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겨울연가 チェリン


こんばんは ちょっと久しぶりです

K-ブログさんからのお引越し作業をブログ終了の9月末までには
終わらせてしまわねばならないのですが

K-ブログさんのサイトが
今月末になる前に 全く開けなくなってしまっているので
過去記事をお引越しできない状況になっており 困っております

仕事も 先の見えない仕事を任されて 
毎日が どうしたらよいの~っっ状態008.gif
なんやこんや 
いろいろと頭を悩ませることが多い9月でした

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懐かしい겨울연가 キョウルヨンガ 冬のソナタのチェリンの画像ですが

何故 載せたのかといいますと


実は
我が家の 愛犬 チェリン が 

今朝、亡くなったからなんです



13年前、ちょうど冬ソナがBSで放送が始まった年に
小松市の実家の母のお友達の家から 貰ってきたワンコでした

気が強くて 甘えるのが下手で
機嫌が悪いと すぐに噛み付いちゃう

きゅうりとブロッコリーが大好きな チェリンでした

今年の夏 暑かったからなのか
体がだんだん弱ってきまして
あんまり歩かなくなったし
ご飯の量も減ってきて
1日中寝てばかり

もうおばあちゃんだから 
来年の夏までは 無理かも。。なんて 家族で話していたのですが

今日のお昼頃
眠るように 天国に行ってしまいました

今朝、仕事に出かける前、
小屋の前にいる チェリンと眼が合って

いつもなら 急いでいるので
手を振るだけなのですが
今日は 何故だか チェリンを撫ぜたくなって

それが 最後になってしまいました


今年1月に亡くなった主人も
リハビリを兼ねて 毎日散歩に連れてっていました

今頃は 

天国で会えているかもしれないですね


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お空の上でいっぱい 駆け回ってね060.gif

すみません
こんな話になってしまって。


チェリンのおかげで
久しぶりに ミニョンさんのお姿を 見ることが出来ました^^



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by yumimoo | 2016-09-29 01:05 | ひとりごと | Comments(4)

2011年4月 観国縦断 美しい韓国を巡る旅④

2011年4月 観国を巡る旅 その④ です

雨交じりの慶州から釜山まで1時間半

向かう途中 段々良いお天気になってきました^^

釜山から 外島の行き方は色々ありますが

釜山から巨済島(コジェド)に渡って 外島行きの船に乗らなければなりません

昨年12月に釜山→巨済島間の 大きな橋が完成しました

巨加大橋

今まで 巨済島までは 船で渡るか 車だと大回りで3時間かけていくか その方法しかなかったのですが

この橋と 世界最深(48m)の海底トンネルのおかげで 車で1時間でいけるようになったんだそうです。


コレはすごい!!

快適ドライブ!! 

天気は上々!!

今朝の雨風の天気・・って言ってたけど あれはいったいなんだったんでしょうね^^;

まったくもって 韓国の天気予報は当てになりません。

韓国の天気予報は当たらない。。というのはまんざらウワサだけでもないようです。^^;

ネット情報によると

韓国の漁師さんは、韓国の天気予報を信用してなくて 日本の天気情報から 天候を確認してる・・とか?。


                   巨済島の外島行き船乗り場に到着。

私達が行ったのは月曜日だったのですが

土日はとても混雑するとのことなので、

チケットが取れない可能性もあるそうです。

なので、行くなら 土日をはずすか、予約した方がいいかもしれないですね

↑ここから乗り込みます

私はは子供の頃から 車酔い船酔いがひどく、さんざん人様にご迷惑をかけてきた人なんです

今回の旅の心配ごとは <外島にいけるか> ということと <船酔いしないか> という事の この2つ。

特に船酔いに関しては 

香港で釣り船に乗って自律神経失調症で痙攣を起こした経験もあるほど なので

とてもとても心配だったんです

そこで 私は旅行前に 
ネットで <日本一効く 酔い止め薬>を検索して 探し出しまして

取り寄せたのが <セイブ>という ドリンクタイプの酔い止め薬。

釣具屋さんも絶賛 お勧してるという スグレモノ。

乗船30分前に服用^^ なかなか美味しい味でした。

こ~んな 大揺れでも ぜんぜん平気 少しも酔いませんでした。

すごい。 船に乗って 船酔いしないなんて。 こんなこと、 はじめてかも。

外海に出るので、やはり 船は大きく揺れるのですが

それでも、今日は 久しぶりに穏やかな方なのだとか。

観光案内をしてくれるおじさん。釜山なまりで、ぜんぜんわからない^^;

この観光船の往路で

船内で するめやら コンブゼリーやら の販売がありまして

チョウさんがするめを買ってくれました。

そういえば、<愛の挨拶>でボングァンが 酔い止めとして 列車の中で

するめを購入するシーンがありましたよね(マニアックですか(笑))

焼かないするめはゴムみたいで硬くて噛み切れない^^;

コンブゼリー は 

コンブのヨードが放射能を体から排出する効果があるので

日本の放射能から身を守るために 食べた方がいいと 説明をしていたらしく 

アジュンマたちが沢山購入していました



外島に行く前に 周りの島々の観光

波が荒いと入ることができないという狭い所にも 行くことができました

お天気次第で 中々入り込むことができないそうです

船は横揺れですごい状態^^;

一瞬だけ見えた風景。

能登半島の風景にどこかにています

同じ海で繋がっているからかな。

外島に到着

<巨済島の船着場を出航しても 外島に上陸できなければ引き返す>

ここに着いて その言葉理解できました

外島周りの波って 尋常じゃない波が打ち付けてるんです

ぐらんぐらん 揺れてます

そんな大きく揺れてる船から

アジョッシの手を借りて韓国のアジュンマハルモニたちはすたすたと上陸^^

外島についたど~~~!!

チュンサンも乗っていた電動のカート

島内は坂道なので、コレがあると移動が楽。

坂が結構急なので、ここに来る時は歩きやすい靴で。

雨だと滑りやすいかも。

海が きれ~!!  

大荒れの天気はどこへ行った!!

異国のようですが ここは韓国です^^ 

冬ソナのロケ地で 一番どこに行きたいかと聞かれれば

ぜったい 行きたいのは 

外島

외도

冬ソナを見ていた人にとっては 聖地のようなところですよね

この<不可能の家>を見たとき

胸が熱くなって涙が出そうになりました




チュンサン

私 やっと来れたよ

不可能の家の周りには 春の花がいっぱい咲いていました


家の中には今は入ることはできなくなっています

なので

ちょっくら 覗き込んで・・・^^;



パズルが貼ってあった壁は左側。




船の出発時間まで少々時間があったので

島で一番高いところにあるカフェでお茶しました

チュンサンと同じ薄いコーヒーを飲む。。。

私はずっとコーヒーだと思っていたのですが、もしかしたら紅茶?

チュンサンがテラスに座って眺めた(見えてないけど)風景



そして

 ラストシーンに使われた管理塔↓

夕焼けモードで撮ってみました




ここに来ることができたのが 夢のようです

釜山に戻り 最後の夜の食事は何にしようかということになり

ホントは

ヨンジュンの食べたという 牛肉の内臓を煮込んだのクッパのお店 に行く予定だったのですが

チングが 内臓は食べれない。。ということなので、

お刺身を食べようか。。ということになりました

でも、私、オバカで、ヨンジュンの行った刺身屋さんの名前を控えてくるのを忘れちゃったんです^^; 

残念~!! 

 

なので、

ガイドのチョウさんが勧めてくれた

芸能人のよく行くお店  と 評判の

広安里(カンアンリ)ビーチにある <장말좋은 횟집>チョンマルチョウン フェッチブ (本当に美味しい刺身のお店)

というお店へ行くことにしました。

なんか名前も変だし、美味しいっていってるところが 余計に 怪しい感じだし(笑)

行った時間が早かったせいなのか

月曜日だからなのか

だ~れもいないの。ほんとに評判のお店?

確かに 壁には いたるところに芸能人の写真がはってあるんだけどね

じっくり見なかったせいもあるけど 良くわかんなかった~

この日は 芸能人なんて誰も来なかったしね(笑)


後でネットで調べてみたら

このお店のオーナーさんは 元歌手で 

ピ、東方神起 イ・ビョンホン イ・ドンゴン セブン キム・ジョンウン 

などなど いろんな芸能人が来店してるらしいんです

ヨンジュンも来店したとか。。 ??

ほんまかいな~? 

だったら じっくり 写真1枚1枚確認しておけばよかったかな~

広安里のビーチが一望できる 眺めの良い席に座りました

ピが座った場所?? らしいんだけど。

メインが出てくる前の沢山のパンチャン(おかず)
小皿にちょっとづつ


お刺身には 焼酎があう と、<처음 처럼> (チョウムチョロm)を チョウさんが注文。

焼酎はちびちび飲むものではなく一気に飲んだほうがいいそうで

わたくし ぐびっ と飲みました

のどが か~・・っ と しますね(笑) 

センマッコリ (生マッコリ)も注文。(^^) 一体どれだけ飲むのやら(笑)

まぁ 最後の夜だから、いいんですぅ~

センマッコリは 普通のマッコリよりさらに 美味。

コレは ファンになっちゃいましたよ~

写真とっておけばよかったかな。

マッコリ、いつもぐびぐび飲んじゃいますが さらに がぶがぶ飲んじゃいました(爆!)

↑こんなものも食べちゃいました


サンナクチ 산낙지

生のタコです。足がぐにょぐにょ動いてます^^;

チングはこんなのぜったいに食べられない。。と言っていましたが

わたしも

今まではこんなのぜったい無理~なんて思ってたんですけど

お酒も入ってるせいもあるのか やはり、チャレンジしてみなくては。。と

食べてみました(笑)

おも!

わりと美味しいです

口の中で多少むにょむにょしてますが 気になりません(笑)

塩味とごま油の風味が タコの甘みと 絡んで 美味しく いただけました

『いやぁん~こわい~~ 』 と 言ったほうが かわいい女 なんでしょうけど^^;

わたしは どうやら かわいい女には なれないようです(爆!)

同じゲテモノで

写真を撮り忘れたのですが ↓こんなものも食べてみました

          コレはお借りしてきた画像です。
          このミミズを開いたようなものは何でしょう~(笑)
コリコリして、イカみたいな食感です
実はコレ <ゆむし> なんです。 
わたしも 食べてる時は どんなものなのか、全くわからなかったのですが
次の日 市場の水槽で 現物を見て 絶句(^^;)・・・・・   でした^^;
日本では ゆむしは 釣りのえさ になってるんですよね。 巨大ミミズ^^; というところでしょうか。

 なまこの親戚らしいんですけどね  

お刺身登場~! ひらめと鯛^^

私の地元では

刺身といえば ブリ 甘エビ なので あんまり 白身のお魚のお刺身って食べることってないんです

お寿司なら少々食べることもありますが。

酢の入ったコチュジャンをつけて食べます

一応 わさびとお醤油も用意してくれたんですが お醤油がイマイチなので、 

コチュジャンで食べた方が美味しいと感じました


お刺身も葉っぱにまいて食べるんです。日本の感覚ではびっくりですが、コレがまた美味しい。

葉っぱにお刺身のせて ニンニクのせて コチュジャンのせて 巻いてくれて

『ヌナ どうぞ』 なんて言ってくれると も~嬉しくなっちゃいます^^

お酒もすすむすすむ~(^^)/

ドライバーしてるチョウさんも いつの間にやら 一緒にマッコリを飲んでて(笑) (おいおい^^;)

最後の夜だから、楽しく飲みましょう~~!!

最後に出てきた 魚のアラスープ。

さっぱりして 美味しかったです。

焼酎も飲んで、生マッコリも飲んで ほんとにいい気分です

夜風が気持ちいい~♡

わたくし 今回の旅行で 呆れるくらい(笑) 毎日のようにマッコリを飲んでいたでしょう?

