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2011年4月 韓国縦断 美しい韓国を巡る旅①

2011年4月 ヨンジュンの出した本 <美しい韓国をたどる旅>のロケ地になっているところを見て回った旅レポです
普通のツアーでは行くことはないところを見て回ったので
中々充実した旅でした

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さて 今回の韓国旅行。

本当は 最初は釜山あたりを見て回ろうと計画していたのですが

それならばもっと欲を出して、他のところも見ていこうということになりまして

かなりハードな韓国横断縦断の旅となってしまいました


なんと!私達が韓国に行ってる間、ヨンジュンは愛車のフェラーリーを運転して釜山に行っていたとか^^
ヨンジュンが通った高速道路を走ったかと思うだけで、なんだかうれしくなってしまいます。
旅行前に連絡を取り合っていたツアーガイドさんが、前日直前に急遽担当が代わったという連絡が入り、
当日いったいどんな方が迎えに来るのだろうと、少々不安になってた私たちだったのでしたが
仁川に迎えに来てくれた チョさんは身長180センチの中々のイケメンさんで、
優しくてとても素敵な方でした。
聞くところによるとヨンジュンより2週間誕生日が早いという、アラフォーナムジャさん。
おもおも、 旅が楽しくなりそうな 予感♡♡^^
まずは
ソウル市内に入って、汝矣島(ヨイド)の満開の桜並木を眺めながら
仁寺洞へ
土曜日なので、たくさんの人でした
世界で1軒だけのハングル文字の看板のスターバックス
中には入らず、写真だけ

小腹が空いたので 焼きたてのホットックを頂きました

カップに入れてくれたので、手が汚れません^^

中から、熱い蜜が出てくるので、やけどに注意です^^

仁寺洞で買い物をして

ソウルを離れ 3時間かけて、江原道(カンウォンド)の月精寺へ向かいます

高速道路の휴게소(ヒュゲソ休憩所)サービスエリアで
チョさんが、コグマパン(サツマイモパン)を買ってくれました^^
中身はサツマイモ です。ほこほこでおいしいけど、口の中の水分が一気になくなります(笑)
金沢から夜行で関空にやってきた私達は
移動の3時間の間、ほとんど 爆睡。
あっという間に月精寺に 着いちゃいました

ドラマやCMに出てくるような 樅の並木道を抜けると
月精寺へ渡る橋の前に到着
4月の半ばだというのに、道の脇には雪が少し残っていました

冬にはこの川も凍るんだろうな
<五台山 月精寺(オデサン ウォルジョンサ)>
五台山の象徴ともいえる月精寺は新羅の時代、慈蔵律師により645年に創建されました
1950年の朝鮮戦争で境内の建物がほとんど消失し
高麗時代の代表的な石塔である舎利塔と呼ばれる八角九層石塔(国宝第48号)と 楽王菩薩坐像だけが 残りました。
ここにテンプルステイしたヨンジュン。
へっぴり腰でほうきでお掃除してたのはこのあたり^^
↑塔の横にある菩薩像はレプリカで
本物は宝物館の中にあります
閉館ギリギリだったのですが、宝物館の中に入ってみました
中は撮影禁止だったので、
パンフレットの写真ですが~↓

消失を免れた菩薩像
108回 お参りをするとご利益があるそうなのですが、
時間もないので1回だけ クンジョル(土下座のようなお辞儀、最高礼)
宝物館の中で↓一番心が引かれたのは
この観音菩薩様

ぼけてわかりにくいですが^^;
まるで少年のようなお顔立ちの観音菩薩像でした
 新羅の梵鐘
鐘の音はとても良い音がするそうです

鐘に彫られていた西洋の天使を想像させる<奏楽飛天像>の拓本

ヨンジュンが拓本していたモノと同じものです

10000ウォンで販売してます^^ ここの受付のお姉さんが拓本したそうです


この宝物館の受付のお姉さんが 宝物について
私達にいろいろとたくさん説明をしてくださったのですが、さっぱりわからず^^; 
チョさんに聞いても、仏教用語がいっぱいなので日本語に訳せない^^;ということでした^^;
イルボンアジュンマは、宝物をろくに見ずに、ヨンジュンがした、拓本だけしていく  と言っていたので、
コレは日本人アジュンマ 気をつけなければならないなと思いましたよ。
お姉さんにしてみれば、やはり国宝の宝物をじっくり見て欲しいんでしょうね
ちなみに拓本には30分~40分かかるそうですよ

お昼ごはんは ホットックと コグマパンだけだったので、月精寺を出る頃はおなかが グ~~^^;

次の訪問地 東海側の江陵までは1時間。

今回の旅行でどうしても行きたかったところが

ソジ村の ソジチョガットゥル。

昔ながらの韓国家庭料理の食堂

どこか懐かしさを感じずにはいられないそのシクタンは 

表通りから

車がすれ違えないほどの田んぼの中の細い道(道という感じではなく農道^^)を 

5分ほど入り込んだところにありました。

到着したのは7時。

韓国は日本より日が暮れるのが遅いので、明るいうちにつくことができました

沢山の甕  ↑割れたかめの中に植木^。^

ソジ村も春いっぱいでした

富山黒部のおばあちゃんちに行ったみたい^^

この竹やぶでにゃんこを発見しました

写真を撮ろうとしたら逃げてっちゃった^^

お店は大繁盛で、駐車場は車がいっぱい。

↑はお店の離れで、

お店のお兄ちゃんがワゴンで忙しそうにお料理を運んでいました

↑300年になる古民家。ご自宅はここかな?

大きなかぼちゃがゴロン^^

ここから、お店の中に入ります

お店の中は、満席でした。



ヨンジュンが座ったという席は幾つかあるらしいのですが

丁度、その一つの席に案内してもらいました

テーブルの上にビニール(^^;) 韓国らしい(笑)

ヨンジュンは、こういう、田舎料理が好きなんですね。

ざ~~っと並べられたお料理の数々

食べきれないほどあります~

ヒョゼ先生がヨンジュンに推薦したお店

身体に良さそうなものがいっぱいです

タラの芽?とタコ    ワカメ?を揚げたもの 

水キムチがさっぱりとして、大根がパリパリして美味しい

チャプチェド マシッソヨ♡

酸っぱいキムチが、私は大好きなんです^^

おばあちゃんちのお漬物みたいで^。^

ヨンジュンがお母さんに良く作ってもらったというドットリムク(どんぐりとうふ)と、

シッケとポン菓子みたいなトック

かわいらしいつつじの花のお餅と

ここのお店独特のお餅 シジョンジトック

見かけポソポソして見えますが、お豆や栗が入っていて もっちりとしたお餅なのです^^

このお餅が一番のお気に入りでした。

<松竹杜鵑酒(ソンジュトゥギョンジュ)
何百年も受け継がれたお酒で つつじの花が浮かんでます


ほんのりと松の葉の香りがするお酒で、とても飲みやすくて、沢山飲んでしまいました^^

韓国では自分でお酒を注ぐと 運がなくなるという言われているそうで

私の杯が空になると、チョウさんがすぐについでくれるんです~

旨いから、ついついのんじゃうし~ 

このツボのお酒、ほとんど私が 飲んじゃったんじゃないかと^^;

え?

飲みすぎ?


お店のアジュモニと。

ハルモニはお休みになってらっしゃるということなので、アジュモニにハルモニへのソンムルをお渡ししました。


そのお返しにと たくさんのお餅を包んでくださいました

(その夜、ホテルでしっかりと頂きました^^)

帰ろうとお店を出ようしたら、アジュモニが

せっかくだから、ハルモニが起きてらっしゃるか見てきてあげるとおっしゃってくださって

でもお休みになってたら申し訳ないし

ムリハジマセヨ という気持ちだったのですが

申し訳なく思いながら アジュモニの後をついていきました

古いお家の門をくぐると

左手にドラマに出てくるような古い民家の大きなお釜があって、

そして ヨンジュンが写真を撮っていた見覚えのある軒下

ハルモニの声が聞こえて ニコニコと笑いながら、ハルモニが出てきてくださいました


『ハルモニム~マンナゴシポッスミダ~』


ヨンジュンのひざをなでたその手で

ハルモニは

『キヨウォ~(かわいい)』

と、私の頭と頬をなでてくださいました

もう、それだけで感激でいっぱいで。
そして、ヨンジュンと同い年のガイドのチョウさんを見て、いい男だと 言ってました(笑)



『いつまでも元気でいてくださいね。』とお伝えして

ハルモニとお別れしました

車に乗り込むまで見送ってくださったアジュモニは 日本の地震のことをとても心配してらっしゃいました

ヨンジュンが結んでくれた 人と人との出会い。

遠く離れていても、外国でも、暖かい気持ちは一緒なんだ と 思った私たちだったのでした

その後立ち寄った ライトアップされていた<江陵鏡浦台>

沢山の人が夜桜を見に来ていました


江陵から宿泊先の龍平リゾートまでは 1時間半ほど。

ホテルに着いたのは10時ごろでした。

お酒を美味しく頂いてるので、ぐっすり眠ることができました(笑)

4月半ばだけど、さすがスキー場 龍平(ヨンピョン)の朝は寒いです

マイナス4.8度。  さむっっ!! 

ホテルの目の前に、<チョウム>があります

ここはチュンサンとユジンが二人だけでお食事をしたところで

チュンサンがピアノで結婚行進曲を弾いた場所です

2年前にも来たことがあるのですが

部屋の中は改装されているような。。

たしか狭っちい部屋だったように記憶しているのですが、

ピアノの後ろの壁をぶち抜いて、レストランになっていました

        こんな↑暖炉もなかったような・・・

朝食は ユジンとミニョンが ココアを飲んだところ の席に 案内してくださいました↓


タロットをしてたシーンはこの席↓
蜂の巣のような飾りはもうなかったです^^

このシーンもここで撮られてたんですね~↓
朝食はバイキング↓

↑プコク(タラのスープ)がすごく美味しかったです。

朝食後に少し周りを散策しました


頂上には少し雪が残っていますね
7時からゴンドラは動くそうなのですが、私達は1度行ったことがあるので
今回は 前回、時間がなくて回れなかったところに 行って見ることにしました

ヨンジュンたちが泊まっていた別館

ミニョンユジンたちのお部屋もコチラ^^

ユジンが泣いたゲレンデ
ミニョンが転ばず駆け下りた。。。

コンサート会場^^↓
スキーシーズンでない今は閑散としています

↑コンサートの最中ミニョンが抜け出したところですね

コンサート会場の2階へ昇ってみると~↓

↑コンサート後、ユジンとサンヒョク母がもめてたところがありました


ここが↓このシーンかな?


