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2010年 2月 キョウルソウル旅 その③

2010年2月 ロッテの懸賞ツアーの旅 その③です

日曜の早朝のソウル市庁です^^ 
市庁にこのような囲いがしてありまして、もしかして今、改装中なのかな?

赤字の文字は≪2010年ソウルは世界デザインの都≫ と書いてあります^^

ソウル市庁の裏側に みんなにいつもオススメしている お店があるんですよ

<プコクチブ トジュンゴル> 干しだらのスープのお店です

1度食べたら、また食べたくなるお味でして、

ソウルに行ったら、必ず食べたくなるスープなんです~~~

開発のあおりを受けてつぶれちゃってるのではないかと心配していたのですが

まだ健在。。のようで

コレはぜひ行かねば!!と、ホテルの朝食バイキングよりもコチラを取って 行ってまいりました

バイキングよりも、断然こっちのほうが良いです。

ウチで頑張ってプコクスープを見よう見真似で作ってみても、この味にはなりません~
やっぱ、本場のホンモノはノムノムマシッソ!!
このごま油の入った海老のアミの塩辛↑をご飯に混ぜて食べるのがまた旨い。
旨い・・旨すぎる
パクパク、食も進みます

前までは5000wだったのが、このご時勢のせいでしょうか、6000wに値上がりしてました

日曜の朝だったからか、わりと空いていました

平日の朝やお昼は、行列が繋がるそうですよ

こんな小さなお店だけど、繁盛しているんですね~

場所は、裏通りにあって、ちょっと見つけにくいんですが~

ロッテホテルの正面玄関から、左にソウル市庁方向に歩いていくと、向かい側にダンキンドーナツが見えるんです

ちょっと行くと横断歩道があるのでそこを渡って、そのダンキンドーナツまで行って、

その横の細い道を入っていきます

あんまりキレイな道ではないので、不安になりますけど。。^^;

しばらくすると

右手にタコの看板が見えますので、それからもうちょっと歩くと、左手に駐車場が見えるので、

その向かい側がプコクのお店です~~

レンガ模様の壁が目印です

 プコク みんなで食べて、つるつるお肌になりましょう~~

さて、この模様に見覚えはありますか?

もちろんヨンカジョクならすぐにわかりますよね

冬ソナでおなじみのソウルプラザホテルの床の模様です~~

せっかくソウル市庁まで来たので、

せっかくなので、その向かいのソウルプラザホテルを覗いてみることにしました

すぐそこにあるユジンの使ったトイレも使ってきました^^
     <冬ソナ5話>
今にもミニョンさんが歩いてきそうでしょう~~?

8年前とぜんぜん変わってないことが嬉しいです~~



  <13話>
『チュンサンとしての記憶がないなら、チュンサンではない。ミニョンのままでいてほしい』
とサンヒョクがミニョンにお願いするシーン^^

イスのシートは変わったようですが、テーブルは変わってないみたいですね~

コーヒーを頂こうと思ったのに、このラウンジは朝は誰もいませんでした^^ 残念

なので、

徳寿宮のお隣のドーナツやさんでカフェすることにしました

ソウルのラテは

クリームがど~~んと入ってるから、甘くておいしいの~~~

今回の旅行中、この手のコーヒーばっか、飲んでました(笑)

国立中央博物館



国立中央博物館へ行ってみたいなぁ~と思ったのは

イ・ドンゴンと、キム・ソナのドラマ <ラブトレジャー>を見てから。

文化財庁文化財事犯取締班のキム・ソナと文化財鑑定・復元のプロのイ・ドンゴン。

二人の勤務先が国立中央博物館なので、いろんなところでロケが行われています。

ホンモノの文化財を使ってのロケ。よく許可が下りたなぁ~と感心しちゃうくらいです

ストーリーはイマイチだったんだけど。博物館見たさに、もう一度見てみなくちゃ~~。

ソウル駅から地下鉄4号線<オイド行き>に乗って4つ目の駅、二村(イチョン)で降りて

博物館までは、歩いて5分ぐらいで、着きます^^

ひろ~~い!!


2005年に新しくオープン。

ヨンジュンが世界に誇れる博物館・・と言ってましたね

開放感を感じる広さに圧倒されるけれど、

堅苦しい感じはなく、

誰もが何度も訪れたくなるような親しみやすい感じのする博物館でした^^

まずは入ってすぐの正面で ヨンジュンの立っていたところを探します~~

たまたま くむくむの名刺が この場所で撮ったヨンジュンだったので、見比べながら探します^^

このあたりかな

ちなみにこの位置でヨンジュンがカメラで写したのではないかと思われる風景は 

↓コチラ

なんの変哲もない風景です(笑)

びっくりしたのは

こんな素晴しい博物館が

入場無料なのが、信じられない~~。  日本なら、入場料800円ぐらいは取るでしょう?

今日は特別なのかしら。。と思いきや、毎日完全無料なのだそうです

特別展は入場料がいるみたい。

ちなみにこのときの特別展は<インカ展>でした。 

ちょっと心惹かれましたが、そこを見て回る時は、もっと余裕を持ってこないとね

まずは入って左手にあるロッカーに ダウンコートと荷物を置いて~

右手のカウンターで 館内の展示案内をしてくれる PDA を借りました  3000Wです^^

コレを借りる時はパスポートを預けなければなりません^^。

朝一(9時過ぎ)なので、まだ誰もいません^^
ゆっくり見て回れそう~~

フラッシュさえ光らなければ、カメラで写してもいい博物館なんて、
これも、びっくりです。

ソドンヨの王様がこんな王冠をかぶってましたよね

1500年も前のものとは思えないほど、ピカピカです

<百済金銅大香炉>



実は せっかく借りた私のPDAの調子が非常に悪く、日本語になっていたかと思えば英語になったり

画面が突然に消えたり、音声が出なくなったりと、

何度も館内の係りの方に言ってその度に調整してもらってたんですが

結局は、違うPDAに変えてもらったんです。

そのために広い館内、受付まで戻りました  ぜいぜい~~

先を進んでるチングを探しながら追いかけたので、この香炉の説明をしっかり聞くことができませんでした。

『僕はどうしてこんなに伽耶文化に惹かれるんだろう・・前世は伽耶人だったみたいだ・・』

「いいえ、ヒョンは高句麗人だったけれど伽耶の国を侵略した時、伽耶国の女性の美しさに惹かれたんでしょう」

そうだろうか・・

그런가…クロンガ…

ヨンジュンのつぶやいてる声が聞こえてくるようでした

今でいう、スパンコールのような装飾品?

コレもPDAの調子が悪く、説明を聞いてないので、わからず^^;

<敬天寺十層石塔>

ガラス張り、吹き抜けの天井が高いです

私のお気に入り^^

ざくろの水差し

PDAの説明を聞いてないのでわからなかったのですが、

ざくろに引っ付いているカエルがかわいい~~と思ったら

チングの説明によると、なんと、お猿さんでした(笑)

絶対に見なければならないものは~~↓

3階の奥の特別なお部屋にあります。

1階から順に見て回るのもいいですが

まずは一番最初に3階に昇って、この像を見てから、回るのもいいかもしれません


<国宝78号 半跏思惟像>
 
良くぞカメラに収まってくださいました~~
しばらく前に座って、ぼ~~~~っと眺めていました


見れば見るほど

見る角度によって、お顔の印象が違うんです

ずっと見ていたい気持ちになりました

私たちは2時間でざ~~っと回ったのですが、時間が足りない足りない。

じっくり見るときは 半日以上はかかるかも。

私たちがこの博物館を出るころは

沢山の子供達や親子連れが、博物館に来ていました

日本人もちらほら。ヨンジュン家族かな。

ハナヨのおかげで、ヨン家族が行くようになったけれど、

ヨンジュン家族以外の人たちにも、沢山訪れて欲しいです

『風の絵師』のキムホンドの絵も見たはずなんだけど、あんまり記憶に残ってないし、

PDAのトラブルで、説明も詳しく聞けなかったので

また、行きたいです

今回、ソウル市内の地下鉄を

フル利用してあちこち回ったのですが、この地下鉄、ほんとに便利ですね^^。

ソウルの1月の大雪の時は、地上は交通マヒしていたそうですが、

地下鉄が動いていたので、通勤通学も何とかなったのだそうですね

タレントや俳優まで、地下鉄で移動したとか^^ わ~~同乗してみたかったわ~

おおさわぎだったでしょうね~

日本へ帰る観光客も、仁川の空港へはバスではいけないので、

ぞろぞろと、地下鉄を利用したのだとガイドさんから聞きました。

金沢にも地下鉄があったらいいのにと、つくづく思います。

大都市でないと、地下鉄は作ってもらえんのやろなぁ~

どこの駅なのかさっぱり覚えてないのですが~多分、往十里ワンシムニの駅??

행복지대 ヘンボクチデ(幸せ地帯)

ハッピーラウンジ 幸せ空間

ただの待合室なのだけど ネーミングがいいよね^^

この日の前日、

せっかく景福宮まで行ったのに、4時を回っていたために中に入ることができず、

次の機会になるかなぁ~景福宮にはえんがなかったのかなぁ~と諦めモードだった私たち。

最終日は、国立中央博物館のあと、ゴリラでのんびりとランチ・・などと予定を立てていたのですが~

やはり、景福宮を諦めきれなくて。 

やはり、行きたい! 見たい! 

私の意地です(笑)

景福宮に再度 リベンジです!!