旅行から帰ってきてから気がついたんですけど~、

普段 出張から帰ってくるとぐったりするんですけど

今回の旅行、ぜんぜん疲れなかったんです。

関空から夜行で帰って その朝出勤したのに 疲れ知らず。

コレは

マッコリの効果 なのではないかと 思うんですよ

マッコリは 韓国では昔から 力仕事や農作業の合間に飲む お酒なんだそうです。

最近は がん細胞を消滅させる などという研究発表も出ましたよね

これからは 疲れたときは マッコリ飲もうかしら・・と 思っちゃいました。

ドライバーさんがマッコリを一緒に飲んでしまったので(笑)

車の代行を呼ぶことにしました

韓国ドラマで 時々見たことがある代行さん。

<ローズマリー>で ヨン・ジョンフンが代行のアルバイトをして走り回ってましたよね。他のドラマでも見たことがあります

電話で呼び出したら 身一つでやってきました。 日本だと車が一台と2人できますが。

帰りはどうするのかと聞くと

バスかタクシーで帰るんだそうです。おっかしい~(笑) すごい田舎に行ったらどうやって帰っていくんでしょうか(笑)

宿泊したのは海雲台(ヘウンデ)グランドホテル。

大きなホテルでした。シーズン中はいっぱいになるんでしょうね

釜山映画祭の時は このホテルに俳優さんが泊まったりするのだそうです。

気持ちのいい朝だったので

ビーチを散歩してみました

帰ってきてから知ったのですが

ヨンジュンもこの前日に 釜山に来ていたのだとか。

おも!! もしかしたらもしかして

彼も

このヘウンデに泊まっていたかも!?!?

知っていたら、じっくりあたりを 見ておくんだった~^^;

朝 ビーチをお散歩してる ヨンジュンが画像に写りこんで。。。

は ない。。。ようですね^^;

彼のコンドミニアムも見えます^^  もしかしたら あそこに 彼はいたのかも。

彼のコンドミニアム方面に向かって 歩いてみました

もしかしたら 同じ時間に 同じ風景を見ていたのかも・・思うと、嬉しくなっちゃいます~

釜山といえば はずせない観光地の <チャガルチ市場>に行きました

とってもにぎやかで、おばちゃんたち、威勢がいいです^^

手前に並んでるのはタコです^^

こういう市場は見てても 飽きないですね 楽しいです

そうそう、釜山といえば ヨンジュンの初期の作品『海風』ですね

このドラマでは 大根役者・・のヨンジュンですが^^;

初々しくてかわいらしかったです 一生懸命さが良かった^^

港にはなんとなく、その海風で見た 面影が残っていました

遠くに見える釜山の山。

ところどころ白く見えるのは 桜が咲いてるから(^。^)



予定には無かった
釜山で一番眺めが良い美しい名勝地  といわれている <太宗台テジョンデ>へ行きました

昔の新羅時代の王様 太宗王が この素晴しい景色に惚れ込んだことからついた名前なのだそうです

玄界灘が一望。 

運がよければ 対馬が見えるとか。 56キロしかはなれてないんだって~

そういえばイルジメ(ジュンギ君じゃないイルジメ)が 対馬に渡ってたよね(笑)

段々曇ってきたせいもあるのか、海の色はどんよりしてて

外島のあまりにもキレイな海の景色を見ていたから

王様がほれ込んだ景色のワリには

私たちは それほど感激するほどでもなく^^; 

お天気が晴天だったら、感動の景色だったのかもしれないですね~

↑こんな おもちゃみたいなこんなバスに乗って 園内を回るんです^^

外島の船には酔わなかったけど

この車に 酔ってしまった私^^;

<太宗台>を後にして、

19:15発の関空行きの飛行機に乗るため 釜山から仁川空港へと向かいました。

文字にすると 1行で終わりますが^^; 

時速120キロのスピードで高速を走り

途中交通事故のため大渋滞に巻き込まれ 5時間半 かかりました(笑^^;)

私達は快適なドライブだったのですけど ドライバーのチョウさんは さぞ、大変だったかと思います

途中のチョンナンサービスエリアで チョウさんが フレンチカフェ^^と

忠清南道チョンナン名物の<くるみ菓子호두과자(ホドゥカジャ>を買ってきてくれました

何でも買ってくださるんです。ホントにありがたくって。


焼きたてのアツアツホカホカで
あんこがとろり、胡桃の粒々も入ってて、のむましっそ!!

くるみ菓子は 今ではソウルでも全国のサービスエリアでも買えるのだそうですが

このチョンナンというところが 最初に売り出したのだそうです

韓国のサービスエリアってほんと面白いです(^。^)

サービスエリアのどこに行っても 日本にはない 屋台みたいなのがあって  

帽子やらサングラスやら カー用品 子供のおもちゃや雑貨 CDとか 売ってるんです。

そのCD屋さんがね <韓国の演歌>トロット を大音響で流してるの(笑)

それが、思わず笑っちゃって 踊っちゃいそうな軽快な曲(爆!)

それと~

不思議なのは

観光バスから次々と降りてくる ピンクや赤の原色のアジュンマ集団。

なぜ みんな同じおそろいのジャケットなのか!? 不思議!イサナダ シンギハダ。

 


↑コレは外島へ行く船に乗り込むアジュンマたち。
サービスエリアでお見かけしたアジュンマたちもこのような原色の同じようなおそろいジャケットを着てました

チョウさんが言うには

『このジャケットは登山に行く時に着るジャケットなので、見かけより^^;も少々値段が高くて

 アジュンマたちにとっては精一杯の おしゃれ なんでしょう・・・』

なのだそうで。

そうか~  オシャレ なんだね。 きっと、子供達から 贈られたものなのかもね

その反対に 韓国のアジュンマは 日本のアジュンマが無地で黒っぽい地味な服ばかり着てるのを見て、 

なんで黒ばかり。。って思ってるかもしれないですよね。

特筆したい<外島のアンニョントイレ^^;>

ごはん中の方はミアネヨ~

でも、これ、書かなきゃ。。と思って(笑)

韓国のトイレ事情は 

ソウル市内はずいぶんと改善されたけど、相変わらず 紙が流せなかったりするところも結構ありますよね。

今回、地方に行って、洋式ではなく、韓国にも 和式のトイレがあるのを見て びっくりしました。

韓国って 昔は 和式タイプのトイレだったんですね

<外島のトイレ>は、皆さんご注意ですよ~^^;

ドアが、ない。。というか、開閉自由というか(笑)。

とりあえず、幅50センチぐらい?70センチ?ぐらいの 押してその反動で戻ってくる・・というような 

木製の扉がついてるんです。

もちろん鍵なんかついてないし。 下が空いてるし^^;

トイレが くの字の形で トイレの中の人が見えないような構図になってるから、

鍵もないし 開閉自由だし、人が入ってくるんです^^; 扉があってもなくてもどうでもいいって感じで^^;

やばいなぁ~と思いつつ トイレに入ったけど

おズボンあげてる時に アジュンマがはいってきちゃって!!^^; 

『チャッカンマン チャッカンマン』 ってあせって言ってるのに  

全然気にしないで笑ってずんずん入ってくんの^^;

おもおもおもおも・・・^^; おズボンあげてる時でよかった^^;

おそるべし アンニョントイレ アンニョンアジュンマ(笑)

こういう体験をしたくない方は、外島に行く前には トイレに行っておきましょう~。

韓国一長い橋<仁川大橋>を渡って仁川へ

2009年10月に完成した21.38キロメートルの大橋。

韓国のドバイといわれている松島国際都市と仁川を結んでいます

仁川~ソウルに行く時 遠くに見える あの、大きな橋です 

いつもソウルしか行かないから、なかなかこの橋を渡れることもないので、

今回 車で 渡れたことが 嬉しかったです^^

仁川空港についたのはフライト1時間15分前でした(^。^ 間に合ってよかった~

お土産買う時間もないほど 時間ギリギリのスケジュール 

私が計画した旅行らしい  といえばそうなんですけどね

 

またお金貯めて、韓国へ行きたいです^^

こんどこそ、

旅行報告 終わります(笑) ^^


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by yumimoo | 2016-09-19 12:34 | ロケ地めぐり | Comments(0)

2011年4月 観国縦断 美しい韓国を巡る旅③

2011年4月 観国を巡る旅 その③ です

私達の2日目の夕食の場所は

<도솔마을> ドソルマウル

私はぜんぜん知らなかったのですが 

ここのお店は

慶州のおいしい食堂といえば。。韓国人なら知ってる人は知ってるという 有名なお店 らしいのです

たしかに 店の周りは車でいっぱい 路上駐車ですごい状態で^^;

沢山の人でごった返していて、真ん中にある母屋は待合用。
受付の名前を書くところには ずらりと名前が^^;
なので、しばらく 時間つぶしに 王陵を見に行っていた私たちなのですが
私達が戻ってきた頃は、7時過ぎだというのに すでにお客さまの受付をストップしていました
旅行後 気がついたことなんですが~ 
ハナヨに載っていた↓
この、韓屋が↑
もしかしたら ここのお店なのではないかと。。。。
鳥はどこかへとんでいっちゃったのか(笑)^^;
母屋は最近作られたのかな?

ボケてますが 彼はこの右側のお部屋で食事をしたらしい。。?



小さいお店のようにも見えますが、奥のほうに 小部屋がいっぱいあります
韓屋は玄関がないので^^; よっこらしょっと、高さ70センチぐらいの位置にある、窓から出入り^^;
コレは足腰が弱い人は大変^^;
席につくと、
ネンキのはいったアルミの小さい洗面器?のようなものにプカプカとアルミの器が浮かんでいた
こんなものが登場↓

<숭늉>スンニュン
一瞬、なんじゃこりゃ? と思っちゃいました(笑)
お酒ではないんです。どんな風に表現したらいいのか悩んでしまうのですが
重湯の上澄み。。
ヌルンジ(おこげ湯) (お釜にくっついたこげたご飯にお湯をかけたもの)
に 近いかな。
粗末なアルミに入ってきたスンニュンを 高価な真ちゅうの器に入れて飲む。。というところが なんとも。^。^;
スンニュンは 金臭い 真ちゅうのお味がしました^。^;
チョウさんが すっかり私はお酒好きなのだと思ってか
ドンドン酒を 注文してくれました
ドンドン酒とマッコリ の違いが よく分からなくて 
その違いをチョウさんに質問したのですが
韓国人もイマイチよく分からないとのこと(爆!!)
丁度テーブルに来たお店の人に聞いても わからない  とか。
チョウさんいわく お米が浮いてるのが ドンドン酒?  などと、 やっぱり 旨く説明できないようで(笑)
             ↑お料理が出てくる間 マッコリとドンドン酒の違いをネットで検索するチョウさん(笑)
↑お隣は家族連れ^^ 
アイ(子供)たちはおりこうさんでした^^

ドンドン酒

高麗人参の香りがほのかにして、発泡してるから とっても飲みやすくて 

がぶがぶ 非常に美味しく頂きました(笑)

ひょうたんのひしゃくが いい感じでしょう?