変な歩道ができちゃいましたが このベンチではこのシーン↓

4話のシーンに登場



心の中に立てる家 のセリフのシーン↓



ぐるりと一周30分コースです
ネックレスを投げた9番ホールは フロントの方に
『モロヨ(遠いです)』
と言われたので諦めました^^;



歩いている途中で かわいいリスを発見!!

その②は安東へ行きます^^


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by yumimoo | 2016-09-19 11:22 | ロケ地めぐり | Comments(0)

2009年 6月 BYJをたどる旅 横浜・東京

2009年6月 鎌倉 東京のたびレポ です

鎌倉のお話がずいぶん続きましたが

まだ旅の1日目は終わっていないんです

なにせ地方出身者なので

なかなか、関東に来ることができないので、欲張って色々回りたくなってしまうんですね~

鎌倉のあと、

Yちゃんのご案内で上手く電車に乗り継いで、横浜に向かいました

そうそう、桜木町っていう駅で降りたような気がします^^;

(なにせご案内人がいるので、ぜんぜん覚えてないの^^;)


横浜だ~~!!


ヨンジュンの座ったあのベンチのある、臨港パークに向かいます

日本丸?だっけ? ヒミツのアッコちゃんのパパが乗ってた船(笑)

10分ぐらい歩いたでしょうか・・

海の見える臨港パークに到着です


ヨンジュンの座ってた席は~~


↑ これです~~!!


椅子の横に。誰が書いたのか、目印の<BYJ>

公共物に落書きしてはいけません~

でもでも、ご親切にありがとう~~


ヨンジュンのように座ってみました


たそがれる女二人(笑)

足の長さが違う

おしりも大きいってか(笑)


ここから見た風景はこんな感じ↓


ヨンジュンと同じ景色をみてるんだ~~と感無量。

言葉が出ず

(単に疲れてるだけ^。^;)


向こうの建物は、喫茶になってました

そこでしばらく一休み^^


夜は高矢禮でお食事ということになっていたんです

高矢禮に行く時は

やはり、小奇麗にしていかないと・・言うことになりまして

この近くのホテルで、持ってきたスカート・サンダルに履き替えました

みなとみらい駅から 電車を乗り継いで白金高輪駅へ

オシャレして、重い荷物を持って、高矢禮へ直行です


正面玄関に大きな黒塗りの車が停まってたんですよ

もしや、どなたか有名人が??


それはちょっとわからなかったのですが~

韓国のテレビの取材班が来て、撮影していました

2階の個室に案内されました

 天井もきれい~~


高矢禮はオープンして3年経つそうですが

クローゼットや壁など、いろんなところについている、傷が目立ち始めていました

そういうところも修理していかねばならないから、お店を管理していくのは大変ですね

私たちも、利用する時は、傷つけないよう気をつけなければ・・

   ≪班家床(パンガサン)≫

マッコリカシスとマッコリピーチ        もやしの炒め物(マスタード風味)
       さっぱり飲みやすくて、何杯でもいけそう

餃子のスープ               季節の野菜
      このスープが最高に美味しかったです         葉っぱの名前忘れちゃいました
                                    不思議な歯ごたえでした 

前菜6品                  ジョン3種
 どれも美味しかったけど、左上のえびのから揚げが      豆腐・しいたけ・ねぎ のジョン  
 カリカリして美味でした

ごぼうのチャプチェ                お肉の焼いたの
     高矢禮のチャプチェはチェゴヤ~(最高)
       


アサリのスープ                   雑穀ご飯
      昆布のおダシが利いて美味しかったです     おなかに良さそう~~毎日食べたい



柿のシャーベット ヨモギもち  甘いお茶と頂きました
ず~~っと食べてみたいと思いつづけていたホンシーです
あ~~激うま~~。お口の中でとろけちゃいました^^

韓国の大統領は、お見えになられたんでしょうか。お見えになったとしても、極秘なのかな~。


美味しく頂いた高矢禮でおなかもいっぱいになったのですが

夜がふけるには まだまだ

もうひとつのあの場所へむかいます!


代官山の≪カフェミケランジェロ≫

※↓ボケてて すみません~~



なのに、

彼は何故に

ここで↓

せんじ薬のような、

ダブルエスプレッソを頼んだのでしょうか~~(爆!!)


夜も10時近くだというのに、たくさんの人でした。 周りは静かなのに、ここだけにぎわってるという感じでした

お店の昼間の雰囲気は、また違うんでしょうね~~

この時間帯は

アルコールを飲んでいる人や、お食事をされてる方が多かったです

私たちは

せっかくここにきたのだから・・ということで、ヨンジュンが飲んだというダブルエスプレッソを頼みました

眠れなくなっても知らないよ~~(私は大丈夫だけど。)

W(ダブル)とはいえ、ほんのちょっこし・・しか入ってません^^;

もう少し入ってるものかと思ってましたが~~

一口飲んで~

おも~~~!! しぶ~~い、にが~~い!!

でも、

鼻の中を抜ける濃厚なコーヒーの香りがたまりません  むふ~~ (-。。-)


高矢禮でたくさん食べたのに頼んでしまったモンブラン^^;(私が頼んだんじゃないよ~~)

にが~~いコーヒーに、甘いモンブランはとてもおいしゅうございました(一口頂いたの)

甘い物好きのヨンジュンだから、、きっと、にが~~いと、思ったに違いないです(笑)

ヨンジュンの座ったとこは、ヨンジュン家族らしい方が座ってらして、

『あいたら、席にご案内します』とお店の方が快く言ってくださったんです

それで、1時間ほど待ったんですけど、

帰る気配はなかったので、私たちは先に帰ったのですが~~

帰りしなお店の方が、『お席にご案内できなくてすみませんでした』って言ってくださったんです

そのお心遣いがうれしかったです

翌日の東京は雨でした

雨の原宿。

この傘の行列は一体・・・?? 

結局なんなのか、わからずじまいでした^^;

休日の原宿、人の多さに覚悟を決めて行ったのですが、雨だったせいか、それほどの人手でもなく・・

ちょっと拍子抜け。


ヨンジュンが行ったといわれている

≪カフェ montook(モントーク) ≫

キディランドの隣にあります

看板も何も出てないので、ほんとにここなの??・・と迷いました

雨はザーザー降ってるので、とりあえず入ってみることに・・。

色々ネットを見ていたら、ここはお昼時はいつもいっぱい・・ということだったのですが

この日は、2~3人程度の人がいるだけでした

2階に案内してもらいました

テーブルや椅子はかなり使い込んだ感じがします


画像ではわかりにくいかもしれませんが、タイル張りです

3階まで吹き抜けになっています

3階はラウンジになっているとか・・

その3階に

ヨンジュンは高矢禮でお食事した後、夜に、ここにやってきた・・らしいのですが・・

お店の方にヨンジュンが来たのかどうか、こっそり聞いてみました。

(たぶん・・よく聞かれるんでしょうけど)

ここのお店のスタッフは誰もヨンジュンを見てないそうなんです

近くにあるのブルガリのカフェに行かれたんじゃないか・・ということでした

お店のスタッフさんは

今のヨン様は髪が長いこと、ご存知なのかな?

冬ソナのヨン様のイメージじゃないから、わかんなかったのかも

ヨンジュンが来たのか、こなかったのか・・それはわからないけれど

来たということにして

お茶を頂きました

小さなテーブルに乗り切らない~~^^;

実は写真を撮り忘れたのですが、ここでチーズケーキを頂きました。美味でした


ヨンジュンがきたのは、コチラのブルガリのカフェかもしれない~~ということで、

ここの3階にあるカフェの正面をとりあえず見てきました

私たちには、とうてい、敷居が高そうな、おっされ~~な高級カフェでした

さて、ヨンジュンはどちらにいかれたのでしょうね^^

続いては~~

毎度おなじみの<ロータス>

ヨンジュン初来日の折、訪れたカフェです

いつもこのお店はお客さんでいっぱいだったのに、

この日はすいていて、

ヨンジュン席をお願いしたら、すぐに地下にご案内してくれました

          ↑ ヨンジュン席です^^

ヨンジュンが当日注文したメニューは

カプチーノ ミルクティーシフォン マンゴーチーズケーキ  (普通の)チーズケーキ

私たちは最初違うものを注文していたのですが

わざわざ、お店の人が、ヨンジュンのメニューを教えてくれたので コーヒーからカプチーノに変更しました



カフェのはしご(笑)しちゃったので、おなかじゃぶじゃぶです~~

普段はこんなことしませんよ(笑)

   ≪目黒雅叙園≫↓


この日は朝から雨が降っていて、

JRの目黒駅から歩いていったのですが(ものすごい急な坂道を下って~^^;)、

すっかり、ぐっちゃり濡れそぼってしまいました


目黒雅叙園の中のたくさんの作品

そのほとんどの修復作業に、全龍福先生の手が加わっているんだそうです

専門外の木彫りレリーフの作品まで修復されたんですね

色がとても鮮やか


外とは別世界のようです

高さでクラクラ~~おもも~~

<トイレ>とは思えないです



韓国の若い人たちがたくさん、来てたんです

韓国人の全先生が作られた素晴しい作品を見学しにきたんでしょうか

トイレを覗いて女の子が

『わぁ~~イップダ~~(きれ~~)』と、言ってました

花嫁衣裳のまま入れるトイレ

コレは見る価値アリです

このお部屋で、なにかの展示会をやっていたのですが、

係りの人にお願いしてこっそり写真だけ撮らせてもらいました

↑天井

ヨンジュンと同じ、見上げながら、しばしクチがぽかんと開いていました^^

  
正面玄関の漆塗りのエレベーター          中が開いた瞬間をパチリ・・

漆の作品の中で、コレが一番キレイに撮れました^^

漆の作品は光るので、なかなか上手く撮れないし、しかも屋内なので、

撮ったほとんどがぼけていました

お見せできなくて残念~~

ウチのお姉ちゃんがこの写真を見たとき、最初に言った言葉が、

『ここ美術館?』 

でした。

まるで、美術館のような、芸術品に囲まれた目黒雅叙園

ここは何度も訪れたいところですね

残念ながらこの日は

百段階段の見学がお休みの日だったんです。ほんとに残念でした

 中華料理も食べてみたいし

 いつかまた見に来れたらいいなと思っています

 さてさて、

 YouTu◎eに、先日の目黒雅叙園の全先生の講演の動画が載っていたので

 早速見てきました

 先生は、ぴしっと、スーツをキメてらして、

 京都での漆でよごれたシャツを着てきた時の印象とはちょっと違う風に見えました

 東京だから、雅叙園だから、キチンとしていらっしゃったのかな(^^)

 京都でも、ヨンジュンからもらったスーツを着ていこうかな・・とおっしゃっていたし

 お話の内容は、京都のほうが、濃かったように感じます。お話しする時間も長かったのかな

 先生との距離が近かったせいかもしれません

 雅叙園では少し緊張してらっしゃるようでした^^

 靴の中敷のお話は

 目黒ではお話されたのでしょうか?

