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2011年4月 観国縦断 美しい韓国を巡る旅④

2011年4月 観国を巡る旅 その④ です

雨交じりの慶州から釜山まで1時間半

向かう途中 段々良いお天気になってきました^^

釜山から 外島の行き方は色々ありますが

釜山から巨済島(コジェド)に渡って 外島行きの船に乗らなければなりません

昨年12月に釜山→巨済島間の 大きな橋が完成しました

巨加大橋

今まで 巨済島までは 船で渡るか 車だと大回りで3時間かけていくか その方法しかなかったのですが

この橋と 世界最深(48m)の海底トンネルのおかげで 車で1時間でいけるようになったんだそうです。


コレはすごい!!

快適ドライブ!! 

天気は上々!!

今朝の雨風の天気・・って言ってたけど あれはいったいなんだったんでしょうね^^;

まったくもって 韓国の天気予報は当てになりません。

韓国の天気予報は当たらない。。というのはまんざらウワサだけでもないようです。^^;

ネット情報によると

韓国の漁師さんは、韓国の天気予報を信用してなくて 日本の天気情報から 天候を確認してる・・とか?。


                   巨済島の外島行き船乗り場に到着。

私達が行ったのは月曜日だったのですが

土日はとても混雑するとのことなので、

チケットが取れない可能性もあるそうです。

なので、行くなら 土日をはずすか、予約した方がいいかもしれないですね

↑ここから乗り込みます

私はは子供の頃から 車酔い船酔いがひどく、さんざん人様にご迷惑をかけてきた人なんです

今回の旅の心配ごとは <外島にいけるか> ということと <船酔いしないか> という事の この2つ。

特に船酔いに関しては 

香港で釣り船に乗って自律神経失調症で痙攣を起こした経験もあるほど なので

とてもとても心配だったんです

そこで 私は旅行前に 
ネットで <日本一効く 酔い止め薬>を検索して 探し出しまして

取り寄せたのが <セイブ>という ドリンクタイプの酔い止め薬。

釣具屋さんも絶賛 お勧してるという スグレモノ。

乗船30分前に服用^^ なかなか美味しい味でした。

こ~んな 大揺れでも ぜんぜん平気 少しも酔いませんでした。

すごい。 船に乗って 船酔いしないなんて。 こんなこと、 はじめてかも。

外海に出るので、やはり 船は大きく揺れるのですが

それでも、今日は 久しぶりに穏やかな方なのだとか。

観光案内をしてくれるおじさん。釜山なまりで、ぜんぜんわからない^^;

この観光船の往路で

船内で するめやら コンブゼリーやら の販売がありまして

チョウさんがするめを買ってくれました。

そういえば、<愛の挨拶>でボングァンが 酔い止めとして 列車の中で

するめを購入するシーンがありましたよね(マニアックですか(笑))

焼かないするめはゴムみたいで硬くて噛み切れない^^;

コンブゼリー は 

コンブのヨードが放射能を体から排出する効果があるので

日本の放射能から身を守るために 食べた方がいいと 説明をしていたらしく 

アジュンマたちが沢山購入していました



外島に行く前に 周りの島々の観光

波が荒いと入ることができないという狭い所にも 行くことができました

お天気次第で 中々入り込むことができないそうです

船は横揺れですごい状態^^;

一瞬だけ見えた風景。

能登半島の風景にどこかにています

同じ海で繋がっているからかな。

外島に到着

<巨済島の船着場を出航しても 外島に上陸できなければ引き返す>

ここに着いて その言葉理解できました

外島周りの波って 尋常じゃない波が打ち付けてるんです

ぐらんぐらん 揺れてます

そんな大きく揺れてる船から

アジョッシの手を借りて韓国のアジュンマハルモニたちはすたすたと上陸^^

外島についたど~~~!!

チュンサンも乗っていた電動のカート

島内は坂道なので、コレがあると移動が楽。

坂が結構急なので、ここに来る時は歩きやすい靴で。

雨だと滑りやすいかも。

海が きれ~!!  

大荒れの天気はどこへ行った!!

異国のようですが ここは韓国です^^ 

冬ソナのロケ地で 一番どこに行きたいかと聞かれれば

ぜったい 行きたいのは 

外島

외도

冬ソナを見ていた人にとっては 聖地のようなところですよね

この<不可能の家>を見たとき

胸が熱くなって涙が出そうになりました




チュンサン

私 やっと来れたよ

不可能の家の周りには 春の花がいっぱい咲いていました


家の中には今は入ることはできなくなっています

なので

ちょっくら 覗き込んで・・・^^;



パズルが貼ってあった壁は左側。




船の出発時間まで少々時間があったので

島で一番高いところにあるカフェでお茶しました

チュンサンと同じ薄いコーヒーを飲む。。。

私はずっとコーヒーだと思っていたのですが、もしかしたら紅茶?

チュンサンがテラスに座って眺めた(見えてないけど)風景



そして

 ラストシーンに使われた管理塔↓

夕焼けモードで撮ってみました




ここに来ることができたのが 夢のようです

釜山に戻り 最後の夜の食事は何にしようかということになり

ホントは

ヨンジュンの食べたという 牛肉の内臓を煮込んだのクッパのお店 に行く予定だったのですが

チングが 内臓は食べれない。。ということなので、

お刺身を食べようか。。ということになりました

でも、私、オバカで、ヨンジュンの行った刺身屋さんの名前を控えてくるのを忘れちゃったんです^^; 

残念~!! 

 

なので、

ガイドのチョウさんが勧めてくれた

芸能人のよく行くお店  と 評判の

広安里(カンアンリ)ビーチにある <장말좋은 횟집>チョンマルチョウン フェッチブ (本当に美味しい刺身のお店)

というお店へ行くことにしました。

なんか名前も変だし、美味しいっていってるところが 余計に 怪しい感じだし(笑)

行った時間が早かったせいなのか

月曜日だからなのか

だ~れもいないの。ほんとに評判のお店?

確かに 壁には いたるところに芸能人の写真がはってあるんだけどね

じっくり見なかったせいもあるけど 良くわかんなかった~

この日は 芸能人なんて誰も来なかったしね(笑)


後でネットで調べてみたら

このお店のオーナーさんは 元歌手で 

ピ、東方神起 イ・ビョンホン イ・ドンゴン セブン キム・ジョンウン 

などなど いろんな芸能人が来店してるらしいんです

ヨンジュンも来店したとか。。 ??

ほんまかいな~? 

だったら じっくり 写真1枚1枚確認しておけばよかったかな~

広安里のビーチが一望できる 眺めの良い席に座りました

ピが座った場所?? らしいんだけど。

メインが出てくる前の沢山のパンチャン(おかず)
小皿にちょっとづつ


お刺身には 焼酎があう と、<처음 처럼> (チョウムチョロm)を チョウさんが注文。

焼酎はちびちび飲むものではなく一気に飲んだほうがいいそうで

わたくし ぐびっ と飲みました

のどが か~・・っ と しますね(笑) 

センマッコリ (生マッコリ)も注文。(^^) 一体どれだけ飲むのやら(笑)

まぁ 最後の夜だから、いいんですぅ~

センマッコリは 普通のマッコリよりさらに 美味。

コレは ファンになっちゃいましたよ~

写真とっておけばよかったかな。

マッコリ、いつもぐびぐび飲んじゃいますが さらに がぶがぶ飲んじゃいました(爆!)

↑こんなものも食べちゃいました


サンナクチ 산낙지

生のタコです。足がぐにょぐにょ動いてます^^;

チングはこんなのぜったいに食べられない。。と言っていましたが

わたしも

今まではこんなのぜったい無理~なんて思ってたんですけど

お酒も入ってるせいもあるのか やはり、チャレンジしてみなくては。。と

食べてみました(笑)

おも!

わりと美味しいです

口の中で多少むにょむにょしてますが 気になりません(笑)

塩味とごま油の風味が タコの甘みと 絡んで 美味しく いただけました

『いやぁん~こわい~~ 』 と 言ったほうが かわいい女 なんでしょうけど^^;

わたしは どうやら かわいい女には なれないようです(爆!)

同じゲテモノで

写真を撮り忘れたのですが ↓こんなものも食べてみました

          コレはお借りしてきた画像です。
          このミミズを開いたようなものは何でしょう~(笑)
コリコリして、イカみたいな食感です
実はコレ <ゆむし> なんです。 
わたしも 食べてる時は どんなものなのか、全くわからなかったのですが
次の日 市場の水槽で 現物を見て 絶句(^^;)・・・・・   でした^^;
日本では ゆむしは 釣りのえさ になってるんですよね。 巨大ミミズ^^; というところでしょうか。

 なまこの親戚らしいんですけどね  

お刺身登場~! ひらめと鯛^^

私の地元では

刺身といえば ブリ 甘エビ なので あんまり 白身のお魚のお刺身って食べることってないんです

お寿司なら少々食べることもありますが。

酢の入ったコチュジャンをつけて食べます

一応 わさびとお醤油も用意してくれたんですが お醤油がイマイチなので、 

コチュジャンで食べた方が美味しいと感じました


お刺身も葉っぱにまいて食べるんです。日本の感覚ではびっくりですが、コレがまた美味しい。

葉っぱにお刺身のせて ニンニクのせて コチュジャンのせて 巻いてくれて

『ヌナ どうぞ』 なんて言ってくれると も~嬉しくなっちゃいます^^

お酒もすすむすすむ~(^^)/

ドライバーしてるチョウさんも いつの間にやら 一緒にマッコリを飲んでて(笑) (おいおい^^;)

最後の夜だから、楽しく飲みましょう~~!!

最後に出てきた 魚のアラスープ。

さっぱりして 美味しかったです。

焼酎も飲んで、生マッコリも飲んで ほんとにいい気分です

夜風が気持ちいい~♡

わたくし 今回の旅行で 呆れるくらい(笑) 毎日のようにマッコリを飲んでいたでしょう?

旅行から帰ってきてから気がついたんですけど~、

普段 出張から帰ってくるとぐったりするんですけど

今回の旅行、ぜんぜん疲れなかったんです。

関空から夜行で帰って その朝出勤したのに 疲れ知らず。

コレは

マッコリの効果 なのではないかと 思うんですよ

マッコリは 韓国では昔から 力仕事や農作業の合間に飲む お酒なんだそうです。

最近は がん細胞を消滅させる などという研究発表も出ましたよね

これからは 疲れたときは マッコリ飲もうかしら・・と 思っちゃいました。

ドライバーさんがマッコリを一緒に飲んでしまったので(笑)

車の代行を呼ぶことにしました

韓国ドラマで 時々見たことがある代行さん。

<ローズマリー>で ヨン・ジョンフンが代行のアルバイトをして走り回ってましたよね。他のドラマでも見たことがあります

電話で呼び出したら 身一つでやってきました。 日本だと車が一台と2人できますが。

帰りはどうするのかと聞くと

バスかタクシーで帰るんだそうです。おっかしい~(笑) すごい田舎に行ったらどうやって帰っていくんでしょうか(笑)

宿泊したのは海雲台(ヘウンデ)グランドホテル。

大きなホテルでした。シーズン中はいっぱいになるんでしょうね

釜山映画祭の時は このホテルに俳優さんが泊まったりするのだそうです。

気持ちのいい朝だったので

ビーチを散歩してみました

帰ってきてから知ったのですが

ヨンジュンもこの前日に 釜山に来ていたのだとか。

おも!! もしかしたらもしかして

彼も

このヘウンデに泊まっていたかも!?!?