チョウさんがネットで調べてみたところ

マッコリとドンドン酒は 同じ甕の中で作るお酒で

上の方の 麹が浮いてる部分のお酒が <ドンドン酒>

ちなみに麹が浮いてる様をドンドン  というのだとか

下の方の沈んでいる部分のお酒が <マッコリ>なんだそうです。

ま、同じお酒で 飲んでしまえば ほとんど違いは ないんでしょうけどね(笑) 一つ 勉強になりましたね(笑)

プルコギ チジミ サバ煮 沢山のパンチャン(おかず) 食べきれません~~~


お野菜がたっぷりで、からだの隅々まできれいにしてくれるような

そんなお料理でした。

食事の後に向かったのは、

ライトアップされていた

臨海殿(イムヘジョン) 雁鴨池(アンアプチ)

臨海殿は 新羅の王子が住む東宮として使われ 王族達の宴会や会議などが行われた場所。

雁鴨池は 新羅の文武王が三国統一を達成した後に 宮廷内に作ったといわれている池

昔は月池とも呼ばれていて 池に船を浮かべて 水面に映る月の景色を 昔の王族達は楽しんだのでしょうね

なんとも情緒がありますね~

おりしも、この日は満月でした^^  月夜が美しい~

ほとんどボケてます^^;  ↓

韓国のライトアップは
紫、青 ピンク 黄色 
韓国らしい ハデハデさ です^^
ちなみにお昼間に見ると・・↓

こんなところです^^
ガイドブックでよく見る景色ですね~
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瞻星台 

入り口が高い位置にしかないんです
当時は
狼や虎など、猛獣がいて 襲って来る可能性があるので、高い所に窓を一つだけ作ったのだとか
はしごをかける跡が残っているそうですよ。
この天文台は
1300年もの間 ずっとこの地で夜空をみあげていたんですね~

満月で こんなにいい月夜なのに 次の日のお天気の予報は 雨 しかも 風強し?

韓国の天気予報は

当たらないことで有名  だけど、 心配~。

3日目の朝 

宿泊は、慶州ヒルトン

腐ってもヒルトン  かな~^^;  と あんまり 期待してなかったのですが

ワリと

良いホテルでした

高い天井の広々としたロビー   外国の方が多かったです

お土産屋さんのガラスに張られたヨンジュン^^

朝、ホテルの周りを散策していたのですが、どんより曇り空

ポツポツと雨も・・・。

今回の旅行は

実は あの、冬ソナの聖地 <外島ウェド> に行きたい  ということから始まった旅行だったんです。

とにかく 外島に行きたくて 釜山に行こう と予定を立てていて

結局 欲が出て、こんな かなりキツイ 韓国横断縦断の 旅になってしまったんですが。

旅行の前日にかかってきたチョウさんからの電話では

『この旅行日程ではかなり無理があるから 今回は外島は諦めて 慶州をじっくり回ることにしたらどうですか?』

と 助言されたんです。

でも、『何が何でも 外島 に行きたいんです~!!』 と 無理強いしまして。

チョウさんは色々とがんばってくださったんですが~^^;

仁川空港につくなりチョウさんから 言われた言葉が

『旅行の後半は天気が荒れるから、外島にいけるかどうか。。』

一番のメインの外島にいけるかどうかわからない不安をかかえたまんまの 旅だったんです

外島に渡れるかどうかは お天気次第

いくらお天気でも波が荒れていれば、出航しないし、

たとえ出航したとしても、外島に着岸できなければ引き返すこともあるとか。

3日目の慶州の天気は 残念ながら 雨。 

前日の外島の船は欠航したとか。

釜山は 一応は晴れてるらしいけど この日の外島の船が出ないようならば 一日 慶州観光の予定。 

最悪ぎりぎり 4日目お天気なら 外島にいけるかも??

      そんな不安を抱えて  

            まずは朝食 です^^  ↓

공이랑 コンイラン さん

공は お豆 という意味です

<おまめさんと・・>というニュアンスですかね^^

朝食を食べながら、チョウさんは、いろんなところに問い合わせて、外島行きの船の状況を調べてくれました。

外島行きの船乗り場は、一つではなく 色々あるらしいんです。

この店はお豆腐が美味しいというお店。

おぼろ豆腐にお醤油を入れて自分で味付けして食べます

あったかくてふわふわして、とても美味しかったです^^

朝一番の外島行きの船はとりあえず出港したという情報が。

でも、

それ以降の船は出るかどうかはわからない。。出航できるとは断言できない ということ(^^;

私は半分諦めかかってたんだけど

チングは諦め切れなくて そんなチングを見て

とりあえず、

行っても無駄かもしれないけれど

外島行きの船着場まで行きましょう!  ということになりました。

慶州の観光は また今度!ということに。

惜しい気もするけど ユネスコ世界遺産の慶州は逃げたりしないから、いつか行くことできますもんね。

でもね

でもでも、

ぜったい行きたいところは 行かせてほしい!!!

慶州市内にある陵浦茶園

ヨンジュンが立ち寄ったという茶房です

中に入りたかったけど~

時間もないし とりあえずお店の写真だけ

この次は中でお茶を。。

心のこりを残しておけば、ぜったい来ることができますよね。



このお茶屋さんの近くに

実は 皇南(ファンナム)パンがあるんですよ

皇南(ファンナム)パンは 注文を受け付けないと 受け取ることができないんです

大体注文してから40分から1時間待ち

私達は チョウさんが、食堂から電話予約をしておいてくれたので、すぐに受け取ることができました

行くとしたら ファンナムパンを注文して

あのヨンジュンの行った茶房でお茶して待つ  というのも いいかもしれないですね^^

ほかほかのファンナムパンは 出来立てが一番美味しいんでしょうが

私は

うちに帰ってから食べました

おいし~。

コレはぜったい買う価値ありです。

ファンナムパンと似た様なものもあちこちで売ってますので、ご注意を。

さてさて 私達は 無事に 外島にいけるか!?  

ひっぱりますが  続きます^^;


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by yumimoo | 2016-09-19 12:13 | ロケ地めぐり | Comments(0)

2011年4月 観国縦断 美しい韓国を巡る旅②

2011年4月
ヨンジュンの本<美しい韓国をたどる旅>のロケ地を巡った旅レポです


『せっかく春の韓国に来たのだから、予定を変更してでも、ゆっくりと回ってほしい』

ガイドのチョウさんが 旅行の前日の電話でそう言っていたんです。

旅行社からしてみれば あわただしくヨンジュン関係だけ見て回るよりも 

じっくりと韓国のステキなところを見てほしいと思うのは 当前。

なにせ、韓国縦断という、過酷な旅、ゆっくり見て回れるほどの時間の余裕はそんなにもないし~^^;

ですが

2日目に訪れた 安東河回村(アンドンハフェマウル)では、

お天気にも恵まれた こともあって

のんびりとゆっくり と韓国の春を見て回ろう・・ということになりました。

河回村(ハフェマウル)

この村の名前は 河がSの字に村を囲むように 回るように流れていることに由来しています。

時代劇で出てくるような川ですが

この村では<チュノ>ロケが行われたんだとチョウさんが教えてくれました

<チュノ>

見ましたが、あんまり記憶がないんですよね~^^;

駐車場から、村までバスが出ていますが

私達は遊歩道を通って 村までのんびり歩いて行くことにしました

ところどころに勾配があって結構な運動^^

でも、すがすがしくって きもちい~

所要時間30分^^ぐらい。

河回村は 豊川氏・柳氏が 600年あまり 代々暮らしてきた韓国の代表的な同姓村で
韓国中期の儒教者 柳雲龍先生(1539~1601)と
文禄の役(1592年秀吉の朝鮮出兵)で大きな攻をたてた
柳成龍先生(ホ・ギュンの師匠・インスシンを登用させた人) の
二人により 広く知られるようになりました
土塀をめぐらせた両班のお屋敷と わらぶき屋根の小さな家々が立ち並んでいます
両班がふらりふらりと 歩いてきそうです

狭い路地。迷子になりそう。


シウォナン ミスカル (すっきりとした ミスカル)

一度ネットで注文して瓶のミスカルを飲んだことがあります

けっして爽やかなお味でなかったような・・記憶が

でも、コレは黄な粉味がいっぱいで、さっぱりして美味しかったです

お豆やお米・麦などなど 穀物のジュース。。ってとこでしょうか

粉っぽいので むせちゃうのが難点^^;



<和敬堂>
ヨンジュンが民泊したところです

ちなみに
和敬堂の意味は
を持って両親に使え を持って 王に使える という意味です


こんなわらぶきの家でも、現在 人が住んでいます

家の中に 空気清浄機 クーラー 洗濯機 の文明の力が あるのを発見しました(笑)

村のはずれにある朽ち果てた木

観音様の横顔のようにも見えるし、

龍の頭のようにも見えます

リュウ・シウォン氏のご実家

屋根構えが 村の中で一番素晴しかったです

桜がず~っと先まで続いています
ここを通っている間中、ぶ~んっていう 耳鳴りみたいな音がしてしていたんです
なんだろう~って
上を見あげたら、沢山のミツバチ達が せっせと働いていました^^;
ミツバチたちは 危害を与えない限り 何事もしないでしょうけどね。

河の向こうには スキャンダルのロケ地があります
残念ながら 渡し舟が調整中 だったので乗れませんでした。
安東 続きます


安東のお話の続きです

沢山歩きまわったのでお腹がすいたので ↓ここで 昼食をとることにしました

옥류정<オンニュジョン>さん

<ヨンサマがいらっしゃった家> です(笑)

お店の柱にヨンジュンのサイン

お店の中はこんな感じ。団体さんも入れそうなお店です

ヨンジュンは多分、左手のお座敷の方に座ったのではないかと。。。(勝手な想像です)

壁には有名人の写真がいっぱい。

もちろん、地元リュウ・シウォンさんの写真も。

おいしそうでしょう~~!!

安東名物のチムタクです

鶏肉と野菜の甘辛醤油煮 ってとこでしょうか

白いご飯のおかずにあうあう!


お店のアジュモニが、このチムタクをヨンジュンが食べたのだと教えてくれました^^

安東シッケ

シッケって普通甘いものでしょう? でも、ここのシッケには 唐辛子が入っていて、とってもメウォヨ(辛い)なの。

なぜか大根とピーナツも浮いてるし(笑)

ガイドのチョウさんは、韓国人なのに辛いものがニガテで コレ飲んでむせていました。

日本人に納豆が嫌いな人がいるように、韓国にも辛いものがダメな人もいる。。のだそうで(笑)

辛いもの平気な私は ほとんど飲んじゃったけど、このシッケは、さすがにこの私でも、辛かった~。

この旅行中の食事の中で一番辛かったかな。

内陸部の極寒の安東の冬を過ごすために 沢山の辛い唐辛子を入れて 身体を温めたんでしょうね



ヨンジュンが訪れたという河回村のテンジャン味噌の会社

会社の敷地なので、甕の近くに寄ったら怒られちゃうかな。。と思いつつ^^;

近寄って写しました↓

あたり中 お味噌の香りがぷ~~~ん




屏山書院(ビョンサンソウォン) ↓

黄色いケナリ?がいっぱい咲いていました

河回村から少し離れた小高い山の中腹にあります

<チュノ>8話~15話あたりに この場所が沢山使われているそうです

そういえばなんとなく、見たようなないような・・


屏山書院は柳成龍(リュ・シウォン氏のご先祖様)が弟子達を集めて

儒教の教えを諭した私塾。

当時は寄宿舎もあったようで、科挙の試験に合格するために

沢山の若者達がここで勉学に励んでいたのかもしれませんね

晩対楼

くぎを1本も使わないで建てたという当時のまま残っている 貴重な木造建築

当時 学生達が 講義を受けたり 行事を行う時に使っていたとか。

吹き抜けだし~、夏は涼しいけど、冬はメチャクチャ寒かったでしょうね~^^;

そうそう、チュノで↑ここを使ってるシーンありましたよね

階段を登ると周りの景色が見渡せるのですが、今は 登ることができないので、残念~~

たしかに、今にも床が落ちそうな感じです~~^^;

晩対楼からは撮影できなかったので駐車場から 眺めを撮影


芙蓉台(プヨンデ)

本当は芙蓉台には河回村からの渡し舟でいけるはずだったのですが 

この日は渡し舟が調整中ということだったので、

車でぐるりと反対側に行って ずいぶんと遠回り。

芙蓉台って

スキャンダルの撮影地だとは知っていたけど~

まさか

ここで、山登りするとは 思いもよらず^^;

急な坂 250メートルほど、山の斜面を登ると~~~

絶景です!!

