娘二人とソウルの旅① 2007年4月

2007年4月  娘二人とソウルの旅レポです

ソウルに行くのは3回目、今回は13歳の娘と一緒の旅となりました。

一週間後にテストを控えている娘は、バックの中にドリルを忍ばせて・・、

そして私は私で、午前中仕事に出かけ、3日分の仕事を半日で超スピードで仕上げての、出発となりました。

今回 ロッテのB賞の優待。

この優待ツアーは、航空券と宿泊のみで、後は全くフリーという、お手軽なツアー。

これで小松便の時間がよければ文句なしなのですけれど。

小松空港に行くと、なんと、同じ金沢のヨン友さんたちと、偶然に遭遇。

おんなじ便でソウルに行くとか。

私はその時全く知らなかったんだけど、ヨン友さんの情報では、1日にロッテホテルで<ホテリアー>のロケがあって、真夜中に彼がロビーに来て挨拶してくれたそうで、今日(2日)は、その近くのヒルトンでロケだとか。

彼女たちは彼に会うために色々と頑張る予定みたいでした。

ヨン友さんから<GORILLA>は彼に会うための人でいっぱいで予約しないとダメかも・・と言われイヤな予感が・・(^^;)。

う~ん。予約してないけど大ジョブかしら・・?

お互いどこかで彼と遭遇できたらいいねときゃあきゃあ話していたら、あっという間に搭乗時間になってしまいました。

その間娘は・・と言うと、いすに座ってテスト勉強。

偉い偉い。浮かれきってる母とはえらい違いです。

ソウルに着いたのは夕方6時過ぎ。

8時までに明日のツアーの予約を確認しなければならないことを思い出し、ソウルまでの移動のバスの中から、旅行会社に携帯から電話を入れました。

韓国で韓国の人と携帯でお話ができることに、なんか、すごく感動しちゃいました。

ホテルに入って荷物を置いてすぐ、狎鴎亭の<GORILLA>へと向かいます。

<GORILLA>のオーダーストップは9時だとどこかで聞いたような気がしていたので、地下鉄で行こうと思っていたんだけど、寒いし夜も遅いしタクシーで行くことにしました。

『狎鴎亭(アッPクジョン)鳥山公園(トサンコンウォン) かごしっぽよ 』

発音、難しいですね~^^;

特にアッpクジョンが・・。

何度もタクシーのアジョシに繰り返し言ってしまいましたf(^^;)

結局、おじさんは<GORILLA>の場所がわからなかったので、狎鴎亭のベンツとBMWの大きな交差点で降りることにしました(というか降ろされてしまいました^^;)

場所をわかってる人はここから<GORILLA>は目と鼻の先と言うことはわかっているのでしょうが、なにせ、初めてで、夜なので方向がわからず、ヨギガオディエヨ?状態です。

大通りを歩いていけばわかったかもしれないのに、横ちょに入ったもんだから更にわからず、でも、気がつくと、いつのまにか<GORILLA>の前の通りにいました。

GORILLA>の前にはBYJを待っている人が数人いました。

寒いのに、彼は来ないかもしんないのにご苦労様なことです・・。

中に入ると、1階はいっぱい。  なんか、ざわざわ騒がしいです。

お店の人はなんか忙しそうに動き回ってて、少し待っていると、ちょいと、素敵なオトコの方が出てきて、2階に案内してくださいました。

GORILLA>は色々なサイトで見たその通りのお洒落な内装で、いい感じです。

           나의 딸 (私の娘) ここに載せたと知ったら怒るかナァ・・^^;

しかーし!

2階にいるのは日本人のお姉さまだらけ。

とにかく、賑やかしいのです。

彼がロケをしているので、日本のお姉さまが沢山来ていることはヨン友さんから聞いてはいたけれど・・。

う~ん・・・。

あまり人のいない、静かな<GORILLA>を想像してきていたので、このギャップは激しかったです。

お願い、もうちょっと静かにしてほしい。

携帯かけるなら席をはずして違うとこでかけて欲しい。

何度も席をはずしたり、あっちへ行ったりこっちへ行ったりきたり・・。ちんと、席に座っててよ。と、言いたかった。

せっかくGORILLAに来たのだからと、気を取り直し、娘とメニューを見ながら単品を注文しました。

クリスピーライス寿司が面白そう!と、娘が注文。

クリスピーと言うか、焼きおにぎりの上にシーフードがのっていて、この二つは劇辛でした。ご飯なのでこれだけでもお腹が膨れます。

      右二つが激辛。左のはわさびの味がする・・って娘が言ってたんですが・・


トマトシーフードスパゲティとマッシュルームのクリームスパゲティとオヌレ(今日の)ケーキを注文。


ちょっと食べちゃいました。見苦しくてすみません。

これでカロリー500ぐらいなんですよね。ほんとかなぁ?かなりの量ですが・・・ 

懐かしい感じのする、太麺でした

今日のケーキ。チョコケーキとチーズケーキでした。

シンプルな、ケーキです。大きかったです。もうすこし小さくして、せめて上にピスタチオとか、スミレの砂糖漬とか、飾りがほしい

韓国は、なんでも大きい方がいいと思ってるのかな?