丁度、興礼門前で、交代儀式が行われようとしていました

入場チケットは3000w 

65歳以上は無料だそうですよ。  65歳以上の方は、パスポートを見せるとタダになります~^^/

ガイドブックには冬期の終了は5時までと載っていたのに、4時で終了だったのがどうしても納得がいかず

後で色々とネットで調べてみたら、

ここ景福宮は、終了時間の1時間前までに入場しなければならないと 載っていたんですよ~~

コレ、

誰も知らないですよね~~

注意ですよ~ 皆さん、行かれる時は、時間に気をつけてくださいね

中に入ってから気がついたのですが、

案内図をもらうのをすっかりと忘れてしまっていて、

どこに何があるかわかんない状態で、

地図もなく、ぐるぐると中を探しまわることになってしまったのでした~~~^^;  ほんと、ぱぼ・・です^^

どうやらチケットブースでは案内図を配ってないようでして^^;

興礼門をくぐって右手側 ちょっと行ったところに、

日本語や英語中国語などのパンフレットが置いてあることに、<帰る時>に気がつきました^。^; 

遅いって!!

この場所は、正面から中に入っても、全く気がつかないわ。

もっと目に付くとこに置いてほしかったな~~

※ ガタガタに敷き詰めてある敷石は、日差しが当たってまぶしくならないようにするため

わざと荒く削ってあるのだとか。

ヨンジュンが来た時間帯は、終了時間が終わってからだったのかな~

にゃん子ちゃんだと思っていたら、白虎でした。

勤政殿の階段を登って左側にあります

勤政殿を四神(朱雀 青龍、玄武 白虎)がぐるりと囲んで王を守っています


ヨンジュンは中に入ってましたが、我々一般人は中には入れないので

覗き込んで写しました

玉座の後ろの屏風<日月五峰図>は1万ウォンの絵柄にもなっています

1万ウォン、お手持ちの方は見てみてね

※ 国立中央博物館の中にもこの王座のレプリカがありました↓


その昔、勤政殿は 王の即位式や 国の公式の行事が行われたところで

圧倒されたのは

高い高い天井に描かれている、龍のレリーフでした

あまりに美しかったので、

中に入れないから、体を中にぐ~っといれて、手を伸ばして、カメラに収めました

高いところにあるのでかなりズームしました


このツアーから夜行で帰ってきた真夜中に、自宅で録画してあったDATVのコリアエンタの韓国の美を見てみたら

偶然、景福宮だったんです

ヨンジュンはやたらと、この天井を気にして

この美しい、龍の写真を撮っていたので


ヨンジュンも私とおんなじことしてる~~

と、超~~嬉しくなってしまったのでした


つまり、私とヨンジュンって、この景福宮でおなじこと考えたってことなのよね~


レベルは違うかもしれないけれど(笑)

池は凍ってるのですが、通路は凍った雪が解けて、水はけの悪い地面なのでどろどろ状態^^;

いくら、昔の状態のままを残しておかなければならない・・とはいえ、

観光地なのですから、人の歩くところだけでも、このどろどろ状態は何とかしないと><

なるべく ぐちゃぐちゃになってるとこを避けて歩いていたのですが、ブーツは泥まみれになってしまいました。

沢山回りたいとこはあったのに、このどろどろ状態>、<

だんだん、園内を回ることにうんざりしてしまって・・・(^^;

ここで皆様に<注意事項>です

 景福宮 雨の日や雪解けの日は 避けたほうがいいでしょう~~ ^^;

地図がなくて、場所がわからなかった<慶会楼>

泥道の中、ぐるぐる回って、最後にやっと見つけました

ここはその昔王様が宴会を開いたところなんだそうですね

舟遊びをしたり、海外からの使節を招いて、大きな宴を開いたり

チャングムたち宮廷料理人が作った豪華な宮廷料理がずらりとならべられいて、

ファンジニのようなキーセンたちの舞や雅楽を 見たり聞いたり

それはそれは華やかな世界だったんでしょうね~

とにかく、この日は足元が悪かったんです

このドロドロ状態だと、、いくら華やかな宮廷が頭の中に浮かんでも、すぐに現実に戻されてしまいます><

この次に行く時は、地面の乾いてる時に

日本語のガイド付きで、解説を聞きながら回りたいですね~

フリーの時間が限られていて、集合時間も近づいてきたので、

早々に景福宮を後にしました

駆け足の3日間でした

ツアーの合間をぬって、いろんなところにいけたのですが、とにかく時間がなくて。

いつもいつも、行きたいところがいっぱいで、時間がたりなくなってしまいます

もっともっと韓国語を上達させて

もっともっと、ディープな韓国を知りたいです

とりあえず

ソウルの旅の報告はコレで終わりです

今回のご招待旅行に誘ってくれた、友人に 本当に 感謝感謝です

チンシムロ(心から) カムサハmミダ。


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by yumimoo | 2016-09-16 23:03 | ロケ地めぐり | Comments(0)

2010年 2月 キョウルソウル旅 その②

2010年2月 ロッテのツアーで行った冬のソウルのたびレポ②です

ソウルより車で1時間ほど離れたところにある

世界遺産 水原華城(スウォンファソン)

朝鮮王朝後期の1794年、李朝22代王・正祖(チョンジョ)が、悲運の死を遂げた父を悼み、

腐敗しきった漢陽(今のソウル)の都を捨て、遷都しようと

2年8カ月の歳月をかけて造り上げた都。

水原の民を守るため、ぐるりと街を城壁で包み込むように作り上げた壮大なお城です

端っこにまだ雪が残っています


日本ではお城は天守閣のことを言いますが、

韓国ではお城。。と言うと 城壁のことを言うのだそうですよ

この水原で、余生をゆっくりと過ごそうと思っていた王様(BSで放送したイ・サンだそうです。)

残念ながら、完成を見ないまま、亡くなったそうです

臣下に毒殺された・・と言う説が今、有力だと言われているとか・・^^。 おもも~~こわいねぇ~

この遷都が成功していたら、

韓国の今は、歴史は、どんな風になっていたでしょうね

<長安門>

壁にところどころ開いてる穴は、争いの時に、そこから銃で撃ったり矢を放つために作られた攻撃用の穴。

日本のお城にもこういうのありますよね。

でも、結局、争うこともなく、朝鮮戦争になるまで、争いが起こることはなかったそうです

この門は朝鮮戦争で消失してしまったんだとか。

こういう城壁や門を見てると

太王四神記のタムドクを想ってしまいます

馬に乗って一人で先にぱかぱか走ってきて、

その後を

『ペーハー一人だけで行ってはいけません~』 とコ将軍が追っかけてくるの(笑)


テサギの撮影地は済州島とか、丹陽とか、どこかわかんない山ん中とか、

結構ソウルから離れた地方にあったでしょう?

この水原のお城を使って撮影すれば、コストもかからず、移動の時間もかからず、撮影できるでのに・・って思いませんか?

私たちもヨンジュンをめぐる旅が 近いところで済むし~^^ (笑)

世界遺産だと、

ドラマで撮影に使うことは難しいのかな。


景福宮の勤政門の天井にも龍のレリーフがありましたが

この門の天井にも

いさましい青い龍の絵がありました

そうそう、龍と言えば、

城壁の周りを、こんなトロリーバス?が走っていました

2年前はこんなの走ってなかったわよ~~

派手好きな韓国人らしい発想ですが
日本人の私としては、龍の顔はいらない・・です(笑) ちょっとダサい^^;

観光客専用であんまり人も乗っていなかったので代金はお高いのかな?と思いきや

日本円でたったの1回90円ぐらい

それなら、乗ってもいいかな


発射することのなかった砲台

砲台の筒の中にはごみが詰まってました(笑)。 ゴミ箱じゃないぞ~~!!

攻撃用の穴から覗いた道

この長安門前の道をまーっすぐに行くと、ソウル・・なのだそうです

犬?サル?

なんともブサイクでかわいかったんで、おもわず撮っちゃいました~~

<華虹門>

ガイドブックや旅行会社のチラシに載っている写真はここを写したものが多いですね~^^

この水門から水が勢い良く流れると、虹がかかるので<華虹門>と言われるようになりました



<訪華随柳亭>

小高いところに立っている楼閣

ここの登って見る風景は絶景。水原をいっせいに見ることができます

  この楼閣のレンガで造った壁には なぜか、+ マークがいっぱい

遠目ではお花の模様にも見えますが

実は設計者が、かくれキリシタンだったため、十字架の模様にした・・という説があります

韓国にも隠れキリシタンがいたんですって。


市民の皆さんがウォーキングコースとして城壁の周りを歩いてらっしゃいました

景色もステキだから、気分もチョアヨで 歩けそうですよね

そうそう、

ここの水原で恥ずかしいことがあったんですよ

観光地のトイレは、団体客が来ると、どこも込んできますよね

私が行ったときも ここのトイレが長蛇の列でなかなか、進んでくれなかったんですよ

それで、ガイドさんに

『화장실이 너무 막히다 ファジャンシリ  ノム マッキダ』 と言ったんです

ファジャンシリ は<トイレが>という意味でノム は<とても> マッキダ は<込んでいる> という意味

私は『トイレが込んでいる』  とガイドさんに言ったつもりだったのです

ちなみに

キリ マッキダ は、<道が込む> という意味です^^

おもむろに

ガイドさんにくすくす笑われたので、何でかわからないので、聞いてみると

『화장실이 너무 막히다 ファジャンシリ  ノム マッキダ』

<トイレがとても込む>という意味ではなく、<トイレがとても詰まっている> という意味だったのです

恥を知って、一つのことを覚えるのですね~~

ちょっと、恥ずかしかったです~

でも、この言い回しは、二度と忘れないです~

水原から約1時間ほど離れたところにある <利川(リチョン)>

ここには2年前にも来てます。


<利川> と聞くと、陶芸の里 と言うイメージがありますね


利川は 良質の水、焼き物に適した土、さらに登り窯で使う木材も豊富だったと言うことで、

陶芸が盛んになったんだそうですよ

いたるところに、陶器を売ってるお店があって、車が止まっていたので

韓国の人たちが買い求めにきているようでした。

なんとなく、地元の九谷焼の寺井の町を見ているようですね。のどかな感じも似ています。

マグカップ一つでも、いい~~お値段なんですよ。安くても1客4000~5000円ぐらい。九谷焼よりも高い^^;

日本人相手のお店だから、お値段高く設定してあるんでしょうかね~~

となりに韓国の人が行くお店が別にありましたから^^ きっと価格が違うんだろうと思います^^

わたしなんて

いつも地元の<九谷焼茶碗祭>で、窯元直売りの安いお値段で買ったりしてるので、

ここのお値段は高い!! ノム、ピサヨ!

