2011年4月 観国縦断 美しい韓国を巡る旅③

2011年4月 観国を巡る旅 その③ です

私達の2日目の夕食の場所は

<도솔마을> ドソルマウル

私はぜんぜん知らなかったのですが 

ここのお店は

慶州のおいしい食堂といえば。。韓国人なら知ってる人は知ってるという 有名なお店 らしいのです

たしかに 店の周りは車でいっぱい 路上駐車ですごい状態で^^;

沢山の人でごった返していて、真ん中にある母屋は待合用。
受付の名前を書くところには ずらりと名前が^^;
なので、しばらく 時間つぶしに 王陵を見に行っていた私たちなのですが
私達が戻ってきた頃は、7時過ぎだというのに すでにお客さまの受付をストップしていました
旅行後 気がついたことなんですが~ 
ハナヨに載っていた↓
この、韓屋が↑
もしかしたら ここのお店なのではないかと。。。。
鳥はどこかへとんでいっちゃったのか(笑)^^;
母屋は最近作られたのかな?

ボケてますが 彼はこの右側のお部屋で食事をしたらしい。。?



小さいお店のようにも見えますが、奥のほうに 小部屋がいっぱいあります
韓屋は玄関がないので^^; よっこらしょっと、高さ70センチぐらいの位置にある、窓から出入り^^;
コレは足腰が弱い人は大変^^;
席につくと、
ネンキのはいったアルミの小さい洗面器?のようなものにプカプカとアルミの器が浮かんでいた
こんなものが登場↓

<숭늉>スンニュン
一瞬、なんじゃこりゃ? と思っちゃいました(笑)
お酒ではないんです。どんな風に表現したらいいのか悩んでしまうのですが
重湯の上澄み。。
ヌルンジ(おこげ湯) (お釜にくっついたこげたご飯にお湯をかけたもの)
に 近いかな。
粗末なアルミに入ってきたスンニュンを 高価な真ちゅうの器に入れて飲む。。というところが なんとも。^。^;
スンニュンは 金臭い 真ちゅうのお味がしました^。^;
チョウさんが すっかり私はお酒好きなのだと思ってか
ドンドン酒を 注文してくれました
ドンドン酒とマッコリ の違いが よく分からなくて 
その違いをチョウさんに質問したのですが
韓国人もイマイチよく分からないとのこと(爆!!)
丁度テーブルに来たお店の人に聞いても わからない  とか。
チョウさんいわく お米が浮いてるのが ドンドン酒?  などと、 やっぱり 旨く説明できないようで(笑)
             ↑お料理が出てくる間 マッコリとドンドン酒の違いをネットで検索するチョウさん(笑)
↑お隣は家族連れ^^ 
アイ(子供)たちはおりこうさんでした^^

ドンドン酒

高麗人参の香りがほのかにして、発泡してるから とっても飲みやすくて 

がぶがぶ 非常に美味しく頂きました(笑)

ひょうたんのひしゃくが いい感じでしょう?


チョウさんがネットで調べてみたところ

マッコリとドンドン酒は 同じ甕の中で作るお酒で

上の方の 麹が浮いてる部分のお酒が <ドンドン酒>

ちなみに麹が浮いてる様をドンドン  というのだとか

下の方の沈んでいる部分のお酒が <マッコリ>なんだそうです。

ま、同じお酒で 飲んでしまえば ほとんど違いは ないんでしょうけどね(笑) 一つ 勉強になりましたね(笑)

プルコギ チジミ サバ煮 沢山のパンチャン(おかず) 食べきれません~~~


お野菜がたっぷりで、からだの隅々まできれいにしてくれるような

そんなお料理でした。

食事の後に向かったのは、

ライトアップされていた

臨海殿(イムヘジョン) 雁鴨池(アンアプチ)

臨海殿は 新羅の王子が住む東宮として使われ 王族達の宴会や会議などが行われた場所。

雁鴨池は 新羅の文武王が三国統一を達成した後に 宮廷内に作ったといわれている池

昔は月池とも呼ばれていて 池に船を浮かべて 水面に映る月の景色を 昔の王族達は楽しんだのでしょうね

なんとも情緒がありますね~

おりしも、この日は満月でした^^  月夜が美しい~

ほとんどボケてます^^;  ↓

韓国のライトアップは
紫、青 ピンク 黄色 
韓国らしい ハデハデさ です^^
ちなみにお昼間に見ると・・↓

こんなところです^^
ガイドブックでよく見る景色ですね~
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瞻星台 

入り口が高い位置にしかないんです
当時は
狼や虎など、猛獣がいて 襲って来る可能性があるので、高い所に窓を一つだけ作ったのだとか
はしごをかける跡が残っているそうですよ。
この天文台は
1300年もの間 ずっとこの地で夜空をみあげていたんですね~

満月で こんなにいい月夜なのに 次の日のお天気の予報は 雨 しかも 風強し?

韓国の天気予報は

当たらないことで有名  だけど、 心配~。

3日目の朝 

宿泊は、慶州ヒルトン

腐ってもヒルトン  かな~^^;  と あんまり 期待してなかったのですが

ワリと

良いホテルでした

高い天井の広々としたロビー   外国の方が多かったです

お土産屋さんのガラスに張られたヨンジュン^^

朝、ホテルの周りを散策していたのですが、どんより曇り空

ポツポツと雨も・・・。

今回の旅行は

実は あの、冬ソナの聖地 <外島ウェド> に行きたい  ということから始まった旅行だったんです。

とにかく 外島に行きたくて 釜山に行こう と予定を立てていて

結局 欲が出て、こんな かなりキツイ 韓国横断縦断の 旅になってしまったんですが。

旅行の前日にかかってきたチョウさんからの電話では

『この旅行日程ではかなり無理があるから 今回は外島は諦めて 慶州をじっくり回ることにしたらどうですか?』

と 助言されたんです。

でも、『何が何でも 外島 に行きたいんです~!!』 と 無理強いしまして。

チョウさんは色々とがんばってくださったんですが~^^;

仁川空港につくなりチョウさんから 言われた言葉が

『旅行の後半は天気が荒れるから、外島にいけるかどうか。。』

一番のメインの外島にいけるかどうかわからない不安をかかえたまんまの 旅だったんです

外島に渡れるかどうかは お天気次第

いくらお天気でも波が荒れていれば、出航しないし、

たとえ出航したとしても、外島に着岸できなければ引き返すこともあるとか。

3日目の慶州の天気は 残念ながら 雨。 

前日の外島の船は欠航したとか。

釜山は 一応は晴れてるらしいけど この日の外島の船が出ないようならば 一日 慶州観光の予定。 

最悪ぎりぎり 4日目お天気なら 外島にいけるかも??