絶対注文しなければと言われていたフレッシュジュース。

わたしの注文したのはTangerine Juice。

柿?杏?なのかしら、よく判らず飲んでいたのですが、いつまでも冷たくておいしかったです。

       こんな理科実験のようなビンに入ってくる。おもしろいでしょ^^

とにかくなんでも量が多くて。ほんとにヒューマン?なの?という感じ。

私のシーフードスパゲティには30個以上のアサリが入っていて、途中で数えるのをやめたくらい入ってました。

娘のスパゲティはマッシュルームのクリームの海にスパゲティがどどーんと入っていて、ワリとあっさりしているんだけど、かなりのボリュームがありました。

やはり、全部食べれませんでした。

ケーキもでかかった。

プチケーキにして2種類、ならいいのにと思いました。

実は、ここでちょっとしたハプニングがありました。

サラダの葉っぱの中に ちっちゃい青虫が ごにょごにょ・・

お店の人に言うべきかどうか・・と、思いながらも、どう、対応してくれるのか、試してみたくなり、思い切ってお店の方に声をかけてみました。。

すぐさま、

『ごめんなさい。すみません』

と日本語で対応し、何度も頭を下げてくださって、後でイチゴのフレッシュジュースを2つ持ってきてくださいました。

ネットでメニューを調べてみたら、このイチゴジュースはメニューには載ってないものだったみたいです。(間違っていたらごめんなさい。もしかしたら今はメニューにのっているのかも)

まぁ、こういうことって日本でのよくあるハプニングなので、お店の方の対応は、それでよかったんだと、思っています。

そうそう、、トイレに行かねば・・と見てきましたよ。

          洗面スペース。ポンプのせっけん、いい匂いがしました。

一面ガラス張りにする必要ってあるのかしらね。あんまり見たくないけど。


       トイレに行く通路の壁にチョーク書かれた絵です。。

       もしかしたらBYJもどこかに書き込みしたのかも^^。

途中、何度も階段を行き来するJPをお見かけしました。

トレーニングしないで、この方、キッチンで働いてるのかしら?

とにかく沢山食べ過ぎたせいか、娘が気持ち悪いと言い出しまして、食事は終わったけれど、しばらく、ここで、休んでいくことにしました。

沢山いたお姉さまたちも帰り始め、地元のお客様が少しずつ来店してきました。

9時にオーダーストップと言うのは間違いだったのですね。

12時ごろまで営業しているそうですから、地元の人には嬉しいお店なのかも。

後で3日に<GORILLA>に行ったヨン友さんから聞いたのですが、その日の夕方、天国の階段のジウちゃんの子役パク・シネちゃんが来店したそうです。

こんな風に芸能人の方も利用するおしゃれなお店なのですね。

なんだか、そうなっていることが嬉しいです。

娘も、すこし、治ったということで、帰ることにしました。本当はこの後、東大門ナイトを楽しむ予定だったのですが、しょうがありません。

タクシーでホテルに帰ることにしました。。

でも、ホテルの帰る頃にはすっかり、娘は復活していまして(おいおい~って感じですが)、このまま、ホテルに帰るのはもったいないと、明洞あたりをぶらつくことにしました。

でも、さすがに、夜11時を回っていると、あいているお店はほとんどなく、唯一こうこうと明かりがついていたかわいらしいお化粧品やさんを見つけ入りました。

ほとんど10000w以下のティーンむけの化粧品ばかりです。

娘の目はきらきら。こういうの好きなお年頃なのです~。

角質落としのフォームパックと、アクネ用のクリームと、シートパック5枚を購入。

UVケアクリームとコットン2箱と、ヘアブラシのおまけをつけてくれました。

こういうお店で買うと、おまけを色々つけてくれるのでうれしいですね。

セブンイレブンを探し回って、お水とお菓子を購入。

道路には 最近お見掛けすることも少なくなった、ぐてんぐてんのよっぱらいが大声を上げて歩いていたり、

この寒いのにダンボールの上で酔いつぶれて眠っている人とかもいたので、

南大門市場にも足を伸ばそうかとも思ったんですが、やはり、怖くなって、足早にホテルに帰ることにしました。

既に時計は12時を回っていました。明日はもっと忙しくなりそうなので、そうそうに床につくことにしました。


        ロッテデパートの横に光る月。満月かしら・・。

ソウルの二日目

6時に起床。今日もいいお天気。でも、寒いです。

       

        ロッテデパートの前、朝早いので、まだ誰もいません

明洞の中ほどにある24時間営業のソルロンタンのお店に行きました。

そのお店を探していたら、そこはなんと、、昨日夜うろついた明洞の通りで、、昨晩行ったかわいいお化粧品やさんも見つけました。

         

          昼と夜とじゃ全然違います。

          可愛らしいお店でしょ^^


そのソルロンタンやさんは、またもやびっくりしたんだけど、なんと、昨日行ったセブンイレブンのお隣だったのでした。

おもおも昨日は全然気がつかなかった。ああ、オオバカです。

         

           明洞の通り。どうやら昨晩もこの道を歩いていた。

                

                <ソルロンタン> 

        キムチ一個入れちゃいました^^ 6000Wです

仕事に行く前のサラリーマンやOLの方が来店してました。

すっきりとしたお味でおいしかったです。

でも、ネギがいいのに切れてなくてつながってたわ~。ぶつ切りだし。

キムチも白菜も大きい葉っぱのまんまで、自分ではさみで切らなければなりません。

さすが韓国、大雑把でいいです。   

ここで、今夜に行こうと思っている24時間開いてるというマンドゥーのお店を 

明るいうちにチェックしておこうと、探してみる事にしました。

しかし、なかなか見つかりません。

歩いていた可愛らしいカップルに、今いる場所はどこかと、地図を見せたら、

思っていたところと全く反対の全然違うところに、自分達はいることに気がつきました。

        