知っていたら、じっくりあたりを 見ておくんだった~^^;

朝 ビーチをお散歩してる ヨンジュンが画像に写りこんで。。。

は ない。。。ようですね^^;

彼のコンドミニアムも見えます^^  もしかしたら あそこに 彼はいたのかも。

彼のコンドミニアム方面に向かって 歩いてみました

もしかしたら 同じ時間に 同じ風景を見ていたのかも・・思うと、嬉しくなっちゃいます~

釜山といえば はずせない観光地の <チャガルチ市場>に行きました

とってもにぎやかで、おばちゃんたち、威勢がいいです^^

手前に並んでるのはタコです^^

こういう市場は見てても 飽きないですね 楽しいです

そうそう、釜山といえば ヨンジュンの初期の作品『海風』ですね

このドラマでは 大根役者・・のヨンジュンですが^^;

初々しくてかわいらしかったです 一生懸命さが良かった^^

港にはなんとなく、その海風で見た 面影が残っていました

遠くに見える釜山の山。

ところどころ白く見えるのは 桜が咲いてるから(^。^)



予定には無かった
釜山で一番眺めが良い美しい名勝地  といわれている <太宗台テジョンデ>へ行きました

昔の新羅時代の王様 太宗王が この素晴しい景色に惚れ込んだことからついた名前なのだそうです

玄界灘が一望。 

運がよければ 対馬が見えるとか。 56キロしかはなれてないんだって~

そういえばイルジメ(ジュンギ君じゃないイルジメ)が 対馬に渡ってたよね(笑)

段々曇ってきたせいもあるのか、海の色はどんよりしてて

外島のあまりにもキレイな海の景色を見ていたから

王様がほれ込んだ景色のワリには

私たちは それほど感激するほどでもなく^^; 

お天気が晴天だったら、感動の景色だったのかもしれないですね~

↑こんな おもちゃみたいなこんなバスに乗って 園内を回るんです^^

外島の船には酔わなかったけど

この車に 酔ってしまった私^^;

<太宗台>を後にして、

19:15発の関空行きの飛行機に乗るため 釜山から仁川空港へと向かいました。

文字にすると 1行で終わりますが^^; 

時速120キロのスピードで高速を走り

途中交通事故のため大渋滞に巻き込まれ 5時間半 かかりました(笑^^;)

私達は快適なドライブだったのですけど ドライバーのチョウさんは さぞ、大変だったかと思います

途中のチョンナンサービスエリアで チョウさんが フレンチカフェ^^と

忠清南道チョンナン名物の<くるみ菓子호두과자(ホドゥカジャ>を買ってきてくれました

何でも買ってくださるんです。ホントにありがたくって。


焼きたてのアツアツホカホカで
あんこがとろり、胡桃の粒々も入ってて、のむましっそ!!

くるみ菓子は 今ではソウルでも全国のサービスエリアでも買えるのだそうですが

このチョンナンというところが 最初に売り出したのだそうです

韓国のサービスエリアってほんと面白いです(^。^)

サービスエリアのどこに行っても 日本にはない 屋台みたいなのがあって  

帽子やらサングラスやら カー用品 子供のおもちゃや雑貨 CDとか 売ってるんです。

そのCD屋さんがね <韓国の演歌>トロット を大音響で流してるの(笑)

それが、思わず笑っちゃって 踊っちゃいそうな軽快な曲(爆!)

それと~

不思議なのは

観光バスから次々と降りてくる ピンクや赤の原色のアジュンマ集団。

なぜ みんな同じおそろいのジャケットなのか!? 不思議!イサナダ シンギハダ。

 


↑コレは外島へ行く船に乗り込むアジュンマたち。
サービスエリアでお見かけしたアジュンマたちもこのような原色の同じようなおそろいジャケットを着てました

チョウさんが言うには

『このジャケットは登山に行く時に着るジャケットなので、見かけより^^;も少々値段が高くて

 アジュンマたちにとっては精一杯の おしゃれ なんでしょう・・・』

なのだそうで。

そうか~  オシャレ なんだね。 きっと、子供達から 贈られたものなのかもね

その反対に 韓国のアジュンマは 日本のアジュンマが無地で黒っぽい地味な服ばかり着てるのを見て、 

なんで黒ばかり。。って思ってるかもしれないですよね。

特筆したい<外島のアンニョントイレ^^;>

ごはん中の方はミアネヨ~

でも、これ、書かなきゃ。。と思って(笑)

韓国のトイレ事情は 

ソウル市内はずいぶんと改善されたけど、相変わらず 紙が流せなかったりするところも結構ありますよね。

今回、地方に行って、洋式ではなく、韓国にも 和式のトイレがあるのを見て びっくりしました。

韓国って 昔は 和式タイプのトイレだったんですね

<外島のトイレ>は、皆さんご注意ですよ~^^;

ドアが、ない。。というか、開閉自由というか(笑)。

とりあえず、幅50センチぐらい?70センチ?ぐらいの 押してその反動で戻ってくる・・というような 

木製の扉がついてるんです。

もちろん鍵なんかついてないし。 下が空いてるし^^;

トイレが くの字の形で トイレの中の人が見えないような構図になってるから、

鍵もないし 開閉自由だし、人が入ってくるんです^^; 扉があってもなくてもどうでもいいって感じで^^;

やばいなぁ~と思いつつ トイレに入ったけど

おズボンあげてる時に アジュンマがはいってきちゃって!!^^; 

『チャッカンマン チャッカンマン』 ってあせって言ってるのに  

全然気にしないで笑ってずんずん入ってくんの^^;

おもおもおもおも・・・^^; おズボンあげてる時でよかった^^;

おそるべし アンニョントイレ アンニョンアジュンマ(笑)

こういう体験をしたくない方は、外島に行く前には トイレに行っておきましょう~。

韓国一長い橋<仁川大橋>を渡って仁川へ

2009年10月に完成した21.38キロメートルの大橋。

韓国のドバイといわれている松島国際都市と仁川を結んでいます

仁川~ソウルに行く時 遠くに見える あの、大きな橋です 

いつもソウルしか行かないから、なかなかこの橋を渡れることもないので、

今回 車で 渡れたことが 嬉しかったです^^

仁川空港についたのはフライト1時間15分前でした(^。^ 間に合ってよかった~

お土産買う時間もないほど 時間ギリギリのスケジュール 

私が計画した旅行らしい  といえばそうなんですけどね

 

またお金貯めて、韓国へ行きたいです^^

こんどこそ、

旅行報告 終わります(笑) ^^


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by yumimoo | 2016-09-19 12:34 | ロケ地めぐり | Comments(0)

2011年4月 観国縦断 美しい韓国を巡る旅③

2011年4月 観国を巡る旅 その③ です

私達の2日目の夕食の場所は

<도솔마을> ドソルマウル

私はぜんぜん知らなかったのですが 

ここのお店は

慶州のおいしい食堂といえば。。韓国人なら知ってる人は知ってるという 有名なお店 らしいのです

たしかに 店の周りは車でいっぱい 路上駐車ですごい状態で^^;

沢山の人でごった返していて、真ん中にある母屋は待合用。
受付の名前を書くところには ずらりと名前が^^;
なので、しばらく 時間つぶしに 王陵を見に行っていた私たちなのですが
私達が戻ってきた頃は、7時過ぎだというのに すでにお客さまの受付をストップしていました
旅行後 気がついたことなんですが~ 
ハナヨに載っていた↓
この、韓屋が↑
もしかしたら ここのお店なのではないかと。。。。
鳥はどこかへとんでいっちゃったのか(笑)^^;
母屋は最近作られたのかな?

ボケてますが 彼はこの右側のお部屋で食事をしたらしい。。?



小さいお店のようにも見えますが、奥のほうに 小部屋がいっぱいあります
韓屋は玄関がないので^^; よっこらしょっと、高さ70センチぐらいの位置にある、窓から出入り^^;
コレは足腰が弱い人は大変^^;
席につくと、
ネンキのはいったアルミの小さい洗面器?のようなものにプカプカとアルミの器が浮かんでいた
こんなものが登場↓

<숭늉>スンニュン
一瞬、なんじゃこりゃ? と思っちゃいました(笑)
お酒ではないんです。どんな風に表現したらいいのか悩んでしまうのですが
重湯の上澄み。。
ヌルンジ(おこげ湯) (お釜にくっついたこげたご飯にお湯をかけたもの)
に 近いかな。
粗末なアルミに入ってきたスンニュンを 高価な真ちゅうの器に入れて飲む。。というところが なんとも。^。^;
スンニュンは 金臭い 真ちゅうのお味がしました^。^;
チョウさんが すっかり私はお酒好きなのだと思ってか
ドンドン酒を 注文してくれました
ドンドン酒とマッコリ の違いが よく分からなくて 
その違いをチョウさんに質問したのですが
韓国人もイマイチよく分からないとのこと(爆!!)
丁度テーブルに来たお店の人に聞いても わからない  とか。
チョウさんいわく お米が浮いてるのが ドンドン酒?  などと、 やっぱり 旨く説明できないようで(笑)
             ↑お料理が出てくる間 マッコリとドンドン酒の違いをネットで検索するチョウさん(笑)
↑お隣は家族連れ^^ 
アイ(子供)たちはおりこうさんでした^^

ドンドン酒

高麗人参の香りがほのかにして、発泡してるから とっても飲みやすくて 

がぶがぶ 非常に美味しく頂きました(笑)

ひょうたんのひしゃくが いい感じでしょう?


チョウさんがネットで調べてみたところ

マッコリとドンドン酒は 同じ甕の中で作るお酒で

上の方の 麹が浮いてる部分のお酒が <ドンドン酒>

ちなみに麹が浮いてる様をドンドン  というのだとか

下の方の沈んでいる部分のお酒が <マッコリ>なんだそうです。

ま、同じお酒で 飲んでしまえば ほとんど違いは ないんでしょうけどね(笑) 一つ 勉強になりましたね(笑)

プルコギ チジミ サバ煮 沢山のパンチャン(おかず) 食べきれません~~~


お野菜がたっぷりで、からだの隅々まできれいにしてくれるような

そんなお料理でした。

食事の後に向かったのは、

ライトアップされていた

臨海殿(イムヘジョン) 雁鴨池(アンアプチ)

臨海殿は 新羅の王子が住む東宮として使われ 王族達の宴会や会議などが行われた場所。

雁鴨池は 新羅の文武王が三国統一を達成した後に 宮廷内に作ったといわれている池

昔は月池とも呼ばれていて 池に船を浮かべて 水面に映る月の景色を 昔の王族達は楽しんだのでしょうね

なんとも情緒がありますね~

おりしも、この日は満月でした^^  月夜が美しい~

ほとんどボケてます^^;  ↓

韓国のライトアップは
紫、青 ピンク 黄色 
韓国らしい ハデハデさ です^^
ちなみにお昼間に見ると・・↓

こんなところです^^
ガイドブックでよく見る景色ですね~
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瞻星台 

入り口が高い位置にしかないんです
当時は
狼や虎など、猛獣がいて 襲って来る可能性があるので、高い所に窓を一つだけ作ったのだとか
はしごをかける跡が残っているそうですよ。
この天文台は
1300年もの間 ずっとこの地で夜空をみあげていたんですね~

満月で こんなにいい月夜なのに 次の日のお天気の予報は 雨 しかも 風強し?

