見ちゃって、すっかり ひいちゃいました^^
日本人は刺青してる人 嫌いだから^^;
王陽明氏はやくざでもなんでもなくて^^; 普通の役者さん。
財閥のボンボン。。という話も。
台湾では別に刺青。。は なんでもないんでしょうね。日本人は無理だけど^^;
ドラマ見ながら、又青、そんなヤクザなヤツやめなよ~って 叫んでました。

最終回が楽しみで楽しみで、こんなに最終回を待ちわびたドラマは久しぶりかも。

台湾ドラマらしく、ラストはこれでもかっていうくらいハッピーなドラマでした。

ネタバレしちゃいましたけど、ネタバレしちゃってもぜんぜん楽しめるドラマです。

映像、脚本が、ちょっと変わった演出をしてるのが 面白いです

過去と現在や 妄想 幻想 なんかが 交錯していて、油断してると、あれれっ??? と わからなくなってしまうこともあります。

さすが。。という感じがします。

台湾ドラマを見たことがない、とっつきにくい。。と思ってらっしゃる方には、ぜひぜひ、お勧めのドラマですよ

また最初から見直したくなりました~。

             ↑高校生の2人、最終話ではこのワンコが大活躍(笑)


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by yumimoo | 2016-09-03 14:01 | 台湾・中国ドラマ

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