        そこから見えたソウルタワー。

        南山、行きたかった~。サムスンのあの階段に行きたかったよん。


私のわけのわかんない片言の韓国語にカップルは反応して、笑いながらも、色々と親切に二人で日本語で書かれた地図を見て、一生懸命探してくれました。

お兄ちゃんは<もしった>だし、おねえちゃんは<いぇっぽ>で、ほんとにいい子達でした。

結局、そのマンドゥーのお店を見つける事ができたのですが、店は締まっていて今晩行こうと思っている時間帯はどうやら営業していないようでした。

24時間営業だとネットに出てたのに・・ウソツキ。ぶつぶつ・・・。

今晩どこで食べようかナァ・・。


    変な看板でしょ。おっかしい~。

    娘が写したんですけど、このシュールな感じが良いそうです。

今日は韓国伝統文化体験と、仁寺洞、BOF、TEA-LOFT ホテリアーツアーでウォーカーヒルホテルへ行く予定になっており、忙しくまわらなければならないのでホテルの戻っている暇はない!ということで、このまま、韓国伝統文化体験の場所、安国へと向かうことにしました。

明洞の地下鉄駅の中でうろうろしていたら、親切なアジョッシが声を掛けてきて、乗換え場所とホームの場所を教えてくれました。

乗り換えの忠武路で地下鉄3号に乗り換え安国に行きました。


             忠武路の駅。洞窟みたいです。

人が集まるところなんで、オーブ(丸い玉)が写ってますね~^^。

私、写すとよくこんなの写るンですよ。

韓国文化体験ができる<李家(イーガ)>は、安国の北村韓屋マウルの近くです。

このあたりは伝統家屋が残る街角保存地区になっているのです。


ところどころに趣のあるお家がちらほら・・。

そして、その近くには、冬ソナの中央高校とユジンの家もあります。

   

       ユジンの家の玄関。この位置で二人が抱き合ってましたね^^

体験まで、まだ時間があったのでその辺をぶらぶらすることにしました。

     この家は<ランラン18歳>の結婚する前のヒョクジュンさんが

     下宿していたうちです。

     

     ジンスクがいとしのアジョッシのために、お掃除しに行ったりするのですが、

     結婚式が終わったら、この場所は出てこなくなりました


     ランラン見てない人にはわかんないだろうなぁ・・・(笑^^;)。

韓国文化体験≪李家≫ です


今回の旅の目的の一つです。ここはネットで予約しました。

門をくぐると、どなたもいないので「アンニョハセヨ~」と、声を掛けると、窓がぱかっとあいて、「おそせよ~」と出迎えてくださいました。


そうそう、ウォンもそうやってヒオンを出迎えてましたよね。あれは悲しいシーンでしたけど・・・。

中に入るととってもこじんまりとしていて、シンプルなつくりになっています。

数年前に市から助成を受けて改装したと言うことでした。

何日か前にモデルの押切もえちゃんがテレビの取材に来ていたとのこと。

写真を見せてくださいました。

さっそく、伝統茶をいただきます。


私はサンワ茶、娘はナツメ茶です。サンワ茶には卵はついてませんでした。

(おしゃべり掲示板の<群像板>で、卵の事、話題になったんですよね。

サンワ茶に卵を入れて飲むかどうか・・・・。)

サンワ茶は漢方のお茶で甘いのですが、苦手な人もいるかも。

私はもう何度も飲んでるので、おいしくいただきました。

飲んでいる間に、体験ツアーに参加する方たちがぞろぞとお見えになりました。今日はいつもより参加人数が多いのだそうです。

早速、別の部屋へ行き、チマチョゴリを選び、アジュンマに着せてもらいます。

<スキャンダル>でもウォンがするするっと脱がせていましたが(笑)着物と違って、簡単なつくりになってるんですね。

着るチマチョゴリによって下着が違うみたいです。


娘のは位の高い人が着るチマで、手はチマの中にいれておきます。

ちょっと、大きかったみたいです(笑)。


        私はヒヨンをイメージして選んだのですが・・

写真撮影の後は、礼儀作法の<パンジョル・クンジョル>を教わりました。

パンは半分、クンは大きい、半分のお礼、大きいお礼と言う意味だそうです。

パンジョルは普段のお礼で、右ひざを立ててそのまま座り、手は足の真横に手を突き、御礼をします。

クンジョルは結婚式などのあらたまった場所でする御礼。

チマを着ている場合は、まず右手を上に両手をおでこあたりで重ね頭をさげます。そのまま胡坐をかいて、右ひざを立てて座り、お礼をします。立つときは そのまま、すっと立たねばならないのですが、それがまた難しい。

結婚式のときの新婦は何度も立ったり座ったりしなければならないので、介助の人をつけるそうですよ。

この座り方は若いからできるとか。ひざが弱い人は、できないそうです。

よく、お見かけする両膝をついたクンジョルは男の方がするのだそうですが、チマを着てない胡坐をかけない女性もそのクンジョルをするのでしょうね。

男の方は合わせる手は左が上なんだそうです。

クンジョルをするのに必死で写真を撮るのを忘れていました~^^

ちょっと、肌寒いけど、外に出てキムチつくりです。


           じゃーん、ちゃんと材料が用意がされていました。

オモニが作り方を説明。ほんとに日本語が上手です。 


まず大根とねぎ、にらを切ります。


                手つきがおぼつかないですね^^;