疲れが吹き飛んじゃうくらい。

まるで花の上にぽっかりと村があるように見えるので、芙蓉台 というのだそうですよ

河回村が一望

歩いた桜並木も見えます


ここからの夕日が素晴しく素敵なのだそうです。 ああ、見てみたいですね~


真下は絶壁の崖です。

高所恐怖症の私は 近くにいけない>、<。。

後から知ったのですが、ここの場所で ファンジニの撮影もあったのだそうです

ペンムはこの崖から飛び降りたのだそうですよ。ヨンエさん、怖くなかったのかなぁ~

玉淵精舎

柳成龍が、壬申倭乱(秀吉朝鮮出兵)の回顧録をここで書き上げたのだそうです

普通に人が住んでるお家で  でも、勝手に入ってもいいみたいで^^;

お洗濯ものとか干してあったし~^^;


ここは、 スキャンダルの ヒヨンのお家です^^

この門に記憶があるでしょう~?
雨の中 ぬれねずみでウォンが立っていましたよね
ウォン様の姿を探してしまいますね~


念願の ここに行けて大満足~(^。^)/

安東から2時間ぐらいで 慶州に到着。

簡単に2時間と言ったけど 車の速度は ずっと時速120キロから160キロ^^;

日本ではまず経験できない速度で走ってました。

ガイドのチョウさんには お会いした時に

『チョンチョウニ アンジョンウンジョン ヘジュセヨ(ゆっくりと安全運転してください)』とお願いしていたのですけど~・・・

きっと、120キロが 韓国のドライバーにとっては ゆっくり運転なんでしょうね(笑^^;)

桜吹雪の並木を走り抜けると・・・

なんにもない~~~~皇龍寺跡!!

だ~れもいないです^。^

ヨンジュンが昇った方は左側

お気づきになられた方もいらっしゃるでしょうが

この階段 新しく作り変えたようです↓

ねっ?


ハナヨの本が出て、沢山のイルボンアジュンマがここに来るようになったから

がっちりとした階段にかえたんやね。

私としては昔のヨンジュンの歩いた階段を上りたかったな~~

皇龍寺(ファンリョンサジ)

新羅を取り囲む9つの国からの侵攻から守るために

645年、善徳女王の命で 建立された80メートルもの高さの木造九重塔

1238年の蒙古襲撃で消失するまで

600年間もの間この地に建っていたといわれいています。

1964年まではここには民家があったそうです

まさか、こんな遺跡の上に住んでいたとは知らずに・・

石だけが並ぶこの場所で 九重の塔がどのくらいのものなのだろうと

 想像して空を見上げてみました

ヨンジュンはこの地に立って何を考えたんでしょうね。。。

皇龍が昇天するかのような偉大な護国寺

どんな場所に私は夢を積み上げていけばいいのか

何を積み上げればいいのか。。

なぜ現在はこのようなことができないのか。。

    (ハナヨ P245より)

写真集に載っていた木 かな?

ここに九重の塔が再建される復元プロジェクトが勧められているとか

復元することがいいことなのか、どうかはわからないけれど

このまんまでいてほしいと思うのは、私だけじゃないはず

文献も設計図もなんにも残っていないのに

どうして作ることができるのか。。不思議です。

夕暮れの皇龍寺跡


なんにもないからこの夕景が美しいのだと 思う。

慶州の繁華街に移動。

夕食をとろうと 食堂へ行ってみたのですが 沢山のお待ちがかかっていて 順番待ち。

順番が来るまで、その食堂の前にある 古墳群を見て回ることにしました

慶州古墳公園 23個の古墳が点在しています

この古墳のほとんどは 盗掘されていたため、

古墳のあるじが誰なのか 文献もないので、わからないのがほとんどなのだとか。

慶州の人は全く古墳の存在をしらなかったそうで(たんなる小山だと思ってたらしいです^^;)

1984年に古墳公園になる前は、民家があって 立ち退きさせられたのだそうです

ガイドのチョウさんはここに来たのは小学校の修学旅行以来・・と言っていました^^

ヨンジュン少年も修学旅行でここを見たかもしんないですね~

王陵に浮かぶ 満月


忘れることのできない 心に残る 風景

韓国を巡る旅 その③へ続きます


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by yumimoo | 2016-09-19 11:50 | ロケ地めぐり | Comments(0)

2011年4月 韓国縦断 美しい韓国を巡る旅①

2011年4月 ヨンジュンの出した本 <美しい韓国をたどる旅>のロケ地になっているところを見て回った旅レポです
普通のツアーでは行くことはないところを見て回ったので
中々充実した旅でした

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さて 今回の韓国旅行。

本当は 最初は釜山あたりを見て回ろうと計画していたのですが

それならばもっと欲を出して、他のところも見ていこうということになりまして

かなりハードな韓国横断縦断の旅となってしまいました


なんと!私達が韓国に行ってる間、ヨンジュンは愛車のフェラーリーを運転して釜山に行っていたとか^^
ヨンジュンが通った高速道路を走ったかと思うだけで、なんだかうれしくなってしまいます。
旅行前に連絡を取り合っていたツアーガイドさんが、前日直前に急遽担当が代わったという連絡が入り、
当日いったいどんな方が迎えに来るのだろうと、少々不安になってた私たちだったのでしたが
仁川に迎えに来てくれた チョさんは身長180センチの中々のイケメンさんで、
優しくてとても素敵な方でした。
聞くところによるとヨンジュンより2週間誕生日が早いという、アラフォーナムジャさん。
おもおも、 旅が楽しくなりそうな 予感♡♡^^
まずは
ソウル市内に入って、汝矣島(ヨイド)の満開の桜並木を眺めながら
仁寺洞へ
土曜日なので、たくさんの人でした
世界で1軒だけのハングル文字の看板のスターバックス
中には入らず、写真だけ

小腹が空いたので 焼きたてのホットックを頂きました

カップに入れてくれたので、手が汚れません^^

中から、熱い蜜が出てくるので、やけどに注意です^^

仁寺洞で買い物をして

ソウルを離れ 3時間かけて、江原道(カンウォンド)の月精寺へ向かいます

高速道路の휴게소(ヒュゲソ休憩所)サービスエリアで
チョさんが、コグマパン(サツマイモパン)を買ってくれました^^
中身はサツマイモ です。ほこほこでおいしいけど、口の中の水分が一気になくなります(笑)
金沢から夜行で関空にやってきた私達は
移動の3時間の間、ほとんど 爆睡。
あっという間に月精寺に 着いちゃいました

ドラマやCMに出てくるような 樅の並木道を抜けると
月精寺へ渡る橋の前に到着
4月の半ばだというのに、道の脇には雪が少し残っていました

冬にはこの川も凍るんだろうな
<五台山 月精寺(オデサン ウォルジョンサ)>
五台山の象徴ともいえる月精寺は新羅の時代、慈蔵律師により645年に創建されました
1950年の朝鮮戦争で境内の建物がほとんど消失し
高麗時代の代表的な石塔である舎利塔と呼ばれる八角九層石塔(国宝第48号)と 楽王菩薩坐像だけが 残りました。
ここにテンプルステイしたヨンジュン。
へっぴり腰でほうきでお掃除してたのはこのあたり^^
↑塔の横にある菩薩像はレプリカで
本物は宝物館の中にあります
閉館ギリギリだったのですが、宝物館の中に入ってみました
中は撮影禁止だったので、
パンフレットの写真ですが~↓

消失を免れた菩薩像
108回 お参りをするとご利益があるそうなのですが、
時間もないので1回だけ クンジョル(土下座のようなお辞儀、最高礼)
宝物館の中で↓一番心が引かれたのは
この観音菩薩様

ぼけてわかりにくいですが^^;
まるで少年のようなお顔立ちの観音菩薩像でした
 新羅の梵鐘
鐘の音はとても良い音がするそうです

鐘に彫られていた西洋の天使を想像させる<奏楽飛天像>の拓本

ヨンジュンが拓本していたモノと同じものです

10000ウォンで販売してます^^ ここの受付のお姉さんが拓本したそうです


この宝物館の受付のお姉さんが 宝物について
私達にいろいろとたくさん説明をしてくださったのですが、さっぱりわからず^^; 
チョさんに聞いても、仏教用語がいっぱいなので日本語に訳せない^^;ということでした^^;
イルボンアジュンマは、宝物をろくに見ずに、ヨンジュンがした、拓本だけしていく  と言っていたので、
コレは日本人アジュンマ 気をつけなければならないなと思いましたよ。
お姉さんにしてみれば、やはり国宝の宝物をじっくり見て欲しいんでしょうね
ちなみに拓本には30分~40分かかるそうですよ

お昼ごはんは ホットックと コグマパンだけだったので、月精寺を出る頃はおなかが グ~~^^;

次の訪問地 東海側の江陵までは1時間。

今回の旅行でどうしても行きたかったところが

ソジ村の ソジチョガットゥル。

昔ながらの韓国家庭料理の食堂

どこか懐かしさを感じずにはいられないそのシクタンは 

表通りから

車がすれ違えないほどの田んぼの中の細い道(道という感じではなく農道^^)を 

5分ほど入り込んだところにありました。

到着したのは7時。

韓国は日本より日が暮れるのが遅いので、明るいうちにつくことができました

沢山の甕  ↑割れたかめの中に植木^。^

ソジ村も春いっぱいでした

富山黒部のおばあちゃんちに行ったみたい^^

この竹やぶでにゃんこを発見しました

写真を撮ろうとしたら逃げてっちゃった^^

お店は大繁盛で、駐車場は車がいっぱい。

↑はお店の離れで、

お店のお兄ちゃんがワゴンで忙しそうにお料理を運んでいました

↑300年になる古民家。ご自宅はここかな?

大きなかぼちゃがゴロン^^

ここから、お店の中に入ります

お店の中は、満席でした。



ヨンジュンが座ったという席は幾つかあるらしいのですが

丁度、その一つの席に案内してもらいました

テーブルの上にビニール(^^;) 韓国らしい(笑)

ヨンジュンは、こういう、田舎料理が好きなんですね。

ざ~~っと並べられたお料理の数々

食べきれないほどあります~

ヒョゼ先生がヨンジュンに推薦したお店

身体に良さそうなものがいっぱいです

タラの芽?とタコ    ワカメ?を揚げたもの 

水キムチがさっぱりとして、大根がパリパリして美味しい

チャプチェド マシッソヨ♡

酸っぱいキムチが、私は大好きなんです^^

おばあちゃんちのお漬物みたいで^。^

ヨンジュンがお母さんに良く作ってもらったというドットリムク(どんぐりとうふ)と、

シッケとポン菓子みたいなトック

かわいらしいつつじの花のお餅と

ここのお店独特のお餅 シジョンジトック

見かけポソポソして見えますが、お豆や栗が入っていて もっちりとしたお餅なのです^^

このお餅が一番のお気に入りでした。

<松竹杜鵑酒(ソンジュトゥギョンジュ)
何百年も受け継がれたお酒で つつじの花が浮かんでます


ほんのりと松の葉の香りがするお酒で、とても飲みやすくて、沢山飲んでしまいました^^

韓国では自分でお酒を注ぐと 運がなくなるという言われているそうで

私の杯が空になると、チョウさんがすぐについでくれるんです~

旨いから、ついついのんじゃうし~ 

このツボのお酒、ほとんど私が 飲んじゃったんじゃないかと^^;

え?

飲みすぎ?