でもひとつぐらいあってもいいかな・・なんて、心が揺らぎつつ、今回も買いませんでした^^;

利川は水が美味しいので、ご飯もおいしいんです

   ≪お釜のご飯つき韓定食~~^^ ≫

               石なべにご飯が入っていて↑ 先にお茶碗にごはんをよそって

                 そのお鍋にお湯を入れて、蒸らすんです

            お鍋についたおこげが蒸らされて、最後にするするっっと、おこげスープを頂くんです

それがまた、さっぱりと、おいしいの~

お肉をまいて食べる葉っぱには、まるで葉ボタンのような紫や白の葉っぱが・・

韓国では、日本では観賞用にしている葉ぼたんを食べるの??。。。^。^

        

  

地方からソウルに戻り

またお決まりコースの免税店でフリーになったので、

私たちは抜けて、景福宮に行くことにしました

朝一番に、ロッテホテル裏のセブンイレブンで、Tマネーカードを購入し、そこで10000wチャージしてもらったので

それを使って、地下鉄で移動しました

ソウルの地下鉄は路線ごとに色別になってるので、とてもわかりやすいのですが

漢字表示してあるところと してないところがあるので、ハングルが少しでも読めると便利だと思います

ハングルは <読む>のは、簡単なので、ある程度わかっていた方が便利かもしれませんね

不安なので、乗り換えの時は必ず確認。

『キョンボックン カゴシッポヨ イホム ケンチャナヨ?』

<景福宮へ行きたいです、このホームは大丈夫ですか?>

『イ チハチョル キョンボックン カヨ?』

<この地下鉄 景福宮ヘ行きますか?>

間違って反対方向に行ってしまったら大変ですものね。

チョンノ3ガ 駅で地下鉄5号線から3号線に乗り換えたのですが、このチョンノでずいぶん待たされたんです。

なかなか電車が来なくて。もうちょっと早くに来てたら・・とあとで、後悔・・・

景福宮駅を降りると、駅も景福宮みたいなの^^

なんか、ワクワクしてきます

景福宮入り口

でも・・

あれれ・・

なんか変・・

入場チケットのブースがしまってるんです

日本語の案内係さんに聞くと

4時でしまっちゃったのだとか。

時計を見ると、4時20分^^;

あ~~~あのチョンノ駅での待ち時間が惜しまれます><

と言うことで、私たちは、中に入れず、出口で、中を覗いてきただけに終わったのでした~~~

くやし~~~

せっかく、乗り換えて乗り換えて、はるばるやってきたのに~~~

悔しいので

明洞でお買い物することにしました

バッシーニ、行きましたよ~~~


実はその前の日の夜、明洞へ出かけて、バッシーニを探したんだけど、

友達から教えてもらったとおり探したんだけど、見つからなかったの

暗いから、わからなかったのかなぁ~

わからない方の為に^^↓

地下鉄明洞駅の⑧番からの方が近いけど

⑥番の階段を登ってメインの中央路ミリオレ前の大きな通りから行った方がわかりやすいかな~^^


すっかり春めいてました

しぶしぶ旦那のシャツ2枚購入しました(笑)。わざわざジュンの着てないシャツを選んで~(笑^。^;)

自分のだったら、どんなに良いか~~

現在30パーセント割引

日本円で合計10000円以上になると、春と冬のカタログ、ポスターが1枚もらえます

多分それ以上になると、別バージョンのポスターが増えていくんじゃないかと・・・

私の前に購入した人はポスター2本持ってましたから^^



朝から歩きっぱなしだったので

コーヒーショップ通りの小さなカフェに入ってお茶することにしました




今回気に入っちゃったヘーゼルナッツコーヒー(香りがナッツなの)とカフェラテ

面白いことにケーキが1皿にのって出てきました

隣の若い女の子たちのテーブルをみると、

1つのお皿になんとケーキ5個!!

みんなで、それをつついて食べてました~。

日本じゃ考えられないけど、韓国らしくていいわぁ~~

ケーキも鍋のようにつつきあうのね^^

でね、

その若い女の子たち、お店の中で、突然歌いだすんですよ。ふつう、迷惑でしょ

でも、そうじゃないみたいで

これまた驚きでした(笑)

男の子が、妙になよなよしてて

たまたま、このお店にいる男の子達がそうだったのかもしれないけど~~

アイドルグループの髪型(ちょっと前髪が重い感じの)してた子が多かったかな~~

(ちょいと似合わない^^;)

明洞のカフェ^^

イルボンアジュンマには

ちょっと、カルチャーショックだったかな


≪GOLLIRA IN THE KITCEN ≫


行くたびに思うんですが、

ゴリラはウェルビーイングレストランで

精神的にも健康的にも身体によいカロリーを抑えたお料理ばかりなのに、

とにかく量が多くて、いつもおなかがいっぱいになるんですよ~^^ 

コレじゃ、ダイエットにはならないなぁ~といつも思っちゃいます

でも、身体にはいいんだろうなぁ

<豆腐のサラダ>

揚げてある豆腐とゴマ風味のドレッシングとバルサミコソース

お野菜たっぷりでボリュームたっぷり

<オヌルスープ 本日のスープ>

コレがすごく美味しかったの~

海老とトマトのスープで濃厚で、一口食べると海老の香りいっぱいになりました

<海鮮スープのスパゲティ>

食べても食べても出てくる出てくるムール貝とあさり。

唐辛子が入ってるので、ピリ辛^^

貝のだしがチェゴ!!


<季節のタルギ(イチゴ)生ジュースと、五味茶>


スープ以外は1つづつしか頼まなかったのですが、コレでおなかがいっぱい~~

お隣のカップルは

ここの量の多いスパゲティをお互いに頼んで食べていて、お肉のグリルまで食べていたんですよ。

仲良く(^^)完食していたので~

韓国の人は、 沢山食べますね~~~


ヨンジュンが来たらいるという2階の部屋の電気がついていなかったので、

ヨンジュンはこの日は来ない様子・・・

ヒョゼ先生のおかずで夕飯食べたのかなぁ~~

そうは、2回もいいこと起きないですよね。

ヒョゼ先生に会えただけでも、ラッキーなんですものね^^


いつもソウルに行くと

必ず飲む飲み物があるんですよ。

   みんな大好きな

   バナナウユ(バナナ牛乳)~~!!

ソウルのホテル、風呂上りには、コレがかかせません!!

ほんとに美味しいから、日本に持って帰りたいくらい。 

こういうの、日本で売ってくれないかと、常々思うのですけどね~

飲んだことない人は一度飲んでみて!!



その③に続きます


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by yumimoo | 2016-09-16 22:49 | ロケ地めぐり | Comments(0)

2010年2月 キョウルソウル旅 その①

2010年2月 友人がロッテの懸賞で 見事A賞に当
それに便乗させて頂いた 冬のソウルの旅レポです
ツアーのわりには 自由行動させて貰いました

関空を使うのは2度目。

朝早くに出てお昼ごろに仁川に着く便があるので、とても便利です

  機内食のお寿司 それほど美味しいってことないけれど、お昼ごはん代わりにパクつきます。

右上の緑色のものは、緑茶。

どう見ても、寿司屋の粉茶 みたいです(笑)


今回の旅行はツアーなので、ツアーに参加しつつ、空いた時間に、できるだけ回れればいいなと、

私たちは色々と、計画を練っていましたが

やっぱり、計画通りにはならないものですね~^^;

まずはツアーコースには入っていた宋廟 

ホテリアーでジニョンがドンヒョクを連れて観光案内したところです

ドンヒョクとジニョンが座っていた辺り。

池がびっしり凍っていますが

          日に当たるところは↑凍ったのが解けて、こんな風にぐちゃぐちゃのどろどろ^^;



道の真ん中は、亡くなった王様が通るところなのだそうで、

歩かないでくださいとの注意書きが・・

でも、ホテリアーではジニョンが歩いてましたよね^^;

この宋廟の前には、おじいちゃん達がいっぱい集まっておしゃべりしてるんです

私たち日本人が見るととっても不思議な光景

お年よりは行くところがないから、ここでは、パンとかおやつ等を無料で配っているので

みんな集まってくるのだとか

ここにくれば誰かと会えて、お話できるのだそうで

いわゆる。。ハラボジのサロン状態(笑^^;)。

こんなとこにたむろっていないで、庭木の清掃とか、駐車場の整理とか

おじいさんもまだまだ働けばいいのに・・って思いました

ガイドさんのお話によると

目上の人を大切にする韓国は、お年寄りを働かすことなんて、とんでもない・・ことらしく

自分のウチのおじいさんを働かせていることが恥ずかしいと思ってしまうお国柄なのだとか

私だったら、無理のない状況で働いて、元気でいる方がいいように思うけど

そこが韓国と日本の違うところなのね~

定年迎えると、行く当ても働く当てもなくて、韓国の男の人は一気に老けてきちゃいそうだなぁ

アジュンマパワーは強そうだけどね

ツアーのみんながロッテの免税店でお買い物をしている間 
ブランドには全く興味がない私たちは 

ロッテの<Loft>に行ってきました

すんごく久しぶりです。4年?3年?ぶりくらい。

周りは韓国のセレブそうなアジュンマ達ばかりで、このお店も

韓国の人たちに浸透して、愛されてるんだなぁ~と思うと嬉しくなりました

みなさんペ・ヨンジュンのお店だとわかってて、利用してくれてるのかなぁ~

日本人のほとんどはヨンジュンのお店とわかってて、来てるのだと思うけど

ヨンジュンが座った場所はずっと埋まってましたわ~~^^;