そこに、唐辛子の粉、さとう、オキアミの塩辛、塩辛の汁、米粉ののり、ゴマ、にんにく、しょうがをいれ、もむ、ひたすらもみます。


娘はオモニに揉み方が上手だと、褒められていました。弓道部なので握力・腕力だけは強いんですよ。

母は何もせずカメラマンです。ははは。

そして、塩漬けした白菜のあいだに、これを1枚1枚丁寧に塗りたくります。


あ、そうそう、ここで味見です。

ちょっと、甘目だけど、<あじゅ、ましっそよ>でした。

キムチ嫌いだったはずの娘も食べれたくらいでした。

すごく沢山唐辛子を入れたのに、韓国の唐辛子はそんなに辛くならないんですね。

外側の大きい葉っぱでくるくるっとまいて丸くして出来上がり。

真空パックしてくれてプラッチックのケースに入れてくれました。


この後、この重たいキムチを持ち歩きながら、BOFへ行くハメになってしまったので、しまったぁ~午後からのコースにするべきだったぁと、後悔しました^^;

キムチを作っている間にアジュンマたちがお食事の用意をしてくださっていました。

お店で食べる韓定食ではなく、韓国の家庭料理です。 


           かぼちゃのお粥。小豆が入って甘くて美味。 

2種のチジミ。
ちょっと、海鮮チジミとのと、キムチのチジミでした。ぱりぱりで、おいしい。
 
ナムルなどいろいろ。
キキョウの根を使ったものもありました。
焼肉やさんでおまけに出てくるナムルとは違い、辛くなく歯ごたえがあっておいしくて箸がすすみました。
いしもちのムニエル。                豚キムチ。

魚嫌いの娘が上手いと上手いと食べてました。何より熱々で出てくるのが嬉しいです。
 豚キムチはこれは辛かったです。だけど、上手い~。
ご飯がもちもちしてて、おかわりしたいくらいでしたが、もう、お腹に入りません。 
済州島でも食べたのですが、韓国にも茶碗蒸しってあるんですね。これも美味。
デザートのおもちは日本のおもちよりも少し硬いかな甘くないので、おなかいっぱいといいつつもつい一口。

あ、フルーツもでました。韓国人はフルーツを日本人の3倍は食べるそうですよ。

この≪李家≫の人たちにお世話になったので、金沢の結婚式などのおめでたいときに出す紅白のお煎餅と落雁の入ったお菓子と食用の金箔をさしあげました。

そのお礼なのか、オモニが娘をお家の前にあるスーパーに連れて行きまして、袋いっぱいのお菓子を選ばせて買ってくださいました。なんか申し訳なくって。

ほんとに暖かい気持ちになって、そこを後にしました。

≪李家≫はとてもよかったですよ。

特にキムチが嬉しい。

自分の作ったキムチって、可愛いですね。

毎日、冷蔵庫のキムチに 早く発酵して、おいしくなれ~って言ってます。

こういう体験ツアーお勧めです

娘もここが一番思い出に残ったって言ってましたから・・。

<李家>の若奥様に、車で仁寺洞まで送っていただきました。

でも、渋滞にはまり、歩いて10分のところ、車で20分以上かかってしまいました。まったく、ソウルは渋滞ばかりです。

BOFを3時に予約していました。

<李家>で、少し時間が延びてしまったのと渋滞のせいで、とにかくゆっくり仁寺洞を見て回る時間がぜんぜんありません。 

    小さなお店が沢山。横道を覗くと雰囲気のあるお茶やさんがありました。

     時間をかけてゆっくり見て回りたいところですね

ここに来るをとても楽しみにしていたのに、ざんねんです。

とりあえずさーっと、通りをめぐるだけになってしまいました。ああ、くやしい。

あ、でも、<クルタレ>だけは、買いましたよ。

     クルタレのお兄さんはどこのお店でもおもしろい。何度見てもウケてしまいます


BOFが仁寺洞にお引越ししたら、絶対ここをじっくり見て回るんだから。

その時まで、楽しみは取っておこうと思います~

ソウル旅 2 に続きます


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# by yumimoo | 2016-09-06 00:34 | ロケ地めぐり | Comments(0)

済州島 ロケ地めぐり 2006年

今まで
k-ブログというサイトで 観国ドラマのお話や 好きな俳優 ロケ地めぐりのお話などを させて頂いていたのですが
そのサイトが
今月をもって閉鎖することになり
急遽 コチラにお引越しすることになりました

むこうで10年間にわたって載せていた 記事を 少しづつ こちらに移動させています

今日 UPする記事は 2006年 という 大変古い記事です
ご了承下さい

2006年 済州島ロケ地ツアーのたびレポです↓↓


新陽里
 宿泊先のロッテホテルからは1時間半ほどかかったかな?(あんまり覚えてない・・;;)

<オールイン>のロケ地 シスターマリアのいた教会です。
駐車場からは10~15分登ったところに、この教会はあります。
イナ(ビョンホン)のガラス張りのおうちは、残念ながら撮影後、取り壊されたそうです。
イナが彼女に会うために歩いていた道です。キレイに舗装されてますね。
シスターマリアが今にも、出てきそうでしょう?
白いマリア像が、青空に映えます。
中には、二人が結婚するはずだった教会のセットがあります。
ここで、結婚式をあげる人もいるとか・・。

二人が着ていた結婚式の衣装。
でも、イナって撃たれたんじゃなかったっけ?