お店のアジュモニと。

ハルモニはお休みになってらっしゃるということなので、アジュモニにハルモニへのソンムルをお渡ししました。


そのお返しにと たくさんのお餅を包んでくださいました

(その夜、ホテルでしっかりと頂きました^^)

帰ろうとお店を出ようしたら、アジュモニが

せっかくだから、ハルモニが起きてらっしゃるか見てきてあげるとおっしゃってくださって

でもお休みになってたら申し訳ないし

ムリハジマセヨ という気持ちだったのですが

申し訳なく思いながら アジュモニの後をついていきました

古いお家の門をくぐると

左手にドラマに出てくるような古い民家の大きなお釜があって、

そして ヨンジュンが写真を撮っていた見覚えのある軒下

ハルモニの声が聞こえて ニコニコと笑いながら、ハルモニが出てきてくださいました


『ハルモニム~マンナゴシポッスミダ~』


ヨンジュンのひざをなでたその手で

ハルモニは

『キヨウォ~(かわいい)』

と、私の頭と頬をなでてくださいました

もう、それだけで感激でいっぱいで。
そして、ヨンジュンと同い年のガイドのチョウさんを見て、いい男だと 言ってました(笑)



『いつまでも元気でいてくださいね。』とお伝えして

ハルモニとお別れしました

車に乗り込むまで見送ってくださったアジュモニは 日本の地震のことをとても心配してらっしゃいました

ヨンジュンが結んでくれた 人と人との出会い。

遠く離れていても、外国でも、暖かい気持ちは一緒なんだ と 思った私たちだったのでした

その後立ち寄った ライトアップされていた<江陵鏡浦台>

沢山の人が夜桜を見に来ていました


江陵から宿泊先の龍平リゾートまでは 1時間半ほど。

ホテルに着いたのは10時ごろでした。

お酒を美味しく頂いてるので、ぐっすり眠ることができました(笑)

4月半ばだけど、さすがスキー場 龍平(ヨンピョン)の朝は寒いです

マイナス4.8度。  さむっっ!! 

ホテルの目の前に、<チョウム>があります

ここはチュンサンとユジンが二人だけでお食事をしたところで

チュンサンがピアノで結婚行進曲を弾いた場所です

2年前にも来たことがあるのですが

部屋の中は改装されているような。。

たしか狭っちい部屋だったように記憶しているのですが、

ピアノの後ろの壁をぶち抜いて、レストランになっていました

        こんな↑暖炉もなかったような・・・

朝食は ユジンとミニョンが ココアを飲んだところ の席に 案内してくださいました↓


タロットをしてたシーンはこの席↓
蜂の巣のような飾りはもうなかったです^^

このシーンもここで撮られてたんですね~↓
朝食はバイキング↓

↑プコク(タラのスープ)がすごく美味しかったです。

朝食後に少し周りを散策しました


頂上には少し雪が残っていますね
7時からゴンドラは動くそうなのですが、私達は1度行ったことがあるので
今回は 前回、時間がなくて回れなかったところに 行って見ることにしました

ヨンジュンたちが泊まっていた別館

ミニョンユジンたちのお部屋もコチラ^^

ユジンが泣いたゲレンデ
ミニョンが転ばず駆け下りた。。。

コンサート会場^^↓
スキーシーズンでない今は閑散としています

↑コンサートの最中ミニョンが抜け出したところですね

コンサート会場の2階へ昇ってみると~↓

↑コンサート後、ユジンとサンヒョク母がもめてたところがありました


ここが↓このシーンかな?


変な歩道ができちゃいましたが このベンチではこのシーン↓

4話のシーンに登場



心の中に立てる家 のセリフのシーン↓



ぐるりと一周30分コースです
ネックレスを投げた9番ホールは フロントの方に
『モロヨ(遠いです)』
と言われたので諦めました^^;



歩いている途中で かわいいリスを発見!!

その②は安東へ行きます^^


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by yumimoo | 2016-09-19 11:22 | ロケ地めぐり | Comments(0)

2012年4月 京都のBYJをたどる旅②

2012年4月 地元ヨンジュン家族と一緒に行った京都のBYJをたどる旅のレポート その②です



伏見稲荷は JR京都駅から奈良線に乗って行くと あっという間に 着きます
京都駅はとっても近代的になったのに
JR奈良線のホームは 昔から全然変わらない雰囲気(なんか、それがまたいいね^^)

電車に乗ってふた駅目。

JR稲荷駅に到着。

ほんとに、駅のまん前に

伏見稲荷があるんですね~

↑アクロバティクな おキツネさん

尻尾の上に香炉?


お正月の初詣は、ここは人でいっぱいになるんでしょうね~


1300年もの歴史があるお稲荷さんで、
五穀豊穣 商売繁盛 家内安全 芸能上達 などの守護神として信仰されています 
枕草子にも 清少納言が 初詣に行った・・と  書かれているそうですよ。
実は、この日は、稲荷祭という、お祭りの日で
あいにくの雨で、テントを張って お神輿の準備をしていました

ちょうど、この点との下で この写真を写している時、
上のテントにたまった水が テントから落ちて ばっしゃ~っと、私を直撃!!

あたまから、びちゃびちゃになってしまいました~  おもおも。。><。。

幸いカメラは無事^^;


ここに来たら、絶対コレは見なければ。。。

↓↓

<千本鳥居>

千本・・というけれど 5千本はあるそうです

いつまでも続く 赤い鳥居

壮観です

ヨンジュンもいっぱい写真を撮ったんでしょうね。


<おもかる石>
灯籠の前で願い事をして、石を持ち上げ、
そのときに感じる重さが 自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶い
重ければ叶わないのだそうです
2つあるんですが、微妙に重さが違うようで
私は 2個とも 割と簡単に持ち上がりました^^

キツネの顔の形をしている絵馬です

↓↓

いろんなお顔があって、みんな上手~!!

願い事はその裏に書けるようになってます^^

面白い絵馬 やね^^

ヨンジュンがうなぎを食べたという 祢ざめ家さんは 裏参堂を出たところにあります

祢ざめやさんの名前は秀吉が付けたのだとか。
(ねね 祢々にちなんで)


↑スタッフの一人がここでバイトをしていたのが縁で
ヨンジュン達ご一行は 夕方 ぞろぞろと 来店。
お昼ごはんは違うところに予約してあるので
ここでは、うなぎは食べずに、うなぎのい~い匂いだけ かいできました

ここのいなり寿司がおいしそうだったので、1おり 注文。

注文を受けてから、寿司飯にぱらぱらっと ゴマをいれて 他の具材もいれて

 若いお兄ちゃんが、ちゃっちゃっと 握ってくれました。

このお兄ちゃんは、ヨンジュンがいた時にお店に出ていたそうで、

『オーラーがありました』と言ってくれました。

若い男の子にそう言ってもらうとなんだかうれしい~(^。^

このいなり寿司には ゴマと ごぼうと 麻(お)の実 が 入ってます。

麻(お)の実? なんて初めて聞くので 

ネットで調べてみたら、あの、大麻 の種子 だそうで (^^;)

日本では食用につかってるんですね。驚きました。

麻(お)の実の食感はプチプチしてて 歯ごたえがあります

七味とうがらしの中にも入ってるそうです。 

金沢の郷土料理の 鯛の唐蒸しの中にもはいってるとか。そういえばプチプチしたものが入ってたような。。

※≪鯛の唐蒸し≫

2匹の鯛を腹合わせにして、鯛のおなかに甘く炊いたおからを詰め、蒸しあげた金沢の郷土料理。おめでたい席に出されるお料理の一つ

ひとおり ちょうど、我々7人 ぴったんこの 7個いり。


金沢へ帰るサンダーバードの中で、 みんなと一緒に分けて食べました。

ふっくらとしたおあげで おいしかった~^^



この日の昼食は、ヨンジュンが食べたというお蕎麦屋さんの本家尾張屋さん。
予約時間の11時半には 少し早かったのですが、
とりあえず、近くまで行こうと 京都駅より地下鉄に乗りました。
地下鉄烏丸線に乗って 烏丸御池で下車。
北口 一番から出たところのすぐそこの 裏通りを50メートルほど歩くと すぐに尾張屋さんに到着。
でも、到着したのが 11時前だったので、予約時間には少々時間があるので
それならば、先にお醤油屋さんへ行こうということになりました。
ヨンジュン家族の他の方のブログを見ると、
尾張屋さんからお醤油やさんまで、歩いて回れる みたいな事を書いてあったので、
京都御所を目指して歩いて、御所の前の裏通りをちょっと歩けば15分ぐらいで着くかな・・
という簡単に思ってしまってた くむくむだったのですが・・・
思ったより結構遠くて~(^^;
お蕎麦屋さんから 澤井醤油店まで、30分ぐらいかかってしまいました(雨の中の移動は結構大変^^;)

<澤井醤油店>

創業明治12年のお醤油やさん
中はもろみの良い匂い。

ところどころにヨンジュンの写真が貼られています
ヨンジュンは10月9日 お昼の2時ぐらいに来店したそうです

ヨンジュンの買った二度熟成醤油のビンは重たいので、手ごろな小さいセットを購入しました

↓↓
DATVの <History of ペ・ヨンジュン>に映っていた お店の社長さんが レジをしてくださいました。
『美しい方でした』と社長さん。
ヨンジュンの来店のおかげで(せいで) にぎやかなアジュンマ達がお店に大勢来るようになって
応対も大変だと思うのに、
やさしい口調でお話してくださった 社長さん、 ありがとうございました
澤井醤油のホームページのつぶやきのところに ヨンジュン来店のことが載っています
(12月9日です)
トップページ
美しいは 京都の街にもしっくり。。
お醤油屋さんでゆっくりしてしまったので、予約時間が過ぎてしまい、タクシーで尾張屋さんまで移動。
京都のタクシーのおじさんは 近くの場所でも嫌な顔せず乗せてくれます
<本家尾張屋>

創業550年の老舗
なんと、応仁の乱の1年前
ヨンジュンは お醤油屋さんを出た後、3時すぎに来店して 
ここで 宝来そば@2100と そば寿司@1050を食べたとか。
<宝来そば>

この宝来そばは、5段の漆の器におそばが入っていて、 好きな具材を入れながら ダシをかけて
それぞれの味を楽しむ お蕎麦なんです(^^
おもしろいでしょ?