 

 雅叙園でも、京都でも、あまりヨンジュンのお話はされなかったのですけど

  京都のときに

  最後の質問コーナーで

  漆の効能 防臭 のことで、質問があったんです

  その延長で、ヨンジュンとのエピソードをお話してくださったんですよ

 

 漆は防臭、防カビ そして血液をさらさらにしてくれる効能があることを、先生は何度も強調されてました

 先生の元気のパワーは漆が源なんですね

 ヨンジュンが、盛岡で漆を勉強している間、

 <彼を元気にしたい>と思った先生は

 ヨンジュンの身体を案じ

 こっそりと

 ヨンジュンの靴の中に、

 漆を塗った靴の中敷をいれておいたのだそうです

 それを履いたヨンジュンは、とてもよろこんだそうですが

 『先生、でも、ちょっと、(靴が窮屈で) イタイです^^』

 と言ったそうな(笑)。

 先生はそのときの痛そうにしているヨンジュンを再現しながらお話してくださったのですが
も~~~
 かわいいヨンジュンの顔が頭の中にぱあ~っと浮かんできました

 あ~~なんてほのぼのとしたエピソードなんでしょう

 うらやましい

 師弟愛ですね

     渋谷へ行ったら~


マークシティの中で軽部さん^^と遭遇 
テレビと変わらず^^;

おばさんたちの目的地はここ! マルイ

≪FACESHOP≫です~^^
店員のお姉さんが親切に応対してくださいました
ヨン様になってから、来客数も増えたでしょうし、お客様層もずいぶんと、変わったんじゃないかなぁ~

5000円のセットを購入すれば、紙袋がいただけたのですが
雨に濡れちゃうのも嫌だったし、
金沢に持って帰るまでにしわくちゃになってしまうのも嫌だったので、このセットは購入しませんでした
で、購入したものはコレ↓

左はテレショップで販売していたフェイスカラー 右はおしろい^^
下のカエルは関係ないです~~



しっかり、毎日愛用してます。

特にこのフェイスカラーはおすすめ

夕食代わりに食べた<ラーメン砦>


ここは、ヨンジュンが来日した時に、

なぜか気に入ったみたいで、

2回訪れたというラーメン屋さんです

知ってる人も行かれた人も多いでしょうが

とりあえず

<砦>への行き方です 

渋谷駅からマークシティのほうへ向かい、その4階を通り抜け、道玄坂の方向へ向かいます

かつて昔のIMX Cafe-B のビルを右横目に見ながら、ずっと歩いて行くと、神泉町の大きな交差点があって

そこを右にまがり、しばらく歩くと<ラーメン砦>があります

お店に入ると

何もいわず

彼の座ったという、お席にご案内~~

おばちゃまたちが入ってきた・・ということで、コレはヨン様だ・・とわかって下さったようで・・

店員のお姉さん、気を使ってくださって

ありがとうございます~~

お店の中は、若モノがたくさんいました~

全部座席は埋まってたのですが、ヨン様席側だけは開いていました

もしかしたら、家族のために開けて置いてくださってるのかな。。なんて思いました

もちろん、

ヨン様セットお願いしましたヨン  ビール抜きで^^

左側の一番端っこの席が、ヨン様席^^

ここの大将さんが、北陸富山県出身なんだそうで

メニューのオススメのお酒は富山の地酒、<立山> でした 

(この立山、飲みやすくておいしいのです~ ここでは飲みませんでしたが~)

※ 明太子マヨネーズソースをつけていただきます^^


おにぎりも 富山県氷見産のお米を使っています

大将さんが、富山のお米にこだわってるのだそうですよ

ヨンジュンも北陸のお米を食べてくれたんや~~と思うと、さらにうれしくなりますね

ゆずこしょう?の味がする、辛い味噌?をつけながら食べました

一口サイズの餃子で、食べやすくて美味しかったです

海苔半たま ちょいかた 味薄 細めん

ごま油で炒めた、きくらげの歯ごたえが良くて、チャーシューも程よくとろとろでしつこくなくて

少し固めのストレート麺が、少し薄めのとんこつと一緒に、するすると、おなかの中に

消えて行っちゃいました~~~

イチゴの粒々いりのシャーベットもおいしゅうございました。さっぱりしてて、生き返りました。

ここで、

いいなぁ~~と思ったことがあるんですよ

トイレの

洗面台に

あぶら取り紙がおいてあったんですよ。ついでに面棒も。

こういうのって、普通のラーメン屋さんではしないですよね(金沢では見たことがありません)

そのちょっとした心遣いがうれしかったです



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by yumimoo | 2016-09-16 00:16 | ロケ地めぐり | Comments(0)

2009年 6月 BYJをたどる旅 鎌倉②

2009年6月 鎌倉の旅レポ の続きです

長谷寺の周りはとにかく人が多くて、オシャレな店がところどころにあって、体が吸い寄せられそうになります^^

ついでに

観光用の人力車の客引きのお兄ちゃんも、なかなかカッコイイ子ばかりで、

そちらへ吸い寄せられてしまいそうでした(笑)

(画像にはお兄ちゃんは残念ながら映っていません^。^)

小さい横小路を曲がると、普通の住宅地。そこにはなにやら見覚えのある電信柱(^。^)V

ヨンジュンがとんびを撮っていた場所
ほらほら、ここよ^^

このゴミステーションは、

ヨンジュンカジョクが行きたい!と思う、(ヨンカジョクの中では)日本一有名なゴミ捨て場(笑)



ゆるいこの坂道を彼も登ったんだと思うと、少々疲れていましたが

足取りも軽くなります

<光則寺>です

光則寺は日蓮宗の寺院です

その昔、<日蓮聖人>が、鎌倉幕府より、迫害を受け佐渡へ流罪になった際に、

その弟子である<日郎上人>が、この光則邸の土牢に幽閉されました

光則は幽閉されている日郎を気遣い、

そして、1280年に日蓮に帰依したのが、このお寺の始まりです

境内の中に、その時の牢が今も残っているそうですよ

鎌倉に行く前に、すこしお勉強しておけばよかったかなぁ~~と、ちょっと後悔しております

こじんまりとした境内ですが、いろんなの種類の草木花が、いっぱいです

    このような小道があちこちにあって、ちょっと油断すると、
    お友達の声は聞こえど、姿が見えなくなります^^

コレは何の花なのかな? これも、あじさい?ってことないよね




この花、すごくいい匂いでした

ヨンジュンが撮っているこの小道

ヨンジュンが歩いてる小道

↑ここです^^。

枝の形が一緒でしょ~~^^

枝が倒れているので、ヨンジュンは、少しかがまないと通れなかったかも^^

この<光則寺>は、人ごみを抜けて、ほっと落ち着ける場所ですね

季節ごとに色々なお花が見れそうです

この鎌倉を回っている時

不思議なのですが、

ここの場所を、この風景を、この花を、この仏様を・・ヨンジュンが写真を撮ったんじゃないか・・

と、ふと、何度も思ったんです

勝手に

<今、ヨンジュンが降りてきた>

って言ってたんですけど(笑)

写真を撮りながら、ヨンジュンと同じ目線で、

ヨンジュンと同じ気持ちになってると、勝手に思い込んで、色々見て回るのも、とても楽しかったです。

     < らい亭 >入り口  ↓

  

    まず、ここで受付です

この小道、ヨンジュンは左側を歩いたそうです

1日、歩いてしんどかったのでしょう、ヨンジュンは足をひきずっていたとか。

ちょっと、無理されたみたいですね



予約客のみ、コチラの玄関から入ります

おも~~

なんともレトロ~~

天井に、よくよく見たら、前田家の梅鉢御紋が見えるんです

前田家とゆかりがあるのかなぁ~~

このステンドグラス

もしかして、とても有名な方の作品なのかもしれない・・

鑑定団で見たような・・・

なんでも、日本で一番最初に焼かれたステンドグラス・・とか・・


        昭和感満載のイス↓

ヨンジュンが座った場所ですね


お部屋にご案内されるまで、私たちもお茶を頂きました

同じ湯呑みでのんだかも~~~きゃ~~

彼の眺めた景色は・・


こんな感じ。

緑に囲まれたしずかなところです


この一番奥のお部屋

このお席にヨンジュンが座ったそうです

景色の見えるところに座りたかったのでしょうね

座って見た景色↓

八角堂の屋根が見えます^^

メニューです
夏のメニューになってました

    

    お食事を運んでくださった接客の方が

     『ヨン様と呼んではいけないのでしたね

           ヨンジュンさんと呼んだほうがいいと、前に来られたお客様がおっしゃられたので・・』

   と、<ヨン様>と言ってから<ヨンジュンさん>と言いなおしていました

     あ~~、そんな風に言うカジョクの方もいるんやなぁ~~と思いました

     <ヨン様>と呼ばれることを、気にする方もいらっしゃるんですね

     私はぜんぜん気にならないんですが・・

     むしろ

     カジョク以外の方が、<ヨン様>と、親しげに呼んでくれることがうれしかったりします

    『どんな風に呼んでもいいんですよ。  ヨン様でも、ヨンジュンさんでも・・』

    

     ヨンジュンだって、どんな風に呼んでくれてもいいって、言ってましたもんね

    

      さて、おなかもほどよくすいてきました

      お食事です↓  

   

  

 ジュンサイ、好きなんですよ~~

つるつるっと、頂きました

お蕎麦もおいしかったです^^

ヨンジュンはお蕎麦をおかわりしたんでしたっけ?