この近くにはこんなキレイな砂浜がありました。
夏場は海水浴客で賑わうそうです
<シュリの丘>

私が泊っていたロッテホテルの、すぐお隣の新羅ホテルの敷地内に<シュリの丘>があります。

ロッテホテルの正面です。朝、昨晩の雨で、路面が濡れています
ホテル前にあった今にも駆け出しそうな、馬の彫像
よくみると、可愛い顔してます。

新羅ホテルまでは歩いていけるほどの距離なのですが、私たちはタクシーで行くことにしました。5000Wでした。

ロッテホテルは豪華で、日本人や本土の新婚さんばかりなのですが、新羅ホテルは、東南アジアのホテルを思わせるような、落ち着いた雰囲気で、欧米人の方が多かったです。

夜のビュッフェの準備に取り掛かっています


この階段、何かのドラマに出てきたような気もするのですが・・


おおきなアロエ。食用になりそうなくらい肉厚でした

<シュリの丘>に行くには、ホテルの中を抜けて行かなければならず、宿泊者ではないので、少々心苦しさを感じながら、海へと続く散歩道をあるいていくと・・

<シュリ>の看板です。

ここでのセリフが書いてあるようです。

ちなみに、ベンチに座ると・・・

こんな感じです。

空と海が一つにつながっています。

空と海の広さを、体一杯に感じる事ができます。

この向こうは日本です。

遠く一面に広がる海を眺めながら、シュリの主人ユ・ジュンウォンは何を考えていたのでしょうか・・。

左手を見ると、コンベンションセンターが遠くに見えました。

ここは、オールインのイナが新プロジェクトのオフィスとして使ったところです。

夕陽がガラスに反射して、とてもキレイでした。それも計算されて作られた建物なのかもしれません。


この丘の下には中文海水浴場があり、そこはチャングムとミンのだんながハネムーンをした浜なのだそうです。

結構、下に降りないと行けない様で、「そこに行って見たい」とは、言い出せませんでした。(^^;)


コンベンションセンターへ向かいます

ホテルからタクシーで10分もかからなかったと思います。


いざとなったら滑走路として使えるようにと、済州島の道路は整備されているのだそうですよ。

この写真は、タクシーの助手席から写しました。

ほんとに美しい建物です

コンベンションセンターの周りには、何もないので、タクシーを捕まえれるほど、車は頻繁に走っていません。 ですので、待ってもらうよう、運転手に頼んだのですが・・日本語は通じず・・

適当に 「きだりょ」と言ったら、通じたらしく、25000W請求されました。すぐ戻ると言ってるのに、待ってもらうだけで25000Wです。

結局タクシーには帰って貰いました。

帰りは、センターの方にタクシーを呼んで貰うことができました。(ちょうど、日本語の通じる方がいらっしゃったので助かりました) 

ここに行かれる方は、交通手段に要注意です。

1階のホールです

2階の会場です。勝手にこっそり入りました(^^;)


2階だったか、3階だったか・・。

スーツを着たイナが向こうから歩いてきそうでしょ。

ここから、ちょうど漢拏山(ハルラ山)が見えました。標高1950M、韓国で一番高い山だそうです。

実は・・、この<済州島の旅>、

日ごろ汗水たらして、辛い思いをして頑張っている私のために、天がくださったごほうび、超ハッピー超ラッキーな、たった1枚のはがきで、懸賞で当てた旅行なのです。 

もう、一生分の運を使い果たしたって感じです。

真ん中に写ってるのは、中村玉緒さん。

そう、<中村玉緒さんと行く済州島の旅>だったのです。

第一日目の夜に、パーティーがあり、玉緒さんのトークショーが行われました。

座席はくじ引きで決めたのですが運良く、一番前の真ん中でした。

さんまさん、浅田美代子さんの楽しいエピソード、勝新さんとの愉快なエピーソードや、ほろりとくるお話など、面白おかしくお話されて、とても楽しいトークショーでした。

ここだけのお話なのですが・・

これは、しーっ ですよ。

ほんとうは、撮影が始まっていたら、この会場にBYJが来ることになっていたのでした。

撮影場の見学もツアーの中に組み込まれていたのです。

その時は、会えなかったことがとてもとても残念でならなかったのですが、

こうも、撮影がおくれてしまっていると・・、もう、あきらめもついちゃいました。(^^;)

でも、もしかしたら・・・というわずかな期待を込めて、サプライズもあるかもしれないと、彼へのプレゼントはバックに忍ばせていったのですが・・。


彼へのプレゼントは持っていったのに、
玉緒さんには用意しなかったという・・・ごめんなさい;;


早朝、お散歩がてらホテル内を散策。

オールインのベンチです。ここで、二人がオルゴールを渡したんだっけ?

風車です。3つあります。

カジノです。

お客さんは一組しかいませんでした。

カジノは撮影禁止で、その横に用意されているカジノのセットでのみ、撮影が可能です。残念ながらそこで写すの忘れてました。

カジノ→オジサマのする事

と言う、イメージがありますね。

堅実的な日本のアジュンマは、ここでお金を落としていくことなんてあるのかしらね。

ちなみに私ははスロットに10000wだけかけました。あっという間になくなりました(笑)

ビュッフェスタイルの夕食。右側のお姉さんいるテーブルが玉緒さんの席です。

和洋中韓折衷、豪華なお料理の数々、デザートも充実してました。

全種類食べるのはとてもとても無理です。

↑ 玉緒さんの後姿です

レーザー光線あり、爆発ありの、迫力の火山ショーでした。

オールインでもこのシーンがあり、ここにイナが現れるんでしたねー。

ショーを見ながら、頭の中は、ヨンハの歌が流れてました。

新婚さん用でしょうか。

チャングムのロケ地の民族博物館

チャングムは大好きで毎週楽しみに見ていたのですが、

実はせっかくロケ地に来たというのに、そこが、どのシーンで使われていたのか、さっぱり覚えておらず、とりあえず、写真に収めてきた・・と言う次第なのです。 申し訳ない。

正面玄関です

この日は日本人観光客はあまりおらず、新婚さんと、修学旅行の高校生が沢山見学に来てました。

お家の中。狭いです。

多分、ロケで使われたんでしょうけど・・

チャングムファンの方はどのシーンで使われたかわかります?