韓国の天気予報は

当たらないことで有名  だけど、 心配~。

3日目の朝 

宿泊は、慶州ヒルトン

腐ってもヒルトン  かな~^^;  と あんまり 期待してなかったのですが

ワリと

良いホテルでした

高い天井の広々としたロビー   外国の方が多かったです

お土産屋さんのガラスに張られたヨンジュン^^

朝、ホテルの周りを散策していたのですが、どんより曇り空

ポツポツと雨も・・・。

今回の旅行は

実は あの、冬ソナの聖地 <外島ウェド> に行きたい  ということから始まった旅行だったんです。

とにかく 外島に行きたくて 釜山に行こう と予定を立てていて

結局 欲が出て、こんな かなりキツイ 韓国横断縦断の 旅になってしまったんですが。

旅行の前日にかかってきたチョウさんからの電話では

『この旅行日程ではかなり無理があるから 今回は外島は諦めて 慶州をじっくり回ることにしたらどうですか?』

と 助言されたんです。

でも、『何が何でも 外島 に行きたいんです~!!』 と 無理強いしまして。

チョウさんは色々とがんばってくださったんですが~^^;

仁川空港につくなりチョウさんから 言われた言葉が

『旅行の後半は天気が荒れるから、外島にいけるかどうか。。』

一番のメインの外島にいけるかどうかわからない不安をかかえたまんまの 旅だったんです

外島に渡れるかどうかは お天気次第

いくらお天気でも波が荒れていれば、出航しないし、

たとえ出航したとしても、外島に着岸できなければ引き返すこともあるとか。

3日目の慶州の天気は 残念ながら 雨。 

前日の外島の船は欠航したとか。

釜山は 一応は晴れてるらしいけど この日の外島の船が出ないようならば 一日 慶州観光の予定。 

最悪ぎりぎり 4日目お天気なら 外島にいけるかも??

      そんな不安を抱えて  

            まずは朝食 です^^  ↓

공이랑 コンイラン さん

공は お豆 という意味です

<おまめさんと・・>というニュアンスですかね^^

朝食を食べながら、チョウさんは、いろんなところに問い合わせて、外島行きの船の状況を調べてくれました。

外島行きの船乗り場は、一つではなく 色々あるらしいんです。

この店はお豆腐が美味しいというお店。

おぼろ豆腐にお醤油を入れて自分で味付けして食べます

あったかくてふわふわして、とても美味しかったです^^

朝一番の外島行きの船はとりあえず出港したという情報が。

でも、

それ以降の船は出るかどうかはわからない。。出航できるとは断言できない ということ(^^;

私は半分諦めかかってたんだけど

チングは諦め切れなくて そんなチングを見て

とりあえず、

行っても無駄かもしれないけれど

外島行きの船着場まで行きましょう!  ということになりました。

慶州の観光は また今度!ということに。

惜しい気もするけど ユネスコ世界遺産の慶州は逃げたりしないから、いつか行くことできますもんね。

でもね

でもでも、

ぜったい行きたいところは 行かせてほしい!!!

慶州市内にある陵浦茶園

ヨンジュンが立ち寄ったという茶房です

中に入りたかったけど~

時間もないし とりあえずお店の写真だけ

この次は中でお茶を。。

心のこりを残しておけば、ぜったい来ることができますよね。



このお茶屋さんの近くに

実は 皇南(ファンナム)パンがあるんですよ

皇南(ファンナム)パンは 注文を受け付けないと 受け取ることができないんです

大体注文してから40分から1時間待ち

私達は チョウさんが、食堂から電話予約をしておいてくれたので、すぐに受け取ることができました

行くとしたら ファンナムパンを注文して

あのヨンジュンの行った茶房でお茶して待つ  というのも いいかもしれないですね^^

ほかほかのファンナムパンは 出来立てが一番美味しいんでしょうが

私は

うちに帰ってから食べました

おいし~。

コレはぜったい買う価値ありです。

ファンナムパンと似た様なものもあちこちで売ってますので、ご注意を。

さてさて 私達は 無事に 外島にいけるか!?  

ひっぱりますが  続きます^^;


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by yumimoo | 2016-09-19 12:13 | ロケ地めぐり | Comments(0)

2011年4月 観国縦断 美しい韓国を巡る旅②

2011年4月
ヨンジュンの本<美しい韓国をたどる旅>のロケ地を巡った旅レポです


『せっかく春の韓国に来たのだから、予定を変更してでも、ゆっくりと回ってほしい』

ガイドのチョウさんが 旅行の前日の電話でそう言っていたんです。

旅行社からしてみれば あわただしくヨンジュン関係だけ見て回るよりも 

じっくりと韓国のステキなところを見てほしいと思うのは 当前。

なにせ、韓国縦断という、過酷な旅、ゆっくり見て回れるほどの時間の余裕はそんなにもないし~^^;

ですが

2日目に訪れた 安東河回村(アンドンハフェマウル)では、

お天気にも恵まれた こともあって

のんびりとゆっくり と韓国の春を見て回ろう・・ということになりました。

河回村(ハフェマウル)

この村の名前は 河がSの字に村を囲むように 回るように流れていることに由来しています。

時代劇で出てくるような川ですが

この村では<チュノ>ロケが行われたんだとチョウさんが教えてくれました

<チュノ>

見ましたが、あんまり記憶がないんですよね~^^;

駐車場から、村までバスが出ていますが

私達は遊歩道を通って 村までのんびり歩いて行くことにしました

ところどころに勾配があって結構な運動^^

でも、すがすがしくって きもちい~

所要時間30分^^ぐらい。

河回村は 豊川氏・柳氏が 600年あまり 代々暮らしてきた韓国の代表的な同姓村で
韓国中期の儒教者 柳雲龍先生(1539~1601)と
文禄の役(1592年秀吉の朝鮮出兵)で大きな攻をたてた
柳成龍先生(ホ・ギュンの師匠・インスシンを登用させた人) の
二人により 広く知られるようになりました
土塀をめぐらせた両班のお屋敷と わらぶき屋根の小さな家々が立ち並んでいます
両班がふらりふらりと 歩いてきそうです

狭い路地。迷子になりそう。


シウォナン ミスカル (すっきりとした ミスカル)

一度ネットで注文して瓶のミスカルを飲んだことがあります

けっして爽やかなお味でなかったような・・記憶が

でも、コレは黄な粉味がいっぱいで、さっぱりして美味しかったです

お豆やお米・麦などなど 穀物のジュース。。ってとこでしょうか

粉っぽいので むせちゃうのが難点^^;



<和敬堂>
ヨンジュンが民泊したところです

ちなみに
和敬堂の意味は
を持って両親に使え を持って 王に使える という意味です


こんなわらぶきの家でも、現在 人が住んでいます

家の中に 空気清浄機 クーラー 洗濯機 の文明の力が あるのを発見しました(笑)

村のはずれにある朽ち果てた木

観音様の横顔のようにも見えるし、

龍の頭のようにも見えます

リュウ・シウォン氏のご実家

屋根構えが 村の中で一番素晴しかったです

桜がず~っと先まで続いています
ここを通っている間中、ぶ~んっていう 耳鳴りみたいな音がしてしていたんです
なんだろう~って
上を見あげたら、沢山のミツバチ達が せっせと働いていました^^;
ミツバチたちは 危害を与えない限り 何事もしないでしょうけどね。

河の向こうには スキャンダルのロケ地があります
残念ながら 渡し舟が調整中 だったので乗れませんでした。
安東 続きます


安東のお話の続きです

沢山歩きまわったのでお腹がすいたので ↓ここで 昼食をとることにしました

옥류정<オンニュジョン>さん

<ヨンサマがいらっしゃった家> です(笑)

お店の柱にヨンジュンのサイン

お店の中はこんな感じ。団体さんも入れそうなお店です

ヨンジュンは多分、左手のお座敷の方に座ったのではないかと。。。(勝手な想像です)

壁には有名人の写真がいっぱい。

もちろん、地元リュウ・シウォンさんの写真も。

おいしそうでしょう~~!!

安東名物のチムタクです

鶏肉と野菜の甘辛醤油煮 ってとこでしょうか

白いご飯のおかずにあうあう!


お店のアジュモニが、このチムタクをヨンジュンが食べたのだと教えてくれました^^

安東シッケ

シッケって普通甘いものでしょう? でも、ここのシッケには 唐辛子が入っていて、とってもメウォヨ(辛い)なの。

なぜか大根とピーナツも浮いてるし(笑)

ガイドのチョウさんは、韓国人なのに辛いものがニガテで コレ飲んでむせていました。

日本人に納豆が嫌いな人がいるように、韓国にも辛いものがダメな人もいる。。のだそうで(笑)

辛いもの平気な私は ほとんど飲んじゃったけど、このシッケは、さすがにこの私でも、辛かった~。

この旅行中の食事の中で一番辛かったかな。

内陸部の極寒の安東の冬を過ごすために 沢山の辛い唐辛子を入れて 身体を温めたんでしょうね



ヨンジュンが訪れたという河回村のテンジャン味噌の会社

会社の敷地なので、甕の近くに寄ったら怒られちゃうかな。。と思いつつ^^;

近寄って写しました↓

あたり中 お味噌の香りがぷ~~~ん




屏山書院(ビョンサンソウォン) ↓

黄色いケナリ?がいっぱい咲いていました

河回村から少し離れた小高い山の中腹にあります

<チュノ>8話~15話あたりに この場所が沢山使われているそうです

そういえばなんとなく、見たようなないような・・


屏山書院は柳成龍(リュ・シウォン氏のご先祖様)が弟子達を集めて

儒教の教えを諭した私塾。

当時は寄宿舎もあったようで、科挙の試験に合格するために

沢山の若者達がここで勉学に励んでいたのかもしれませんね

晩対楼

くぎを1本も使わないで建てたという当時のまま残っている 貴重な木造建築

当時 学生達が 講義を受けたり 行事を行う時に使っていたとか。

吹き抜けだし~、夏は涼しいけど、冬はメチャクチャ寒かったでしょうね~^^;

そうそう、チュノで↑ここを使ってるシーンありましたよね

階段を登ると周りの景色が見渡せるのですが、今は 登ることができないので、残念~~

たしかに、今にも床が落ちそうな感じです~~^^;

晩対楼からは撮影できなかったので駐車場から 眺めを撮影


芙蓉台(プヨンデ)

本当は芙蓉台には河回村からの渡し舟でいけるはずだったのですが 

この日は渡し舟が調整中ということだったので、

車でぐるりと反対側に行って ずいぶんと遠回り。

芙蓉台って

スキャンダルの撮影地だとは知っていたけど~

まさか

ここで、山登りするとは 思いもよらず^^;

急な坂 250メートルほど、山の斜面を登ると~~~

絶景です!!

疲れが吹き飛んじゃうくらい。

まるで花の上にぽっかりと村があるように見えるので、芙蓉台 というのだそうですよ

河回村が一望

歩いた桜並木も見えます


ここからの夕日が素晴しく素敵なのだそうです。 ああ、見てみたいですね~


真下は絶壁の崖です。

高所恐怖症の私は 近くにいけない>、<。。

後から知ったのですが、ここの場所で ファンジニの撮影もあったのだそうです

ペンムはこの崖から飛び降りたのだそうですよ。ヨンエさん、怖くなかったのかなぁ~

玉淵精舎

柳成龍が、壬申倭乱(秀吉朝鮮出兵)の回顧録をここで書き上げたのだそうです

普通に人が住んでるお家で  でも、勝手に入ってもいいみたいで^^;

お洗濯ものとか干してあったし~^^;


ここは、 スキャンダルの ヒヨンのお家です^^

この門に記憶があるでしょう~?
雨の中 ぬれねずみでウォンが立っていましたよね
ウォン様の姿を探してしまいますね~


念願の ここに行けて大満足~(^。^)/

安東から2時間ぐらいで 慶州に到着。

簡単に2時間と言ったけど 車の速度は ずっと時速120キロから160キロ^^;

日本ではまず経験できない速度で走ってました。

ガイドのチョウさんには お会いした時に

『チョンチョウニ アンジョンウンジョン ヘジュセヨ(ゆっくりと安全運転してください)』とお願いしていたのですけど~・・・

きっと、120キロが 韓国のドライバーにとっては ゆっくり運転なんでしょうね(笑^^;)

桜吹雪の並木を走り抜けると・・・

なんにもない~~~~皇龍寺跡!!