      そんな不安を抱えて  

            まずは朝食 です^^  ↓

공이랑 コンイラン さん

공は お豆 という意味です

<おまめさんと・・>というニュアンスですかね^^

朝食を食べながら、チョウさんは、いろんなところに問い合わせて、外島行きの船の状況を調べてくれました。

外島行きの船乗り場は、一つではなく 色々あるらしいんです。

この店はお豆腐が美味しいというお店。

おぼろ豆腐にお醤油を入れて自分で味付けして食べます

あったかくてふわふわして、とても美味しかったです^^

朝一番の外島行きの船はとりあえず出港したという情報が。

でも、

それ以降の船は出るかどうかはわからない。。出航できるとは断言できない ということ(^^;

私は半分諦めかかってたんだけど

チングは諦め切れなくて そんなチングを見て

とりあえず、

行っても無駄かもしれないけれど

外島行きの船着場まで行きましょう!  ということになりました。

慶州の観光は また今度!ということに。

惜しい気もするけど ユネスコ世界遺産の慶州は逃げたりしないから、いつか行くことできますもんね。

でもね

でもでも、

ぜったい行きたいところは 行かせてほしい!!!

慶州市内にある陵浦茶園

ヨンジュンが立ち寄ったという茶房です

中に入りたかったけど~

時間もないし とりあえずお店の写真だけ

この次は中でお茶を。。

心のこりを残しておけば、ぜったい来ることができますよね。



このお茶屋さんの近くに

実は 皇南(ファンナム)パンがあるんですよ

皇南(ファンナム)パンは 注文を受け付けないと 受け取ることができないんです

大体注文してから40分から1時間待ち

私達は チョウさんが、食堂から電話予約をしておいてくれたので、すぐに受け取ることができました

行くとしたら ファンナムパンを注文して

あのヨンジュンの行った茶房でお茶して待つ  というのも いいかもしれないですね^^

ほかほかのファンナムパンは 出来立てが一番美味しいんでしょうが

私は

うちに帰ってから食べました

おいし~。

コレはぜったい買う価値ありです。

ファンナムパンと似た様なものもあちこちで売ってますので、ご注意を。

さてさて 私達は 無事に 外島にいけるか!?  

ひっぱりますが  続きます^^;


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# by yumimoo | 2016-09-19 12:13 | ロケ地めぐり | Comments(0)

2011年4月 観国縦断 美しい韓国を巡る旅②

2011年4月
ヨンジュンの本<美しい韓国をたどる旅>のロケ地を巡った旅レポです


『せっかく春の韓国に来たのだから、予定を変更してでも、ゆっくりと回ってほしい』

ガイドのチョウさんが 旅行の前日の電話でそう言っていたんです。

旅行社からしてみれば あわただしくヨンジュン関係だけ見て回るよりも 

じっくりと韓国のステキなところを見てほしいと思うのは 当前。

なにせ、韓国縦断という、過酷な旅、ゆっくり見て回れるほどの時間の余裕はそんなにもないし~^^;

ですが

2日目に訪れた 安東河回村(アンドンハフェマウル)では、

お天気にも恵まれた こともあって

のんびりとゆっくり と韓国の春を見て回ろう・・ということになりました。

河回村(ハフェマウル)

この村の名前は 河がSの字に村を囲むように 回るように流れていることに由来しています。

時代劇で出てくるような川ですが

この村では<チュノ>ロケが行われたんだとチョウさんが教えてくれました

<チュノ>

見ましたが、あんまり記憶がないんですよね~^^;

駐車場から、村までバスが出ていますが

私達は遊歩道を通って 村までのんびり歩いて行くことにしました

ところどころに勾配があって結構な運動^^

でも、すがすがしくって きもちい~

所要時間30分^^ぐらい。

河回村は 豊川氏・柳氏が 600年あまり 代々暮らしてきた韓国の代表的な同姓村で
韓国中期の儒教者 柳雲龍先生(1539~1601)と
文禄の役(1592年秀吉の朝鮮出兵)で大きな攻をたてた
柳成龍先生(ホ・ギュンの師匠・インスシンを登用させた人) の
二人により 広く知られるようになりました
土塀をめぐらせた両班のお屋敷と わらぶき屋根の小さな家々が立ち並んでいます
両班がふらりふらりと 歩いてきそうです

狭い路地。迷子になりそう。


シウォナン ミスカル (すっきりとした ミスカル)

一度ネットで注文して瓶のミスカルを飲んだことがあります

けっして爽やかなお味でなかったような・・記憶が

でも、コレは黄な粉味がいっぱいで、さっぱりして美味しかったです

お豆やお米・麦などなど 穀物のジュース。。ってとこでしょうか

粉っぽいので むせちゃうのが難点^^;



<和敬堂>
ヨンジュンが民泊したところです

ちなみに
和敬堂の意味は
を持って両親に使え を持って 王に使える という意味です


こんなわらぶきの家でも、現在 人が住んでいます

家の中に 空気清浄機 クーラー 洗濯機 の文明の力が あるのを発見しました(笑)

村のはずれにある朽ち果てた木

観音様の横顔のようにも見えるし、

龍の頭のようにも見えます

リュウ・シウォン氏のご実家

屋根構えが 村の中で一番素晴しかったです

桜がず~っと先まで続いています
ここを通っている間中、ぶ~んっていう 耳鳴りみたいな音がしてしていたんです
なんだろう~って
上を見あげたら、沢山のミツバチ達が せっせと働いていました^^;
ミツバチたちは 危害を与えない限り 何事もしないでしょうけどね。

河の向こうには スキャンダルのロケ地があります
残念ながら 渡し舟が調整中 だったので乗れませんでした。
安東 続きます


安東のお話の続きです

沢山歩きまわったのでお腹がすいたので ↓ここで 昼食をとることにしました

옥류정<オンニュジョン>さん

<ヨンサマがいらっしゃった家> です(笑)

お店の柱にヨンジュンのサイン

お店の中はこんな感じ。団体さんも入れそうなお店です

ヨンジュンは多分、左手のお座敷の方に座ったのではないかと。。。(勝手な想像です)

壁には有名人の写真がいっぱい。

もちろん、地元リュウ・シウォンさんの写真も。

おいしそうでしょう~~!!

安東名物のチムタクです

鶏肉と野菜の甘辛醤油煮 ってとこでしょうか

白いご飯のおかずにあうあう!