アイスクリーム食べて休憩してるとこをお願いして、演奏してもらいました。無理なお願いだったのに嫌な顔もせず、中々、爽やかな男の子達でした。


ここは何となくわかります。倭寇軍が占領したところ・・かな?

ミンの旦那がでてきそうですねぇ


このシーンを撮ったところが↓ここです。

このそばには↓こんな花が咲いていました


最後は孤石(ウェドルゲ)です。

チャングムが医女になることを決意した場所です。

右側の岩場の方で撮影されたのではないかと思われます。

寂しそうに一人で海を見つめています。

その昔・・流刑の地だったと言う済州島

「本土に帰りたい・・」

そう思いながら、海を見つめているのでしょうか・・・

行く前にチャングムの済州島編をおさらいしておくべきでした。今更ながらに後悔・・。

後悔と言えば、

島のあちこちにみかんが売られていたにもかかわらず、1個も買わずじまいでした。

やっぱり、地元でみかんを食べなかったのが悔やまれます。

あ、そうそう、このウェドルゲのお土産やさんで、溶岩の軽石を買いました。500w也。  お風呂で愛用してます。これは良いですよ。皆さんにお薦めです。

済州島の地図です。

空港からホテルまでは1時間。ホテルから太王四神紀のロケ地までは1時間半以上かかったように思います。

とにかく済州島は移動に時間がかかります。

ロケ地に行かれる方は、空港の近くの済州市近辺がよいかと思います。   

私が済州島に行ったのは、5月の末頃でした。もちろんまだまだ、セットも出来上がっておらず、中にも入れない状態でした。

最初はヨン友さんと、このツアーのBYJファンのどなたかを誘って、一緒にタクシーで現場を回ろうと計画していました。                      

現地のツアーコンダクターさんに相談したところ、同じように考えている方が何組かいらっしゃるそうで、急遽<ロケ地>へ行くマイクロバスを頼んでくださる事になり、私たちも便乗させてもらことに・・。

<太王四神記>の看板です。

何にもない一直線の道路に突然現れます。


太王四神記撮影セットへと続く道です

舗装のされてない道路で、ところどころに穴が開いてるほどのがたがた道。

撮影現場の見える展望台までは歩いて20分ぐらい。

とてもとても、車じゃないと行けそうもないところです。

現在は・・舗装ぐらいされてるよね??

この道の脇には、このような花が一杯咲いていました。

野バラだと、誰かが言ってました。

         このようなキレイな展望台が作られていました。

ここから見た風景です。

延々と樹海が続きます。こんなところを切り開いたのですから、工事が遅れるのも無理はないと思いました。

5月現在(2006年)では、鉄骨がくみ上げられている程度でした。

ちなみに今は、こんな感じ。

展望台の近くに休憩所が建てられていて、そこで、メッセージを書き込むことが出来るようになっています。
早速、私たちも書き込んで・・。
A4サイズの紙なので、たくさん書くことが出来ます。

奥のお姉さんは、日本語の出来るスタッフさん。私たちに飲み物を勧めてくださいました。

真ん中にいるおじさんは、工事現場のスタッフさんかと思いきや、
キムPDのプロダクションの社長さんの ソンさん でした。
なぜか、肩に手を回す、ソン社長・・。

ここの展望台から、セットまでははるか彼方です。

でも、完成したセットをここから眺めたら、きっと素晴らしい景色でしょうね

お昼はヨンジュンssiがコサの時に食事をしたという、<チェジュドム>でご飯を食べました。

済州新聞社近くの、向かって右脇の道を入っていくとあります。

わりと出来て新しい感じの店でした。トイレもキレイだったし。

お座布団を敷いてあるところに、彼は座ったのだそうです。ちなみにコサの日のときは真ん中を仕切ってあったとか。

こんな感じ。右の奥に座ったのですね。

出演者のサイン。誰のかさっぱりわかりません。


ここのオーナー、ホンさんへのサインです。個人宛には写真のサイン。


※ 現在太王四神紀のロケセットは閉鎖されています



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# by yumimoo | 2016-09-06 00:03 | ロケ地めぐり | Comments(0)

夏の協奏曲 戀夏38℃

台湾ドラマ 
<夏の協奏曲 原題 戀夏38℃>

台湾のドラマの邦題、何とかならないかって、ホントいつも思うんですが、(誰がつけてるんだろ^^;)

冬のソナタ、秋のコンチェルト 春のワルツ。。この 受け売りみたいで いやなんだよね~

原題の<恋夏38℃>の方が良いような気がするんだけどなぁ

この<夏の協奏曲>は 台湾版 <秋の童話>といわれているそうなんですけど

お話はぜんぜん違います。

韓国ドラマ<秋の童話>は ほんと救いようのない悲しいラストだったでしょう? 