すごくシンプルなお食事でした^^ でも、おなかいっぱい^^

お食事の後に

お庭を散策しました


と、言っても、ここはとっても敷地が広くて・・


このようなうっそうと繁った山道もあるんです~~^^;  コレはもう、お庭ではないです~~

何故か二宮金次郎(笑^^;)

いつの時代からここに座ってるのでしょう

八角堂


ヨンジュンのお部屋は2階の一番右です

1階は一般客のお食事どころになってました。

       雷亭 アドレスです↓

       http://www.raitei.com/

雷亭から、歩いて数分のバス停から、鎌倉駅へと向かいました

あ、

大仏さんが見れませんでした~~~

とっても、残念です~~

鎌倉には、色とりどりのいろんなあじさいがありました。こんなに種類があるなんて今まで知らなかったです

かわいいあじさい

まとめて、ご覧くださいね ^^ ↓

≪成就院のあじさい≫







≪長谷寺のあじさい≫





≪光則寺のあじさい≫


≪らい亭のあじさい≫




もっともっと、いろんなあじさいがあったのですが、撮ってこれず、非常に残念です

私のデジカメじゃ、限度がありますね。なかなか、キレイに取れません

ヨンジュンの撮った 鎌倉のあじさい ↓↓




満開直前のあじさい

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by yumimoo | 2016-09-15 23:55 | ロケ地めぐり | Comments(0)

2009年 6月 BYJをたどる旅 鎌倉①


2009年6月 
  鎌倉を訪れたヨンジュンの軌跡をめぐる旅レポです

夜行バスに乗って早朝に着いた鎌倉駅


この日の鎌倉は良いお天気でした~~

寝ぼけて頭が回りませんが

まずは駅前の朝マックで腹ごしらえ。


朝から油っぽいモノですが~~^^;

一日ハードスケジュール、このくらいの高カロリーでも大丈夫。大丈夫~~


江ノ電


おもわず、鉄子さんになっちゃいました~~。かわいいレトロな電車です

 江ノ電に乗って

 がたんごとんと揺られながら

最初の目的地 <稲村ヶ崎>に向かいます

 稲村ケ崎駅で、地元のYちゃん(20代で独身^^とってもかわいらしい女の子♡♡) と合流^^

 地元ならではの、地元だからわかる、鎌倉の案内をしてくださいました。

 Yちゃん カムサハmニダ~~


海岸入り口

潮の香りがいっぱいです


ヨンジュンの歩いたとこです~~

彼、足の調子が悪かったのに、けっこうごつごつした岩肌を歩いたんですね~~



太平洋の海は、日本海とは匂いが違うように感じました


少し登ったところに、あずま屋があります

彼はここでも、写真を撮り、

そして、

このあずまやで空と海を眺めながら

アン料理長の作ったキムパプを朝食として召し上がられたとか・・

この場所から写したヨンジュンの写真は・・


こんな感じでしょうか^^

ここからの眺めがとても良かったです。

  この稲村ヶ崎からは、遠く、富士山が見え、伊豆半島伊豆大島まで見えるそうです

  スクーターに乗ってやってきた地元のおじさんが教えてくださいました

  残念ながら、この日は見ることはできませんでしたが

  ヨンジュンが来たときも、見えなかったみたいですね~

 

  地元のYちゃんの案内で、私有地のような細い道を通りくぐって、

  成就院へと向かいます

  

  Yちゃんが言うには、多分、ヨンジュンもガイドさんについてもらいながら、

  稲村ヶ崎より、歩いていったのではないか・・ということでした

  

            普通の住宅地にある、

         何の変哲もない、シャッターとミラーですが・・

        DVDで確認したところ~~

ね?

ほらほら、シャッターあるでしょ?ミラーもあるでしょ

普通の道をヨンジュンが歩いてるの

それだけで、うれしくなったりして♡♡

スカートはいてる女性はガイドさん^^

この場所は極楽寺駅付近にあったと思います・・たぶん^^;

なんて、のどかな、駅舎なんでしょ^^


次の目的地<成就院>

  階段を登っていくと、なにやら見覚えのある門が・・


                       この門をくぐって、登っていくと・・・

<由比が浜>

このような景色が広がります^^

ここは撮影スポットなのか、めちゃくちゃ人が込んでいて、身動きが取れないほど。

なんとか、前の人の頭の間から、パチリ。

そのワリには上手く撮れてました(^。^;

成就院のご本尊は縁結び不動明王さま
手を合わせて、どんな縁でもいいから(笑) ヨンジュンとの縁 をお願いしてきました

このおばたちは、まさかすぐそこにヨン様がいるとは、つゆとも思ってないでしょうね~~

案外、向こうで構えているビデオの映像に映ってたりして^^

ヨンジュンが写していたのは・・


<縁結び不動明王>


そして、

ヨンジュンがお参りしていたという↓このお地蔵さんは

安産子宝祈願のお地蔵さんでした(^^)

知り合いの人のためにお参りしてたのかな?




平安時代の末期、彫ったと伝えられる木像。

荒行をしている姿らしいですが、面白い顔してますね

護摩にお願い事を書きました、


もちろん、家族の健康と幸せです

この<家族>とは、うちの家族とヨンジュン家族のことです





500円で護摩供養をしてくれて、

このようなお数珠をもらえます


このお数珠、5色あって、私は緑^^

こんもりと、道が狭く感じられるほどのあじさい


アジサイの匂いなのか、いいにおいがしました

階段を下りて、ヨンジュンはなにやら撮影をしたそうです

どうやら、お墓を撮っていたみたいです


こういった感じのお墓が、韓国人のヨンジュンには珍しかったんでしょうか
たしかに、
いつの時代かわからないような古い古い、お墓がいっぱいありました

ピンクのアジサイに囲まれてるポスト
けなげでかわいい^^
今も現役!! さすが鎌倉!
       とにかくこの日の鎌倉は暑くて暑くて
お茶を購入してなかった私は、このあたりで、、すっかり頭はアイスモードになっていました


アイス~

アイス~~

アイス~~~

ようやくGET~~~!!


ヨンジュンの食べたミルクのアイス。

さっぱりしてて、美味しかったです~~

ヨンジュンの座った椅子^^

ごくふつ~~の椅子ですが、私たちには巡(ジュン)礼地~~

私たちがここに着いたとき、ヨン家族の方が座ってらして、自分達はもういいからと

席を譲ってくださったんですヨ。

ヨンカジョクはみんな優しい人ばかりです

ありがとうございました

アイスの棒、捨てずにお土産としてお持ち帰りしました

金色の左は、息子のお土産、満天大仏鉛筆(笑) 結構子供にウケました(笑)



       アイスを食べて元気が出たところで

       そのお土産やさんのお隣にある

       <長谷寺> に向かいます

天平8年(736年)創建されたといわれているこの長谷寺は、

鎌倉のお寺の中でも、とても古いお寺の一つです

緑がまぶしい庭園。


<放生池>でヨンジュンは 鯉と触れ合い・・^^

   私達は
   このようなかわいらしいおじぞうさんと、観音様がいたので、たくさん触れ合ってきました(笑)

その横を通り過ぎていくと、なにやら鳥居と洞穴が見えてきます
中に入ってみましょう~~♡♡

洞窟の中にはいろんな弁天様がいっぱい~~


洞窟の中はとても涼しかったです




ヨンジュンは緑のお線香を取ったので


私も緑のお線香にしました^^

長谷寺のご本尊の十一面観音菩薩は日本最大級の木造の仏像です

きらびやかな、とても大きな菩薩様でした^^

見晴台から見た景色です

青い空と、遠くに海が見えます

ワリとこじんまりしている^^;竹林?



彼の写した写真は


こんな感じかな

竹は心を静寂にしてくれますね

たくさんの仏様


おじぞうさん、気持ちよさそうです~~


彼が、ここでの~~んびりしてたことがうれしかったりして♡♡


鎌倉たびレポ 続きます


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by yumimoo | 2016-09-15 23:40 | ロケ地めぐり | Comments(0)

てんこ盛り韓国横断の旅③ 2008年9月

韓国横断の旅 続きです

温達観光地淵蓋蘇文撮影所

온달관광지연개소문촬영소(オンダルクァングァンチヨンゲソムンチャリョンソ)

なんか難しい名前ですね~~。中国語みたい^^

太王四神記の丹陽の撮影所の名前なんですけど

こんなに長ったらしいんです(笑)

淵蓋蘇文 (ヨンゲソムン)は、ペンションの名前、高句麗の将軍さんのお名前ですが

温達 (オンダル)はこの地域伝説のお話に出てくる実在した英雄さんのお名前なんですよ

この方がオンダルさんです^^

もうすでに知ってらっしゃる方もいるかと思いますが

<愛の群像>にこのオンダルさんのお話が出てきます

オンダルとピョンガン姫

盲目の母を養うために物乞いをしながら暮らしていた少年オンダルは、皆から<バカのオンダル>と呼ばれていました。  一方、幼い頃から泣き虫のピョンガン姫は、泣くたびに冗談で<そんなに泣くならおバカのオンダルの嫁にやるぞ>といわれ続けていました。 

年頃になった姫は、オンダルの妻になると言い出し、王様から勘当されてしまいます。学問を受けていなかっただけで、実は賢いオンダルを教育させ、姫はオンダルを立派な武将に育て上げます                                      オンダルは武将として出世しますが、戦争でなくなってしまうのです 

そんなオンダルとピョンガン姫のお話は韓国の誰もが知ってる有名なお話です

<愛の群像>の7話か8話かぐらいかな?

ジェホの妹ジェヨンが、おバカなソックをオンダルにたとえて、自分はピョンガン姫のように、ソックを立派にしてあげる・・ と言ってあげているシーンがあるのです

思い出しましたか?^^

丹陽は

オンダル将軍とピョンガン姫のお話で有名なところなんですね^^

日本人にとって、丹陽は<太王四神記>で有名^^


あの、アブランサの石柱がこんなところに移動させられてました

思ったより、小さい・・と思ってしまいました^^ 妙にテカテカしてたし^^;

中に入ってすぐのところ・・



ここに載せるべきか、どうすべきかちょっと悩んだのですけど・・

この場所が

ヨンジュンが怪我をしたところだそうです

強硬なスケジュール、徹夜明けの極度の疲労と、夜明けの撮影でとても冷え込んでいて、寒さで体が硬くなっていて、それでケガしてしまったんじゃないか・・と、ガイドのリーさんがお話してくれました

ほんとに、この場所は、見てるだけで、辛かったです

23話の始めのシーンは雪がつもってましたね

       たぶんここは夜の襲撃をしたとこじゃないかな~?