お店のアジュモニが、このチムタクをヨンジュンが食べたのだと教えてくれました^^

安東シッケ

シッケって普通甘いものでしょう? でも、ここのシッケには 唐辛子が入っていて、とってもメウォヨ(辛い)なの。

なぜか大根とピーナツも浮いてるし(笑)

ガイドのチョウさんは、韓国人なのに辛いものがニガテで コレ飲んでむせていました。

日本人に納豆が嫌いな人がいるように、韓国にも辛いものがダメな人もいる。。のだそうで(笑)

辛いもの平気な私は ほとんど飲んじゃったけど、このシッケは、さすがにこの私でも、辛かった~。

この旅行中の食事の中で一番辛かったかな。

内陸部の極寒の安東の冬を過ごすために 沢山の辛い唐辛子を入れて 身体を温めたんでしょうね



ヨンジュンが訪れたという河回村のテンジャン味噌の会社

会社の敷地なので、甕の近くに寄ったら怒られちゃうかな。。と思いつつ^^;

近寄って写しました↓

あたり中 お味噌の香りがぷ~~~ん




屏山書院(ビョンサンソウォン) ↓

黄色いケナリ?がいっぱい咲いていました

河回村から少し離れた小高い山の中腹にあります

<チュノ>8話~15話あたりに この場所が沢山使われているそうです

そういえばなんとなく、見たようなないような・・


屏山書院は柳成龍(リュ・シウォン氏のご先祖様)が弟子達を集めて

儒教の教えを諭した私塾。

当時は寄宿舎もあったようで、科挙の試験に合格するために

沢山の若者達がここで勉学に励んでいたのかもしれませんね

晩対楼

くぎを1本も使わないで建てたという当時のまま残っている 貴重な木造建築

当時 学生達が 講義を受けたり 行事を行う時に使っていたとか。

吹き抜けだし~、夏は涼しいけど、冬はメチャクチャ寒かったでしょうね~^^;

そうそう、チュノで↑ここを使ってるシーンありましたよね

階段を登ると周りの景色が見渡せるのですが、今は 登ることができないので、残念~~

たしかに、今にも床が落ちそうな感じです~~^^;

晩対楼からは撮影できなかったので駐車場から 眺めを撮影


芙蓉台(プヨンデ)

本当は芙蓉台には河回村からの渡し舟でいけるはずだったのですが 

この日は渡し舟が調整中ということだったので、

車でぐるりと反対側に行って ずいぶんと遠回り。

芙蓉台って

スキャンダルの撮影地だとは知っていたけど~

まさか

ここで、山登りするとは 思いもよらず^^;

急な坂 250メートルほど、山の斜面を登ると~~~

絶景です!!

疲れが吹き飛んじゃうくらい。

まるで花の上にぽっかりと村があるように見えるので、芙蓉台 というのだそうですよ

河回村が一望

歩いた桜並木も見えます


ここからの夕日が素晴しく素敵なのだそうです。 ああ、見てみたいですね~


真下は絶壁の崖です。

高所恐怖症の私は 近くにいけない>、<。。

後から知ったのですが、ここの場所で ファンジニの撮影もあったのだそうです

ペンムはこの崖から飛び降りたのだそうですよ。ヨンエさん、怖くなかったのかなぁ~

玉淵精舎

柳成龍が、壬申倭乱(秀吉朝鮮出兵)の回顧録をここで書き上げたのだそうです

普通に人が住んでるお家で  でも、勝手に入ってもいいみたいで^^;

お洗濯ものとか干してあったし~^^;


ここは、 スキャンダルの ヒヨンのお家です^^

この門に記憶があるでしょう~?
雨の中 ぬれねずみでウォンが立っていましたよね
ウォン様の姿を探してしまいますね~


念願の ここに行けて大満足~(^。^)/

安東から2時間ぐらいで 慶州に到着。

簡単に2時間と言ったけど 車の速度は ずっと時速120キロから160キロ^^;

日本ではまず経験できない速度で走ってました。

ガイドのチョウさんには お会いした時に

『チョンチョウニ アンジョンウンジョン ヘジュセヨ(ゆっくりと安全運転してください)』とお願いしていたのですけど~・・・

きっと、120キロが 韓国のドライバーにとっては ゆっくり運転なんでしょうね(笑^^;)

桜吹雪の並木を走り抜けると・・・

なんにもない~~~~皇龍寺跡!!

だ~れもいないです^。^

ヨンジュンが昇った方は左側

お気づきになられた方もいらっしゃるでしょうが

この階段 新しく作り変えたようです↓

ねっ?


ハナヨの本が出て、沢山のイルボンアジュンマがここに来るようになったから

がっちりとした階段にかえたんやね。

私としては昔のヨンジュンの歩いた階段を上りたかったな~~

皇龍寺(ファンリョンサジ)

新羅を取り囲む9つの国からの侵攻から守るために

645年、善徳女王の命で 建立された80メートルもの高さの木造九重塔

1238年の蒙古襲撃で消失するまで

600年間もの間この地に建っていたといわれいています。

1964年まではここには民家があったそうです

まさか、こんな遺跡の上に住んでいたとは知らずに・・

石だけが並ぶこの場所で 九重の塔がどのくらいのものなのだろうと

 想像して空を見上げてみました

ヨンジュンはこの地に立って何を考えたんでしょうね。。。

皇龍が昇天するかのような偉大な護国寺

どんな場所に私は夢を積み上げていけばいいのか

何を積み上げればいいのか。。

なぜ現在はこのようなことができないのか。。

    (ハナヨ P245より)

写真集に載っていた木 かな?

ここに九重の塔が再建される復元プロジェクトが勧められているとか

復元することがいいことなのか、どうかはわからないけれど

このまんまでいてほしいと思うのは、私だけじゃないはず

文献も設計図もなんにも残っていないのに

どうして作ることができるのか。。不思議です。

夕暮れの皇龍寺跡


なんにもないからこの夕景が美しいのだと 思う。

慶州の繁華街に移動。

夕食をとろうと 食堂へ行ってみたのですが 沢山のお待ちがかかっていて 順番待ち。

順番が来るまで、その食堂の前にある 古墳群を見て回ることにしました

慶州古墳公園 23個の古墳が点在しています

この古墳のほとんどは 盗掘されていたため、

古墳のあるじが誰なのか 文献もないので、わからないのがほとんどなのだとか。

慶州の人は全く古墳の存在をしらなかったそうで(たんなる小山だと思ってたらしいです^^;)

1984年に古墳公園になる前は、民家があって 立ち退きさせられたのだそうです

ガイドのチョウさんはここに来たのは小学校の修学旅行以来・・と言っていました^^

ヨンジュン少年も修学旅行でここを見たかもしんないですね~

王陵に浮かぶ 満月


忘れることのできない 心に残る 風景

韓国を巡る旅 その③へ続きます


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# by yumimoo | 2016-09-19 11:50 | ロケ地めぐり | Comments(0)

2011年4月 韓国縦断 美しい韓国を巡る旅①

2011年4月 ヨンジュンの出した本 <美しい韓国をたどる旅>のロケ地になっているところを見て回った旅レポです
普通のツアーでは行くことはないところを見て回ったので
中々充実した旅でした