台湾のドラマは、悲しいドラマでもラストは、絶対に心があったかくなるようになってるので、安心して見ることが出来ます

絶対ハッピーエンド。これはお国柄なんでしょうね。


<あらすじ>

台湾の離島金門(チンメイ)島で 観光のツアーガイドをしている青年 阿寛(アークァン)は ある日空港で観光客を

待っているときに台北から来た女の子小青(シャオチン)と出会います。

小青は難病を抱えており、島で療養するためにやってきたのでした。

最初は、すぐに都会に帰っていく子だからと、一線を置いていた阿寛でしたが、天真爛漫で純粋な小青に段々と

惹かれ、小青も誠実な阿寛に好意を持つようになり、次第にお互い愛し合うようになりました。

でも、小青の病状が悪化。

病気のことは何も知らされていない阿寛を心配させたくない小青は 病院で、双子の妹 小晴(シャオチン)に

自分の想いと、願いを託します

小晴は、小青の身代わりとして、阿寛と再会するのですが。。。。


交通事故、失明 不治の病 嫉妬ゆえのいじめ。。など、 韓国ドラマで良くありがちな設定もあるのですけど

主人公の二人が良いからか、
島の人たちが良い人たちばかりだからか、
この金門島の景色が良いからなのか

全然 韓国ドラマのような くどい感じはしないんです。

予告の動画です↓ 

予告見ただけで泣けてきちゃう><。。

主人公の阿寛を演じる ジョージ・フー君 と、小青役の ウー・インジエちゃん^^

さわやかでかわいらしい二人が凄くいいんです


ジョージ・フー君は 生まれも育ちもニューヨーク生まれ。

1982年生まれ。。ってことは、30過ぎてるんですね~ 驚き~。

日本のアニメが原作の<ハヤテのごとく>で、韓国のパク・シネちゃんと共演しています

↑このドラマ、チラッとしか 見てないんだけど、中々漫画チックでおっかしいドラマでした(笑)

ウー・インジエちゃんは 2PMのテギョンと 韓国のテレビ番組<私達結婚しました>で、仮想夫婦になった女の子です

韓国と台湾・・ということで国際結婚  という設定だったんだけど
テギョンとインジェちゃんは 英語で 意思疎通してましたね~
それがめっちゃ かわいかったです

<夏の協奏曲>

悲しい27話 は 冒頭から最後まで 涙が止まりませんでした。

胸キュン。。というのは あまりないんだけど

見終わった後、さわやかな気持ちに なれるドラマです

韓国の不倫憎悪恨みのドロドロドラマも良いけれど~

台湾の 

絶対ハッピーエンドの ドラマもお勧めします~

ま、 台湾ドラマ、 当たり外れも あるけどね(笑)  はずれの方が多かったりします(^^;)



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# by yumimoo | 2016-09-03 14:21 | 台湾・中国ドラマ | Comments(0)

台北ラブストーリー  罪美麗

台湾ドラマ 『台北ラブストーリー 美しき過ち(罪美麗)』 

ホントに良いドラマで 、

特に18話あたりから、毎回泣かされ続けておりました



サイトからひっぱって来たドラマ冒頭のあらすじ↓↓。

ホステスの張曼玉と林青霞と鍾楚紅の3人は互いに身を寄せるようにして生きていた。

ある日、曼玉は店の裏口で捨てられた赤ん坊を見つけ、警察に届け出るが、3人で話し合った末に子供を持ちたいと考え、楚紅が生んだと警察に嘘をついて、赤ん坊を引き取る。彼女達はそれぞれの名前から一字ずつ取って、赤ん坊を“鍾曼青”(チョン・マンチン)と名付ける。

彼女は3人の愛を一心に受けてすくすくと成長し、大学進学を前に高校生活は順風満帆だったが、彼女に嫉妬するクラスメイト・張薇薇によって陥れられたことから、休学することを決断する。

偶然、マンチンはダーシャン・ユーエン親子に出会い、初めて恋の甘さと苦みを味わう…。


主人公のマンチンとユーエンの恋も絡めつつも

マンチンをはさんでのお父さんとユーエンの3人の関係が なんとも微妙で


ユーエンのお父さんは 18歳のマンチンを女性として愛してしまうようになり、
マンチンは 素敵な頼りになる男性として、好意を持つようになります
はためからは それを不倫。。。って言うのかもしれないけれど、18歳の女の子にはわかりません。

父親とマンチンとの関係を知った後のユーエンの

『こんな風に思ってしまうのは自分の心がゆがんでいるから。。。』 と、
マンチンを信じようとするけなげな気持ちに

心が痛みっぱなし。

マンチンはマンチンで、言葉はキツイし冷たいし、ユーエンを傷つけるようなことばかり言うし

お願いだからこれ以上、ユーエンを傷つけないで~と叫んでました


自分のせいで母親が死んでしまったのだと、11歳の頃から罪の意識で悩み苦しみ

父親からも見放され、単身でシンガポールへ渡り、傷ついたユーエンの心の闇は

深く、暗く・・

莫子儀(モー・ズーイー)君が ほんとに演技が上手くて

ユーエンの震える心の苦しみが 痛いほど伝わってくるんです。

莫子儀(モー・ズーイー)君は現在35歳

台湾はもとより、中国シンガポール、オーストラリア、、などなどのドラマや映画に出演しており

あまり商業的な映画に出演していません

どちらかというと、芸術祭に参加する映画が多いかな。

舞台俳優でもあり、沢山の舞台をこなしています

舞台・・見てみたいなぁ~


ユーエンの浮かぶことの出来ない心の闇を 救うことの出来ない父親の絶望感。

プライドで固められた妻の許せない罪。

このドラマ いったいこのままどうなるんだろう!!

と ハラハラ 心配いたしましたが。。 
ラストは ああ~そうか。そう来たか!!。。。 という感じで終わりました

ホントにすがすがしい最終話でした。

悪人はいない

台湾ドラマらしい終わり方

↑このシーンで Tシャツの美しいたたみ方を覚えました(笑)

久々にどっぷり つかってしまったドラマでした^^ 

みんなにオススメしたいです



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# by yumimoo | 2016-09-03 14:13 | 台湾・中国ドラマ | Comments(0)

イタズラな恋愛白書 我可能不會愛你


台湾ドラマ <イタズラな恋愛白書>原題 「我可能不會愛你」


面白かった。期待以上でした

さすが、台湾で 最高視聴率を出したドラマだけあります。

主演はアリエル・リンちゃんと チェン・ボーリン

 

邦題は<イタズラな恋愛白書>という ちょっとふざけた題名で 

題名だけではコメディなんだろうかと思っちゃうんですが~

原題の「我可能不會愛你」は「ボクは君を愛さない」という意味で

とにかくこのドラマのいたるところに、「我可能不會愛你」で いっぱい なんです。

我可能不會愛你は 今年10月 台湾のエミー賞とも言われている金鐘賞を受賞!!