こういう感じのところがいっぱいあるので確定はできません・・^^;


この幾何学模様の窓枠に見覚えが・・
タムドクがけが人を見舞っているシーンに使われていましたね
アジクちゃんがさらわれる前、寝ていたのもここかな?

この真ん中の石の壁みたいなのも見覚えが・・

スジニがどこかに隠れていそうですね

イングンニムがスジニの気配に振り向いたのもこのあたりかしら・・

アブルランサ↓CGだともっとどーんと大きい

このあたりでタムドクがアジクとスジニを守りましたね↑

ムンソリさんは寒いのに、クレーンに吊り上げられて、大変でした~

アブルランサの中はこんなの↑

高感度で撮ったので明るくなってますが、実際は暗かったです

この黄色のカーテンをバックにして撮影したシーンが結構ありますよ

天弓をぽいっと投げて落としたのもここかな?

22話のホゲとの対決シーン

葉っぱが舞い落ちる中でのアクションシーンは圧巻でした

タムドクがホゲの代わりに切った木


ここ!タムドクたちが馬でやってきましたね~~
ここの撮影所はゆっくりまわって1時間ぐらいでしょうか
済州島のサザランドの規模から見たら、小さいのでしょうけど
スジニが隠れていた壁や、タムドクがスジニの消息を知ったときに開いた窓・・とか、ヒョンゴが仮病で寝込んだ部屋とか・・
そういうのを探していたら充分に楽しめる場所なのではないかと思います
ただし、どれも同じような建物なので、探し出すのは難しいです^^;
私あきらめましたもの~~



ヨンジュン達が食事を取ったブヨン食堂です^^

見るだけです~~^^

ここはとりあえずはお土産やさんはあるけれど、全く商売っ気なしで

アジュンマたちは私達が来ていても、延々おしゃべりしながら道に座って、沢山の山盛りの唐辛子のヘタ取りをしていました

この唐辛子、ヘタ取り、一日は軽くかかりそうな量


キムチ作りのためにやっているんだそうで

この大量の唐辛子を使うということは、一体どれだけのキムチを作るんだろうと想像してしまいました。


丹陽(タニャン)からソウルまで、

車でかっ飛ばして2時間半で着きました

大体普通は3時間ぐらいかかるそうです(^^;)

韓国の人は制限スピードってあんまり気にしてないんでしょうかね

高速道路走ってるとき車のメーター見たら、140キロ出してた^^;

日本でそんなスピード経験したこと無いです^^;;おもも・・

自動車事故の多い韓国

一般道路でも、どの車も、かなりスピード出してますから、彼の追っかけさんたちも危ないですもの、無理やり彼の車を追っかけるようなことはしないように

自分達が危ないですよ~~

ホテルの近くにあった

冬ソナの<宮>

ユジン、サンヒョク、ミニョン、チェリンと気まずい雰囲気でご飯食べたとこです

一度ここで食事してみたいです

<4月の雪>インスの引越し先のアパート^^

ジャージャー麺食べたとこ^^

4階だそうです


キーイースト

BOFがあります~~

おおきなビルやね~~

それだけ会社が大きくなった・・ってことやね

↑最後のお宿

今回は江南(カンナム)でお宿を取ってみました

きれいで、リーズナブルで、

ミョンドンの

良く使うホテル(^^;)より、お部屋が広くて綺麗だと思いました

明洞ばかりじゃなくて、江南で泊まるのもたまにはいいですね

ゴリラには歩いていこうと思えば行けるし~~

ゴリラ^^です。

この日のヨンジュンはお家でご飯を食べたのかな?

ゴリラにはお目見えしませんでした^^ 彼は何を食べてるのやろ~

一人で食べてるなら、私達とごいっしょしませんか?

海老とほうれん草のサラダ チーズかけ

海鮮スープスパゲティ(ちゃんぽんめんの味がしました~~)

海老とホタテのグリル

柿のフレッシュジュースと黒ゴマのシェイク

朝に食べた生の胡桃のせいで、少しお腹が痛かったけど

美味しく頂きました~~

ここで文句・・ってワケじゃないんだけどね。ちょっと話させてね

私達の後ろの席に

なまずみたいな黒い大きな帽子を被っている、がたいの大きいおばちゃんがいたの。

森久美子級の^^;

どう見ても業界の人っぽい。

大きな声で

(たぶん)仕事の関係の人たち(30そこそこの若い男の人)に、ペ・ヨンジュンだの、なんとかって言う人だの チェジュでどーのこーのと、内容はわからないけど自慢話のような口ぶりで話しているの

さも、ヨンジュナと友達だ・・みたいな感じに

とても高慢な感じで一人でべらべらしゃべくり、話の聞き役の人たちも内心嫌そうで、見ているこちらもかわいそうに見えてくるほど・・

やたら大きな声だな~~とおもったら、

本人が出てるオペラのチラシを広げてたから、この人オペラ歌手なんだわ~~と判明。

ゴリラのお店の人も気を使ってる風で・・(お得意サマなのかな?)

肘をつきながら、フォークでサラダをぶすっとさして、これも一度もってきて・・なんて横柄な態度で。

オマケに携帯で大きな声でベラベラしゃべりだすわ

ふつー、携帯かけるときはせきはずすでしょ。ちょっと脇のほうへ行くとかさ

なんてマナーの悪い人なの!!

仮にも人の上にたってる人でしょ? 有名な?オペラ歌手なんでしょ?

ちょっと

せっかくのゴリラなのに気分台無しでした

このオペラ歌手、一体何者なのか・・とネットで調べたけど、結局はわからなかったわ~~

名前はっきり覚えてないしね

顔は忘れられないけど!!

ゴリラからホテルまでゆるりと歩こうと思ったのに

突然雨が降ってきました

結構大きな雨。

あわててタクシーに乗ったんだけど、ホテルまでの距離があまりに近かったため、

タクシーの運ちゃんはむすっとして一言も話してくれなかったの。

ふん!なんて態度悪いの~

ぷんぷん!

もう、都会って騒々しいし、冷たいっったら無いわ

3日間も電灯もあまりないほのぼのとした田舎にいたら、つくづくそう思っちゃいましたよ

コンビニで夜のおやつを買い込んで~~

バナナマッウユ(バナナの美味しい牛乳^^)飲みました。

噂どおり、おいすぃ~!!  これはとりこになりそうです(笑)

ここには写ってないけど

ソジュ(ミドリのビンの焼酎)も1本買いました^^ 今回の旅行、毎日アルコール飲んでます^^(笑)

ホテルのすぐ横にあったソルロンタンやさん^^ 6000W。安い!!

綺麗なお店だったし。(さすが江南^^)

私が食べたのは、ソルロンタンではなく、朝から元気付け、レバーのチゲ!!

朝からレバーはキツイですか?(笑^^;)

美味しかったですよ(^。^)V、その日は1日、妙に元気でしたもの!!


最終日の目的地

九里の高句麗鍛冶屋村は

ソウルのお隣九里市・・とはいえ、ホテリアーのウォーカーヒルホテルのすぐ後ろにあります

後ろには、ドンヒョクが殴られたゴルフ練習場が見えますね

傾斜のところに立っているので、坂が急です

こんなところを馬が走ったり、人が駆け下りたり、アクションをしたのかと思うと

どんなに大変だった事でしょう

ここは雨が降るとぬかるんでくるし、

俳優さんたちも滑ったりしたんじゃないかなぁ。コムル村襲撃のときは雪も積もってたしね

チュロがチャンチャン焼き状態でジャガイモのせて治療していたところ

キハが出産した部屋

ベットなんて無かったですよね

冷たい床に寝そべっての撮影・・冷えたでしょうに・・女優さんも大変だ~~



鍛冶屋

チュムチやパソンが出てきそう^^

イングンニムはあまりここでの撮影は無かったのですけど

チュロとの<私のものだと思ってよいのだな・・>といってるくだりのシーンの場所を

きょろきょろと探してしまいました。

やっぱり良くわかりません><

今度行くときの課題にしときます


幼稚園の子供達が来ていました~~

先生からかまどのことについて教えてもらっています

ここはスジニとチュロがいた部屋ですね

レプリカですが・・

ラストシーンに出てきた、広開土王についてのくだりがある石碑です

ヨン様岩と呼ばれていますが・・

私はライオンさんのように見えました

目のように見えるのがすごいですね

案外はっきりとわかるように書き込んだのかも^^;

この場所は高句麗時代の鍛冶屋の遺跡が発掘された場所なんだそうですよ

九里に鍛冶屋の撮影所ができたのはそんなわけなんですね

 


お昼はお買い物して、

前回食べ損ねた、念願の明洞餃子に行きました。行列ができてました

ぎょうじゃ^^ とカルククス、超おいしかった~~。又食べたい!!


ジェホのお家
ソウルの北部にあります。
この辺は結構古いお家がまだ残っていて、いつも見ているソウルとは違った感じのする庶民的な町でした
そうそう!車中からですが、ジェホの泣いたあの橋を見つけましたよ
じぇほや~~!!

ここは、ドンヒョクがジニョンをつれてきた教会

幼い頃ヨンジュンもこの教会に来ていたそうです

高感度で撮りました

ほんとはこんなに真っ暗


左から、ヨンジュンが通っていた小学校、中学校、高校 です^^

どんな少年だったのかな

美しい少年やったんやろね~

おしまいは彼の大学です

ここはチャヌも通っていた大学ですね
門をくぐると見覚えのある道。
チャヌがチュンチョン時代の悪友達とバイクを乗り回した道
ソクチンオッパがジープを止めていた場所
おもおも、見覚えのある建物が!!
ああ~~まるでヨンミンが向こうから歩いてきそうです
(愛の挨拶の撮影はここじゃありませんけど^^;)


ヨンジュンが通った映像学科の建物^^

若い学生達を見ていたら、彼はどんなに卒業したかったやろなぁ~~・・って思いました

卒業させたあげたかった~~

私達ならいつまでも待てるのに




今回ソウルは

ガイド兼運転手さんもいたので、

ちょっとチープな、いままでできそうで、でき無かった、ヨンジュンの通った学校めぐりをしてきました。


韓国へ行くと、ますますもっと韓国へ行きたくなります

も~~明日にでも行きたいくらい

まだまだ見たいとこ、行ってみたいとこありますもんね

これは又こなくてはなりません

てんこもり旅行

長々とレポートいたしました

皆様、お付き合いくださってありがとうございました~~


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by yumimoo | 2016-09-06 01:08 | ロケ地めぐり | Comments(0)

てんこ盛り韓国横断旅行② 2008年9月

韓国横断の旅 続きです

ドンヒョクの南涯港から1時間あまり、

ソウルへ向かう高速道路を走ると、左側山手に竜平スキー場が見えてきます

昨日の雨の中は、全く見えなかった山の景色も

どこか日本の風景に似ていて

外国へ来ているんだ・・という感覚がなくなってきます

今まで春川までは行ったことがあるけれど

ここまでなかなか足を伸ばす機会はありませんでした

やはり、やさしいミニョンでいっぱいの冬ソナを感じるのは

この竜平スキー場です

ミニョンが大好きなのでここに来たくてたまらなかったの

ミニョンが走り降りてきた、ユジンが思いっきり泣いた 

スキー場ゲレンデです

雪はありません(^^;)当たり前やね^^ 


このあたりは韓国でも豪雪地帯で最も寒くなるところなのだそうです

あと2ヶ月もすればこのあたりも雪で覆われるのでしょうね

そんな極寒の中で<冬のソナタ>は撮影されてたのですね

なーんとなく見覚えのある建物でしょう?