どの具から食べようか迷います~
ひとつのお皿のお蕎麦の量は少しだけなのですが、5段もあると、けっこう おなかがいっぱい。
<そば寿司> 
↓ 
一皿ちょうど7個だったので 2皿注文
お蕎麦が、ほろほろと優しくお口の中でほどける感覚が、不思議な感じ。
ぴりりと、わさびが利いてて、おいしかったです。
↑2階に上がって左手 一番奥 
窓側じゃないほうのテーブルの すみっこ席が ヨンジュンの座った場所
(ややこしいね^^;)
予約した時に、ちょっと恥ずかしかったんだけど、ヨンジュンの席にしてくださいとお願いしました(^^
この日は日曜のお昼時だったので、すごく込んでいました。
ここに行く時は、予約していった方がいいかもしれないですね~。
次は ヨンジュンがお買い物を2回したという 堀川中立売の ファミリーマートに移動。
尾張屋さんから 移動するには~
 
地下鉄 <烏丸御池>の駅から 東西線に乗って、<二条城前> で下車。
それから 歩いて2~3分のとこにある 二条城のまん前にあるバス停から 9番12番の市バスに乗って
「堀川中立売」のバス停で下車すると すぐ前にあります(※急行に乗ると堀川中立売のバス停には止まらないので注意)

↑ここからヨンジュンが出てきたんやよ~
ヨンジュンが来店して ずいぶん経つのに、
     イマダに こんな風↓にわかりやすくしてくださる、お店のオーナーさんの心遣いに感謝です。
ちなみにヨンジュンは このお店に2回来ていて
1回目は10月8日 黒い服着て帽子かぶって 夜の11時ぐらいに
2回目は9日のお昼ぐらいにスーツ姿で来店したのだそうです。

1回目は味がさねさんのラーメンの食事の後に立ち寄ってビールを買い込んで(^^

2回目は お醤油屋さんへ行く前に 撮影に来た の。かな。


お会計はヨンジュン。
皆好き勝手に選んだものをお支払い
105円のお菓子シリーズで、カリカリ梅 えびせん などなど購入
ファミマのコロッケとヨンジュンが一緒に映ってる・・のが うれしい♥(爆)
ここで、彼の買ったという ロッテのアーモンドボールを買いました(^^

今、ヨン家族が一番行きたいファミマに無事に行けて 良かったわ~♡♡

今回の京都旅行で大活躍をしたのは、

京都観光2日乗車券(駅前で購入)
1枚2000円なんですが、市バスと、地下鉄が乗り放題のチケットなんです
これは便利でした。

いちおうね、こんな旅行日程表も作ったんだけど、その通りにはなかなかならないものです~^^;
2日目、最後の予定地 
弥勒菩薩半跏思惟像のある太秦の<広隆寺>に向かいます(^^
地下鉄東西線に乗って 終点の天神川駅で 京都電鉄嵐山線に乗り換え、太秦広隆寺で降ります
むか~し乗った嵐電は ガタガタいう ちんちん電車だったような覚えがあるけど・・
今の嵐電は、カラフルでかわいい電車になっています^^

<広隆寺>

たぶん 若いころ(20歳ぐらいの頃)に

ここに来たことがある覚えがあるんですが~

どうやら若かったときは関心がなかったのか、メインの肝心要の霊宝館には入らなかったようなんですよね(^。

だから今回、 弥勒菩薩半跏思惟像に会えるのを楽しみにしていました

広隆寺は 聖徳太子が建立したお寺です

何度も落雷や火災、戦争があったにもかかわらず、

1300年前からある仏像は焼けずに無事。

現在は霊宝館に保管されています


国宝第1号 弥勒菩薩半跏思惟像

半跏(はんか)は片足をあぐらのようにしている状態

思惟(しい)は指を頬にあて物思いにふける姿

じっと見つめていると、心が温かくふくよかな気持ちになっていくんですよね

ずっと見つめていたい 菩薩様です

韓国の黄金の半跏思惟像はそれほど大きくないのですが

ここの半跏思惟像は、想像よりも大きかったです

その昔 京大生のバカモノが^^; あまりの美しさに菩薩様に頬ずりしたくなって、

そのときに右手の薬指を折ってしまったんだとか><

怖くなってその指を捨ててしまったらしいんだけど、無事に発見されたんだそうです

信じられないことしますよね^^;

頬ずりしたくなる気持ちはわからないでもないですが。

↑この木、枝から、草が生えてるんですよ。変わってるでしょ~?

ここの広隆寺で、ヨンジュンが 気に入ったという、手つなぎの三本の木を

探したんですが、どうしても見つけることができず^^;

それらしい感じの3本の木を見つけたんだけど、どうやら これ↑じゃあない様で^。^;
その3本の木は 駐車場側に、あるそうです。
これから行かれる方は、チェックしてみてくださいね~^^


雨にぬれてしっとりとしているお庭


雨にぬれた翠苔に ぼたん

京都レポはこれでおしまいです

お付き合いありがとうございました


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by yumimoo | 2016-09-19 11:00 | ロケ地めぐり | Comments(0)

2012年4月 京都のBYJをたどる旅①

2012年4月
地元のヨンジュン家族達7人で行った 京都のヨンジュンをめぐる旅のレポートです


その日は あいにくのお天気で、初日は曇り2日目は雨・・と、お天気には恵まれませんでしたが

暑くもなく、寒くもなく、日焼けすることもなく 心地よいお天気で

楽しい2日間を過ごしてきました

嵯峨野の竹林

京都のヨンジュンをたどる旅。。。ということなので

2日間、ぎっちり予定を組んで たくさんの観光地を回ってきました

1日目 嵯峨野から金閣寺 清水寺 祇園、先斗町

2日目 伏見稲荷 四条御池のお蕎麦屋さん、お醤油屋さん、堀川中立売のファミマ 太秦の広隆寺まで

朝から晩までギチギチのコース

2日間の総歩数 5万6311歩

万歩計機能がついてる携帯での、私の歩幅で計算すると、

なんと!30キロメートル 歩いたことに!!

カロリー消費は 1790カロリー。

すごっ!!

めっちゃくっちゃ 疲れました。

いやはや、 私の組んだキツイ(^^;)旅行コースに 

しんどいのに文句のひとつも言わずについてきてくれた チングたちに感謝です。

↑広隆寺にて

一日目は早朝の6時11分発のサンダーバードで京都へ向かいました

京都駅でJR山陰線に乗り換えて嵐山嵯峨野駅へ。

バスで行くよりも、JRで行くとあっという間につきます。

大通りから左に折れると、竹林が見えてきます


野宮神社は縁結びと進学の神様なので、

ヨンジュンのご縁と、アドゥルの高校受験合格を祈願しました^^


↑ヨンジュンが触って 見ていたという百人一首の石碑(?)案内板(?)

とりあえずヨンジュンが触ったというなら、私も触ります(笑)

線路の近くにあります


彼が座って前と後ろを撮影した線路。

ここで立ち止まって 写真を写す人は、鉄男君か、ヨンジュン家族だけです(笑)



DATVの番組 <ヒストリーオブペヨンジュン>で放送された

ヨンジュンが 『ここで終わりなの?』と聞いていた場所

↓↓

何にもないただの三叉路だけど、

ここに来ることが出来たヨンジュン家族は妙にうれしい♡♡。



落柿舎の方からからぐるりとまわって、大河内山荘へ向かう道。

↓↓

中々素敵な道です

大河内山荘

その昔、俳優の大河内伝次郎が 資財をなげうって建てたという別荘

京都が一望できる高台にあります

ホット一息 お抹茶をいただきます

ここの入場料はお抹茶つきの1000円です

大河内山荘から 大通りまで緩やかな坂道

もしかして↓の木がこれ?? と思いつつ、撮影(笑)

多分思い込みかも(笑)


嵯峨野から大覚寺まで 歩いて20分。

その前に 腹ごしらえです^^

↓↓

生麩と湯葉の京うどん

生麩がちょっと揚げてあって、真ん中の桜のお麩もトロトロしてて、おいしかった~

京都の桜は、ちょうど散ったばかりで
ほとんどが葉桜になっていたのですが
大覚寺の枝垂桜はきれいに咲いていました
天皇家ゆかりのお寺
平安時代の優美なたたずまいを感じます
朱塗りの廊下↓

ヨンジュンも見た霊宝館の国宝も見学。

↑ヨンジュンはホントは観月の夕べで 
お船に乗って月見をするはずだったんだけどね~
大覚寺から金閣寺までのバスが出ていないので
とりあえず、金閣寺ゆきのバスが出ているところまで、徒歩で移動。
私の予定では 広沢の池沿いをゆるりと歩けばそのバス停につくかなぁ。。と思っていたのですが
歩けど歩けど、そのバス停に着かなくて~^^;
地図上では近かったんだけどなぁ~^^;
こんなに遠いなら、タクシーで移動すればよかったと後悔^^;
オマケに やっと乗ったバスが、金閣寺には行かないバスだと気がついて、途中下車。
大回りで行くハメになってしまいました(><
色々とハプニングはあるものです。
     やっと 到着の金閣寺↓↓

ヨンジュンはライトアップされた金閣寺を見学されたそうです
鹿苑寺金閣は室町三代将軍足利義光の命により創建されました

珍しいことに 1階の戸が開かれていて
中の仏様と足利義満公を拝見することが出来ました^^
金閣寺から清水寺に行くために まずは烏丸四条へ移動

↑途中で見つけたにゃんこちゃん(^。^

たくさんの人に撫でられても ぜんぜん 動かない肝のすわったお利巧なにゃんこちゃん


歩きつかれたので 四条河原からタクシーで清水寺へ移動。

もう、夕方だというのに、まだまだ たくさんの観光客でいっぱいです

 『(あなたは)周りの人を幸せに する力をお持ちだと思います』
と、おっしゃっていた大西録事さんの言葉

 そんな言葉を思い出しながら


ヨンジュンの立った場所から眺めた風景

↓↓


           <ふれあい観音>↓


目の不自由な方に観音様をじかにさわって 感じていただこうと 作られた観音様なのだそうです

たくさんの方々に触られているので、ピカピカに光っています

ヨンジュンが『コレは何?』と質問した 絵馬 ↑

江戸時代 <命をかけて飛び降りれば願いがかなう>と

念願成就のために清水の舞台から飛び降りるのがはやったそうです

めっちゃくちゃ高いんだけど

でも、なくなった方はいないのだとか。

あまりにも飛び降りる人が多いので明治政府が禁止令を出したそうです

彼は3つのお水を飲みましたが~

願い事はひとつしかかなわないのだとか。

たくさんある 柄杓のどれかを 彼は使ったのよね~

産寧坂を下りて、祇園方面へ向かいます



趣のある 産寧坂 二年坂を下りて 高台寺のねねの道を歩いていくと

八坂の塔が見えてきました

この八坂の塔は、聖徳太子が創建したお寺で 釘が一本も使われずに建てられているのだとか

八坂の塔↑ と 
八坂神社↓は全然関係ないのだそうです^^

ずいぶんと暗くなってきたので、八坂神社のちょうちんの明かりがついていました

清水寺と八坂神社がつながってることに、今回初めて知りました

せっかくこのあたりに来たのだから・・と ついでに祇園も覗いてみました

↓↓

うへ~ 観光客だらけ。

このあたりのお店に乗り付けてくるのは 黒塗りの高そうな車ばかり。

実は この通りで舞妓さんを見かけたんだけど、

わ~っと、観光客が群がってきて、舞妓さんの写真をぱちぱち撮り始めたので、

 ものすごい早足であっという間に 消えていってしまいました

囲まれちゃうから、立ち止まれないよね


祇園を出たとこの 横断歩道でも、舞妓さん2人と遭遇。

この二人も早足で横断歩道を渡っていったので^^; 

さすがに前に回って写真を撮るのは 良心が咎めるので^^;

追っかけて後姿だけ 撮影。

この四条の近くであの大きな交通事故があったんですよね
こんな繁華街の人の多いところで あんな悲惨な事故があったなんて、信じられないです
事故現場には たくさんの花が こんもりと 山のように置かれていた・・というか 積み上げられていました
 そっと、手を合わせてきました

鴨川沿い 所々 川床の準備がされています


川沿いのすぐそこの細い道をくぐると。。

先斗町

昔 先斗町は 普通の人は行っちゃいけないようなイメージだったけど

今はおしゃれなビストロなんかもあって 気軽に入れそうなお店もたくさんあります


↑ヨンジュンの写真集↓に載ってたお店見っけ!!

         ↓ このウサギの模様でわかりました。


    残念ながら写真は撮らなかったんだけど、 ↑この韓国酒肴のちょうちんもこの通りで見つけました

<天下一品 味がさね>さん

↓↓

狭い道にぎっしりたくさんのお店が並んでいる先斗町

私は数年前に 一度だんなと 偶然に食べに行ったことがあるので

なんとなく場所はわかっていたんだけど、

味がさねさんは、大通りから5分ぐらい歩いたところにあるので、ちょっとわかりにくいかも。

 

大通りからまっすぐ、途中に公園と駐輪場があるので、そこを越えたらすぐ 川側にあります

ヨンジュンご一行15人が突然ラーメンが食べたいと言って 来店したというお店

おかみさんの話によると、

『突然 9時半ごろ 電話でラーメンだけの予約が入ってきて、

うちは料亭だから ラーメンなら、ラーメン屋さんで食べてや・・

と思ったんですけど (京都のおかみさんははっきり言いますね~^^;)

(日本側スタッフの)Kさんがいつもごひいきにしてくれてるんで、そのお顔を立てて お迎えしました』

とのこと。

考えてみれば、料亭でラーメンとお抹茶 だけ・・というのも、 ムリな話ですよね^^;

ヨン家族の中で ヨンジュンが食べたという ラーメンと抹茶 だけを注文する人が いるそうですが・・

それはお断りしてるそうです。

ここに来たら ちゃんとお料理を召し上がってくださいね

単品で追加でラーメンも注文出来ますよ^^

私たちは 3ヶ月ほど前に予約を入れて 4800円のコースにしたのですが、

追加500円でお食事が ラーメンに替えられるということなので、

ヨンジュンの食べたという あっさりラーメンを お願いしました。

本日の疲れを癒す1杯

生チュー が 旨い!!