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さて 今回の韓国旅行。

本当は 最初は釜山あたりを見て回ろうと計画していたのですが

それならばもっと欲を出して、他のところも見ていこうということになりまして

かなりハードな韓国横断縦断の旅となってしまいました


なんと!私達が韓国に行ってる間、ヨンジュンは愛車のフェラーリーを運転して釜山に行っていたとか^^
ヨンジュンが通った高速道路を走ったかと思うだけで、なんだかうれしくなってしまいます。
旅行前に連絡を取り合っていたツアーガイドさんが、前日直前に急遽担当が代わったという連絡が入り、
当日いったいどんな方が迎えに来るのだろうと、少々不安になってた私たちだったのでしたが
仁川に迎えに来てくれた チョさんは身長180センチの中々のイケメンさんで、
優しくてとても素敵な方でした。
聞くところによるとヨンジュンより2週間誕生日が早いという、アラフォーナムジャさん。
おもおも、 旅が楽しくなりそうな 予感♡♡^^
まずは
ソウル市内に入って、汝矣島(ヨイド)の満開の桜並木を眺めながら
仁寺洞へ
土曜日なので、たくさんの人でした
世界で1軒だけのハングル文字の看板のスターバックス
中には入らず、写真だけ

小腹が空いたので 焼きたてのホットックを頂きました

カップに入れてくれたので、手が汚れません^^

中から、熱い蜜が出てくるので、やけどに注意です^^

仁寺洞で買い物をして

ソウルを離れ 3時間かけて、江原道(カンウォンド)の月精寺へ向かいます

高速道路の휴게소(ヒュゲソ休憩所)サービスエリアで
チョさんが、コグマパン(サツマイモパン)を買ってくれました^^
中身はサツマイモ です。ほこほこでおいしいけど、口の中の水分が一気になくなります(笑)
金沢から夜行で関空にやってきた私達は
移動の3時間の間、ほとんど 爆睡。
あっという間に月精寺に 着いちゃいました

ドラマやCMに出てくるような 樅の並木道を抜けると
月精寺へ渡る橋の前に到着
4月の半ばだというのに、道の脇には雪が少し残っていました

冬にはこの川も凍るんだろうな
<五台山 月精寺(オデサン ウォルジョンサ)>
五台山の象徴ともいえる月精寺は新羅の時代、慈蔵律師により645年に創建されました
1950年の朝鮮戦争で境内の建物がほとんど消失し
高麗時代の代表的な石塔である舎利塔と呼ばれる八角九層石塔(国宝第48号)と 楽王菩薩坐像だけが 残りました。
ここにテンプルステイしたヨンジュン。
へっぴり腰でほうきでお掃除してたのはこのあたり^^
↑塔の横にある菩薩像はレプリカで
本物は宝物館の中にあります
閉館ギリギリだったのですが、宝物館の中に入ってみました
中は撮影禁止だったので、
パンフレットの写真ですが~↓

消失を免れた菩薩像
108回 お参りをするとご利益があるそうなのですが、
時間もないので1回だけ クンジョル(土下座のようなお辞儀、最高礼)
宝物館の中で↓一番心が引かれたのは
この観音菩薩様

ぼけてわかりにくいですが^^;
まるで少年のようなお顔立ちの観音菩薩像でした
 新羅の梵鐘
鐘の音はとても良い音がするそうです

鐘に彫られていた西洋の天使を想像させる<奏楽飛天像>の拓本

ヨンジュンが拓本していたモノと同じものです

10000ウォンで販売してます^^ ここの受付のお姉さんが拓本したそうです


この宝物館の受付のお姉さんが 宝物について
私達にいろいろとたくさん説明をしてくださったのですが、さっぱりわからず^^; 
チョさんに聞いても、仏教用語がいっぱいなので日本語に訳せない^^;ということでした^^;
イルボンアジュンマは、宝物をろくに見ずに、ヨンジュンがした、拓本だけしていく  と言っていたので、
コレは日本人アジュンマ 気をつけなければならないなと思いましたよ。
お姉さんにしてみれば、やはり国宝の宝物をじっくり見て欲しいんでしょうね
ちなみに拓本には30分~40分かかるそうですよ

お昼ごはんは ホットックと コグマパンだけだったので、月精寺を出る頃はおなかが グ~~^^;

次の訪問地 東海側の江陵までは1時間。

今回の旅行でどうしても行きたかったところが

ソジ村の ソジチョガットゥル。

昔ながらの韓国家庭料理の食堂

どこか懐かしさを感じずにはいられないそのシクタンは 

表通りから

車がすれ違えないほどの田んぼの中の細い道(道という感じではなく農道^^)を 

5分ほど入り込んだところにありました。

到着したのは7時。

韓国は日本より日が暮れるのが遅いので、明るいうちにつくことができました

沢山の甕  ↑割れたかめの中に植木^。^

ソジ村も春いっぱいでした

富山黒部のおばあちゃんちに行ったみたい^^

この竹やぶでにゃんこを発見しました

写真を撮ろうとしたら逃げてっちゃった^^

お店は大繁盛で、駐車場は車がいっぱい。

↑はお店の離れで、

お店のお兄ちゃんがワゴンで忙しそうにお料理を運んでいました

↑300年になる古民家。ご自宅はここかな?

大きなかぼちゃがゴロン^^

ここから、お店の中に入ります

お店の中は、満席でした。



ヨンジュンが座ったという席は幾つかあるらしいのですが

丁度、その一つの席に案内してもらいました

テーブルの上にビニール(^^;) 韓国らしい(笑)

ヨンジュンは、こういう、田舎料理が好きなんですね。

ざ~~っと並べられたお料理の数々

食べきれないほどあります~

ヒョゼ先生がヨンジュンに推薦したお店

身体に良さそうなものがいっぱいです

タラの芽?とタコ    ワカメ?を揚げたもの 

水キムチがさっぱりとして、大根がパリパリして美味しい

チャプチェド マシッソヨ♡

酸っぱいキムチが、私は大好きなんです^^

おばあちゃんちのお漬物みたいで^。^

ヨンジュンがお母さんに良く作ってもらったというドットリムク(どんぐりとうふ)と、

シッケとポン菓子みたいなトック

かわいらしいつつじの花のお餅と

ここのお店独特のお餅 シジョンジトック

見かけポソポソして見えますが、お豆や栗が入っていて もっちりとしたお餅なのです^^

このお餅が一番のお気に入りでした。

<松竹杜鵑酒(ソンジュトゥギョンジュ)
何百年も受け継がれたお酒で つつじの花が浮かんでます


ほんのりと松の葉の香りがするお酒で、とても飲みやすくて、沢山飲んでしまいました^^

韓国では自分でお酒を注ぐと 運がなくなるという言われているそうで

私の杯が空になると、チョウさんがすぐについでくれるんです~

旨いから、ついついのんじゃうし~ 

このツボのお酒、ほとんど私が 飲んじゃったんじゃないかと^^;

え?