中は高い高い吹き抜けになっていました

コンサートが行われたところです。

窓をバックにステージが作られていたそうです

コンサートを見ていて、いたたまれなくなったミニョンが

歩いて外へ出て行ったところ・・

これ、実際に二人が乗ったゴンドラだそうです。

4番です^^  中に入って記念撮影できるようになっています

あ、ちなみに

私はかなりの高所恐怖症 なんで

ゴンドラなんて、ホントはとんでもないんです><。。。~~

でもでも、

勇気を振り絞って、乗りました

けっこうかなり高い! 結構長いです、片道20分です。

この写真はチングに撮ってもらいました

景色を見る余裕が無かったので・・

秋はきっとこのあたりは紅葉で綺麗でしょうね~~



頂上に到着です~~

ゴンドラから降りるとき、ミニョンはユジンに手を差し伸べてくれてたんですよね~

今の私には誰もいないので、妄想で我慢。

ゴンドラを降りて2階に行くと
あの、人のいないレストランです↓

一番奥の右端が、ユジンに今すぐ結婚しようってミニョンが言った所です

雪遊びをした後、座ってお互いの雪を払ったところ

この模様に見覚えがありますね


ミニョンが眠ってしまった暖炉。

最初、椅子は暖炉を背にして置いてあったのですが、

暖炉のほうに向かせました

やはりこの向きでないとね。

吹雪の中、ユジンを探しに出て、

ヨンジュンは指輪をこのあたりに落としたんですよね。たしか・・

指輪が落ちてないかあたりをきょろきょろ・・

一番上の石は、ミニョンが積んだ石??

上のあたりに石を積んできました

冬ソナのときは雪が積もってたから低い位置だったのに

今はかなり高かったです

この周りはお花畑になっていて、かわいいお花がいっぱい咲いていました

すみれです^^

♪ねがちょうむ のるまんなするて~~

日が落ちるなか、二人で歩いていた場所

二人の宿泊場所^^


こんなところもなーんか見たことがありますね

ここでいつも別れて部屋に入ってましたね

ヨンジュンの使っていた部屋^^

実際のミニョン部屋

ヨンジュンも眺めたに違いない景色。

当時は向かい側の山には建物は無かったそうです



この橋も良く出てきましたね


ミニョンが歩いてきそうです


唯一、私はこっぱずかしくって早送りしてしまうシーン を撮った場所^^;


ワーグナーの結婚行進曲を弾いたピアノ

どうもあのシーン、私は苦手で早送りします(笑)


二人でディナー

こんな料理だったのかな?

本物? サイズがすごくほっそりしてました

これも本物かな?

真ん中のパズルが一個抜けています

2002 2. 3 のサイン

もう6年も前の作品なんですね


夕方になってきて、陽もかげってきました

ホントはじっくりゆっくり見て回りたかったのですが

駆け足でまわりました

宿泊先の丹陽まで行かなければならないのです

ネックレスを投げた場所や、ミニョンがユジンに許しを請うベンチ

ココアを飲んだコーヒーラウンジ

まだまだ見てみたいところがいっぱいでした


ここは全く当時と変わっていなくって、ほっとしました

ここにいると、明るい笑顔のパランモリのミニョンが

向こうからさっさと歩いてきそうなのです

丹陽までは3時間、明るいうちには到着できそうも無い・・感じです

丹陽(タニャン)

一体韓国のどこかいな?とお思いになるでしょう?

↓に韓国の地図を載せますので、ご確認ください

はっきり言って山の中です 


韓国の中央<忠清北道>の北部、江原道と隣接している地域です

地図で見ると近いけど、道が無いのでソウルの方向に一度戻り、安東方面を目指していくので、ぐるりと回っていかねばならないのです

竜平リゾートからえんえん走ること3時間ちょっと

あたりは真っ暗で

頼みはナビのみ。

ぐるぐる曲がるくねくね山道を登り(翌日明るいとこで見て、こんなにすごい道を走ったのか・・びびってしまいました^^;)

はるばるやっとついた丹陽。

真っ暗であたりがどんなのか全くわからず、虫の鳴き声しか聞こえません(^^)

7時半を過ぎていたので、さっそく食事に出かけました

ここはヨンジュンたちスタッフも訪れたという伝統的な古民家風な?建物のお店でした。

お店の名前何度も聞きなおしたんですけど、忘れちゃいました(><)

よじょんむる??だったかな おじょんむるだったかしら~~あ~~ごめんなさい違うかも

このあたりじゃ、まともに食事のできるとこはここしかないそうなので、聞けばすぐわかると思います

お店の中は 雑雑、古いモノのがいっぱ~~い です

      

ヨンジュンは一番右端奥の席に座りました

ここで

この旅行では、はじめて出会った日本人観光客

ヨンジュン家族の方とお会いすることができました

こーんな僻地の韓国の山奥で、出会うことができたなんて、これもこれもヨンジュンが結んだ素晴しい縁です。

初めて会っても、すぐ意気投合!

ほんとに、わたしたちヨンジュン家族は

不思議な縁で繋がっているのですね~~^^

さてさて、お待ちかね

ヨンジュンご飯です

ヨンジュンの席に座りました(おほほh~~) もうしわけない*^^*

彼が美味しく食べたという納豆チゲとキムチチャーハン


納豆チゲは納豆の粒粒が入っていて香ばしくて美味しい~~^^

日本の納豆汁みたい^^

チャーハンにはエゴマの葉っぱがはいっていて、日本では食べたことの無いお味のちょっとぽってりした感じのキムチチャーハンでした


ジャガイモチジミ。

すりおろしたジャガイモが入っていて、もちもちかりかりでスンゴク美味しかったです

マッコリ

アルミのヤカンに入っていて、アルミの器で飲むの~~

なんとも風情があるでしょ^^

このマッコリ

ここのハルモニの特製で

少し漢方のにおいのする薬酒っぽいお味だけれど、すこしぴりりと発砲していて

とっても飲みやすくて美味しいお酒でした

ヨンジュンも美味しいって、きっと飲んだに違いないと思うの!!

あ~~又飲みたい!このマッコリ飲みに行くだけでもここに行きたいくらいよ~。

5杯は軽く飲んだと思う(笑)

お会計するところにあったヨンジュンのサイン 日付は11月23日です

ほろ酔い気分で

ペンションに戻りました

空が高くて星が綺麗です~~

ペンション<연개소문>(ヨンゲソムン)

ヨンジュンたちスタッフが丹陽の撮影時に宿泊しました

このペンションに泊まれることを知ったのは旅行に出る日の前日

ホントはサムチョクか竜平あたりで宿泊・・を予定していたのですが

思いがけなく

このペンションに泊まることができました

<ヨンゲソムン>

同名のドラマが2年前にあり、丹陽で撮影されたんだそうです

淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)は高句麗末期時代の将軍なのだそうですよ

ヨンジュンがここに泊まったのは2回

↑こんな張り紙がありました^^

『ペヨンジュンが泊まったという部屋』

一番最初の訪問 2007年11月19日~

           2007年11月23日

          (ヨドンソン  ヨドン城)←部屋の名前

2回目の訪問   2007年11月25日~

           2007年11月30日

          (ビサソン  ビサ城)



2階の一番手前の部屋がビサソン 一番奥の部屋がヨドンソン

私達は

2階の一番奥

ヨドンソンに泊まりました

ヨンジュンが泊まった部屋ですよ!!

真っ暗で鍵穴がわかりません

手が震えます~~~

初公開!!

ヨンジュンが宿泊した部屋です!!

じゃ~~ん!!(^0^)/


8畳ぐらいの部屋に ダブルベッドがひとつ

ごくふつ~~の部屋です^^

とても年間数億円稼いでる人が泊まるお部屋じゃないですよね

合宿に来てるような感じ^^のお部屋

この部屋にいると

ヨンジュンがここにいたという

生活したんだという感じがひしひしと伝わってくるんです

流し台もあるし電子レンジも冷蔵庫もあるし


きっと彼も使ったに違いないと思うと、感慨もひとしお・・

トイレとシャワーが一緒になってます

韓国の一般家庭ではこういうのがごく当たり前なんですが

日本では考えられないですよね~

シャワーを使うと床がびちゃびちゃになっちゃうんですよ

トイレを使うときに困っちゃうの

そういえばハングルの先生が日本に来てナニが一番うれしかったかというと

トイレとバスルームが別々だったこと・・だって、言ってたっけ

韓国人だって不便に思ってるんだよね

注意しないと、滑ってこけちゃう><

彼が使ったかもしれないゴムのスリッパ や 手桶 

おひげをそるとき覗いたかもしれない鏡

この硬いごわごわタオルも

顔は拭かなかったかも知れないけど手は拭いたかもしれない

歯磨きでコップも使ったかもしれない

指を怪我していて、シャワーも大変だったやろうなぁ~~

誰かそばにいたんやろか。

なんて想像してしまう

ベットに横になってテレビを見たかもしれない・・

仰向けになって、ヨンジュンもこの天井を見上げたんだろうか・・

肩や首が痛かったから、この固めのベットはヨンジュンには辛かったんじゃないだろうか・・

枕はやわらかめだし

この布団、

同じ布団? うきゃ~~~(大興奮!!)