だ~れもいないです^。^

ヨンジュンが昇った方は左側

お気づきになられた方もいらっしゃるでしょうが

この階段 新しく作り変えたようです↓

ねっ?


ハナヨの本が出て、沢山のイルボンアジュンマがここに来るようになったから

がっちりとした階段にかえたんやね。

私としては昔のヨンジュンの歩いた階段を上りたかったな~~

皇龍寺(ファンリョンサジ)

新羅を取り囲む9つの国からの侵攻から守るために

645年、善徳女王の命で 建立された80メートルもの高さの木造九重塔

1238年の蒙古襲撃で消失するまで

600年間もの間この地に建っていたといわれいています。

1964年まではここには民家があったそうです

まさか、こんな遺跡の上に住んでいたとは知らずに・・

石だけが並ぶこの場所で 九重の塔がどのくらいのものなのだろうと

 想像して空を見上げてみました

ヨンジュンはこの地に立って何を考えたんでしょうね。。。

皇龍が昇天するかのような偉大な護国寺

どんな場所に私は夢を積み上げていけばいいのか

何を積み上げればいいのか。。

なぜ現在はこのようなことができないのか。。

    (ハナヨ P245より)

写真集に載っていた木 かな?

ここに九重の塔が再建される復元プロジェクトが勧められているとか

復元することがいいことなのか、どうかはわからないけれど

このまんまでいてほしいと思うのは、私だけじゃないはず

文献も設計図もなんにも残っていないのに

どうして作ることができるのか。。不思議です。

夕暮れの皇龍寺跡


なんにもないからこの夕景が美しいのだと 思う。

慶州の繁華街に移動。

夕食をとろうと 食堂へ行ってみたのですが 沢山のお待ちがかかっていて 順番待ち。

順番が来るまで、その食堂の前にある 古墳群を見て回ることにしました

慶州古墳公園 23個の古墳が点在しています

この古墳のほとんどは 盗掘されていたため、

古墳のあるじが誰なのか 文献もないので、わからないのがほとんどなのだとか。

慶州の人は全く古墳の存在をしらなかったそうで(たんなる小山だと思ってたらしいです^^;)

1984年に古墳公園になる前は、民家があって 立ち退きさせられたのだそうです

ガイドのチョウさんはここに来たのは小学校の修学旅行以来・・と言っていました^^

ヨンジュン少年も修学旅行でここを見たかもしんないですね~

王陵に浮かぶ 満月


忘れることのできない 心に残る 風景

韓国を巡る旅 その③へ続きます


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by yumimoo | 2016-09-19 11:50 | ロケ地めぐり | Comments(0)

2011年4月 韓国縦断 美しい韓国を巡る旅①

2011年4月 ヨンジュンの出した本 <美しい韓国をたどる旅>のロケ地になっているところを見て回った旅レポです
普通のツアーでは行くことはないところを見て回ったので
中々充実した旅でした

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さて 今回の韓国旅行。

本当は 最初は釜山あたりを見て回ろうと計画していたのですが

それならばもっと欲を出して、他のところも見ていこうということになりまして

かなりハードな韓国横断縦断の旅となってしまいました


なんと!私達が韓国に行ってる間、ヨンジュンは愛車のフェラーリーを運転して釜山に行っていたとか^^
ヨンジュンが通った高速道路を走ったかと思うだけで、なんだかうれしくなってしまいます。
旅行前に連絡を取り合っていたツアーガイドさんが、前日直前に急遽担当が代わったという連絡が入り、
当日いったいどんな方が迎えに来るのだろうと、少々不安になってた私たちだったのでしたが
仁川に迎えに来てくれた チョさんは身長180センチの中々のイケメンさんで、
優しくてとても素敵な方でした。
聞くところによるとヨンジュンより2週間誕生日が早いという、アラフォーナムジャさん。
おもおも、 旅が楽しくなりそうな 予感♡♡^^
まずは
ソウル市内に入って、汝矣島(ヨイド)の満開の桜並木を眺めながら
仁寺洞へ
土曜日なので、たくさんの人でした
世界で1軒だけのハングル文字の看板のスターバックス
中には入らず、写真だけ

小腹が空いたので 焼きたてのホットックを頂きました

カップに入れてくれたので、手が汚れません^^

中から、熱い蜜が出てくるので、やけどに注意です^^

仁寺洞で買い物をして

ソウルを離れ 3時間かけて、江原道(カンウォンド)の月精寺へ向かいます

高速道路の휴게소(ヒュゲソ休憩所)サービスエリアで
チョさんが、コグマパン(サツマイモパン)を買ってくれました^^
中身はサツマイモ です。ほこほこでおいしいけど、口の中の水分が一気になくなります(笑)
金沢から夜行で関空にやってきた私達は
移動の3時間の間、ほとんど 爆睡。
あっという間に月精寺に 着いちゃいました

ドラマやCMに出てくるような 樅の並木道を抜けると
月精寺へ渡る橋の前に到着
4月の半ばだというのに、道の脇には雪が少し残っていました

冬にはこの川も凍るんだろうな
<五台山 月精寺(オデサン ウォルジョンサ)>
五台山の象徴ともいえる月精寺は新羅の時代、慈蔵律師により645年に創建されました
1950年の朝鮮戦争で境内の建物がほとんど消失し
高麗時代の代表的な石塔である舎利塔と呼ばれる八角九層石塔(国宝第48号)と 楽王菩薩坐像だけが 残りました。
ここにテンプルステイしたヨンジュン。
へっぴり腰でほうきでお掃除してたのはこのあたり^^
↑塔の横にある菩薩像はレプリカで
本物は宝物館の中にあります
閉館ギリギリだったのですが、宝物館の中に入ってみました
中は撮影禁止だったので、
パンフレットの写真ですが~↓

消失を免れた菩薩像
108回 お参りをするとご利益があるそうなのですが、
時間もないので1回だけ クンジョル(土下座のようなお辞儀、最高礼)
宝物館の中で↓一番心が引かれたのは
この観音菩薩様

ぼけてわかりにくいですが^^;
まるで少年のようなお顔立ちの観音菩薩像でした
 新羅の梵鐘
鐘の音はとても良い音がするそうです

鐘に彫られていた西洋の天使を想像させる<奏楽飛天像>の拓本

ヨンジュンが拓本していたモノと同じものです

10000ウォンで販売してます^^ ここの受付のお姉さんが拓本したそうです


この宝物館の受付のお姉さんが 宝物について
私達にいろいろとたくさん説明をしてくださったのですが、さっぱりわからず^^; 
チョさんに聞いても、仏教用語がいっぱいなので日本語に訳せない^^;ということでした^^;
イルボンアジュンマは、宝物をろくに見ずに、ヨンジュンがした、拓本だけしていく  と言っていたので、
コレは日本人アジュンマ 気をつけなければならないなと思いましたよ。
お姉さんにしてみれば、やはり国宝の宝物をじっくり見て欲しいんでしょうね
ちなみに拓本には30分~40分かかるそうですよ

お昼ごはんは ホットックと コグマパンだけだったので、月精寺を出る頃はおなかが グ~~^^;

次の訪問地 東海側の江陵までは1時間。

今回の旅行でどうしても行きたかったところが

ソジ村の ソジチョガットゥル。

昔ながらの韓国家庭料理の食堂

どこか懐かしさを感じずにはいられないそのシクタンは 

表通りから

車がすれ違えないほどの田んぼの中の細い道(道という感じではなく農道^^)を 

5分ほど入り込んだところにありました。

到着したのは7時。

韓国は日本より日が暮れるのが遅いので、明るいうちにつくことができました

沢山の甕  ↑割れたかめの中に植木^。^

ソジ村も春いっぱいでした

富山黒部のおばあちゃんちに行ったみたい^^

この竹やぶでにゃんこを発見しました

写真を撮ろうとしたら逃げてっちゃった^^

お店は大繁盛で、駐車場は車がいっぱい。

↑はお店の離れで、

お店のお兄ちゃんがワゴンで忙しそうにお料理を運んでいました

↑300年になる古民家。ご自宅はここかな?

大きなかぼちゃがゴロン^^

ここから、お店の中に入ります

お店の中は、満席でした。



ヨンジュンが座ったという席は幾つかあるらしいのですが

丁度、その一つの席に案内してもらいました

テーブルの上にビニール(^^;) 韓国らしい(笑)

ヨンジュンは、こういう、田舎料理が好きなんですね。

ざ~~っと並べられたお料理の数々

食べきれないほどあります~

ヒョゼ先生がヨンジュンに推薦したお店

身体に良さそうなものがいっぱいです

タラの芽?とタコ    ワカメ?を揚げたもの 

水キムチがさっぱりとして、大根がパリパリして美味しい

チャプチェド マシッソヨ♡

酸っぱいキムチが、私は大好きなんです^^

おばあちゃんちのお漬物みたいで^。^

ヨンジュンがお母さんに良く作ってもらったというドットリムク(どんぐりとうふ)と、

シッケとポン菓子みたいなトック

かわいらしいつつじの花のお餅と

ここのお店独特のお餅 シジョンジトック

見かけポソポソして見えますが、お豆や栗が入っていて もっちりとしたお餅なのです^^

このお餅が一番のお気に入りでした。

<松竹杜鵑酒(ソンジュトゥギョンジュ)
何百年も受け継がれたお酒で つつじの花が浮かんでます


ほんのりと松の葉の香りがするお酒で、とても飲みやすくて、沢山飲んでしまいました^^

韓国では自分でお酒を注ぐと 運がなくなるという言われているそうで

私の杯が空になると、チョウさんがすぐについでくれるんです~

旨いから、ついついのんじゃうし~ 

このツボのお酒、ほとんど私が 飲んじゃったんじゃないかと^^;

え?

飲みすぎ?


お店のアジュモニと。

ハルモニはお休みになってらっしゃるということなので、アジュモニにハルモニへのソンムルをお渡ししました。


そのお返しにと たくさんのお餅を包んでくださいました

(その夜、ホテルでしっかりと頂きました^^)

帰ろうとお店を出ようしたら、アジュモニが

せっかくだから、ハルモニが起きてらっしゃるか見てきてあげるとおっしゃってくださって

でもお休みになってたら申し訳ないし

ムリハジマセヨ という気持ちだったのですが

申し訳なく思いながら アジュモニの後をついていきました

古いお家の門をくぐると

左手にドラマに出てくるような古い民家の大きなお釜があって、

そして ヨンジュンが写真を撮っていた見覚えのある軒下

ハルモニの声が聞こえて ニコニコと笑いながら、ハルモニが出てきてくださいました


『ハルモニム~マンナゴシポッスミダ~』


ヨンジュンのひざをなでたその手で

ハルモニは

『キヨウォ~(かわいい)』

と、私の頭と頬をなでてくださいました

もう、それだけで感激でいっぱいで。
そして、ヨンジュンと同い年のガイドのチョウさんを見て、いい男だと 言ってました(笑)



『いつまでも元気でいてくださいね。』とお伝えして

ハルモニとお別れしました

車に乗り込むまで見送ってくださったアジュモニは 日本の地震のことをとても心配してらっしゃいました

ヨンジュンが結んでくれた 人と人との出会い。

遠く離れていても、外国でも、暖かい気持ちは一緒なんだ と 思った私たちだったのでした

その後立ち寄った ライトアップされていた<江陵鏡浦台>

沢山の人が夜桜を見に来ていました


江陵から宿泊先の龍平リゾートまでは 1時間半ほど。

ホテルに着いたのは10時ごろでした。

お酒を美味しく頂いてるので、ぐっすり眠ることができました(笑)

4月半ばだけど、さすがスキー場 龍平(ヨンピョン)の朝は寒いです

マイナス4.8度。  さむっっ!! 