飲みすぎ?


お店のアジュモニと。

ハルモニはお休みになってらっしゃるということなので、アジュモニにハルモニへのソンムルをお渡ししました。


そのお返しにと たくさんのお餅を包んでくださいました

(その夜、ホテルでしっかりと頂きました^^)

帰ろうとお店を出ようしたら、アジュモニが

せっかくだから、ハルモニが起きてらっしゃるか見てきてあげるとおっしゃってくださって

でもお休みになってたら申し訳ないし

ムリハジマセヨ という気持ちだったのですが

申し訳なく思いながら アジュモニの後をついていきました

古いお家の門をくぐると

左手にドラマに出てくるような古い民家の大きなお釜があって、

そして ヨンジュンが写真を撮っていた見覚えのある軒下

ハルモニの声が聞こえて ニコニコと笑いながら、ハルモニが出てきてくださいました


『ハルモニム~マンナゴシポッスミダ~』


ヨンジュンのひざをなでたその手で

ハルモニは

『キヨウォ~(かわいい)』

と、私の頭と頬をなでてくださいました

もう、それだけで感激でいっぱいで。
そして、ヨンジュンと同い年のガイドのチョウさんを見て、いい男だと 言ってました(笑)



『いつまでも元気でいてくださいね。』とお伝えして

ハルモニとお別れしました

車に乗り込むまで見送ってくださったアジュモニは 日本の地震のことをとても心配してらっしゃいました

ヨンジュンが結んでくれた 人と人との出会い。

遠く離れていても、外国でも、暖かい気持ちは一緒なんだ と 思った私たちだったのでした

その後立ち寄った ライトアップされていた<江陵鏡浦台>

沢山の人が夜桜を見に来ていました


江陵から宿泊先の龍平リゾートまでは 1時間半ほど。

ホテルに着いたのは10時ごろでした。

お酒を美味しく頂いてるので、ぐっすり眠ることができました(笑)

4月半ばだけど、さすがスキー場 龍平(ヨンピョン)の朝は寒いです

マイナス4.8度。  さむっっ!! 

ホテルの目の前に、<チョウム>があります

ここはチュンサンとユジンが二人だけでお食事をしたところで

チュンサンがピアノで結婚行進曲を弾いた場所です

2年前にも来たことがあるのですが

部屋の中は改装されているような。。

たしか狭っちい部屋だったように記憶しているのですが、

ピアノの後ろの壁をぶち抜いて、レストランになっていました

        こんな↑暖炉もなかったような・・・

朝食は ユジンとミニョンが ココアを飲んだところ の席に 案内してくださいました↓


タロットをしてたシーンはこの席↓
蜂の巣のような飾りはもうなかったです^^

このシーンもここで撮られてたんですね~↓
朝食はバイキング↓

↑プコク(タラのスープ)がすごく美味しかったです。

朝食後に少し周りを散策しました


頂上には少し雪が残っていますね
7時からゴンドラは動くそうなのですが、私達は1度行ったことがあるので
今回は 前回、時間がなくて回れなかったところに 行って見ることにしました

ヨンジュンたちが泊まっていた別館

ミニョンユジンたちのお部屋もコチラ^^

ユジンが泣いたゲレンデ
ミニョンが転ばず駆け下りた。。。

コンサート会場^^↓
スキーシーズンでない今は閑散としています

↑コンサートの最中ミニョンが抜け出したところですね

コンサート会場の2階へ昇ってみると~↓

↑コンサート後、ユジンとサンヒョク母がもめてたところがありました


ここが↓このシーンかな?


変な歩道ができちゃいましたが このベンチではこのシーン↓

4話のシーンに登場



心の中に立てる家 のセリフのシーン↓



ぐるりと一周30分コースです
ネックレスを投げた9番ホールは フロントの方に
『モロヨ(遠いです)』
と言われたので諦めました^^;



歩いている途中で かわいいリスを発見!!

その②は安東へ行きます^^


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# by yumimoo | 2016-09-19 11:22 | ロケ地めぐり | Comments(0)

2012年4月 京都のBYJをたどる旅②

2012年4月 地元ヨンジュン家族と一緒に行った京都のBYJをたどる旅のレポート その②です



伏見稲荷は JR京都駅から奈良線に乗って行くと あっという間に 着きます
京都駅はとっても近代的になったのに
JR奈良線のホームは 昔から全然変わらない雰囲気(なんか、それがまたいいね^^)

電車に乗ってふた駅目。

JR稲荷駅に到着。

ほんとに、駅のまん前に

伏見稲荷があるんですね~

↑アクロバティクな おキツネさん

尻尾の上に香炉?


お正月の初詣は、ここは人でいっぱいになるんでしょうね~


1300年もの歴史があるお稲荷さんで、
五穀豊穣 商売繁盛 家内安全 芸能上達 などの守護神として信仰されています 
枕草子にも 清少納言が 初詣に行った・・と  書かれているそうですよ。
実は、この日は、稲荷祭という、お祭りの日で
あいにくの雨で、テントを張って お神輿の準備をしていました

ちょうど、この点との下で この写真を写している時、
上のテントにたまった水が テントから落ちて ばっしゃ~っと、私を直撃!!

あたまから、びちゃびちゃになってしまいました~  おもおも。。><。。

幸いカメラは無事^^;


ここに来たら、絶対コレは見なければ。。。

↓↓

<千本鳥居>

千本・・というけれど 5千本はあるそうです

いつまでも続く 赤い鳥居

壮観です

ヨンジュンもいっぱい写真を撮ったんでしょうね。


<おもかる石>
灯籠の前で願い事をして、石を持ち上げ、
そのときに感じる重さが 自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶い
重ければ叶わないのだそうです
2つあるんですが、微妙に重さが違うようで
私は 2個とも 割と簡単に持ち上がりました^^

キツネの顔の形をしている絵馬です

↓↓

いろんなお顔があって、みんな上手~!!