などと

少し?アルコールの入った頭で(まっこり5杯分^^;)

いろんなことを考えてしまいました(^。^)

でもね、

もうひとつのお部屋は

ヨンジュンが足の怪我をしているときに使っていたお部屋だったので

あのお部屋(ビサソン)じゃなくてよかった・・と

思いました

きっとヨンジュンはあの部屋の中で、移動する時も、ベットをはいつくばって、テーブルによりかかり、移動してたのではないかと、

シャワーもトイレも痛みをこらえ使っていたんじゃないか・・って思うんです

もし向こうのお部屋になっていたら、

そんなヨンジュンを思うと胸が痛くて痛くてたまらなくて寝るどころじゃなったかも・・・

朝覗かせていただいたビサソンのお部屋。

間取りは台所が左側になっているくらいであとはヨドンソンと同じです

ご好意によりお部屋を、撮影させていただきありがとうございました


ヨンジュンが泊まるとこは特別室ばかりで、

私達が泊まれるようなお部屋じゃないでしょう?

ですが

このペンションのお部屋は

フツーのお部屋で、誰もが同じ条件でフツーに使っていたお部屋

フツーの人とかわらないヨンジュンをより近く感じられたお部屋でした

朝です!!

周りは一面のエゴマ畑

こんな山奥だったんですね~~

彼も歩いたペンション2階の廊下。

真ん中の部屋は大部屋でオンドルになっているんだそうです


彼はお部屋の中ではタバコを吸わなかったと思うので

きっと、このベランダで一服・・

ベランダからの景色

ウサギ小屋や鶏小屋が見えます^^ こうさぎちゃんもいました^^

右側にはバーベキューをするところがあります

滞在中、スタッフたちとバーベキューしたんじゃないかなぁ^^


朝食は悲しいことにカップめんでした

というのもここではコンビにも何もなく、自分達で朝食は調達しなければならなかったので

唯一管理事務所の売店にあったのが、カップ麺でした

レンジでチンするごはんとか、おかゆとか

カップスープとか、あればよかったのだけど・・

注) ここに来るときは、朝食用のレンジでチンするものを持ってくるべし

お流しの電磁調理器は お湯がなかなか熱くならず沸騰せずイライラ・・

きっと

ヨンジュンもイライラしたに違いない!!

<そうだ!

電気ポットがあったんだ~~!! 最初からこれで沸かせばよかった~~>

とヨンジュンも気がついたに違いない(^^)


電気ポットで湯を沸かし

このかわいいコップで、コーヒーを飲んだに違いない・・・

なんて。。。。

朝から妄想爆裂!!  でございます~~

ペンション全景

2階左側が1番最初に泊まったヨドンソン

右側が怪我をしているときに泊まったビサソン


↑管理事務所に張ってあった写真

指の怪我をしていてサインを書きづらそうだったヨンジュンに代わって

オ・グァンロク氏(ヒョンゴ)がサインを書いてくれたそうです

<安寧で・・深い秋の日に・・2007 11>

(??間違ってたらごめん^^;)

朝のお散歩をしているときに

管理事務所のおじさんにアニョハセヨ~~と話しかけてみました

もちろんうまくはしゃべれません

昨晩は雨が降りましたか?とか、今日はいいお天気ですね・・とか

人のよさそうなおじさん、

自販機のちょ甘のコーヒーをくださいました

おじさんが胡桃を割ってくれたんです

おじさんはニコニコして

食べろと言ってるので、ひとかけだけ生の胡桃を食べました

渋かったです~~

で、この胡桃のせいで、午後からお腹がしくしくしく・・・・

生の胡桃は

ちょっと、私のお腹には強かったようです

おじさんの話によると(たぶんそう言ってるのだと思う・・)

ヨンジュンは突然怪我をして撮影から帰ってきて

抱きかかえられて階段を昇っていったのだそう・・

<ヨンジュン ケダン ヒムドロ?>

(ヨンジュン、階段 しんどい?)

片言で聞くと

おじさんは、松葉杖をついてるまねをしながら

最初は奥の部屋だったが、ケガをしてから、こちらの部屋に移ったんだ・・と教えてくれました

部屋を替わったのは、奥へ歩いていくのが大変だから。。。。

そんなわけがあったんですね

あ~~

この話を聞いて、ますますヨンジュンがいとおしくてたまりませんでした


ペンションの出口にある看板

<かなら~~~ず、又来てね>

『こ~ぉく とおせよ』

これを読み上げていたら、あのおじさんが笑っていました

ホントに

また来たいです。

韓国横断の旅 続きます


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by yumimoo | 2016-09-06 01:01 | ロケ地めぐり | Comments(0)

てんこ盛り韓国横断旅行① 2008年9月

この記事は
2008年9月 韓国を横断した旅レポです↓↓



今回の旅は

ツアーガイドさんにすべておまかせ。

安心できるので、とても気楽です。自力でサムチョクへは行けません~

あいにくソウルは雨

雨女

韓国でも ピヨジャ(雨女)というのだそうです

そうです!

チェガ ピヨジャニカ ピガネリョッソヨ (私が雨女だから雨が降りました~~)

仁川から、サムチョクまで4時間はかかります

渋滞のソウルを抜けて

いざ、サムチョクへ!!

おっとその前に腹ごしらえです^^


高速道路のインターチェンジに入って軽い昼食です

日本のインターチェンジに比べて、車の量のワリには狭くて小さいです

沢山の車が次々に入ってきているのに、もう少し大きくすればいいのに・・トイレも綺麗にすればいいのに・・と思いました~

細巻きのきむぱぷとじゃじゃみょん、きつねうどん^^
きつねうどんは日本と同じうどんでした。
ただし、だしがきいてないのでゆるいお味のおうどんでした
じゃじゃみょんはまぁ、そんなもんです^^おいしかったですよ

高速道路は雨と濃霧

クマのぷーさん似のガイド兼運転手のリーさんは、韓国の人のワリには(^^;)、親切、丁寧な運転。

スピードは出ていても安心して、任せられます^^

うとうと眠ってしまって気がつくと、いつのまにか江原道(カンウォンド)を走っていました

ひたすら山道とトンネル。辺りは霧で何も見えません。

日本海側、東海側に向かって、快適なヒュンダイソナタに乗って走り続けること4時間。

ようやく、やっとこ

見えました!

パダダ!!(海だ)

東海(トンへ)です!!

あいにくの曇り空、海はどんより鉛色

でも、寒くもないし風もなく、穏やかな海でした

トンヘヒュウゲソ 東海休憩所

サムチョクまでもうちょっとです^^

今日のお宿

インスとソヨンが行ったサムチョクパレスホテルです

ホテルに入るとヨンジュンがお出迎え

柱にはインス・・


これは記者会見^^

ロビーには4月の雪の撮影現場の写真がところどころに飾ってありました。でもレストランもコーヒーラウンジも電気がついてないのよ。暗いのよ。なんでや(笑)。



インスとソヨンのベットシーンの撮影は4階と7階で行われた・・ということらしく

私達が案内されたのは7階のお部屋でした

わ~~い!!と喜んだ私達

でも~~

う~~ん、なんだか、ちょっとイメージと違うような気がするんだけど・・

ほんとに撮影したのはここなんだろうか~~

という疑問を持ちつつ

とりあえず、シャワールームも撮影(^^)/

このあたりに出前の食器がおいてありましたっけ??

日が暮れて、お腹も空いてきたので、サムチョクの街まで出て、食事に出かけました

ヨンジュンたちスタッフが食事をしたというセウネ食堂さん。

あたりはすっかり暗くなったので、お店の前景がわかりません

病院の近くだな・・ということはわかりましたけど。

お店のアジュマが『オレンマニエヨ(お久しぶり^^)』とリーさんに声をかけていました

どうやら最近は日本人はあまり尋ねてきていないようです

撮影時期は

このお店の4部屋全部が、日本のアジュンマで埋まっていたそう・・。

想像するとすさまじい状況ですね

食べきれないほどの沢山のおかず、このほかに卵焼き、サメ?のお刺身も出てきました^^

ヨンジュンがこれを食べたのかどうかは確認するのを忘れちゃいました

ヨンジュンの使用した箸とスッカラK 額入りです^^

  座布団です^^ 綺麗な刺繍のおざぶでした

サイン^^

お店の部屋の壁一面、メッセージが書き込まれていて、隙間を探すのが大変でした

いずれはこの壁もはがされてしまうかもしれないけれど

私もも書き込んできましたよ

ヨンジュンが再びここを訪れて、メッセージを見てくれるといいのですけれど・・・


ファミリーマートでつまみとHITEビールを買い込んで

ホテルで飲みました~~

疲れていたのか、すぐに酔いが回り

インスのベットであるにもかかわらず、インスに浸ることもなく、

10時過ぎぐらいにぐっすり寝てしまいました(^^;)

サムチョクの夜は

とても静かです。


2日目の朝です


少しもやっていますが、お天気のようです^^

部屋のテレビがなぜか映らない^^;ので、天気予報も見れませんが、昨日とはうって変わっての爽やかな一日になりそう(^^)V

朝食を食べに

ロビーへ行ったら

相変わらずレストランもラウンジも電気がついてません。

おやや?

おかしいなぁと思い

フロントでどこか食べるところは無いのかと尋ねたら(このホテルは日本語がわかるスタッフはいないのですよ~^^;)

スタッフの言葉の中に<나가(ナガ)>(出て行く・・)という単語が・・

どうやらホテルでは団体客にしか朝食は用意していないようで

個人客は街まで出て食べに行かなければならないみたいなのです・・

食いっぱぐれた私達は、

しょうがないので、お迎えのリーさんが来る時間までお散歩することに・・

皆様、

もし、ここに来ることがあったとしたら

朝食を事前に予約しておくか、前日に街で朝ごはんを買っておく事をオススメします^^

ここはソウルとは勝手が違うようです(^^;) 

なんで朝食がないの~~><

でも、ラウンジでコーヒーぐらい飲ませてよね~~

いったいいつ、オープンしてるん?

ここはインスとソヨンが行ったふぐ屋さんです。

朝なのでしまってるので、道路側から写しました

映画では、二人はふぐ屋さんまで、

サムチョクの町の中を歩いて行きましたが、実はホテルの敷地内にあるのですよ

          ガラスにへばりついて写しました(笑)↓


手前の席に二人が座ったようです


裏の駐車場にあったふぐ屋さんのワゴン車。出前とかしてるのかなぁ~~

朝、営業してくれたらよかったのに

見覚えあると思いますが、撮影中ヨンジュンはこの出口から出入りしていました

当時、沢山のイルボンアジュンマがここで待っていたそうです

日本だったら普通、お土産やさんとかあいてるでしょ?