韓国アジュンマもしゃべりだしたらお尻が重たくなるみたい

左から、菊茶、わすれなぐさ茶

わすれなぐさ草の方は、少し ミントの味がします

ニガテな人はニガテかもしんないけど、口に含んだ後 広がる香りがなんともいえなく美味しかったです

カステラ見たいな黄な粉のような感じのお粉がついてるお餅と

パンのように見えるキビ餅と野菜のサンドイッチ (コレが結構イケます。さっぱりしてるのでオススメです。)

夜ご飯までは、まだ時間があるので、これで腹ごなしです

お餅なのでおなかに結構どっしりきます(笑)

ツアーのみんなで食べる夜のディナーまでの空いてる時間の間に

私たちが行こうと思ってるところは、ヒョゼ先生のお店

ツアーデスクの人に聞くと、ヒョゼ先生のお店はハンボクのお店で有名なとこらしく、男の方でもヒョゼ先生を知ってらっしゃいました

タクシー20分ぐらいのところだそうで、話を聞いてる限りでは近そうで、

なんとか、食事の時間には間に合いそうです

夕食がツアーの都合で、20時ぐらいになると言うことなので、

その時間を利用して

夕方、イ・ヒョゼ先生のお店へ行ってみることにしました

まずは夕方なので、お店が開いてるのかどうかを 

ツアーデスクのお兄さんに、お店に電話して確認してもらいました。

お兄さんは韓服のお店だと言うことは知ってたようで。。

韓服デザイナー ポジャギアーティスト ライフコーディネイター でもあるイ・ヒョゼ先生は 

多分韓国の女性のほとんどはその名前を知ってるんじゃないか・・と言われるほど有名な方。

日本人の私たちは

ヨンジュンを通して、初めて知ったのですが

そのシンプルなライフワークを知れば知るほど、あこがれてやまない、存在の女性です。

確認したところ、ヒョゼ先生のお店は19時まで開いてるということです

でも

山道だし、住宅街だから、暗くなってからはお邪魔しない方がいいかもしれませんね・・

タクシーの運転手に説明するために、デスクのお兄さんに 

               場所の説明書きを書いてもらいました ↓


성북동 길양사 맞은편 까지 부탁드립니다

(목적지: 효재)

ソンブク洞 吉祥寺 向かい側までお願いします

(目的地 ヒョゼ)

私は、ハナヨの地図をコピーしたのと、友達から、コピーしてもらった、ちょっとだけ詳しい地図2枚、

住所、電話番号を用意して、タクシーのアジョッシに渡しました

今は便利で、カーナビがあるので、ぴぴっと入力すれば、目的地がわかるんですね

タクシーのアジョッシは、チャさんというお名前。

チャ 차 は 車 と言う意味なので、

『차의 운전 일을 하고 있는 차さん(車の運転のお仕事をしている チャさん)』 と言うと、

笑ってらっしゃいました

『1月の雪は大丈夫でしたか?』と聞くと、アジョッシは

とても大変で、仕事はとてもできない状態だったと答えてくれました

ソウル市内25センチ降ったそうで、車を走らせると、ツーっとすべって、止まらなくなったんだそうです

『私たちが住んでるところは今年、45センチ降りました。でも雪は慣れているのでぜんぜん大丈夫です』

と言うと、アジョッシは驚いてました

とても気のいいアジョッシで、わたしの なんちゃってハングンマル(韓国語)を一生懸命に聞いてくださって、

私がわかるようにゆっくりとお話してくれて、少しは聞き取れることができました

ず~~と色々とお話しっぱなしで、楽しい道中でしたよ

ヒョゼ先生のお店は、景福宮、仁寺洞から近いので、そのあたりでタクシーを つかまえて行ってもいいかもしれませんね。

山を越えトンネルをくぐり、、住宅街をぐるぐる回って、ヒョゼ先生のお店はなかなか見つかりませんでした

一生懸命に探してるアジョッシに申し訳なくて^^;

やっと見つかった先生のお店!!

↑この写真は残念ながら私が撮ったものではなく

韓国のサイトからお借りしてきたものです^^;


『이십분쯤 기다려 주세요 イーシップンツム キダリョジュセヨ』

 <20分ぐらい待っててください>

と アジョッシにお願いして待っててもらいました。

待っててもらうのが申し訳なくて、

おなかがすいたら食べようと持ってきた、

かきやまの<つまみ種を アジョッシに、『トゥセヨ』(食べてください)差し上げました 。

かきやまは韓国の方にはお口にあうかしら・・と思いながら(笑)


ガレージを改装してできたような小さな空間のお店です。

鍵がしまっていたので、右側にあるインターフォンを押しました。

しばらくすると

スタッフの日本語が話せるかわいらしい女の子が出てきました。

商品に値段がついてないんですよ。どれも。

ヒョゼ先生のところに来るお客さんは、お値段なんて、気にするようなお客さんはいないのかもしれないですね^^

ハナヨの本のサイズにあう、かわいらしい、ブックカバーがあったんです

買おうかどうしようか~~と迷ったんですけど、値段もついてないことだし~、やめたんですけど

ちょっと今になって買えばよかったかな。。と後悔してます^^;


チングから頼まれていた、東京ドームのイベントで先生がヨンジュンの肩を借りてエコバックを作っていたポジャギと

使い勝手のいい大きさの赤のポジャギを購入。

青のポジャギは、35000wでした。コレはお土産にお手ごろな値段ですね

ふと玄関の方を見ると、

紙袋を抱えた女性が、玄関の門から出てきたんです。玄関先でどこかに電話をしていて。

見覚えのあるふっくらとしたチマ(スカート) 

一つに結んだ髪

もしかすると

もしかです

そうです!! ヒョゼソンセンニムです!!


先生がこちらを向いたので
ソンセンニ~~ムと手を振りお辞儀をしたら
先生も電話をしながら、ガラス越しにお辞儀をしてくださいました
もう、ドキドキです。
ヨンジュンが慕ってるヒョゼ先生です。
ヨンジュンに一番近い所にいるヒョゼ先生ですよ~~

電話が終わって先生がお店の中に入ってこられました

お出かけしようとしてらっしゃるのに、なんだか申し訳ない思いです

『マンナソパンガップスミダ~ ソンセンニム マンナソチョンマルキップミダ~ヘンボカミダ~』

<お会いできて嬉しいです、先生に会えて本当に嬉しいです、幸せです>

感激で何言っていいかわかんなくて、このくらいのことばしか出てこなくて・・情けない・・>、<。。


お忙しいのに足をとめていただいただけでも、申し訳ないと思いつつ・・

『アクスへジュセヨ』

と握手をお願いしました

私の手はとても冷たかったのですが、先生の手はとても暖かくて

『ソンセンニム、ソン タッツッテヨ』 (先生、手が暖かいです)

『イェー タッツッテヨ』        (はい、暖かいです)

と温かい声で答えてくださって、手を両手で握ってくださいました

スタッフの女の子がモタモタと包装してるのを見かねて、先生が私の買ったポジャギを このような袋に入れて

かわいらしいピンクのヒモできゅ・・っと結んでくださいました

ヒョゼ印のはがきの中にもこのポジャギの袋が写っています


この薄い生地のポジャギ袋は

服を着替える時に頭に被って、お化粧がつかないようにすることに使えるのだそうです

さすが、環境にやさしいエコ生活が信条のヒョゼ先生。 捨てられる運命の袋をこんな風に使えば、

またステキに利用できますよね

『先生にお会いしたら沢山お話したいことがあったのですが、緊張してお話しすることができません』

こんな風に言ったつもりではあるのですが、たぶん、私の韓国語はむちゃくちゃで、

ヒョゼ先生にはよくわからなかったかもしれませんが

先生もスタッフの女の子もにっこりと笑ってくださいました。

私たちが車に乗り込むまで、お見送りをしてくださったんですよ

もう。感激でいっぱいで。

で、

舞い上がってしまって、タクシーの中で、ここの写真を1枚も撮らなかったことに気がつきました

一緒に写真を。。とちらっと、頭の中をかすめて、お願いしようか・・とも、思ったんです

≫ヨンジュンは元気ですか?

≫最近お会いすることはありますか?