願い事はその裏に書けるようになってます^^

面白い絵馬 やね^^

ヨンジュンがうなぎを食べたという 祢ざめ家さんは 裏参堂を出たところにあります

祢ざめやさんの名前は秀吉が付けたのだとか。
(ねね 祢々にちなんで)


↑スタッフの一人がここでバイトをしていたのが縁で
ヨンジュン達ご一行は 夕方 ぞろぞろと 来店。
お昼ごはんは違うところに予約してあるので
ここでは、うなぎは食べずに、うなぎのい~い匂いだけ かいできました

ここのいなり寿司がおいしそうだったので、1おり 注文。

注文を受けてから、寿司飯にぱらぱらっと ゴマをいれて 他の具材もいれて

 若いお兄ちゃんが、ちゃっちゃっと 握ってくれました。

このお兄ちゃんは、ヨンジュンがいた時にお店に出ていたそうで、

『オーラーがありました』と言ってくれました。

若い男の子にそう言ってもらうとなんだかうれしい~(^。^

このいなり寿司には ゴマと ごぼうと 麻(お)の実 が 入ってます。

麻(お)の実? なんて初めて聞くので 

ネットで調べてみたら、あの、大麻 の種子 だそうで (^^;)

日本では食用につかってるんですね。驚きました。

麻(お)の実の食感はプチプチしてて 歯ごたえがあります

七味とうがらしの中にも入ってるそうです。 

金沢の郷土料理の 鯛の唐蒸しの中にもはいってるとか。そういえばプチプチしたものが入ってたような。。

※≪鯛の唐蒸し≫

2匹の鯛を腹合わせにして、鯛のおなかに甘く炊いたおからを詰め、蒸しあげた金沢の郷土料理。おめでたい席に出されるお料理の一つ

ひとおり ちょうど、我々7人 ぴったんこの 7個いり。


金沢へ帰るサンダーバードの中で、 みんなと一緒に分けて食べました。

ふっくらとしたおあげで おいしかった~^^



この日の昼食は、ヨンジュンが食べたというお蕎麦屋さんの本家尾張屋さん。
予約時間の11時半には 少し早かったのですが、
とりあえず、近くまで行こうと 京都駅より地下鉄に乗りました。
地下鉄烏丸線に乗って 烏丸御池で下車。
北口 一番から出たところのすぐそこの 裏通りを50メートルほど歩くと すぐに尾張屋さんに到着。
でも、到着したのが 11時前だったので、予約時間には少々時間があるので
それならば、先にお醤油屋さんへ行こうということになりました。
ヨンジュン家族の他の方のブログを見ると、
尾張屋さんからお醤油やさんまで、歩いて回れる みたいな事を書いてあったので、
京都御所を目指して歩いて、御所の前の裏通りをちょっと歩けば15分ぐらいで着くかな・・
という簡単に思ってしまってた くむくむだったのですが・・・
思ったより結構遠くて~(^^;
お蕎麦屋さんから 澤井醤油店まで、30分ぐらいかかってしまいました(雨の中の移動は結構大変^^;)

<澤井醤油店>

創業明治12年のお醤油やさん
中はもろみの良い匂い。

ところどころにヨンジュンの写真が貼られています
ヨンジュンは10月9日 お昼の2時ぐらいに来店したそうです

ヨンジュンの買った二度熟成醤油のビンは重たいので、手ごろな小さいセットを購入しました

↓↓
DATVの <History of ペ・ヨンジュン>に映っていた お店の社長さんが レジをしてくださいました。
『美しい方でした』と社長さん。
ヨンジュンの来店のおかげで(せいで) にぎやかなアジュンマ達がお店に大勢来るようになって
応対も大変だと思うのに、
やさしい口調でお話してくださった 社長さん、 ありがとうございました
澤井醤油のホームページのつぶやきのところに ヨンジュン来店のことが載っています
(12月9日です)
トップページ
美しいは 京都の街にもしっくり。。
お醤油屋さんでゆっくりしてしまったので、予約時間が過ぎてしまい、タクシーで尾張屋さんまで移動。
京都のタクシーのおじさんは 近くの場所でも嫌な顔せず乗せてくれます
<本家尾張屋>

創業550年の老舗
なんと、応仁の乱の1年前
ヨンジュンは お醤油屋さんを出た後、3時すぎに来店して 
ここで 宝来そば@2100と そば寿司@1050を食べたとか。
<宝来そば>

この宝来そばは、5段の漆の器におそばが入っていて、 好きな具材を入れながら ダシをかけて
それぞれの味を楽しむ お蕎麦なんです(^^
おもしろいでしょ?

どの具から食べようか迷います~
ひとつのお皿のお蕎麦の量は少しだけなのですが、5段もあると、けっこう おなかがいっぱい。
<そば寿司> 
↓ 
一皿ちょうど7個だったので 2皿注文
お蕎麦が、ほろほろと優しくお口の中でほどける感覚が、不思議な感じ。
ぴりりと、わさびが利いてて、おいしかったです。
↑2階に上がって左手 一番奥 
窓側じゃないほうのテーブルの すみっこ席が ヨンジュンの座った場所
(ややこしいね^^;)
予約した時に、ちょっと恥ずかしかったんだけど、ヨンジュンの席にしてくださいとお願いしました(^^
この日は日曜のお昼時だったので、すごく込んでいました。
ここに行く時は、予約していった方がいいかもしれないですね~。
次は ヨンジュンがお買い物を2回したという 堀川中立売の ファミリーマートに移動。
尾張屋さんから 移動するには~
 
地下鉄 <烏丸御池>の駅から 東西線に乗って、<二条城前> で下車。
それから 歩いて2~3分のとこにある 二条城のまん前にあるバス停から 9番12番の市バスに乗って
「堀川中立売」のバス停で下車すると すぐ前にあります(※急行に乗ると堀川中立売のバス停には止まらないので注意)

↑ここからヨンジュンが出てきたんやよ~
ヨンジュンが来店して ずいぶん経つのに、
     イマダに こんな風↓にわかりやすくしてくださる、お店のオーナーさんの心遣いに感謝です。
ちなみにヨンジュンは このお店に2回来ていて
1回目は10月8日 黒い服着て帽子かぶって 夜の11時ぐらいに
2回目は9日のお昼ぐらいにスーツ姿で来店したのだそうです。

1回目は味がさねさんのラーメンの食事の後に立ち寄ってビールを買い込んで(^^

2回目は お醤油屋さんへ行く前に 撮影に来た の。かな。


お会計はヨンジュン。
皆好き勝手に選んだものをお支払い
105円のお菓子シリーズで、カリカリ梅 えびせん などなど購入
ファミマのコロッケとヨンジュンが一緒に映ってる・・のが うれしい♥(爆)
ここで、彼の買ったという ロッテのアーモンドボールを買いました(^^

今、ヨン家族が一番行きたいファミマに無事に行けて 良かったわ~♡♡

今回の京都旅行で大活躍をしたのは、

京都観光2日乗車券(駅前で購入)
1枚2000円なんですが、市バスと、地下鉄が乗り放題のチケットなんです
これは便利でした。

いちおうね、こんな旅行日程表も作ったんだけど、その通りにはなかなかならないものです~^^;
2日目、最後の予定地 
弥勒菩薩半跏思惟像のある太秦の<広隆寺>に向かいます(^^
地下鉄東西線に乗って 終点の天神川駅で 京都電鉄嵐山線に乗り換え、太秦広隆寺で降ります
むか~し乗った嵐電は ガタガタいう ちんちん電車だったような覚えがあるけど・・
今の嵐電は、カラフルでかわいい電車になっています^^