この一杯 冷たくてすんごくおいしかったです。

                  ↑ この四万十海苔風味のお粥を ラーメンに変更


オードブルとお造り盛り合わせ

                         もずくがつめたくっておいしかった

金目鯛とホタテの梅風味蒸し    キャベツと海老の山椒風味春巻き

          ↑梅とデミグラのソースが絶妙でした。

アサリのお吸い物       京トマトと白木茸のコンポート

トマトのコンポートが甘くてデザートみたいで、お口直しにピッタリでした。

          和牛カルビと生麩の黒胡麻シチュー    抹茶プリントチョコ蒸しケーキ

柔らかく煮込んだカルビと 八角の風味がついてるデミグラソースがおいしい

抹茶プリンが さっぱりしてるけど とろけるおいしさ 最後に食べれて最高!と 思ったくらいでした

デザートの前に 食事の代わりとして出てきた

あっさりラーメン↓↓

しっかりと、1人分あります。かなりの量だ~^^;

コース料理だけで、結構なボリュームだったので、ラーメンは半分しか食べれず><。。
でも、他のみんな完食してました。すごい!!
ヨンジュンが来店した時、おかみさんは誰が来たのかわからなかったそうで
帰りがけに玄関で 靴の紐を結んでいた大柄な人に
『抹茶はいかがでしたか?』
と訪ねたんだそうです
その大柄な人は
『まろやかでおいしかったです』 と 通訳を通じて 答えたそうな。
キャップを深く被っていたので、最後まで誰かわからず、
お店の若い男の子が ヨンジュンと気がついて 後で教えてくれたのだそうです

↑ヨンジュンが靴紐をここで結んでいたという。。(^^


帰り際、お忙しいのに 色々とヨンジュンのお話をしてくださった 

味がさねの女将さん、ありがとうございます


和洋中のお食事で、

次に何が出てくるのか、ワクワクしながら いただきました。

味がさねさん、おいしかったです~(^^

その②に続きます


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by yumimoo | 2016-09-19 10:51 | ロケ地めぐり | Comments(0)

キム・スヒョン プロデューサー

キム・スヒョン君出演の<プロデューサー>

面白くみています

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スヒョナ演じるスンチャンは 新人のAD

高学歴なのに 大好きな大学の先輩を追っかけて 放送局に入社

入社早々 先輩には恋人がいて 失恋しちゃうんだけどね

最初

スヒョンのこのぱっつん頭に どうもなじめなくて

このドラマ、劇的なシーンがあるわけでもなく

台詞も理解しにくくて 韓国語での視聴は 3話辺りで挫折しちゃったんです

スンチャン って

かっこいいわけでもなく 頭はいいけどダサくて

空気が読めない、今の流行モノが全然わかってない

世間にあんまりすれていない

今ドキではない ちょっとズレた子 なんです(笑)

共演のチャ・テヒョン氏が このスンチャンの役を まさかキム・スヒョンが 受けるとは思わなかった~

と言ってたくらい ダサい男の子の役なんです(笑)

でもね~

スヒョナが演じると とってもいい子に見えるんですよね~

ダサさがほどよい感じで

これ以上ダサいと、ひいちゃうギリギリのところを スヒョナは上手に演じてます

スヒョナ以外のスンチャンは考えられないくらい

9話でチャテヒョン君の物まねをしてるスヒョナ
大爆笑!! しちゃったよ(笑)
↓↓
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泥酔したり 急に二重になったり ちょっと悪質な?イタズラしたり
色々なスヒョナがみれます

タイトルは韓国語で<프러듀> プロデューサ

ほんとはプロデューサーって<프러듀>  プロデュー って発音するんだけど
わざわざ プロデュー って 言ってるんだよね

なんでかっていうと

医者 

弁護士 변호

検事  검사 

 のつく職業は 人様から尊敬されるお仕事

スンチャンのお父さんが プロデューサーも  のつく職業だ とほめていた?ので(笑)
(ほんとは なんだけど


なので
タイトルは  <프러듀> プロデューサ になってるわけなんだとか

普通韓国のドラマ1話は 1時間ちょっと・・と言うのが多いですが

このドラマ なんと90分。

三角関係 四角関係はあるけれど

ドロドロなし

イジメ 不倫 交通事故なし 韓国ドラマでありがちなものは 顔を出さないので

サクサクと見ることができます

何時もラストになると、もう終わっちゃうの?って思っちゃう

最後のオマケが 星から来たあなた・・みたいな<エピソード>があって
中々 おもしろい^^

今 韓国のドラマは苦戦していて

視聴率が 5パーセントとか7パーセントとか

日本じゃ打ち切りになっちゃうそうな パーセンテージしか取れないんだそうです

10パーセント超えれば大成功 とか。

太王四神紀の36%や

初恋の52%は いまや神のような存在なんですね~(パーセンテージの数字 定かではないです^^;)

テレビ離れが 日本よりも 進んでるのかな

そんな中<プロデューサー>は最高視聴率 19パーセント

だったそうです 

凄いですね


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by yumimoo | 2016-09-16 23:17 | 韓国ドラマ・映画 | Comments(0)

2010年 2月 キョウルソウル旅 その③

2010年2月 ロッテの懸賞ツアーの旅 その③です

日曜の早朝のソウル市庁です^^ 
市庁にこのような囲いがしてありまして、もしかして今、改装中なのかな?

赤字の文字は≪2010年ソウルは世界デザインの都≫ と書いてあります^^

ソウル市庁の裏側に みんなにいつもオススメしている お店があるんですよ

<プコクチブ トジュンゴル> 干しだらのスープのお店です

1度食べたら、また食べたくなるお味でして、

ソウルに行ったら、必ず食べたくなるスープなんです~~~

開発のあおりを受けてつぶれちゃってるのではないかと心配していたのですが

まだ健在。。のようで

コレはぜひ行かねば!!と、ホテルの朝食バイキングよりもコチラを取って 行ってまいりました

バイキングよりも、断然こっちのほうが良いです。

ウチで頑張ってプコクスープを見よう見真似で作ってみても、この味にはなりません~
やっぱ、本場のホンモノはノムノムマシッソ!!
このごま油の入った海老のアミの塩辛↑をご飯に混ぜて食べるのがまた旨い。
旨い・・旨すぎる
パクパク、食も進みます

前までは5000wだったのが、このご時勢のせいでしょうか、6000wに値上がりしてました

日曜の朝だったからか、わりと空いていました

平日の朝やお昼は、行列が繋がるそうですよ

こんな小さなお店だけど、繁盛しているんですね~

場所は、裏通りにあって、ちょっと見つけにくいんですが~

ロッテホテルの正面玄関から、左にソウル市庁方向に歩いていくと、向かい側にダンキンドーナツが見えるんです

ちょっと行くと横断歩道があるのでそこを渡って、そのダンキンドーナツまで行って、

その横の細い道を入っていきます

あんまりキレイな道ではないので、不安になりますけど。。^^;

しばらくすると

右手にタコの看板が見えますので、それからもうちょっと歩くと、左手に駐車場が見えるので、

その向かい側がプコクのお店です~~

レンガ模様の壁が目印です

 プコク みんなで食べて、つるつるお肌になりましょう~~

さて、この模様に見覚えはありますか?

もちろんヨンカジョクならすぐにわかりますよね

冬ソナでおなじみのソウルプラザホテルの床の模様です~~

せっかくソウル市庁まで来たので、

せっかくなので、その向かいのソウルプラザホテルを覗いてみることにしました

すぐそこにあるユジンの使ったトイレも使ってきました^^
     <冬ソナ5話>
今にもミニョンさんが歩いてきそうでしょう~~?

8年前とぜんぜん変わってないことが嬉しいです~~



  <13話>
『チュンサンとしての記憶がないなら、チュンサンではない。ミニョンのままでいてほしい』
とサンヒョクがミニョンにお願いするシーン^^

イスのシートは変わったようですが、テーブルは変わってないみたいですね~

コーヒーを頂こうと思ったのに、このラウンジは朝は誰もいませんでした^^ 残念

なので、

徳寿宮のお隣のドーナツやさんでカフェすることにしました

ソウルのラテは

クリームがど~~んと入ってるから、甘くておいしいの~~~

今回の旅行中、この手のコーヒーばっか、飲んでました(笑)

国立中央博物館



国立中央博物館へ行ってみたいなぁ~と思ったのは

イ・ドンゴンと、キム・ソナのドラマ <ラブトレジャー>を見てから。

文化財庁文化財事犯取締班のキム・ソナと文化財鑑定・復元のプロのイ・ドンゴン。

二人の勤務先が国立中央博物館なので、いろんなところでロケが行われています。

ホンモノの文化財を使ってのロケ。よく許可が下りたなぁ~と感心しちゃうくらいです

ストーリーはイマイチだったんだけど。博物館見たさに、もう一度見てみなくちゃ~~。

ソウル駅から地下鉄4号線<オイド行き>に乗って4つ目の駅、二村(イチョン)で降りて

博物館までは、歩いて5分ぐらいで、着きます^^

ひろ~~い!!


2005年に新しくオープン。

ヨンジュンが世界に誇れる博物館・・と言ってましたね

開放感を感じる広さに圧倒されるけれど、

堅苦しい感じはなく、

誰もが何度も訪れたくなるような親しみやすい感じのする博物館でした^^

まずは入ってすぐの正面で ヨンジュンの立っていたところを探します~~

たまたま くむくむの名刺が この場所で撮ったヨンジュンだったので、見比べながら探します^^

このあたりかな

ちなみにこの位置でヨンジュンがカメラで写したのではないかと思われる風景は 

↓コチラ

なんの変哲もない風景です(笑)

びっくりしたのは

こんな素晴しい博物館が

入場無料なのが、信じられない~~。  日本なら、入場料800円ぐらいは取るでしょう?

今日は特別なのかしら。。と思いきや、毎日完全無料なのだそうです

特別展は入場料がいるみたい。

ちなみにこのときの特別展は<インカ展>でした。 

ちょっと心惹かれましたが、そこを見て回る時は、もっと余裕を持ってこないとね

まずは入って左手にあるロッカーに ダウンコートと荷物を置いて~

右手のカウンターで 館内の展示案内をしてくれる PDA を借りました  3000Wです^^

コレを借りる時はパスポートを預けなければなりません^^。

朝一(9時過ぎ)なので、まだ誰もいません^^
ゆっくり見て回れそう~~

フラッシュさえ光らなければ、カメラで写してもいい博物館なんて、
これも、びっくりです。

ソドンヨの王様がこんな王冠をかぶってましたよね

1500年も前のものとは思えないほど、ピカピカです

<百済金銅大香炉>



実は せっかく借りた私のPDAの調子が非常に悪く、日本語になっていたかと思えば英語になったり

画面が突然に消えたり、音声が出なくなったりと、

何度も館内の係りの方に言ってその度に調整してもらってたんですが

結局は、違うPDAに変えてもらったんです。

そのために広い館内、受付まで戻りました  ぜいぜい~~

先を進んでるチングを探しながら追いかけたので、この香炉の説明をしっかり聞くことができませんでした。

『僕はどうしてこんなに伽耶文化に惹かれるんだろう・・前世は伽耶人だったみたいだ・・』

「いいえ、ヒョンは高句麗人だったけれど伽耶の国を侵略した時、伽耶国の女性の美しさに惹かれたんでしょう」

そうだろうか・・

그런가…クロンガ…

ヨンジュンのつぶやいてる声が聞こえてくるようでした

今でいう、スパンコールのような装飾品?