ホテルの目の前に、<チョウム>があります

ここはチュンサンとユジンが二人だけでお食事をしたところで

チュンサンがピアノで結婚行進曲を弾いた場所です

2年前にも来たことがあるのですが

部屋の中は改装されているような。。

たしか狭っちい部屋だったように記憶しているのですが、

ピアノの後ろの壁をぶち抜いて、レストランになっていました

        こんな↑暖炉もなかったような・・・

朝食は ユジンとミニョンが ココアを飲んだところ の席に 案内してくださいました↓


タロットをしてたシーンはこの席↓
蜂の巣のような飾りはもうなかったです^^

このシーンもここで撮られてたんですね~↓
朝食はバイキング↓

↑プコク(タラのスープ)がすごく美味しかったです。

朝食後に少し周りを散策しました


頂上には少し雪が残っていますね
7時からゴンドラは動くそうなのですが、私達は1度行ったことがあるので
今回は 前回、時間がなくて回れなかったところに 行って見ることにしました

ヨンジュンたちが泊まっていた別館

ミニョンユジンたちのお部屋もコチラ^^

ユジンが泣いたゲレンデ
ミニョンが転ばず駆け下りた。。。

コンサート会場^^↓
スキーシーズンでない今は閑散としています

↑コンサートの最中ミニョンが抜け出したところですね

コンサート会場の2階へ昇ってみると~↓

↑コンサート後、ユジンとサンヒョク母がもめてたところがありました


ここが↓このシーンかな?


変な歩道ができちゃいましたが このベンチではこのシーン↓

4話のシーンに登場



心の中に立てる家 のセリフのシーン↓



ぐるりと一周30分コースです
ネックレスを投げた9番ホールは フロントの方に
『モロヨ(遠いです)』
と言われたので諦めました^^;



歩いている途中で かわいいリスを発見!!

その②は安東へ行きます^^


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by yumimoo | 2016-09-19 11:22 | ロケ地めぐり | Comments(0)

てんこ盛り韓国横断の旅③ 2008年9月

韓国横断の旅 続きです

温達観光地淵蓋蘇文撮影所

온달관광지연개소문촬영소(オンダルクァングァンチヨンゲソムンチャリョンソ)

なんか難しい名前ですね~~。中国語みたい^^

太王四神記の丹陽の撮影所の名前なんですけど

こんなに長ったらしいんです(笑)

淵蓋蘇文 (ヨンゲソムン)は、ペンションの名前、高句麗の将軍さんのお名前ですが

温達 (オンダル)はこの地域伝説のお話に出てくる実在した英雄さんのお名前なんですよ

この方がオンダルさんです^^

もうすでに知ってらっしゃる方もいるかと思いますが

<愛の群像>にこのオンダルさんのお話が出てきます

オンダルとピョンガン姫

盲目の母を養うために物乞いをしながら暮らしていた少年オンダルは、皆から<バカのオンダル>と呼ばれていました。  一方、幼い頃から泣き虫のピョンガン姫は、泣くたびに冗談で<そんなに泣くならおバカのオンダルの嫁にやるぞ>といわれ続けていました。 

年頃になった姫は、オンダルの妻になると言い出し、王様から勘当されてしまいます。学問を受けていなかっただけで、実は賢いオンダルを教育させ、姫はオンダルを立派な武将に育て上げます                                      オンダルは武将として出世しますが、戦争でなくなってしまうのです 

そんなオンダルとピョンガン姫のお話は韓国の誰もが知ってる有名なお話です

<愛の群像>の7話か8話かぐらいかな?

ジェホの妹ジェヨンが、おバカなソックをオンダルにたとえて、自分はピョンガン姫のように、ソックを立派にしてあげる・・ と言ってあげているシーンがあるのです

思い出しましたか?^^

丹陽は

オンダル将軍とピョンガン姫のお話で有名なところなんですね^^

日本人にとって、丹陽は<太王四神記>で有名^^


あの、アブランサの石柱がこんなところに移動させられてました

思ったより、小さい・・と思ってしまいました^^ 妙にテカテカしてたし^^;

中に入ってすぐのところ・・



ここに載せるべきか、どうすべきかちょっと悩んだのですけど・・

この場所が

ヨンジュンが怪我をしたところだそうです

強硬なスケジュール、徹夜明けの極度の疲労と、夜明けの撮影でとても冷え込んでいて、寒さで体が硬くなっていて、それでケガしてしまったんじゃないか・・と、ガイドのリーさんがお話してくれました

ほんとに、この場所は、見てるだけで、辛かったです

23話の始めのシーンは雪がつもってましたね

       たぶんここは夜の襲撃をしたとこじゃないかな~?

こういう感じのところがいっぱいあるので確定はできません・・^^;


この幾何学模様の窓枠に見覚えが・・
タムドクがけが人を見舞っているシーンに使われていましたね
アジクちゃんがさらわれる前、寝ていたのもここかな?

この真ん中の石の壁みたいなのも見覚えが・・

スジニがどこかに隠れていそうですね

イングンニムがスジニの気配に振り向いたのもこのあたりかしら・・

アブルランサ↓CGだともっとどーんと大きい

このあたりでタムドクがアジクとスジニを守りましたね↑

ムンソリさんは寒いのに、クレーンに吊り上げられて、大変でした~

アブルランサの中はこんなの↑

高感度で撮ったので明るくなってますが、実際は暗かったです

この黄色のカーテンをバックにして撮影したシーンが結構ありますよ

天弓をぽいっと投げて落としたのもここかな?

22話のホゲとの対決シーン

葉っぱが舞い落ちる中でのアクションシーンは圧巻でした

タムドクがホゲの代わりに切った木


ここ!タムドクたちが馬でやってきましたね~~
ここの撮影所はゆっくりまわって1時間ぐらいでしょうか
済州島のサザランドの規模から見たら、小さいのでしょうけど
スジニが隠れていた壁や、タムドクがスジニの消息を知ったときに開いた窓・・とか、ヒョンゴが仮病で寝込んだ部屋とか・・
そういうのを探していたら充分に楽しめる場所なのではないかと思います
ただし、どれも同じような建物なので、探し出すのは難しいです^^;
私あきらめましたもの~~



ヨンジュン達が食事を取ったブヨン食堂です^^

見るだけです~~^^

ここはとりあえずはお土産やさんはあるけれど、全く商売っ気なしで

アジュンマたちは私達が来ていても、延々おしゃべりしながら道に座って、沢山の山盛りの唐辛子のヘタ取りをしていました

この唐辛子、ヘタ取り、一日は軽くかかりそうな量


キムチ作りのためにやっているんだそうで

この大量の唐辛子を使うということは、一体どれだけのキムチを作るんだろうと想像してしまいました。


丹陽(タニャン)からソウルまで、

車でかっ飛ばして2時間半で着きました

大体普通は3時間ぐらいかかるそうです(^^;)

韓国の人は制限スピードってあんまり気にしてないんでしょうかね

高速道路走ってるとき車のメーター見たら、140キロ出してた^^;

日本でそんなスピード経験したこと無いです^^;;おもも・・

自動車事故の多い韓国

一般道路でも、どの車も、かなりスピード出してますから、彼の追っかけさんたちも危ないですもの、無理やり彼の車を追っかけるようなことはしないように

自分達が危ないですよ~~

ホテルの近くにあった

冬ソナの<宮>

ユジン、サンヒョク、ミニョン、チェリンと気まずい雰囲気でご飯食べたとこです

一度ここで食事してみたいです

<4月の雪>インスの引越し先のアパート^^

ジャージャー麺食べたとこ^^

4階だそうです


キーイースト

BOFがあります~~

おおきなビルやね~~

それだけ会社が大きくなった・・ってことやね

↑最後のお宿

今回は江南(カンナム)でお宿を取ってみました

きれいで、リーズナブルで、

ミョンドンの

良く使うホテル(^^;)より、お部屋が広くて綺麗だと思いました

明洞ばかりじゃなくて、江南で泊まるのもたまにはいいですね

ゴリラには歩いていこうと思えば行けるし~~

ゴリラ^^です。

この日のヨンジュンはお家でご飯を食べたのかな?

ゴリラにはお目見えしませんでした^^ 彼は何を食べてるのやろ~

一人で食べてるなら、私達とごいっしょしませんか?

海老とほうれん草のサラダ チーズかけ

海鮮スープスパゲティ(ちゃんぽんめんの味がしました~~)

海老とホタテのグリル

柿のフレッシュジュースと黒ゴマのシェイク

朝に食べた生の胡桃のせいで、少しお腹が痛かったけど

美味しく頂きました~~

ここで文句・・ってワケじゃないんだけどね。ちょっと話させてね

私達の後ろの席に

なまずみたいな黒い大きな帽子を被っている、がたいの大きいおばちゃんがいたの。

森久美子級の^^;

どう見ても業界の人っぽい。

大きな声で

(たぶん)仕事の関係の人たち(30そこそこの若い男の人)に、ペ・ヨンジュンだの、なんとかって言う人だの チェジュでどーのこーのと、内容はわからないけど自慢話のような口ぶりで話しているの

さも、ヨンジュナと友達だ・・みたいな感じに

とても高慢な感じで一人でべらべらしゃべくり、話の聞き役の人たちも内心嫌そうで、見ているこちらもかわいそうに見えてくるほど・・

やたら大きな声だな~~とおもったら、

本人が出てるオペラのチラシを広げてたから、この人オペラ歌手なんだわ~~と判明。

ゴリラのお店の人も気を使ってる風で・・(お得意サマなのかな?)

肘をつきながら、フォークでサラダをぶすっとさして、これも一度もってきて・・なんて横柄な態度で。

オマケに携帯で大きな声でベラベラしゃべりだすわ

ふつー、携帯かけるときはせきはずすでしょ。ちょっと脇のほうへ行くとかさ

なんてマナーの悪い人なの!!

仮にも人の上にたってる人でしょ? 有名な?オペラ歌手なんでしょ?

ちょっと

せっかくのゴリラなのに気分台無しでした

このオペラ歌手、一体何者なのか・・とネットで調べたけど、結局はわからなかったわ~~

名前はっきり覚えてないしね

顔は忘れられないけど!!

ゴリラからホテルまでゆるりと歩こうと思ったのに

突然雨が降ってきました

結構大きな雨。

あわててタクシーに乗ったんだけど、ホテルまでの距離があまりに近かったため、

タクシーの運ちゃんはむすっとして一言も話してくれなかったの。

ふん!なんて態度悪いの~

ぷんぷん!

もう、都会って騒々しいし、冷たいっったら無いわ

3日間も電灯もあまりないほのぼのとした田舎にいたら、つくづくそう思っちゃいましたよ

コンビニで夜のおやつを買い込んで~~

バナナマッウユ(バナナの美味しい牛乳^^)飲みました。

噂どおり、おいすぃ~!!  これはとりこになりそうです(笑)

ここには写ってないけど

ソジュ(ミドリのビンの焼酎)も1本買いました^^ 今回の旅行、毎日アルコール飲んでます^^(笑)

ホテルのすぐ横にあったソルロンタンやさん^^ 6000W。安い!!

綺麗なお店だったし。(さすが江南^^)

私が食べたのは、ソルロンタンではなく、朝から元気付け、レバーのチゲ!!

朝からレバーはキツイですか?(笑^^;)

美味しかったですよ(^。^)V、その日は1日、妙に元気でしたもの!!