などと、聞こうな・・とも思ったんです

でも、・・なんか申し訳なくて。聞けなくて。

私ね

実は、この旅行に行く前に

なんとなくヒョゼ先生とお会いするような気がして、何かプレゼントを差し上げなくちゃ。。と色々と考えてたんです。

マジで、買おうと思ってレジまで行ったのですが、レジのお姉ちゃんが出てこなかったのでやめたんですけど

あ~~もうちょっと待って

買っておけばよかったと後悔しきりです><

こんなことばっかりですね

昨年京都の講演会でお会いしたヨンジュンの漆の全龍福先生からは、

力強いパワーを頂いて、帰ってきたのですが

イ・ヒョゼ先生にお会いして、心が穏やかで、癒された気持ちになりました。

ヒーリングパワーっていうんでしょうか。

先生の声も、手の暖かさも、すべて、癒されるんです

ヨンジュンがソンセンニ~ムと慕っているのも、わかる気がします

先生といると、安らぐんですね

玄関先で紙袋を抱えて、電話してたヒョゼ先生。

案外ヨンジュンのところに

『今からおかずを持っていくわね』なんて電話をかけていたのかもしれません

<だったら、今晩は、ゴリラには来ないわね~>

なんて、車の中で、勝手なことを話していた私たちだったのでした~~

案外本当かも(笑)


ヒョゼ先生のところを後にして向かったところは 

忠武路の

<南山ゴル韓屋マウル>ナムサンゴルハノクマウル

多分その場所に到着する頃は、日が落ちているだろうなぁ~~と思いつつ

私のわがままで、友達に付き合ってもらうことにしました

すぐ向こうに南山のソウルタワーが見えます

<南山ゴル韓屋マウル>は、ソウル市内に残っていた韓屋(ハノク)を移築して

ホンモノの韓屋を集めて作った韓国伝統家屋の村。

ドラマや映画のロケも数多く、

ヨンジュンの初主演映画<スキャンダル>のロケも、ここで行われました

なんと、無料で、冬場は20時 夏場は22時まで、と遅くまで開園しているという

市民にも観光客にも、なんとも、ありがたいところなんですよ

日が暮れたら途端にぐ~~っと冷え込んできました

この旅行で、ここが一番寒かったかも。


スキャンダルで、チョウウォンとイノがであった屋根 はこのあたり??

もうちょっと向こうかな~

この壁、結構高さがありましたよ^^

このくらいの高さ、ヨンジュンにはたいしたことないか(笑)





             ↑のウォンが泣いたこのシーンを撮ったこの場所を、ずっと見てみたかったんですよ~

でも~

どれもコレも同じ建物で見分けがつかなくて、

ここがヨンジュンの撮影したところ。。などと、タテ看板があるわけでもなく

なかなか見つからず、周りは暗くなってきてるから、ますますわからなくなってきて、

冷え込んできたし

諦めようか・・と思ったりもしたのですが・・・

そこは 意地で探しました(笑)  私はいつも意地で生きてるんです(笑)

文字の<引風>と<薄雲>って言うのを覚えていたんですよ

この場所で、ウォンが、窓をぎぎ~~っと開けて、ヒヨンを冷たく突き放したのでしたよね

やっと見つかってよかったわ~~

コレで、ホテルに帰れます(笑)

ゆっくりできなくて 一部しか見ることできなかったし

今度来る時は明るい時間帯に来たいです。

その②につづきます


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by yumimoo | 2016-09-16 22:36 | ロケ地めぐり | Comments(0)

娘と二人でソウル旅 ② 2007年4月

ソウル旅の続きです


地下鉄3号で狎鴎亭に移動。川を渡れば、狎鴎亭です。


駅を降りて、大通り沿いをぐるりとまわり、パークBOFへ。

ここへは、まだ事務所として使っていた頃に一度 タクシーで来ていまして、スタバと<漁家>という日本料理の店だけを覚えていたので、それを頼りに探しました。

なんかひっそりしています。もう終わりなのですね。インスの車もないしね。

もしかして案外、今、大阪にあったりして(^^)

入ってすぐそこの左手の壁に、タキシードの彼がいました。

ここで立ち止まって3分ぐらい彼を見つめていたかしら・・。

こんな調子で見ていたら、全部見て回るのにどのくらいかかるやら・・。

その横の部屋には<PAPA>頃の写真が数枚かかっていました。

 

          この写真は、BOFに飾ってある写真とは違います


その彼の若いときの、<ヨンさま>の姿が全く見えない、かわいい写真達を見ていたら、なんだか、くっ・・と、涙がこみ上げてきました。

私たちはこの時代の彼を全く知りません。

DVDで見ることはできても、同じ時間を共有してないから、ピンとこないんです。

それが悲しくなったのかしら? 

この当時の彼は、将来、自分がまさか、日本の多くのアジュンマから愛される存在になるなどとは、とは思ってもいなかったでしょうね。

その無邪気な笑顔の、今の彼とは全く違う、でも、やっぱり同じ人の彼・・・・を

見ていたら、何か胸が熱くなってきたんです。

ああ、うまく気持ちが伝えられなくてごめんなさいね。

真ん中のフロアーには、ドンヒョクのネクタイ、めがね、四月の雪のサムチョクでのインタビューのときの薄ピンクのお洋服と、ゴルフウェアーと使い込んだゴルフの手袋などが飾ってありました。

       

        この画像もBOFに飾ってある展示物とは違います



このゴルフウェアーはスタイリストさんが買ってきてくださったのか、ぴかぴかのお洒落なウエアーだったのですが(たぶんそんなに何回も着てないんじゃないかな)、

手袋はかなりくたくたで、ずいぶん沢山使ったんだなぁ・・という感じでした。

私はゴルフをしたことがないので、手袋をどれだけ使ったらよれよれになるかわかりませんが。

綺麗な服よりも、彼の汗をたっぷりふくんでいる このよれよれ手袋が気になって、彼らしさを感じてしまったのでした。

2階の階段の壁に貼ってあっためがね無しのうつむいてる彼に撃沈でした。

ここでもしばし立ち止まって、ぼーっ・・。

ここにいる彼は、今まで見たことのないような表情のヨンジュンがいっぱいです。

口を尖らせている彼、大笑いしている彼、ドラえもんののびたくんのまねをしてる彼・・

どれもこれも覚えていたいのに・・じっくり見てきたのに・・もう、忘れてしまっています。

それが悔しいです。

BYJに興味のない娘は本棚の彼の蔵書が気になったようです。

これはほんのほんの一部なんでしょうね。

本棚のモノはさわってはいけなかったのですが、<朝日グラフ>が写真を写すコーナーのソファーにおいてあったので、私が何度も上下をまわっている間、彼女はそれをずっと読んでいました。

案外その本は彼のモノなのかもね。

例のトイレも見てきましたよ~

綺麗な青い透明の洗面は、詰まっているのか水がたまっていました。

韓国のお家のトイレにはシャワーがついてるので不思議です^^。

<李家>のトイレもそうでした。

湯つぼもないし、見た目、プールのシャワー室みたい。

寒そうです。家でお風呂にはいるとしたら、あのドラマでよく見る、大きなたらいをつかうのかしら? 彼もここで、シャワー使ったのかなぁ・・。

沢山の家族が訪れたせいでしょうね、かなり、あちこち痛んでいるように感じました。

階段は擦り切れてるし、カーペットもへちゃれちゃってるし、手狭だし、やはり、お引越しせねばならなくなったんでしょうね。ご近所の迷惑もあるのかも。

新しい事務所【追記:事務所ではなくパークBOFでした^^;】のお引越し先の仁寺洞は観光地だし、迷わずに行くことができますね(^^)。

大人数でぞろぞろ訪ねても大丈夫だろうし、ジソブ氏のものも展示するようになるのかも~^^。そうなったら、ジソブファンも大喜びでしょうね。

4階に置いてあったと言うメッセージボックスがどこにもなく、そこの女性の方に聞いてみたら、もうないんですとの返事でした。

実は

水彩色鉛筆で描いたかわいいタムドクのイラスト入りの(カラーで面白く目立つように絵を描けば彼は見てくれるかな?と言うあさはかな考えなの^^;)、

ハングル、英語、日本語で書いた厚さ1センチになってしまったカードとお手紙を持ってきておりまして

『じゃぁ、このメッセージはどうしたらいいんでしょう・・』 

と、情けなく聞いたら、

『表のポストに入れてください。』 

と言われてしまいました。

表のポストには何通かのファンレターと、大きな封筒が一通はいってて・・大ジョブなのかなぁ・・と思いつつ、入れてきました~。

どうか、彼の手元に届いて、この手紙を読んでくれますように・・。

この建物も、これで見納めなのかと思うと、なんだか寂しいです。


ここは彼の匂いが手に取るように感じられるところです。

彼の暖かい体温が感じられるところです。

このまま、何かの形で残してくんないかしら。簡単なお茶とか飲めるようなところにするとか・・ね。

でも、維持が大変ですね。事務所というよりも、普通のお家ですから。

それから地下鉄の狎鴎亭駅まで歩いていったのですが、今度は適当に細い道を入っていきました。

いつまでたっても大通りに出れないので、ちょっと不安になってきて、ちょうどそこにいたおじさんに聞いたら、すぐ近くだと教えてくれてほっとしました。

きっといい近道があるのでしょうねぇ。 

でも、夜道はここは歩けないですね。夜の<GORILLA>はタクシーで行って正解なのかも。

地下鉄で明洞まで移動。

地下鉄の中でびっくりしたことがひとつ。。

キムチを持っていて、お土産も買っていたので、荷物が重たかったんです。

手すりにぶら下がっていたら、前に座っていたおじさんがひざにその荷物をのせろって言ってきました。

そう言うことがある・・とどこかで聞いたことはあるのですが、実際そういう状況に自分がなると、びっくりです。

 

『けんちゃなよ』

とやんわりお断りしましたが、いやぁ皆さん親切やわ~。

大阪あたりならそんなこと言ってくれるおばちゃんいそうですけどね・・。

田舎モノなので地下鉄はあまり慣れてなくて、停車している駅を確認していかないと、降りるところがわからなくなってしまうんです。

なのに、ボーっとしていたら、ここがどこだかわからなくなってしまって、電車の中、路線表を出して確認していたら、周りの人何人かが、次々に駅名を言ってくださったんですよ(笑)。

困ってる人ほっとけない人が多いんですね^^(おせっかい焼き?)