一応ここは観光地なのに

このあたりでは一番いいホテルだというのに

何にもないの。店も開いてない^^;。


何かないかとホテルの地下をうろうろしていたら・・

                ↑このインスがいました

腹は減ってるけど、

うらぶれた暗い地下で会った、この美しいインスに

しばし、

ほ~~~

っとしてしまいました(~。~)


ホテルの中に戻り

撮影したというもう一つの部屋のある4階に行ってみました

客室のある階には

エレベーターから降りると、まん前の非常口のドア一面に

インス、ソヨンが貼ってあります^^

暗いでしょ?、実際はもっと暗いです^^; こんな暗いホテルは初めて(^。^;;)

4階のエレベータを降りたすぐそこの部屋が、たぶん撮影に使った部屋。

その部屋の中から、丁度女性達が出てきたんです

その中の一人が<外出>の紙バックを持っていたので

どうやらたぶん・・韓国のヨンジュン家族のようでした

ドアを閉める前にちょこっと中が見えました(あのテラスが見えました)

勇気を出して話しかければよかったと・・・ちょっと後悔

ああ~~もっと韓国語が堪能なら・・><


これは5階だったかな。

イェジンちゃんの泊まった部屋です^^

やっとリーさんがお迎えに来て、

ぺごぱ~~サムチョクの街の中で食事です

キムパプやさんで豆腐チゲ。熱々で、ましっそっそよ^^

このキムパプやさんの裏あたりを歩いたら

↑このような雑居ビルがありまして

その中に

二人がキスをした映画館がありました

3階だったかな?

とても古いビルで、

まだ朝早かったためか・・・といっても、10時を回っていたんだけど

映画館は開いていませんでした

今上映中なのは、キムヘスさんの映画のようでした

この映画館

一体何時から上映なの?? 普通10時ぐらいならあいてるでしょ?

開いていれば中を見せてもらえたんだけどね。

残念。

<自転車泥棒>(二階)


とてもとても残念なのですが、お店は現在閉店中でした

あの、お店のご主人がご病気で

ソウルで長期療養中なのだそうです

あ~~

色々とお話をお聞きしたかったのに、残念です

どうか、早く回復されますように・・。

サムフンモーテル

カーペットも壁も新しくなっていました

宿泊客がいたので、中は見ることができませんでした

雪だまを投げていたところ

ここってすごく狭いのよ。


モーテルの向かいにある病院。

ソヨンが走って入っていった病院の裏側です。


病院の表側。インスが車を止めたのはこのあたり?

この建物の横に新館が建っていました

椅子の置いてあった手術室前が綺麗に改装されて、今は集中治療室に




椅子は廊下の違うところに移動

スジンの病室

ソヨンが走り降りたスロープ


屋上から眺めた景色

インスもこの風景を見ていたのかな・・

こんな小さな空間の中にいた二人

ほかは誰も知らない人たちばかり

同じ痛みを持った二人が、惹かれあっていくのもわからないでもないです

夫に裏切られ打ちひしがれた時に、優しく声をかけてくれて笑いかけてくれたら、私だってその人に惹かれてしまうかも・・

ましてや、インスは格別にいい男だもの~~絶対好きになっちゃうわよ~~


あの薬局は荷物置き場になってました><

その横あたりにヨンジュンが立ち寄っていたという喫茶店があるのですが

11時をまわってるというのに、あいにくお店がまだあいてませんでした

一体サムチョクのお店は何時に開くのでしょう??


<竹西楼>

インスがこの門を出入りするシーンだけで8時間かかったとか・・


ここをふたりで歩いてましたね

二人が座った椅子

ここに座っていたら、観光客の人が

ヨン様ヨン様~~と声をかけてきました

私達、いかにも日本のアジュンマ、ヨンサマペンということがバレバレ~^^;

手形。右上には2頭身のヨンジュン??


300年ぐらい前??の建物

この建物に昇ると、向こう側に川が流れているのが見えます

美しい景色を眺めながら、当時のヤンバンたちはここでお酒でも飲んでいたのかもしれないですね

ラストシーン

雪の中、ソヨンが降りてきた階段??かな?

交差点のこのあたりに花屋と屋台があったそうです
今は工事中でした

昨晩真っ暗でわからなかったセウネ食堂

撮影当時

沢山の人で大忙しだったでしょう。

今は静かなシクタンになっています

でも、その方がいいんですよね

あの時が異常だったのですから。

おじさんの出してくれたシッケがとてもおいしかったです^^ 

おかわりいただきました

この変な建物はなんじゃらほい??(笑)


二人がデートした洞窟です

ただし、この洞窟、本物ではありません。張りぼてです^^;

本物はサムチョクのずっと山奥にあり、

そこに行くのはとても大変なのだそうで、ここで、気軽に洞窟体験ができるようになっているのですって

こんなぐらぐらのバランスの悪いところで

インスはソヨンにキスしたんだよね~~

事故車の置いてあった場所

脇には前面がぐしゃぐしゃになっていた車がおいてありました

この事故車のドライバーは無事だったのかしら・・などと考えてしまいました^^;

おもおも・・

ソヨンが事故車のミラーのところにかけてあった飾りを見つけるシーンがあるでしょう?

韓国では

ミラーにああいうふうに飾りを付けておく

ということは

<ナニをしています>

という意味になるんだそうですよ

へえ~~でしょう?

<警察署>

でも実は撮影した場所はその横の

<民間ボランティア室>

ここに座ってふたり、なまりのある警官から話を聞いていましたね


丸テーブルに座って所持品確認
場所は移動してましたが、しっかり座ってきました
お部屋のアジョッシたちはお仕事中だったのに
お邪魔させていただいてホントに感謝でした
駆け足でサムチョク市内を回りました
所要時間は約2時間です
ソウルから4時間かかり
サムチョクを観光して2時間
朝早くにソウルを出れば、日帰りでもいけるコースですね。かなりきついですが。
変わってしまったところもありましたが
インスを感じるところが
まだまだ残っていましたよ
やはり、もの悲しさを感じてしまう雰囲気はあります
4月の雪のイメージだからだと思いますが
サムチョクは日本の半島の地方の街・・という感じでした
朝市で、おばちゃんが座り込んでやさいを売っていたし、栗のシーズンなのか
栗を剥いているおばちゃんもいました
どこか、昭和の50年代の日本の地方・・という懐かしい感じがします^^

2日目のこの日は

前日と違って良いお天気、海の色も真っ青

海辺を走るのには最高!

どこか、能登半島の海岸線

福井の三国の海岸線に似ています

同じ日本海側だからかな?

なんとなく

<復活>の事故現場見たいな所もありましたし~~^^

とんでもない(どうやってあそこまで行ったんだろうと思ってしまう)岩場で

釣りを楽しんでいる人たちが、沢山いました

サムチョク海岸です

夏は終わったけど

日曜だというのに、すっかり誰もいません。不思議~~。

夏が終わるとこんなに閑散としてしまうもんなの~~(^^;)

海岸を歩いて、

携帯で、はなとぅるせっ で 自分達の写真を撮りました

でも~~

後で見たら、指が入って、顔半分映ってなかったの~~くそぉ~!!

二人がお茶してたカフェです

左から2番目のところに座ったそうです(確か・・そうだったと思う^^;あやふや~)

お客さんが入ってる雰囲気は見られませんでした^^;


インスと一緒に写したい~

海岸線を走っていると

頭の中にRYUさんのMOMENTが流れてきます

おもも・・涙が出てきそうです

冬ソナ マジマパダ<最後の海> チュアム海岸


なんと、500Wを見つけました!

(ウソです。やらせです(笑^。^;))


二人が泊まった民宿、今でもあの感じが残ってるんですね~~~

・・と思いきや!!

悲しいことに、あの二人の泊まっていた民宿は

なんと!!


カフェに変わってしまっていたのでした!!

おーのー~~~!!!


ビックらこけそうになりました(笑)


↑扉が開いている部屋が、あの二人の泊まった部屋です


綺麗に改装されていました

覗くと小綺麗なトイレとシャワー室もありました

あの面影は全くなしです

でもね

イカはありましたよ

オジンオッ ^^


焼いた石の上で、おばちゃんが干したするめを焼いていました

美味しそうに眺めていたら

ガイドのリーさんが買ってくださいました~~

熱々の焼き立てを、演歌歌手のイベントの広告にくしゃくしゃと巻いて、

ほれ!  と渡してくれたおばちゃん^^

するめ買って行きたかったけど、検疫に引っかかったら嫌だしやめました

ごめんね~~

移動中の車の中でくちゃくちゃとたべました

やわらかくておいしかった

でも車の中は

イカくさ~~~!!(笑)

東海市の小さな町の中を通って・・南涯港に到着。

私は東海に行ったら、ドンヒョクのあの灯台を見たい!!

とかねがね思ってたんです

東海の町や海を眺めながら

幼いドンヒョクはどんな風に過ごしていたんだろうか

一人、アメリカで、どんな思いで、この東海の海を思い出していたんだろうか

そんなことを考えていたら、胸がいっぱいになってきました

ドンヒョクが父親を訪ねた南涯港

港の中の雰囲気はあまり変わっていないようです

ドンヒョクの入ったお店は、お店の前にさらに建て増しをして、浜茶屋のようなお店ができていました

奥を覗くと

ドンヒョクが出入りしていた、お店のガラスの扉が見えました

ガイドのリーさんから

ここに来る前に

あの灯台は新しくなったんだと聞かされました

このあたりはずいぶんと綺麗に整備されたみたいで、

灯台の周りは小綺麗なあずまやがあったりして、憩いの場のようになっていました

テトラポット。あの当時は無かったですよね

新しい灯台ですが~

灯台が前のイメージとあまりにも違いすぎる!! マツタケが名産地なので きのこの形をしてるんです
ふざけてます!!



<復活>のロケのときはまだそのままだったのに

こんなんじゃ、もうラブストーリーのロケには使うことができない~~><

かなり、ショックでした

皆様、

もうこの港には来ないほうがいいかもしれません

はるばるわざわざここまで来て、ショックを受けて帰ることになるので・・(^^;)


気を取り直して、遅い昼食(ソルロンタン)です

駐車場に干してあった唐辛子

目にまぶし~~

韓国横断 ②に続きます


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by yumimoo | 2016-09-06 00:53 | ロケ地めぐり | Comments(0)

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