最終日の目的地

九里の高句麗鍛冶屋村は

ソウルのお隣九里市・・とはいえ、ホテリアーのウォーカーヒルホテルのすぐ後ろにあります

後ろには、ドンヒョクが殴られたゴルフ練習場が見えますね

傾斜のところに立っているので、坂が急です

こんなところを馬が走ったり、人が駆け下りたり、アクションをしたのかと思うと

どんなに大変だった事でしょう

ここは雨が降るとぬかるんでくるし、

俳優さんたちも滑ったりしたんじゃないかなぁ。コムル村襲撃のときは雪も積もってたしね

チュロがチャンチャン焼き状態でジャガイモのせて治療していたところ

キハが出産した部屋

ベットなんて無かったですよね

冷たい床に寝そべっての撮影・・冷えたでしょうに・・女優さんも大変だ~~



鍛冶屋

チュムチやパソンが出てきそう^^

イングンニムはあまりここでの撮影は無かったのですけど

チュロとの<私のものだと思ってよいのだな・・>といってるくだりのシーンの場所を

きょろきょろと探してしまいました。

やっぱり良くわかりません><

今度行くときの課題にしときます


幼稚園の子供達が来ていました~~

先生からかまどのことについて教えてもらっています

ここはスジニとチュロがいた部屋ですね

レプリカですが・・

ラストシーンに出てきた、広開土王についてのくだりがある石碑です

ヨン様岩と呼ばれていますが・・

私はライオンさんのように見えました

目のように見えるのがすごいですね

案外はっきりとわかるように書き込んだのかも^^;

この場所は高句麗時代の鍛冶屋の遺跡が発掘された場所なんだそうですよ

九里に鍛冶屋の撮影所ができたのはそんなわけなんですね

 


お昼はお買い物して、

前回食べ損ねた、念願の明洞餃子に行きました。行列ができてました

ぎょうじゃ^^ とカルククス、超おいしかった~~。又食べたい!!


ジェホのお家
ソウルの北部にあります。
この辺は結構古いお家がまだ残っていて、いつも見ているソウルとは違った感じのする庶民的な町でした
そうそう!車中からですが、ジェホの泣いたあの橋を見つけましたよ
じぇほや~~!!

ここは、ドンヒョクがジニョンをつれてきた教会

幼い頃ヨンジュンもこの教会に来ていたそうです

高感度で撮りました

ほんとはこんなに真っ暗


左から、ヨンジュンが通っていた小学校、中学校、高校 です^^

どんな少年だったのかな

美しい少年やったんやろね~

おしまいは彼の大学です

ここはチャヌも通っていた大学ですね
門をくぐると見覚えのある道。
チャヌがチュンチョン時代の悪友達とバイクを乗り回した道
ソクチンオッパがジープを止めていた場所
おもおも、見覚えのある建物が!!
ああ~~まるでヨンミンが向こうから歩いてきそうです
(愛の挨拶の撮影はここじゃありませんけど^^;)


ヨンジュンが通った映像学科の建物^^

若い学生達を見ていたら、彼はどんなに卒業したかったやろなぁ~~・・って思いました

卒業させたあげたかった~~

私達ならいつまでも待てるのに




今回ソウルは

ガイド兼運転手さんもいたので、

ちょっとチープな、いままでできそうで、でき無かった、ヨンジュンの通った学校めぐりをしてきました。


韓国へ行くと、ますますもっと韓国へ行きたくなります

も~~明日にでも行きたいくらい

まだまだ見たいとこ、行ってみたいとこありますもんね

これは又こなくてはなりません

てんこもり旅行

長々とレポートいたしました

皆様、お付き合いくださってありがとうございました~~


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by yumimoo | 2016-09-06 01:08 | ロケ地めぐり | Comments(0)

てんこ盛り韓国横断旅行② 2008年9月

韓国横断の旅 続きです

ドンヒョクの南涯港から1時間あまり、

ソウルへ向かう高速道路を走ると、左側山手に竜平スキー場が見えてきます

昨日の雨の中は、全く見えなかった山の景色も

どこか日本の風景に似ていて

外国へ来ているんだ・・という感覚がなくなってきます

今まで春川までは行ったことがあるけれど

ここまでなかなか足を伸ばす機会はありませんでした

やはり、やさしいミニョンでいっぱいの冬ソナを感じるのは

この竜平スキー場です

ミニョンが大好きなのでここに来たくてたまらなかったの

ミニョンが走り降りてきた、ユジンが思いっきり泣いた 

スキー場ゲレンデです

雪はありません(^^;)当たり前やね^^ 


このあたりは韓国でも豪雪地帯で最も寒くなるところなのだそうです

あと2ヶ月もすればこのあたりも雪で覆われるのでしょうね

そんな極寒の中で<冬のソナタ>は撮影されてたのですね

なーんとなく見覚えのある建物でしょう?

中は高い高い吹き抜けになっていました

コンサートが行われたところです。

窓をバックにステージが作られていたそうです

コンサートを見ていて、いたたまれなくなったミニョンが

歩いて外へ出て行ったところ・・

これ、実際に二人が乗ったゴンドラだそうです。

4番です^^  中に入って記念撮影できるようになっています

あ、ちなみに

私はかなりの高所恐怖症 なんで

ゴンドラなんて、ホントはとんでもないんです><。。。~~

でもでも、

勇気を振り絞って、乗りました

けっこうかなり高い! 結構長いです、片道20分です。

この写真はチングに撮ってもらいました

景色を見る余裕が無かったので・・

秋はきっとこのあたりは紅葉で綺麗でしょうね~~



頂上に到着です~~

ゴンドラから降りるとき、ミニョンはユジンに手を差し伸べてくれてたんですよね~

今の私には誰もいないので、妄想で我慢。

ゴンドラを降りて2階に行くと
あの、人のいないレストランです↓

一番奥の右端が、ユジンに今すぐ結婚しようってミニョンが言った所です

雪遊びをした後、座ってお互いの雪を払ったところ

この模様に見覚えがありますね


ミニョンが眠ってしまった暖炉。

最初、椅子は暖炉を背にして置いてあったのですが、

暖炉のほうに向かせました

やはりこの向きでないとね。

吹雪の中、ユジンを探しに出て、

ヨンジュンは指輪をこのあたりに落としたんですよね。たしか・・

指輪が落ちてないかあたりをきょろきょろ・・

一番上の石は、ミニョンが積んだ石??

上のあたりに石を積んできました

冬ソナのときは雪が積もってたから低い位置だったのに

今はかなり高かったです

この周りはお花畑になっていて、かわいいお花がいっぱい咲いていました

すみれです^^

♪ねがちょうむ のるまんなするて~~

日が落ちるなか、二人で歩いていた場所

二人の宿泊場所^^


こんなところもなーんか見たことがありますね

ここでいつも別れて部屋に入ってましたね

ヨンジュンの使っていた部屋^^

実際のミニョン部屋

ヨンジュンも眺めたに違いない景色。

当時は向かい側の山には建物は無かったそうです



この橋も良く出てきましたね


ミニョンが歩いてきそうです


唯一、私はこっぱずかしくって早送りしてしまうシーン を撮った場所^^;


ワーグナーの結婚行進曲を弾いたピアノ

どうもあのシーン、私は苦手で早送りします(笑)


二人でディナー

こんな料理だったのかな?

本物? サイズがすごくほっそりしてました

これも本物かな?

真ん中のパズルが一個抜けています

2002 2. 3 のサイン

もう6年も前の作品なんですね


夕方になってきて、陽もかげってきました

ホントはじっくりゆっくり見て回りたかったのですが

駆け足でまわりました

宿泊先の丹陽まで行かなければならないのです

ネックレスを投げた場所や、ミニョンがユジンに許しを請うベンチ

ココアを飲んだコーヒーラウンジ

まだまだ見てみたいところがいっぱいでした


ここは全く当時と変わっていなくって、ほっとしました

ここにいると、明るい笑顔のパランモリのミニョンが

向こうからさっさと歩いてきそうなのです

丹陽までは3時間、明るいうちには到着できそうも無い・・感じです

丹陽(タニャン)

一体韓国のどこかいな?とお思いになるでしょう?

↓に韓国の地図を載せますので、ご確認ください

はっきり言って山の中です 


韓国の中央<忠清北道>の北部、江原道と隣接している地域です

地図で見ると近いけど、道が無いのでソウルの方向に一度戻り、安東方面を目指していくので、ぐるりと回っていかねばならないのです

竜平リゾートからえんえん走ること3時間ちょっと

あたりは真っ暗で

頼みはナビのみ。

ぐるぐる曲がるくねくね山道を登り(翌日明るいとこで見て、こんなにすごい道を走ったのか・・びびってしまいました^^;)

はるばるやっとついた丹陽。

真っ暗であたりがどんなのか全くわからず、虫の鳴き声しか聞こえません(^^)

7時半を過ぎていたので、さっそく食事に出かけました

ここはヨンジュンたちスタッフも訪れたという伝統的な古民家風な?建物のお店でした。

お店の名前何度も聞きなおしたんですけど、忘れちゃいました(><)

よじょんむる??だったかな おじょんむるだったかしら~~あ~~ごめんなさい違うかも

このあたりじゃ、まともに食事のできるとこはここしかないそうなので、聞けばすぐわかると思います

お店の中は 雑雑、古いモノのがいっぱ~~い です

      

ヨンジュンは一番右端奥の席に座りました

ここで

この旅行では、はじめて出会った日本人観光客

ヨンジュン家族の方とお会いすることができました

こーんな僻地の韓国の山奥で、出会うことができたなんて、これもこれもヨンジュンが結んだ素晴しい縁です。

初めて会っても、すぐ意気投合!

ほんとに、わたしたちヨンジュン家族は

不思議な縁で繋がっているのですね~~^^

さてさて、お待ちかね

ヨンジュンご飯です

ヨンジュンの席に座りました(おほほh~~) もうしわけない*^^*

彼が美味しく食べたという納豆チゲとキムチチャーハン


納豆チゲは納豆の粒粒が入っていて香ばしくて美味しい~~^^

日本の納豆汁みたい^^

チャーハンにはエゴマの葉っぱがはいっていて、日本では食べたことの無いお味のちょっとぽってりした感じのキムチチャーハンでした


ジャガイモチジミ。

すりおろしたジャガイモが入っていて、もちもちかりかりでスンゴク美味しかったです

マッコリ

アルミのヤカンに入っていて、アルミの器で飲むの~~

なんとも風情があるでしょ^^

このマッコリ

ここのハルモニの特製で

少し漢方のにおいのする薬酒っぽいお味だけれど、すこしぴりりと発砲していて

とっても飲みやすくて美味しいお酒でした

ヨンジュンも美味しいって、きっと飲んだに違いないと思うの!!

あ~~又飲みたい!このマッコリ飲みに行くだけでもここに行きたいくらいよ~。

5杯は軽く飲んだと思う(笑)

お会計するところにあったヨンジュンのサイン 日付は11月23日です

ほろ酔い気分で

ペンションに戻りました

空が高くて星が綺麗です~~

ペンション<연개소문>(ヨンゲソムン)

ヨンジュンたちスタッフが丹陽の撮影時に宿泊しました

このペンションに泊まれることを知ったのは旅行に出る日の前日

ホントはサムチョクか竜平あたりで宿泊・・を予定していたのですが

思いがけなく

このペンションに泊まることができました

<ヨンゲソムン>

同名のドラマが2年前にあり、丹陽で撮影されたんだそうです

淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)は高句麗末期時代の将軍なのだそうですよ

ヨンジュンがここに泊まったのは2回

↑こんな張り紙がありました^^

『ペヨンジュンが泊まったという部屋』

一番最初の訪問 2007年11月19日~

           2007年11月23日

          (ヨドンソン  ヨドン城)←部屋の名前

2回目の訪問   2007年11月25日~

           2007年11月30日

          (ビサソン  ビサ城)



2階の一番手前の部屋がビサソン 一番奥の部屋がヨドンソン

私達は

2階の一番奥

ヨドンソンに泊まりました

ヨンジュンが泊まった部屋ですよ!!