一度、ホテルの部屋に戻って荷物を置いて早速、TEA-LOFTへGO!。

ロッテデパートの12階まで昇ってから、ガラス張りのエレベーターにのると、そこはTEA-LOFT。

入ってすぐ右側の二つ目のテーブルがヨンヨン席。残念ながら、娘さん?と二人でこられた家族の方が座ってらっしゃいました。


その隣のテーブルに案内されて、早速注文。

かぼちゃのケーキと、ヨモギ?のおもち、サツマイモラテに、アイス五味茶を頂きました。

韓国のお餅ってほんとにおいしいですね。

かぼちゃケーキはケーキと言うか、かぼちゃと芋そのもののマッシュでした。

ボリュームアリです。もうちょっと、小ぶりでもいいかな?と思いました。


            ケーキ一口分フォークでとりました。

隣に座ってる方が

『もし、良かったら、この席に座って写真撮りませんか?』

と声をかけてくださいました。

ご好意に甘えて、写真を撮らせてもらいました。

席にも座りました。

感激です。ここに、BYJもおすわりになられたのかと思うと・・感激もひとしおでございます~。

お声をかけてくださった方に感謝。ヨンジュン家族はお優しい方ばかりですね。


テリアツアーに参加!

           ホテリアツアーのパンフです。ツアー参加者だけもらえます

ロッテホテルのロビーピアノ前。

ここは色んなツアーの待ち合わせ場所になってるみたいでした。

ツアーの参加者は私たち二人だけ・・と言うことだったので、

ツアーガイドさんと、タクシーで、ウォーカーヒルへ移動。

明洞からウォーカーヒルまで、料金12000Wでした。模範タクシーだとその倍ぐらいの値段になるということですよ。

高いと言えば高いのですが、日本のタクシー料金から見たらずっとお安いですね。

まぁ、タクシーの運転は、とにかく荒いですけど。

60キロの道を90キロで走ってましたもの~。おっそろしいですね。

私ののろのろの運転技術じゃ、ソウルの街なんて走ってられンやろねぇ。

ウォーカーヒルのアストンハウスやダイヤモンドヴィラへは勝手に入ることができないので、ホテルに許可を得てから向かいました。


         アストンハウス(ダイヤモンドヴィラ)

ちょうど、イベントのセッティングをしていたので、明かりがついており、邪魔のないよう、ちょっとだけ中に入らせてもらいました。

ぐうぜん、スタッフのお兄さんがドンヒョクと同じポーズになってますね(^^)

この場所で二人は踊ったんですねぇ。

↓の場所ですね。^^

      


     二人がいすに座って話をしていた場所。

     明かりがついているので、程よくいい感じです。


ドラマの中ではこのお庭で、パーティをやっていましたが、それほど、広いお庭ではありませんでした。

<アストンハウス>は『春のワルツ』にもよく、出てきましたよね。 

ウニョンがスニーカーーを探したのも、このお庭かしら?

続いて<サファイアヴィラ>へ。


程よく日も暮れて、これで、桜が咲いてれば最高なんだけど・・と思いました。

ああ、この場所で、ドンヒョクはジニョンを待っていたのだわ・・と思うと感無量。

さすがに、坂を駆けあがる・・ことは、寒いし、暗いのでできませんでした。

スタッフの人が明かりをつけてくださいました。

ここにお泊りしたいですね^^


彼が触ったドアのノブです、さぁ、触ってみてください。


その横に、こぶしが咲いていました。


チンダル?チンダレ?とかって、言ってました。

ウォーカーヒルHの正面。奥のはWホテル。

この場所は、<春のワルツ>でよく出てきましたね



ロビーはすっかり改装してしまっているので、すっかり様子が違っています。

シロッコ。


ここに入る前からすでにドキドキです。

頭はフラジールでいっぱい。


    このあたりで二人は・・・。


      おもも・・・ 本編にはなかったキスです。^^


          螺旋階段。ここでジニョンの手を引っ張って・・・


      そして・・ドンヒョクが立ってたんですよねぇ・・。 

       

      


     ああ~胸がいっぱいで呼吸困難になりそうです。

           

         

        ジニョンが降りてきた階段。


       そしてスターライトの


ドンヒョクが足を踏み外した階段です。

私もとりあえずこけてみます(笑)


この場所に座ってみました。何でこんなの貼るのかしら。やめてほしいなぁ。


残念ながらドンヒョクの座っていたカウンター席には案内されませんでした。

窓側の漢江の見える席に座って・・カクテルを注文・・。

やっぱブルーマルガリータを注文しなければ・・。

このカクテル、10000Wです。サービス料とか付いたら、いったいいくらになるのやら・・^^

このツアーでは、軽食としてフォーシーズンのピザがつくのですが、

二人だけの参加だと言うことで、それをキャンセルして、

どこか違うところで食べたらどうかと、ツアーガイドさんから勧められました。

実は、まだお腹に、昼間の食事と、TEA-LOFTのかぼちゃケーキが残っておりまして、娘も私もぜんぜんお腹が空いてなかったんです。

焼き肉やプルコギを薦められたのですが、あっさりしたものが食べたくて。

ほんとは食べなくてもいいくらいなんだけど・・。

・・と言うことで、とりあえず、<サムゲタン>を食べることになりました。


お隣に<ヨボヨボ>と言うカラオケやさんがあり、そのネーミングに二人して爆笑しました。

韓国語で『あなたあなた』です♡


連れて行かれたところは専門店ではなく、あまり小奇麗ではない焼肉屋さんでした。

でも、寒かったので、とっても、おいしかったです。

ホテルの着いたのは9:30ぐらいだったでしょうか、まだ、ホテルの免税店は開いていたので、覗いてみることにしました。

免税店で笑うヨンヨンにご苦労様でしたと、言ってきました。


 3日目の朝。


今日も良いお天気。土砂降り女のくむくむのはずなのに、最近は晴れることが多いんです^^ うえよ?

娘と絶対に行こう!とお約束していた、

楽しみの<プコク(干しだらのスープ)>のお店に行きます。

Sプレジデントホテルの向側の横障子を入って、しばらく行くと、ありました~。

れんがの壁のお店。懐かしいです。

        この雑貨屋さんのお隣です。

        中に入ると沢山の人。

あいているところに座るとすぐ、スープを出してくれます。

     

以前私たちが行った時は、黒米の入ったご飯だったのですが、今は白いご飯に、迷迷様が賞賛していたオキアミの塩辛がついてきます。 


ねぎとごま油が入っていて、お店の人が混ぜませしてくれて
ご飯にのせるようにと教えてくれました。

すごくおいしいの。

シンプルだけど。スープも食べ過ぎしたお腹にはちょうど良くて。

おかわりも持ってきてくれるんですよ。

おわんに入れて持ってきたスープをじゃーっと、自分のおわんに入れてくれるんです。

また行きたい。何度でも行きたい。

ホテルのバイキングもいいですが、地元の人たちの中で食べる、5000Wのスープもいいですよ。

集合時間には未だ時間があるので、市庁の回りをうろうろしました。


ソウルプラザ。中を見てきたかった~。

でも、地下道に自信がなくてやめました。(以前この地下道で迷子になった経験アリ) 


徳寿宮 まだ開園前で、中に入れず、ちょっと覗くだけ・・。

お口の中がさっきのオキアミの中のねぎの味でいっぱいだったので、徳寿宮の横にあるダンキンドーナツで一服しよう・・ということにしました。


さっき食べたばかりなのに、ドーナツやっぱり買っちゃいました。

別バラ別バラ。

ダンキンドーナツと言えば、ノルウェイの森。

主人公の朝食はいつもダンキンドーナツで、金沢にはない、ダンキンドーナツにとってもあこがれてしまったくむくむは、その昔、東京に行ったとき、お店を見つけて思わず入ってしまった・・と言う思い出があります。

だからダンキンドーナツは今回で2回目です。

もう日本には出店してないとか・・。ミスタードーナツはダンキンドーナツと兄弟だそうですよ。

キャラメルラテとコーヒーを注文。

コーヒーをたのんでから思い出しました。、

韓国のコーヒーは<薄い、量が多い>のですよね~。

しまった~です。

カップのそこが見えるコーヒーって・・。

う~ん。コーヒーじゃなーい!!

娘の頼んだキャラメルラテは、生クリームの量が日本の2倍はありました。

これにすればよかったかな。

チェックアウトをして、10時に出発。

この時間じゃ、何にもできませんね。せめて12時ぐらいの出発なら、市場あたりを見て回れるのになぁ・・。

                     ロッテの新館の入り口(だと思う^^;)


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by yumimoo | 2016-09-06 00:37 | ロケ地めぐり | Comments(0)

娘二人とソウルの旅① 2007年4月

2007年4月  娘二人とソウルの旅レポです

ソウルに行くのは3回目、今回は13歳の娘と一緒の旅となりました。

一週間後にテストを控えている娘は、バックの中にドリルを忍ばせて・・、

そして私は私で、午前中仕事に出かけ、3日分の仕事を半日で超スピードで仕上げての、出発となりました。

今回 ロッテのB賞の優待。

この優待ツアーは、航空券と宿泊のみで、後は全くフリーという、お手軽なツアー。

これで小松便の時間がよければ文句なしなのですけれど。

小松空港に行くと、なんと、同じ金沢のヨン友さんたちと、偶然に遭遇。

おんなじ便でソウルに行くとか。

私はその時全く知らなかったんだけど、ヨン友さんの情報では、1日にロッテホテルで<ホテリアー>のロケがあって、真夜中に彼がロビーに来て挨拶してくれたそうで、今日(2日)は、その近くのヒルトンでロケだとか。

彼女たちは彼に会うために色々と頑張る予定みたいでした。

ヨン友さんから<GORILLA>は彼に会うための人でいっぱいで予約しないとダメかも・・と言われイヤな予感が・・(^^;)。

う~ん。予約してないけど大ジョブかしら・・?