<広隆寺>

たぶん 若いころ(20歳ぐらいの頃)に

ここに来たことがある覚えがあるんですが~

どうやら若かったときは関心がなかったのか、メインの肝心要の霊宝館には入らなかったようなんですよね(^。

だから今回、 弥勒菩薩半跏思惟像に会えるのを楽しみにしていました

広隆寺は 聖徳太子が建立したお寺です

何度も落雷や火災、戦争があったにもかかわらず、

1300年前からある仏像は焼けずに無事。

現在は霊宝館に保管されています


国宝第1号 弥勒菩薩半跏思惟像

半跏(はんか)は片足をあぐらのようにしている状態

思惟(しい)は指を頬にあて物思いにふける姿

じっと見つめていると、心が温かくふくよかな気持ちになっていくんですよね

ずっと見つめていたい 菩薩様です

韓国の黄金の半跏思惟像はそれほど大きくないのですが

ここの半跏思惟像は、想像よりも大きかったです

その昔 京大生のバカモノが^^; あまりの美しさに菩薩様に頬ずりしたくなって、

そのときに右手の薬指を折ってしまったんだとか><

怖くなってその指を捨ててしまったらしいんだけど、無事に発見されたんだそうです

信じられないことしますよね^^;

頬ずりしたくなる気持ちはわからないでもないですが。

↑この木、枝から、草が生えてるんですよ。変わってるでしょ~?

ここの広隆寺で、ヨンジュンが 気に入ったという、手つなぎの三本の木を

探したんですが、どうしても見つけることができず^^;

それらしい感じの3本の木を見つけたんだけど、どうやら これ↑じゃあない様で^。^;
その3本の木は 駐車場側に、あるそうです。
これから行かれる方は、チェックしてみてくださいね~^^


雨にぬれてしっとりとしているお庭


雨にぬれた翠苔に ぼたん

京都レポはこれでおしまいです

お付き合いありがとうございました


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# by yumimoo | 2016-09-19 11:00 | ロケ地めぐり | Comments(0)

2012年4月 京都のBYJをたどる旅①

2012年4月
地元のヨンジュン家族達7人で行った 京都のヨンジュンをめぐる旅のレポートです


その日は あいにくのお天気で、初日は曇り2日目は雨・・と、お天気には恵まれませんでしたが

暑くもなく、寒くもなく、日焼けすることもなく 心地よいお天気で

楽しい2日間を過ごしてきました

嵯峨野の竹林

京都のヨンジュンをたどる旅。。。ということなので

2日間、ぎっちり予定を組んで たくさんの観光地を回ってきました

1日目 嵯峨野から金閣寺 清水寺 祇園、先斗町

2日目 伏見稲荷 四条御池のお蕎麦屋さん、お醤油屋さん、堀川中立売のファミマ 太秦の広隆寺まで

朝から晩までギチギチのコース

2日間の総歩数 5万6311歩

万歩計機能がついてる携帯での、私の歩幅で計算すると、

なんと!30キロメートル 歩いたことに!!

カロリー消費は 1790カロリー。

すごっ!!

めっちゃくっちゃ 疲れました。

いやはや、 私の組んだキツイ(^^;)旅行コースに 

しんどいのに文句のひとつも言わずについてきてくれた チングたちに感謝です。

↑広隆寺にて

一日目は早朝の6時11分発のサンダーバードで京都へ向かいました

京都駅でJR山陰線に乗り換えて嵐山嵯峨野駅へ。

バスで行くよりも、JRで行くとあっという間につきます。

大通りから左に折れると、竹林が見えてきます


野宮神社は縁結びと進学の神様なので、

ヨンジュンのご縁と、アドゥルの高校受験合格を祈願しました^^


↑ヨンジュンが触って 見ていたという百人一首の石碑(?)案内板(?)

とりあえずヨンジュンが触ったというなら、私も触ります(笑)

線路の近くにあります


彼が座って前と後ろを撮影した線路。

ここで立ち止まって 写真を写す人は、鉄男君か、ヨンジュン家族だけです(笑)



DATVの番組 <ヒストリーオブペヨンジュン>で放送された

ヨンジュンが 『ここで終わりなの?』と聞いていた場所

↓↓

何にもないただの三叉路だけど、

ここに来ることが出来たヨンジュン家族は妙にうれしい♡♡。



落柿舎の方からからぐるりとまわって、大河内山荘へ向かう道。

↓↓

中々素敵な道です

大河内山荘

その昔、俳優の大河内伝次郎が 資財をなげうって建てたという別荘

京都が一望できる高台にあります

ホット一息 お抹茶をいただきます

ここの入場料はお抹茶つきの1000円です

大河内山荘から 大通りまで緩やかな坂道

もしかして↓の木がこれ?? と思いつつ、撮影(笑)

多分思い込みかも(笑)


嵯峨野から大覚寺まで 歩いて20分。

その前に 腹ごしらえです^^

↓↓

生麩と湯葉の京うどん

生麩がちょっと揚げてあって、真ん中の桜のお麩もトロトロしてて、おいしかった~

京都の桜は、ちょうど散ったばかりで
ほとんどが葉桜になっていたのですが
大覚寺の枝垂桜はきれいに咲いていました
天皇家ゆかりのお寺
平安時代の優美なたたずまいを感じます
朱塗りの廊下↓

ヨンジュンも見た霊宝館の国宝も見学。

↑ヨンジュンはホントは観月の夕べで 
お船に乗って月見をするはずだったんだけどね~
大覚寺から金閣寺までのバスが出ていないので
とりあえず、金閣寺ゆきのバスが出ているところまで、徒歩で移動。
私の予定では 広沢の池沿いをゆるりと歩けばそのバス停につくかなぁ。。と思っていたのですが
歩けど歩けど、そのバス停に着かなくて~^^;
地図上では近かったんだけどなぁ~^^;
こんなに遠いなら、タクシーで移動すればよかったと後悔^^;
オマケに やっと乗ったバスが、金閣寺には行かないバスだと気がついて、途中下車。
大回りで行くハメになってしまいました(><
色々とハプニングはあるものです。
     やっと 到着の金閣寺↓↓