真っ暗で鍵穴がわかりません

手が震えます~~~

初公開!!

ヨンジュンが宿泊した部屋です!!

じゃ~~ん!!(^0^)/


8畳ぐらいの部屋に ダブルベッドがひとつ

ごくふつ~~の部屋です^^

とても年間数億円稼いでる人が泊まるお部屋じゃないですよね

合宿に来てるような感じ^^のお部屋

この部屋にいると

ヨンジュンがここにいたという

生活したんだという感じがひしひしと伝わってくるんです

流し台もあるし電子レンジも冷蔵庫もあるし


きっと彼も使ったに違いないと思うと、感慨もひとしお・・

トイレとシャワーが一緒になってます

韓国の一般家庭ではこういうのがごく当たり前なんですが

日本では考えられないですよね~

シャワーを使うと床がびちゃびちゃになっちゃうんですよ

トイレを使うときに困っちゃうの

そういえばハングルの先生が日本に来てナニが一番うれしかったかというと

トイレとバスルームが別々だったこと・・だって、言ってたっけ

韓国人だって不便に思ってるんだよね

注意しないと、滑ってこけちゃう><

彼が使ったかもしれないゴムのスリッパ や 手桶 

おひげをそるとき覗いたかもしれない鏡

この硬いごわごわタオルも

顔は拭かなかったかも知れないけど手は拭いたかもしれない

歯磨きでコップも使ったかもしれない

指を怪我していて、シャワーも大変だったやろうなぁ~~

誰かそばにいたんやろか。

なんて想像してしまう

ベットに横になってテレビを見たかもしれない・・

仰向けになって、ヨンジュンもこの天井を見上げたんだろうか・・

肩や首が痛かったから、この固めのベットはヨンジュンには辛かったんじゃないだろうか・・

枕はやわらかめだし

この布団、

同じ布団? うきゃ~~~(大興奮!!)

などと

少し?アルコールの入った頭で(まっこり5杯分^^;)

いろんなことを考えてしまいました(^。^)

でもね、

もうひとつのお部屋は

ヨンジュンが足の怪我をしているときに使っていたお部屋だったので

あのお部屋(ビサソン)じゃなくてよかった・・と

思いました

きっとヨンジュンはあの部屋の中で、移動する時も、ベットをはいつくばって、テーブルによりかかり、移動してたのではないかと、

シャワーもトイレも痛みをこらえ使っていたんじゃないか・・って思うんです

もし向こうのお部屋になっていたら、

そんなヨンジュンを思うと胸が痛くて痛くてたまらなくて寝るどころじゃなったかも・・・

朝覗かせていただいたビサソンのお部屋。

間取りは台所が左側になっているくらいであとはヨドンソンと同じです

ご好意によりお部屋を、撮影させていただきありがとうございました


ヨンジュンが泊まるとこは特別室ばかりで、

私達が泊まれるようなお部屋じゃないでしょう?

ですが

このペンションのお部屋は

フツーのお部屋で、誰もが同じ条件でフツーに使っていたお部屋

フツーの人とかわらないヨンジュンをより近く感じられたお部屋でした

朝です!!

周りは一面のエゴマ畑

こんな山奥だったんですね~~

彼も歩いたペンション2階の廊下。

真ん中の部屋は大部屋でオンドルになっているんだそうです


彼はお部屋の中ではタバコを吸わなかったと思うので

きっと、このベランダで一服・・

ベランダからの景色

ウサギ小屋や鶏小屋が見えます^^ こうさぎちゃんもいました^^

右側にはバーベキューをするところがあります

滞在中、スタッフたちとバーベキューしたんじゃないかなぁ^^


朝食は悲しいことにカップめんでした

というのもここではコンビにも何もなく、自分達で朝食は調達しなければならなかったので

唯一管理事務所の売店にあったのが、カップ麺でした

レンジでチンするごはんとか、おかゆとか

カップスープとか、あればよかったのだけど・・

注) ここに来るときは、朝食用のレンジでチンするものを持ってくるべし

お流しの電磁調理器は お湯がなかなか熱くならず沸騰せずイライラ・・

きっと

ヨンジュンもイライラしたに違いない!!

<そうだ!

電気ポットがあったんだ~~!! 最初からこれで沸かせばよかった~~>

とヨンジュンも気がついたに違いない(^^)


電気ポットで湯を沸かし

このかわいいコップで、コーヒーを飲んだに違いない・・・

なんて。。。。

朝から妄想爆裂!!  でございます~~

ペンション全景

2階左側が1番最初に泊まったヨドンソン

右側が怪我をしているときに泊まったビサソン


↑管理事務所に張ってあった写真

指の怪我をしていてサインを書きづらそうだったヨンジュンに代わって

オ・グァンロク氏(ヒョンゴ)がサインを書いてくれたそうです

<安寧で・・深い秋の日に・・2007 11>

(??間違ってたらごめん^^;)

朝のお散歩をしているときに

管理事務所のおじさんにアニョハセヨ~~と話しかけてみました

もちろんうまくはしゃべれません

昨晩は雨が降りましたか?とか、今日はいいお天気ですね・・とか

人のよさそうなおじさん、

自販機のちょ甘のコーヒーをくださいました

おじさんが胡桃を割ってくれたんです

おじさんはニコニコして

食べろと言ってるので、ひとかけだけ生の胡桃を食べました

渋かったです~~

で、この胡桃のせいで、午後からお腹がしくしくしく・・・・

生の胡桃は

ちょっと、私のお腹には強かったようです

おじさんの話によると(たぶんそう言ってるのだと思う・・)

ヨンジュンは突然怪我をして撮影から帰ってきて

抱きかかえられて階段を昇っていったのだそう・・

<ヨンジュン ケダン ヒムドロ?>

(ヨンジュン、階段 しんどい?)

片言で聞くと

おじさんは、松葉杖をついてるまねをしながら

最初は奥の部屋だったが、ケガをしてから、こちらの部屋に移ったんだ・・と教えてくれました

部屋を替わったのは、奥へ歩いていくのが大変だから。。。。

そんなわけがあったんですね

あ~~

この話を聞いて、ますますヨンジュンがいとおしくてたまりませんでした


ペンションの出口にある看板

<かなら~~~ず、又来てね>

『こ~ぉく とおせよ』

これを読み上げていたら、あのおじさんが笑っていました

ホントに

また来たいです。

韓国横断の旅 続きます


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by yumimoo | 2016-09-06 01:01 | ロケ地めぐり | Comments(0)

てんこ盛り韓国横断旅行① 2008年9月

この記事は
2008年9月 韓国を横断した旅レポです↓↓



今回の旅は

ツアーガイドさんにすべておまかせ。

安心できるので、とても気楽です。自力でサムチョクへは行けません~

あいにくソウルは雨

雨女

韓国でも ピヨジャ(雨女)というのだそうです

そうです!

チェガ ピヨジャニカ ピガネリョッソヨ (私が雨女だから雨が降りました~~)

仁川から、サムチョクまで4時間はかかります

渋滞のソウルを抜けて

いざ、サムチョクへ!!

おっとその前に腹ごしらえです^^


高速道路のインターチェンジに入って軽い昼食です

日本のインターチェンジに比べて、車の量のワリには狭くて小さいです

沢山の車が次々に入ってきているのに、もう少し大きくすればいいのに・・トイレも綺麗にすればいいのに・・と思いました~

細巻きのきむぱぷとじゃじゃみょん、きつねうどん^^
きつねうどんは日本と同じうどんでした。
ただし、だしがきいてないのでゆるいお味のおうどんでした
じゃじゃみょんはまぁ、そんなもんです^^おいしかったですよ

高速道路は雨と濃霧

クマのぷーさん似のガイド兼運転手のリーさんは、韓国の人のワリには(^^;)、親切、丁寧な運転。

スピードは出ていても安心して、任せられます^^

うとうと眠ってしまって気がつくと、いつのまにか江原道(カンウォンド)を走っていました

ひたすら山道とトンネル。辺りは霧で何も見えません。

日本海側、東海側に向かって、快適なヒュンダイソナタに乗って走り続けること4時間。

ようやく、やっとこ

見えました!

パダダ!!(海だ)

東海(トンへ)です!!

あいにくの曇り空、海はどんより鉛色

でも、寒くもないし風もなく、穏やかな海でした

トンヘヒュウゲソ 東海休憩所

サムチョクまでもうちょっとです^^

今日のお宿

インスとソヨンが行ったサムチョクパレスホテルです

ホテルに入るとヨンジュンがお出迎え

柱にはインス・・


これは記者会見^^

ロビーには4月の雪の撮影現場の写真がところどころに飾ってありました。でもレストランもコーヒーラウンジも電気がついてないのよ。暗いのよ。なんでや(笑)。



インスとソヨンのベットシーンの撮影は4階と7階で行われた・・ということらしく

私達が案内されたのは7階のお部屋でした

わ~~い!!と喜んだ私達

でも~~

う~~ん、なんだか、ちょっとイメージと違うような気がするんだけど・・

ほんとに撮影したのはここなんだろうか~~

という疑問を持ちつつ

とりあえず、シャワールームも撮影(^^)/

このあたりに出前の食器がおいてありましたっけ??

日が暮れて、お腹も空いてきたので、サムチョクの街まで出て、食事に出かけました

ヨンジュンたちスタッフが食事をしたというセウネ食堂さん。

あたりはすっかり暗くなったので、お店の前景がわかりません

病院の近くだな・・ということはわかりましたけど。

お店のアジュマが『オレンマニエヨ(お久しぶり^^)』とリーさんに声をかけていました

どうやら最近は日本人はあまり尋ねてきていないようです

撮影時期は

このお店の4部屋全部が、日本のアジュンマで埋まっていたそう・・。

想像するとすさまじい状況ですね

食べきれないほどの沢山のおかず、このほかに卵焼き、サメ?のお刺身も出てきました^^

ヨンジュンがこれを食べたのかどうかは確認するのを忘れちゃいました

ヨンジュンの使用した箸とスッカラK 額入りです^^

  座布団です^^ 綺麗な刺繍のおざぶでした

サイン^^

お店の部屋の壁一面、メッセージが書き込まれていて、隙間を探すのが大変でした

いずれはこの壁もはがされてしまうかもしれないけれど

私もも書き込んできましたよ

ヨンジュンが再びここを訪れて、メッセージを見てくれるといいのですけれど・・・


ファミリーマートでつまみとHITEビールを買い込んで

ホテルで飲みました~~

疲れていたのか、すぐに酔いが回り

インスのベットであるにもかかわらず、インスに浸ることもなく、

10時過ぎぐらいにぐっすり寝てしまいました(^^;)

サムチョクの夜は

とても静かです。


2日目の朝です


少しもやっていますが、お天気のようです^^

部屋のテレビがなぜか映らない^^;ので、天気予報も見れませんが、昨日とはうって変わっての爽やかな一日になりそう(^^)V

朝食を食べに

ロビーへ行ったら

相変わらずレストランもラウンジも電気がついてません。

おやや?