お互いどこかで彼と遭遇できたらいいねときゃあきゃあ話していたら、あっという間に搭乗時間になってしまいました。

その間娘は・・と言うと、いすに座ってテスト勉強。

偉い偉い。浮かれきってる母とはえらい違いです。

ソウルに着いたのは夕方6時過ぎ。

8時までに明日のツアーの予約を確認しなければならないことを思い出し、ソウルまでの移動のバスの中から、旅行会社に携帯から電話を入れました。

韓国で韓国の人と携帯でお話ができることに、なんか、すごく感動しちゃいました。

ホテルに入って荷物を置いてすぐ、狎鴎亭の<GORILLA>へと向かいます。

<GORILLA>のオーダーストップは9時だとどこかで聞いたような気がしていたので、地下鉄で行こうと思っていたんだけど、寒いし夜も遅いしタクシーで行くことにしました。

『狎鴎亭(アッPクジョン)鳥山公園(トサンコンウォン) かごしっぽよ 』

発音、難しいですね~^^;

特にアッpクジョンが・・。

何度もタクシーのアジョシに繰り返し言ってしまいましたf(^^;)

結局、おじさんは<GORILLA>の場所がわからなかったので、狎鴎亭のベンツとBMWの大きな交差点で降りることにしました(というか降ろされてしまいました^^;)

場所をわかってる人はここから<GORILLA>は目と鼻の先と言うことはわかっているのでしょうが、なにせ、初めてで、夜なので方向がわからず、ヨギガオディエヨ?状態です。

大通りを歩いていけばわかったかもしれないのに、横ちょに入ったもんだから更にわからず、でも、気がつくと、いつのまにか<GORILLA>の前の通りにいました。

GORILLA>の前にはBYJを待っている人が数人いました。

寒いのに、彼は来ないかもしんないのにご苦労様なことです・・。

中に入ると、1階はいっぱい。  なんか、ざわざわ騒がしいです。

お店の人はなんか忙しそうに動き回ってて、少し待っていると、ちょいと、素敵なオトコの方が出てきて、2階に案内してくださいました。

GORILLA>は色々なサイトで見たその通りのお洒落な内装で、いい感じです。

           나의 딸 (私の娘) ここに載せたと知ったら怒るかナァ・・^^;

しかーし!

2階にいるのは日本人のお姉さまだらけ。

とにかく、賑やかしいのです。

彼がロケをしているので、日本のお姉さまが沢山来ていることはヨン友さんから聞いてはいたけれど・・。

う~ん・・・。

あまり人のいない、静かな<GORILLA>を想像してきていたので、このギャップは激しかったです。

お願い、もうちょっと静かにしてほしい。

携帯かけるなら席をはずして違うとこでかけて欲しい。

何度も席をはずしたり、あっちへ行ったりこっちへ行ったりきたり・・。ちんと、席に座っててよ。と、言いたかった。

せっかくGORILLAに来たのだからと、気を取り直し、娘とメニューを見ながら単品を注文しました。

クリスピーライス寿司が面白そう!と、娘が注文。

クリスピーと言うか、焼きおにぎりの上にシーフードがのっていて、この二つは劇辛でした。ご飯なのでこれだけでもお腹が膨れます。

      右二つが激辛。左のはわさびの味がする・・って娘が言ってたんですが・・


トマトシーフードスパゲティとマッシュルームのクリームスパゲティとオヌレ(今日の)ケーキを注文。


ちょっと食べちゃいました。見苦しくてすみません。

これでカロリー500ぐらいなんですよね。ほんとかなぁ?かなりの量ですが・・・ 

懐かしい感じのする、太麺でした

今日のケーキ。チョコケーキとチーズケーキでした。

シンプルな、ケーキです。大きかったです。もうすこし小さくして、せめて上にピスタチオとか、スミレの砂糖漬とか、飾りがほしい

韓国は、なんでも大きい方がいいと思ってるのかな?


絶対注文しなければと言われていたフレッシュジュース。

わたしの注文したのはTangerine Juice。

柿?杏?なのかしら、よく判らず飲んでいたのですが、いつまでも冷たくておいしかったです。

       こんな理科実験のようなビンに入ってくる。おもしろいでしょ^^

とにかくなんでも量が多くて。ほんとにヒューマン?なの?という感じ。

私のシーフードスパゲティには30個以上のアサリが入っていて、途中で数えるのをやめたくらい入ってました。

娘のスパゲティはマッシュルームのクリームの海にスパゲティがどどーんと入っていて、ワリとあっさりしているんだけど、かなりのボリュームがありました。

やはり、全部食べれませんでした。

ケーキもでかかった。

プチケーキにして2種類、ならいいのにと思いました。

実は、ここでちょっとしたハプニングがありました。

サラダの葉っぱの中に ちっちゃい青虫が ごにょごにょ・・

お店の人に言うべきかどうか・・と、思いながらも、どう、対応してくれるのか、試してみたくなり、思い切ってお店の方に声をかけてみました。。

すぐさま、

『ごめんなさい。すみません』

と日本語で対応し、何度も頭を下げてくださって、後でイチゴのフレッシュジュースを2つ持ってきてくださいました。

ネットでメニューを調べてみたら、このイチゴジュースはメニューには載ってないものだったみたいです。(間違っていたらごめんなさい。もしかしたら今はメニューにのっているのかも)

まぁ、こういうことって日本でのよくあるハプニングなので、お店の方の対応は、それでよかったんだと、思っています。

そうそう、、トイレに行かねば・・と見てきましたよ。

          洗面スペース。ポンプのせっけん、いい匂いがしました。

一面ガラス張りにする必要ってあるのかしらね。あんまり見たくないけど。


       トイレに行く通路の壁にチョーク書かれた絵です。。

       もしかしたらBYJもどこかに書き込みしたのかも^^。

途中、何度も階段を行き来するJPをお見かけしました。

トレーニングしないで、この方、キッチンで働いてるのかしら?

とにかく沢山食べ過ぎたせいか、娘が気持ち悪いと言い出しまして、食事は終わったけれど、しばらく、ここで、休んでいくことにしました。

沢山いたお姉さまたちも帰り始め、地元のお客様が少しずつ来店してきました。

9時にオーダーストップと言うのは間違いだったのですね。

12時ごろまで営業しているそうですから、地元の人には嬉しいお店なのかも。

後で3日に<GORILLA>に行ったヨン友さんから聞いたのですが、その日の夕方、天国の階段のジウちゃんの子役パク・シネちゃんが来店したそうです。

こんな風に芸能人の方も利用するおしゃれなお店なのですね。

なんだか、そうなっていることが嬉しいです。

娘も、すこし、治ったということで、帰ることにしました。本当はこの後、東大門ナイトを楽しむ予定だったのですが、しょうがありません。

タクシーでホテルに帰ることにしました。。

でも、ホテルの帰る頃にはすっかり、娘は復活していまして(おいおい~って感じですが)、このまま、ホテルに帰るのはもったいないと、明洞あたりをぶらつくことにしました。

でも、さすがに、夜11時を回っていると、あいているお店はほとんどなく、唯一こうこうと明かりがついていたかわいらしいお化粧品やさんを見つけ入りました。

ほとんど10000w以下のティーンむけの化粧品ばかりです。

娘の目はきらきら。こういうの好きなお年頃なのです~。

角質落としのフォームパックと、アクネ用のクリームと、シートパック5枚を購入。

UVケアクリームとコットン2箱と、ヘアブラシのおまけをつけてくれました。

こういうお店で買うと、おまけを色々つけてくれるのでうれしいですね。

セブンイレブンを探し回って、お水とお菓子を購入。

道路には 最近お見掛けすることも少なくなった、ぐてんぐてんのよっぱらいが大声を上げて歩いていたり、

この寒いのにダンボールの上で酔いつぶれて眠っている人とかもいたので、

南大門市場にも足を伸ばそうかとも思ったんですが、やはり、怖くなって、足早にホテルに帰ることにしました。

既に時計は12時を回っていました。明日はもっと忙しくなりそうなので、そうそうに床につくことにしました。


        ロッテデパートの横に光る月。満月かしら・・。

ソウルの二日目

6時に起床。今日もいいお天気。でも、寒いです。

       

        ロッテデパートの前、朝早いので、まだ誰もいません

明洞の中ほどにある24時間営業のソルロンタンのお店に行きました。

そのお店を探していたら、そこはなんと、、昨日夜うろついた明洞の通りで、、昨晩行ったかわいいお化粧品やさんも見つけました。

         

          昼と夜とじゃ全然違います。

          可愛らしいお店でしょ^^


そのソルロンタンやさんは、またもやびっくりしたんだけど、なんと、昨日行ったセブンイレブンのお隣だったのでした。

おもおも昨日は全然気がつかなかった。ああ、オオバカです。

         

           明洞の通り。どうやら昨晩もこの道を歩いていた。

                

                <ソルロンタン> 

        キムチ一個入れちゃいました^^ 6000Wです

仕事に行く前のサラリーマンやOLの方が来店してました。

すっきりとしたお味でおいしかったです。

でも、ネギがいいのに切れてなくてつながってたわ~。ぶつ切りだし。

キムチも白菜も大きい葉っぱのまんまで、自分ではさみで切らなければなりません。

さすが韓国、大雑把でいいです。   

ここで、今夜に行こうと思っている24時間開いてるというマンドゥーのお店を 

明るいうちにチェックしておこうと、探してみる事にしました。

しかし、なかなか見つかりません。

歩いていた可愛らしいカップルに、今いる場所はどこかと、地図を見せたら、

思っていたところと全く反対の全然違うところに、自分達はいることに気がつきました。

        