ヨンジュンはライトアップされた金閣寺を見学されたそうです
鹿苑寺金閣は室町三代将軍足利義光の命により創建されました

珍しいことに 1階の戸が開かれていて
中の仏様と足利義満公を拝見することが出来ました^^
金閣寺から清水寺に行くために まずは烏丸四条へ移動

↑途中で見つけたにゃんこちゃん(^。^

たくさんの人に撫でられても ぜんぜん 動かない肝のすわったお利巧なにゃんこちゃん


歩きつかれたので 四条河原からタクシーで清水寺へ移動。

もう、夕方だというのに、まだまだ たくさんの観光客でいっぱいです

 『(あなたは)周りの人を幸せに する力をお持ちだと思います』
と、おっしゃっていた大西録事さんの言葉

 そんな言葉を思い出しながら


ヨンジュンの立った場所から眺めた風景

↓↓


           <ふれあい観音>↓


目の不自由な方に観音様をじかにさわって 感じていただこうと 作られた観音様なのだそうです

たくさんの方々に触られているので、ピカピカに光っています

ヨンジュンが『コレは何?』と質問した 絵馬 ↑

江戸時代 <命をかけて飛び降りれば願いがかなう>と

念願成就のために清水の舞台から飛び降りるのがはやったそうです

めっちゃくちゃ高いんだけど

でも、なくなった方はいないのだとか。

あまりにも飛び降りる人が多いので明治政府が禁止令を出したそうです

彼は3つのお水を飲みましたが~

願い事はひとつしかかなわないのだとか。

たくさんある 柄杓のどれかを 彼は使ったのよね~

産寧坂を下りて、祇園方面へ向かいます



趣のある 産寧坂 二年坂を下りて 高台寺のねねの道を歩いていくと

八坂の塔が見えてきました

この八坂の塔は、聖徳太子が創建したお寺で 釘が一本も使われずに建てられているのだとか

八坂の塔↑ と 
八坂神社↓は全然関係ないのだそうです^^

ずいぶんと暗くなってきたので、八坂神社のちょうちんの明かりがついていました

清水寺と八坂神社がつながってることに、今回初めて知りました

せっかくこのあたりに来たのだから・・と ついでに祇園も覗いてみました

↓↓

うへ~ 観光客だらけ。

このあたりのお店に乗り付けてくるのは 黒塗りの高そうな車ばかり。

実は この通りで舞妓さんを見かけたんだけど、

わ~っと、観光客が群がってきて、舞妓さんの写真をぱちぱち撮り始めたので、

 ものすごい早足であっという間に 消えていってしまいました

囲まれちゃうから、立ち止まれないよね


祇園を出たとこの 横断歩道でも、舞妓さん2人と遭遇。

この二人も早足で横断歩道を渡っていったので^^; 

さすがに前に回って写真を撮るのは 良心が咎めるので^^;

追っかけて後姿だけ 撮影。

この四条の近くであの大きな交通事故があったんですよね
こんな繁華街の人の多いところで あんな悲惨な事故があったなんて、信じられないです
事故現場には たくさんの花が こんもりと 山のように置かれていた・・というか 積み上げられていました
 そっと、手を合わせてきました

鴨川沿い 所々 川床の準備がされています


川沿いのすぐそこの細い道をくぐると。。

先斗町

昔 先斗町は 普通の人は行っちゃいけないようなイメージだったけど

今はおしゃれなビストロなんかもあって 気軽に入れそうなお店もたくさんあります


↑ヨンジュンの写真集↓に載ってたお店見っけ!!

         ↓ このウサギの模様でわかりました。


    残念ながら写真は撮らなかったんだけど、 ↑この韓国酒肴のちょうちんもこの通りで見つけました

<天下一品 味がさね>さん

↓↓

狭い道にぎっしりたくさんのお店が並んでいる先斗町

私は数年前に 一度だんなと 偶然に食べに行ったことがあるので

なんとなく場所はわかっていたんだけど、

味がさねさんは、大通りから5分ぐらい歩いたところにあるので、ちょっとわかりにくいかも。

 

大通りからまっすぐ、途中に公園と駐輪場があるので、そこを越えたらすぐ 川側にあります

ヨンジュンご一行15人が突然ラーメンが食べたいと言って 来店したというお店

おかみさんの話によると、

『突然 9時半ごろ 電話でラーメンだけの予約が入ってきて、

うちは料亭だから ラーメンなら、ラーメン屋さんで食べてや・・

と思ったんですけど (京都のおかみさんははっきり言いますね~^^;)

(日本側スタッフの)Kさんがいつもごひいきにしてくれてるんで、そのお顔を立てて お迎えしました』

とのこと。

考えてみれば、料亭でラーメンとお抹茶 だけ・・というのも、 ムリな話ですよね^^;

ヨン家族の中で ヨンジュンが食べたという ラーメンと抹茶 だけを注文する人が いるそうですが・・

それはお断りしてるそうです。

ここに来たら ちゃんとお料理を召し上がってくださいね

単品で追加でラーメンも注文出来ますよ^^

私たちは 3ヶ月ほど前に予約を入れて 4800円のコースにしたのですが、

追加500円でお食事が ラーメンに替えられるということなので、

ヨンジュンの食べたという あっさりラーメンを お願いしました。

本日の疲れを癒す1杯

生チュー が 旨い!!


この一杯 冷たくてすんごくおいしかったです。

                  ↑ この四万十海苔風味のお粥を ラーメンに変更


オードブルとお造り盛り合わせ

                         もずくがつめたくっておいしかった

金目鯛とホタテの梅風味蒸し    キャベツと海老の山椒風味春巻き

          ↑梅とデミグラのソースが絶妙でした。

アサリのお吸い物       京トマトと白木茸のコンポート

トマトのコンポートが甘くてデザートみたいで、お口直しにピッタリでした。

          和牛カルビと生麩の黒胡麻シチュー    抹茶プリントチョコ蒸しケーキ

柔らかく煮込んだカルビと 八角の風味がついてるデミグラソースがおいしい

抹茶プリンが さっぱりしてるけど とろけるおいしさ 最後に食べれて最高!と 思ったくらいでした

デザートの前に 食事の代わりとして出てきた

あっさりラーメン↓↓

しっかりと、1人分あります。かなりの量だ~^^;

コース料理だけで、結構なボリュームだったので、ラーメンは半分しか食べれず><。。
でも、他のみんな完食してました。すごい!!
ヨンジュンが来店した時、おかみさんは誰が来たのかわからなかったそうで
帰りがけに玄関で 靴の紐を結んでいた大柄な人に
『抹茶はいかがでしたか?』
と訪ねたんだそうです
その大柄な人は
『まろやかでおいしかったです』 と 通訳を通じて 答えたそうな。
キャップを深く被っていたので、最後まで誰かわからず、
お店の若い男の子が ヨンジュンと気がついて 後で教えてくれたのだそうです

↑ヨンジュンが靴紐をここで結んでいたという。。(^^


帰り際、お忙しいのに 色々とヨンジュンのお話をしてくださった 

味がさねの女将さん、ありがとうございます


和洋中のお食事で、

次に何が出てくるのか、ワクワクしながら いただきました。

味がさねさん、おいしかったです~(^^

その②に続きます


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# by yumimoo | 2016-09-19 10:51 | ロケ地めぐり | Comments(0)

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