おかしいなぁと思い

フロントでどこか食べるところは無いのかと尋ねたら(このホテルは日本語がわかるスタッフはいないのですよ~^^;)

スタッフの言葉の中に<나가(ナガ)>(出て行く・・)という単語が・・

どうやらホテルでは団体客にしか朝食は用意していないようで

個人客は街まで出て食べに行かなければならないみたいなのです・・

食いっぱぐれた私達は、

しょうがないので、お迎えのリーさんが来る時間までお散歩することに・・

皆様、

もし、ここに来ることがあったとしたら

朝食を事前に予約しておくか、前日に街で朝ごはんを買っておく事をオススメします^^

ここはソウルとは勝手が違うようです(^^;) 

なんで朝食がないの~~><

でも、ラウンジでコーヒーぐらい飲ませてよね~~

いったいいつ、オープンしてるん?

ここはインスとソヨンが行ったふぐ屋さんです。

朝なのでしまってるので、道路側から写しました

映画では、二人はふぐ屋さんまで、

サムチョクの町の中を歩いて行きましたが、実はホテルの敷地内にあるのですよ

          ガラスにへばりついて写しました(笑)↓


手前の席に二人が座ったようです


裏の駐車場にあったふぐ屋さんのワゴン車。出前とかしてるのかなぁ~~

朝、営業してくれたらよかったのに

見覚えあると思いますが、撮影中ヨンジュンはこの出口から出入りしていました

当時、沢山のイルボンアジュンマがここで待っていたそうです

日本だったら普通、お土産やさんとかあいてるでしょ?

一応ここは観光地なのに

このあたりでは一番いいホテルだというのに

何にもないの。店も開いてない^^;。


何かないかとホテルの地下をうろうろしていたら・・

                ↑このインスがいました

腹は減ってるけど、

うらぶれた暗い地下で会った、この美しいインスに

しばし、

ほ~~~

っとしてしまいました(~。~)


ホテルの中に戻り

撮影したというもう一つの部屋のある4階に行ってみました

客室のある階には

エレベーターから降りると、まん前の非常口のドア一面に

インス、ソヨンが貼ってあります^^

暗いでしょ?、実際はもっと暗いです^^; こんな暗いホテルは初めて(^。^;;)

4階のエレベータを降りたすぐそこの部屋が、たぶん撮影に使った部屋。

その部屋の中から、丁度女性達が出てきたんです

その中の一人が<外出>の紙バックを持っていたので

どうやらたぶん・・韓国のヨンジュン家族のようでした

ドアを閉める前にちょこっと中が見えました(あのテラスが見えました)

勇気を出して話しかければよかったと・・・ちょっと後悔

ああ~~もっと韓国語が堪能なら・・><


これは5階だったかな。

イェジンちゃんの泊まった部屋です^^

やっとリーさんがお迎えに来て、

ぺごぱ~~サムチョクの街の中で食事です

キムパプやさんで豆腐チゲ。熱々で、ましっそっそよ^^

このキムパプやさんの裏あたりを歩いたら

↑このような雑居ビルがありまして

その中に

二人がキスをした映画館がありました

3階だったかな?

とても古いビルで、

まだ朝早かったためか・・・といっても、10時を回っていたんだけど

映画館は開いていませんでした

今上映中なのは、キムヘスさんの映画のようでした

この映画館

一体何時から上映なの?? 普通10時ぐらいならあいてるでしょ?

開いていれば中を見せてもらえたんだけどね。

残念。

<自転車泥棒>(二階)


とてもとても残念なのですが、お店は現在閉店中でした

あの、お店のご主人がご病気で

ソウルで長期療養中なのだそうです

あ~~

色々とお話をお聞きしたかったのに、残念です

どうか、早く回復されますように・・。

サムフンモーテル

カーペットも壁も新しくなっていました

宿泊客がいたので、中は見ることができませんでした

雪だまを投げていたところ

ここってすごく狭いのよ。


モーテルの向かいにある病院。

ソヨンが走って入っていった病院の裏側です。


病院の表側。インスが車を止めたのはこのあたり?

この建物の横に新館が建っていました

椅子の置いてあった手術室前が綺麗に改装されて、今は集中治療室に




椅子は廊下の違うところに移動

スジンの病室

ソヨンが走り降りたスロープ


屋上から眺めた景色

インスもこの風景を見ていたのかな・・

こんな小さな空間の中にいた二人

ほかは誰も知らない人たちばかり

同じ痛みを持った二人が、惹かれあっていくのもわからないでもないです

夫に裏切られ打ちひしがれた時に、優しく声をかけてくれて笑いかけてくれたら、私だってその人に惹かれてしまうかも・・

ましてや、インスは格別にいい男だもの~~絶対好きになっちゃうわよ~~


あの薬局は荷物置き場になってました><

その横あたりにヨンジュンが立ち寄っていたという喫茶店があるのですが

11時をまわってるというのに、あいにくお店がまだあいてませんでした

一体サムチョクのお店は何時に開くのでしょう??


<竹西楼>

インスがこの門を出入りするシーンだけで8時間かかったとか・・


ここをふたりで歩いてましたね

二人が座った椅子

ここに座っていたら、観光客の人が

ヨン様ヨン様~~と声をかけてきました

私達、いかにも日本のアジュンマ、ヨンサマペンということがバレバレ~^^;

手形。右上には2頭身のヨンジュン??


300年ぐらい前??の建物

この建物に昇ると、向こう側に川が流れているのが見えます

美しい景色を眺めながら、当時のヤンバンたちはここでお酒でも飲んでいたのかもしれないですね

ラストシーン

雪の中、ソヨンが降りてきた階段??かな?

交差点のこのあたりに花屋と屋台があったそうです
今は工事中でした

昨晩真っ暗でわからなかったセウネ食堂

撮影当時

沢山の人で大忙しだったでしょう。

今は静かなシクタンになっています

でも、その方がいいんですよね

あの時が異常だったのですから。

おじさんの出してくれたシッケがとてもおいしかったです^^ 

おかわりいただきました

この変な建物はなんじゃらほい??(笑)


二人がデートした洞窟です

ただし、この洞窟、本物ではありません。張りぼてです^^;

本物はサムチョクのずっと山奥にあり、

そこに行くのはとても大変なのだそうで、ここで、気軽に洞窟体験ができるようになっているのですって

こんなぐらぐらのバランスの悪いところで

インスはソヨンにキスしたんだよね~~

事故車の置いてあった場所

脇には前面がぐしゃぐしゃになっていた車がおいてありました

この事故車のドライバーは無事だったのかしら・・などと考えてしまいました^^;

おもおも・・

ソヨンが事故車のミラーのところにかけてあった飾りを見つけるシーンがあるでしょう?

韓国では

ミラーにああいうふうに飾りを付けておく

ということは

<ナニをしています>

という意味になるんだそうですよ

へえ~~でしょう?

<警察署>

でも実は撮影した場所はその横の

<民間ボランティア室>

ここに座ってふたり、なまりのある警官から話を聞いていましたね


丸テーブルに座って所持品確認
場所は移動してましたが、しっかり座ってきました
お部屋のアジョッシたちはお仕事中だったのに
お邪魔させていただいてホントに感謝でした
駆け足でサムチョク市内を回りました
所要時間は約2時間です
ソウルから4時間かかり
サムチョクを観光して2時間
朝早くにソウルを出れば、日帰りでもいけるコースですね。かなりきついですが。
変わってしまったところもありましたが
インスを感じるところが
まだまだ残っていましたよ
やはり、もの悲しさを感じてしまう雰囲気はあります
4月の雪のイメージだからだと思いますが
サムチョクは日本の半島の地方の街・・という感じでした
朝市で、おばちゃんが座り込んでやさいを売っていたし、栗のシーズンなのか
栗を剥いているおばちゃんもいました
どこか、昭和の50年代の日本の地方・・という懐かしい感じがします^^

2日目のこの日は

前日と違って良いお天気、海の色も真っ青

海辺を走るのには最高!

どこか、能登半島の海岸線

福井の三国の海岸線に似ています

同じ日本海側だからかな?

なんとなく

<復活>の事故現場見たいな所もありましたし~~^^

とんでもない(どうやってあそこまで行ったんだろうと思ってしまう)岩場で

釣りを楽しんでいる人たちが、沢山いました

サムチョク海岸です

夏は終わったけど

日曜だというのに、すっかり誰もいません。不思議~~。

夏が終わるとこんなに閑散としてしまうもんなの~~(^^;)

海岸を歩いて、

携帯で、はなとぅるせっ で 自分達の写真を撮りました

でも~~

後で見たら、指が入って、顔半分映ってなかったの~~くそぉ~!!

二人がお茶してたカフェです

左から2番目のところに座ったそうです(確か・・そうだったと思う^^;あやふや~)

お客さんが入ってる雰囲気は見られませんでした^^;


インスと一緒に写したい~

海岸線を走っていると

頭の中にRYUさんのMOMENTが流れてきます

おもも・・涙が出てきそうです

冬ソナ マジマパダ<最後の海> チュアム海岸


なんと、500Wを見つけました!

(ウソです。やらせです(笑^。^;))


二人が泊まった民宿、今でもあの感じが残ってるんですね~~~

・・と思いきや!!

悲しいことに、あの二人の泊まっていた民宿は

なんと!!


カフェに変わってしまっていたのでした!!

おーのー~~~!!!


ビックらこけそうになりました(笑)


↑扉が開いている部屋が、あの二人の泊まった部屋です


綺麗に改装されていました

覗くと小綺麗なトイレとシャワー室もありました

あの面影は全くなしです

でもね

イカはありましたよ

オジンオッ ^^


焼いた石の上で、おばちゃんが干したするめを焼いていました

美味しそうに眺めていたら

ガイドのリーさんが買ってくださいました~~

熱々の焼き立てを、演歌歌手のイベントの広告にくしゃくしゃと巻いて、

ほれ!  と渡してくれたおばちゃん^^

するめ買って行きたかったけど、検疫に引っかかったら嫌だしやめました

ごめんね~~

移動中の車の中でくちゃくちゃとたべました

やわらかくておいしかった

でも車の中は

イカくさ~~~!!(笑)

東海市の小さな町の中を通って・・南涯港に到着。

私は東海に行ったら、ドンヒョクのあの灯台を見たい!!

とかねがね思ってたんです

東海の町や海を眺めながら

幼いドンヒョクはどんな風に過ごしていたんだろうか

一人、アメリカで、どんな思いで、この東海の海を思い出していたんだろうか

そんなことを考えていたら、胸がいっぱいになってきました

ドンヒョクが父親を訪ねた南涯港

港の中の雰囲気はあまり変わっていないようです

ドンヒョクの入ったお店は、お店の前にさらに建て増しをして、浜茶屋のようなお店ができていました

奥を覗くと

ドンヒョクが出入りしていた、お店のガラスの扉が見えました

ガイドのリーさんから

ここに来る前に

あの灯台は新しくなったんだと聞かされました

このあたりはずいぶんと綺麗に整備されたみたいで、

灯台の周りは小綺麗なあずまやがあったりして、憩いの場のようになっていました

テトラポット。あの当時は無かったですよね

新しい灯台ですが~

灯台が前のイメージとあまりにも違いすぎる!! マツタケが名産地なので きのこの形をしてるんです
ふざけてます!!



<復活>のロケのときはまだそのままだったのに

こんなんじゃ、もうラブストーリーのロケには使うことができない~~><

かなり、ショックでした

皆様、

もうこの港には来ないほうがいいかもしれません

はるばるわざわざここまで来て、ショックを受けて帰ることになるので・・(^^;)


気を取り直して、遅い昼食(ソルロンタン)です

駐車場に干してあった唐辛子

目にまぶし~~

韓国横断 ②に続きます


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by yumimoo | 2016-09-06 00:53 | ロケ地めぐり | Comments(0)

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