        そこから見えたソウルタワー。

        南山、行きたかった~。サムスンのあの階段に行きたかったよん。


私のわけのわかんない片言の韓国語にカップルは反応して、笑いながらも、色々と親切に二人で日本語で書かれた地図を見て、一生懸命探してくれました。

お兄ちゃんは<もしった>だし、おねえちゃんは<いぇっぽ>で、ほんとにいい子達でした。

結局、そのマンドゥーのお店を見つける事ができたのですが、店は締まっていて今晩行こうと思っている時間帯はどうやら営業していないようでした。

24時間営業だとネットに出てたのに・・ウソツキ。ぶつぶつ・・・。

今晩どこで食べようかナァ・・。


    変な看板でしょ。おっかしい~。

    娘が写したんですけど、このシュールな感じが良いそうです。

今日は韓国伝統文化体験と、仁寺洞、BOF、TEA-LOFT ホテリアーツアーでウォーカーヒルホテルへ行く予定になっており、忙しくまわらなければならないのでホテルの戻っている暇はない!ということで、このまま、韓国伝統文化体験の場所、安国へと向かうことにしました。

明洞の地下鉄駅の中でうろうろしていたら、親切なアジョッシが声を掛けてきて、乗換え場所とホームの場所を教えてくれました。

乗り換えの忠武路で地下鉄3号に乗り換え安国に行きました。


             忠武路の駅。洞窟みたいです。

人が集まるところなんで、オーブ(丸い玉)が写ってますね~^^。

私、写すとよくこんなの写るンですよ。

韓国文化体験ができる<李家(イーガ)>は、安国の北村韓屋マウルの近くです。

このあたりは伝統家屋が残る街角保存地区になっているのです。


ところどころに趣のあるお家がちらほら・・。

そして、その近くには、冬ソナの中央高校とユジンの家もあります。

   

       ユジンの家の玄関。この位置で二人が抱き合ってましたね^^

体験まで、まだ時間があったのでその辺をぶらぶらすることにしました。

     この家は<ランラン18歳>の結婚する前のヒョクジュンさんが

     下宿していたうちです。

     

     ジンスクがいとしのアジョッシのために、お掃除しに行ったりするのですが、

     結婚式が終わったら、この場所は出てこなくなりました


     ランラン見てない人にはわかんないだろうなぁ・・・(笑^^;)。

韓国文化体験≪李家≫ です


今回の旅の目的の一つです。ここはネットで予約しました。

門をくぐると、どなたもいないので「アンニョハセヨ~」と、声を掛けると、窓がぱかっとあいて、「おそせよ~」と出迎えてくださいました。


そうそう、ウォンもそうやってヒオンを出迎えてましたよね。あれは悲しいシーンでしたけど・・・。

中に入るととってもこじんまりとしていて、シンプルなつくりになっています。

数年前に市から助成を受けて改装したと言うことでした。

何日か前にモデルの押切もえちゃんがテレビの取材に来ていたとのこと。

写真を見せてくださいました。

さっそく、伝統茶をいただきます。


私はサンワ茶、娘はナツメ茶です。サンワ茶には卵はついてませんでした。

(おしゃべり掲示板の<群像板>で、卵の事、話題になったんですよね。

サンワ茶に卵を入れて飲むかどうか・・・・。)

サンワ茶は漢方のお茶で甘いのですが、苦手な人もいるかも。

私はもう何度も飲んでるので、おいしくいただきました。

飲んでいる間に、体験ツアーに参加する方たちがぞろぞとお見えになりました。今日はいつもより参加人数が多いのだそうです。

早速、別の部屋へ行き、チマチョゴリを選び、アジュンマに着せてもらいます。

<スキャンダル>でもウォンがするするっと脱がせていましたが(笑)着物と違って、簡単なつくりになってるんですね。

着るチマチョゴリによって下着が違うみたいです。


娘のは位の高い人が着るチマで、手はチマの中にいれておきます。

ちょっと、大きかったみたいです(笑)。


        私はヒヨンをイメージして選んだのですが・・

写真撮影の後は、礼儀作法の<パンジョル・クンジョル>を教わりました。

パンは半分、クンは大きい、半分のお礼、大きいお礼と言う意味だそうです。

パンジョルは普段のお礼で、右ひざを立ててそのまま座り、手は足の真横に手を突き、御礼をします。

クンジョルは結婚式などのあらたまった場所でする御礼。

チマを着ている場合は、まず右手を上に両手をおでこあたりで重ね頭をさげます。そのまま胡坐をかいて、右ひざを立てて座り、お礼をします。立つときは そのまま、すっと立たねばならないのですが、それがまた難しい。

結婚式のときの新婦は何度も立ったり座ったりしなければならないので、介助の人をつけるそうですよ。

この座り方は若いからできるとか。ひざが弱い人は、できないそうです。

よく、お見かけする両膝をついたクンジョルは男の方がするのだそうですが、チマを着てない胡坐をかけない女性もそのクンジョルをするのでしょうね。

男の方は合わせる手は左が上なんだそうです。

クンジョルをするのに必死で写真を撮るのを忘れていました~^^

ちょっと、肌寒いけど、外に出てキムチつくりです。


           じゃーん、ちゃんと材料が用意がされていました。

オモニが作り方を説明。ほんとに日本語が上手です。 


まず大根とねぎ、にらを切ります。


                手つきがおぼつかないですね^^;

そこに、唐辛子の粉、さとう、オキアミの塩辛、塩辛の汁、米粉ののり、ゴマ、にんにく、しょうがをいれ、もむ、ひたすらもみます。


娘はオモニに揉み方が上手だと、褒められていました。弓道部なので握力・腕力だけは強いんですよ。

母は何もせずカメラマンです。ははは。

そして、塩漬けした白菜のあいだに、これを1枚1枚丁寧に塗りたくります。


あ、そうそう、ここで味見です。

ちょっと、甘目だけど、<あじゅ、ましっそよ>でした。

キムチ嫌いだったはずの娘も食べれたくらいでした。

すごく沢山唐辛子を入れたのに、韓国の唐辛子はそんなに辛くならないんですね。

外側の大きい葉っぱでくるくるっとまいて丸くして出来上がり。

真空パックしてくれてプラッチックのケースに入れてくれました。


この後、この重たいキムチを持ち歩きながら、BOFへ行くハメになってしまったので、しまったぁ~午後からのコースにするべきだったぁと、後悔しました^^;

キムチを作っている間にアジュンマたちがお食事の用意をしてくださっていました。

お店で食べる韓定食ではなく、韓国の家庭料理です。 


           かぼちゃのお粥。小豆が入って甘くて美味。 

2種のチジミ。
ちょっと、海鮮チジミとのと、キムチのチジミでした。ぱりぱりで、おいしい。
 
ナムルなどいろいろ。
キキョウの根を使ったものもありました。
焼肉やさんでおまけに出てくるナムルとは違い、辛くなく歯ごたえがあっておいしくて箸がすすみました。
いしもちのムニエル。                豚キムチ。

魚嫌いの娘が上手いと上手いと食べてました。何より熱々で出てくるのが嬉しいです。
 豚キムチはこれは辛かったです。だけど、上手い~。
ご飯がもちもちしてて、おかわりしたいくらいでしたが、もう、お腹に入りません。 
済州島でも食べたのですが、韓国にも茶碗蒸しってあるんですね。これも美味。
デザートのおもちは日本のおもちよりも少し硬いかな甘くないので、おなかいっぱいといいつつもつい一口。

あ、フルーツもでました。韓国人はフルーツを日本人の3倍は食べるそうですよ。

この≪李家≫の人たちにお世話になったので、金沢の結婚式などのおめでたいときに出す紅白のお煎餅と落雁の入ったお菓子と食用の金箔をさしあげました。

そのお礼なのか、オモニが娘をお家の前にあるスーパーに連れて行きまして、袋いっぱいのお菓子を選ばせて買ってくださいました。なんか申し訳なくって。

ほんとに暖かい気持ちになって、そこを後にしました。

≪李家≫はとてもよかったですよ。

特にキムチが嬉しい。

自分の作ったキムチって、可愛いですね。

毎日、冷蔵庫のキムチに 早く発酵して、おいしくなれ~って言ってます。

こういう体験ツアーお勧めです

娘もここが一番思い出に残ったって言ってましたから・・。

<李家>の若奥様に、車で仁寺洞まで送っていただきました。

でも、渋滞にはまり、歩いて10分のところ、車で20分以上かかってしまいました。まったく、ソウルは渋滞ばかりです。

BOFを3時に予約していました。

<李家>で、少し時間が延びてしまったのと渋滞のせいで、とにかくゆっくり仁寺洞を見て回る時間がぜんぜんありません。 

    小さなお店が沢山。横道を覗くと雰囲気のあるお茶やさんがありました。

     時間をかけてゆっくり見て回りたいところですね

ここに来るをとても楽しみにしていたのに、ざんねんです。

とりあえずさーっと、通りをめぐるだけになってしまいました。ああ、くやしい。

あ、でも、<クルタレ>だけは、買いましたよ。

     クルタレのお兄さんはどこのお店でもおもしろい。何度見てもウケてしまいます


BOFが仁寺洞にお引越ししたら、絶対ここをじっくり見て回るんだから。

その時まで、楽しみは取っておこうと思います~

ソウル旅 2 に続きます


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by yumimoo | 2016-09-06 00:34 | ロケ地めぐり | Comments(0)

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