20119月から12月まで台湾で放送され、高視聴率を記録し社会現象を巻き起こすほどのヒットしたドラマ『イタズラな恋愛白書~In Time with You~(原題:我可能不會愛你』が、

10月に行われた台湾のエミー賞こと金鐘賞で7部門(ドラマ賞・ドラマ監督賞・主演男優賞・主演女優賞・助演女優賞・脚本賞・マーケティング賞を受賞)を制覇。


7部門制覇だって。すごいね~。

台湾中の特に20代~30代の女性がほとんど見た・・って言うくらいだから、すごい人気だったんだと思う。


おもいっきしのネタばれのあらすじ↓  です。 知りたくない人はスルーしてね

程又青(チェン・ヨウチン/アリエル・リン)は靴メーカー勤務のキャリアウーマン。

一方、李大仁(リー・ダーレン/チェン・ボーリン)は航空会社の地上職員として働いています。

お互い30歳。


高校時代からの15年来の親友同士でお互い恋人ができてもその友情は変わらず。

又青(ヨウチン)にとって大仁(ダーレン)は 仕事上の悩みも恋の悩みもなんでも唯一本音を打ち明けられる大切な大親友。


でも、実は大仁は又青をひそかに高校時代から想い続けていて、親友の関係を壊したくない為に 『君を愛さない』と自分の気持ちに歯止めをかけていたのでした。


又青は大仁がいつでも自分を支えていてくれることに気がついていません。

又青が元カレ丁立威(ディン・リーウェイ)と復活してしまい、そんなを又青を見ていることに、いたたまれなくなった大仁は シンガポールの赴任を希望します。


そんな折、又青は大仁の元GFのマギーから 大仁が 又青を愛していることを聞かされ、気まづくなり、大仁と距離をとってしまうのでした。

大仁がシンガポールに赴任してしまい、大仁と連絡を取ることができなくなってしまった又青は 自分の心の中の寂しさに気がつきます。


結婚話が進んでいく恋人の立威とはいつも喧嘩ばかり。


結婚が間近になり、又青は 大仁が自分にとってどんな存在だったかに気がつくのでした。

予告です↓

↑この予告も 最終回のシーンがいっぱい入ってて、かなりネタバレな予告です^^;

又青が仕事に疲れたときは息抜きに旅行に連れてってあげたり、

悩んでいたら行きつけの屋台で一緒に飲んであげたり、

辛いことがあって電話で泣きついても たとえ出張で地方にいても真夜中でも駆けつけたり、、

そんな大仁のような親友がそばにいてくれたらどんなに幸せだろうか。。と思ってしまいます。


でもさ、親友の関係だったら普通そこまではできないよね。。やっぱり、好きだから、愛があるからこそ、できるんだと思う。

又青が元カレとつきあいだしてからの大仁が、

ほんとに 見てるだけでもつらくってつらくってせつなくって、胸がきゅ~っと痛くて痛くてたまりませんでした。


チェン・ボーリンの<♪我可能不會愛你 僕は君を愛さない>という大仁の思いを歌った歌が ドラマのいたるところに流れていて、もう、頭から離れないんです。けっして上手いとはいえない歌なんだけど、その歌がせつなくってせつなくって~


しばらく、チェン・ボーリン病からぬけだせませんでした。

ほっぺとお口のゆるゆるかげんとか、襟足が伸びてるとことか^^;

 なんだか自分の息子を見ているようで、親近感というか安心感があるというか。


しゅっとした感じの人ばかりの韓国の俳優さんとは、ちょっと違うタイプです^^

日本で言えば、松阪桃李くんとか百恵ちゃんの息子さんの三浦貴大くん、タイプ・・かな?


又青の恋人 立威役の王陽明氏なんですが 実はびっくりの 総刺青↓

描いたものじゃなくて 本物の刺青・・らしい。。です ひぇ~
ドラマの中ではお金持ちのいけてる人。。という役柄で、ヤクザ役でもありません。
 この刺青見ちゃって、すっかり ひいちゃいました^^
日本人は刺青してる人 嫌いだから^^;
王陽明氏はやくざでもなんでもなくて^^; 普通の役者さん。
財閥のボンボン。。という話も。
台湾では別に刺青。。は なんでもないんでしょうね。日本人は無理だけど^^;
ドラマ見ながら、又青、そんなヤクザなヤツやめなよ~って 叫んでました。

最終回が楽しみで楽しみで、こんなに最終回を待ちわびたドラマは久しぶりかも。

台湾ドラマらしく、ラストはこれでもかっていうくらいハッピーなドラマでした。

ネタバレしちゃいましたけど、ネタバレしちゃってもぜんぜん楽しめるドラマです。

映像、脚本が、ちょっと変わった演出をしてるのが 面白いです

過去と現在や 妄想 幻想 なんかが 交錯していて、油断してると、あれれっ??? と わからなくなってしまうこともあります。

さすが。。という感じがします。

台湾ドラマを見たことがない、とっつきにくい。。と思ってらっしゃる方には、ぜひぜひ、お勧めのドラマですよ

また最初から見直したくなりました~。

             ↑高校生の2人、最終話ではこのワンコが大活躍(笑)


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# by yumimoo | 2016-09-03 14:01 | 台湾・中国ドラマ | Comments(0)

ドラマな毎日をすごしてます


by yuminn