コレもPDAの調子が悪く、説明を聞いてないので、わからず^^;

<敬天寺十層石塔>

ガラス張り、吹き抜けの天井が高いです

私のお気に入り^^

ざくろの水差し

PDAの説明を聞いてないのでわからなかったのですが、

ざくろに引っ付いているカエルがかわいい~~と思ったら

チングの説明によると、なんと、お猿さんでした(笑)

絶対に見なければならないものは~~↓

3階の奥の特別なお部屋にあります。

1階から順に見て回るのもいいですが

まずは一番最初に3階に昇って、この像を見てから、回るのもいいかもしれません


<国宝78号 半跏思惟像>
 
良くぞカメラに収まってくださいました~~
しばらく前に座って、ぼ~~~~っと眺めていました


見れば見るほど

見る角度によって、お顔の印象が違うんです

ずっと見ていたい気持ちになりました

私たちは2時間でざ~~っと回ったのですが、時間が足りない足りない。

じっくり見るときは 半日以上はかかるかも。

私たちがこの博物館を出るころは

沢山の子供達や親子連れが、博物館に来ていました

日本人もちらほら。ヨンジュン家族かな。

ハナヨのおかげで、ヨン家族が行くようになったけれど、

ヨンジュン家族以外の人たちにも、沢山訪れて欲しいです

『風の絵師』のキムホンドの絵も見たはずなんだけど、あんまり記憶に残ってないし、

PDAのトラブルで、説明も詳しく聞けなかったので

また、行きたいです

今回、ソウル市内の地下鉄を

フル利用してあちこち回ったのですが、この地下鉄、ほんとに便利ですね^^。

ソウルの1月の大雪の時は、地上は交通マヒしていたそうですが、

地下鉄が動いていたので、通勤通学も何とかなったのだそうですね

タレントや俳優まで、地下鉄で移動したとか^^ わ~~同乗してみたかったわ~

おおさわぎだったでしょうね~

日本へ帰る観光客も、仁川の空港へはバスではいけないので、

ぞろぞろと、地下鉄を利用したのだとガイドさんから聞きました。

金沢にも地下鉄があったらいいのにと、つくづく思います。

大都市でないと、地下鉄は作ってもらえんのやろなぁ~

どこの駅なのかさっぱり覚えてないのですが~多分、往十里ワンシムニの駅??

행복지대 ヘンボクチデ(幸せ地帯)

ハッピーラウンジ 幸せ空間

ただの待合室なのだけど ネーミングがいいよね^^

この日の前日、

せっかく景福宮まで行ったのに、4時を回っていたために中に入ることができず、

次の機会になるかなぁ~景福宮にはえんがなかったのかなぁ~と諦めモードだった私たち。

最終日は、国立中央博物館のあと、ゴリラでのんびりとランチ・・などと予定を立てていたのですが~

やはり、景福宮を諦めきれなくて。 

やはり、行きたい! 見たい! 

私の意地です(笑)

景福宮に再度 リベンジです!!



丁度、興礼門前で、交代儀式が行われようとしていました

入場チケットは3000w 

65歳以上は無料だそうですよ。  65歳以上の方は、パスポートを見せるとタダになります~^^/

ガイドブックには冬期の終了は5時までと載っていたのに、4時で終了だったのがどうしても納得がいかず

後で色々とネットで調べてみたら、

ここ景福宮は、終了時間の1時間前までに入場しなければならないと 載っていたんですよ~~

コレ、

誰も知らないですよね~~

注意ですよ~ 皆さん、行かれる時は、時間に気をつけてくださいね

中に入ってから気がついたのですが、

案内図をもらうのをすっかりと忘れてしまっていて、

どこに何があるかわかんない状態で、

地図もなく、ぐるぐると中を探しまわることになってしまったのでした~~~^^;  ほんと、ぱぼ・・です^^

どうやらチケットブースでは案内図を配ってないようでして^^;

興礼門をくぐって右手側 ちょっと行ったところに、

日本語や英語中国語などのパンフレットが置いてあることに、<帰る時>に気がつきました^。^; 

遅いって!!

この場所は、正面から中に入っても、全く気がつかないわ。

もっと目に付くとこに置いてほしかったな~~

※ ガタガタに敷き詰めてある敷石は、日差しが当たってまぶしくならないようにするため

わざと荒く削ってあるのだとか。

ヨンジュンが来た時間帯は、終了時間が終わってからだったのかな~

にゃん子ちゃんだと思っていたら、白虎でした。

勤政殿の階段を登って左側にあります

勤政殿を四神(朱雀 青龍、玄武 白虎)がぐるりと囲んで王を守っています


ヨンジュンは中に入ってましたが、我々一般人は中には入れないので

覗き込んで写しました

玉座の後ろの屏風<日月五峰図>は1万ウォンの絵柄にもなっています

1万ウォン、お手持ちの方は見てみてね

※ 国立中央博物館の中にもこの王座のレプリカがありました↓


その昔、勤政殿は 王の即位式や 国の公式の行事が行われたところで

圧倒されたのは

高い高い天井に描かれている、龍のレリーフでした

あまりに美しかったので、

中に入れないから、体を中にぐ~っといれて、手を伸ばして、カメラに収めました

高いところにあるのでかなりズームしました


このツアーから夜行で帰ってきた真夜中に、自宅で録画してあったDATVのコリアエンタの韓国の美を見てみたら

偶然、景福宮だったんです

ヨンジュンはやたらと、この天井を気にして

この美しい、龍の写真を撮っていたので


ヨンジュンも私とおんなじことしてる~~

と、超~~嬉しくなってしまったのでした


つまり、私とヨンジュンって、この景福宮でおなじこと考えたってことなのよね~


レベルは違うかもしれないけれど(笑)

池は凍ってるのですが、通路は凍った雪が解けて、水はけの悪い地面なのでどろどろ状態^^;

いくら、昔の状態のままを残しておかなければならない・・とはいえ、

観光地なのですから、人の歩くところだけでも、このどろどろ状態は何とかしないと><

なるべく ぐちゃぐちゃになってるとこを避けて歩いていたのですが、ブーツは泥まみれになってしまいました。

沢山回りたいとこはあったのに、このどろどろ状態>、<

だんだん、園内を回ることにうんざりしてしまって・・・(^^;

ここで皆様に<注意事項>です

 景福宮 雨の日や雪解けの日は 避けたほうがいいでしょう~~ ^^;

地図がなくて、場所がわからなかった<慶会楼>

泥道の中、ぐるぐる回って、最後にやっと見つけました

ここはその昔王様が宴会を開いたところなんだそうですね

舟遊びをしたり、海外からの使節を招いて、大きな宴を開いたり

チャングムたち宮廷料理人が作った豪華な宮廷料理がずらりとならべられいて、

ファンジニのようなキーセンたちの舞や雅楽を 見たり聞いたり

それはそれは華やかな世界だったんでしょうね~

とにかく、この日は足元が悪かったんです

このドロドロ状態だと、、いくら華やかな宮廷が頭の中に浮かんでも、すぐに現実に戻されてしまいます><

この次に行く時は、地面の乾いてる時に

日本語のガイド付きで、解説を聞きながら回りたいですね~

フリーの時間が限られていて、集合時間も近づいてきたので、

早々に景福宮を後にしました

駆け足の3日間でした

ツアーの合間をぬって、いろんなところにいけたのですが、とにかく時間がなくて。

いつもいつも、行きたいところがいっぱいで、時間がたりなくなってしまいます

もっともっと韓国語を上達させて

もっともっと、ディープな韓国を知りたいです

とりあえず

ソウルの旅の報告はコレで終わりです

今回のご招待旅行に誘ってくれた、友人に 本当に 感謝感謝です

チンシムロ(心から) カムサハmミダ。


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by yumimoo | 2016-09-16 23:03 | ロケ地めぐり | Comments(0)

2010年 2月 キョウルソウル旅 その②

2010年2月 ロッテのツアーで行った冬のソウルのたびレポ②です

ソウルより車で1時間ほど離れたところにある

世界遺産 水原華城(スウォンファソン)

朝鮮王朝後期の1794年、李朝22代王・正祖(チョンジョ)が、悲運の死を遂げた父を悼み、

腐敗しきった漢陽(今のソウル)の都を捨て、遷都しようと

2年8カ月の歳月をかけて造り上げた都。

水原の民を守るため、ぐるりと街を城壁で包み込むように作り上げた壮大なお城です

端っこにまだ雪が残っています


日本ではお城は天守閣のことを言いますが、

韓国ではお城。。と言うと 城壁のことを言うのだそうですよ

この水原で、余生をゆっくりと過ごそうと思っていた王様(BSで放送したイ・サンだそうです。)

残念ながら、完成を見ないまま、亡くなったそうです

臣下に毒殺された・・と言う説が今、有力だと言われているとか・・^^。 おもも~~こわいねぇ~

この遷都が成功していたら、

韓国の今は、歴史は、どんな風になっていたでしょうね

<長安門>

壁にところどころ開いてる穴は、争いの時に、そこから銃で撃ったり矢を放つために作られた攻撃用の穴。

日本のお城にもこういうのありますよね。

でも、結局、争うこともなく、朝鮮戦争になるまで、争いが起こることはなかったそうです

この門は朝鮮戦争で消失してしまったんだとか。

こういう城壁や門を見てると

太王四神記のタムドクを想ってしまいます

馬に乗って一人で先にぱかぱか走ってきて、

その後を

『ペーハー一人だけで行ってはいけません~』 とコ将軍が追っかけてくるの(笑)


テサギの撮影地は済州島とか、丹陽とか、どこかわかんない山ん中とか、

結構ソウルから離れた地方にあったでしょう?

この水原のお城を使って撮影すれば、コストもかからず、移動の時間もかからず、撮影できるでのに・・って思いませんか?

私たちもヨンジュンをめぐる旅が 近いところで済むし~^^ (笑)

世界遺産だと、

ドラマで撮影に使うことは難しいのかな。


景福宮の勤政門の天井にも龍のレリーフがありましたが

この門の天井にも

いさましい青い龍の絵がありました

そうそう、龍と言えば、

城壁の周りを、こんなトロリーバス?が走っていました

2年前はこんなの走ってなかったわよ~~

派手好きな韓国人らしい発想ですが
日本人の私としては、龍の顔はいらない・・です(笑) ちょっとダサい^^;

観光客専用であんまり人も乗っていなかったので代金はお高いのかな?と思いきや

日本円でたったの1回90円ぐらい

それなら、乗ってもいいかな


発射することのなかった砲台

砲台の筒の中にはごみが詰まってました(笑)。 ゴミ箱じゃないぞ~~!!

攻撃用の穴から覗いた道

この長安門前の道をまーっすぐに行くと、ソウル・・なのだそうです

犬?サル?

なんともブサイクでかわいかったんで、おもわず撮っちゃいました~~

<華虹門>

ガイドブックや旅行会社のチラシに載っている写真はここを写したものが多いですね~^^

この水門から水が勢い良く流れると、虹がかかるので<華虹門>と言われるようになりました



<訪華随柳亭>

小高いところに立っている楼閣

ここの登って見る風景は絶景。水原をいっせいに見ることができます

  この楼閣のレンガで造った壁には なぜか、+ マークがいっぱい

遠目ではお花の模様にも見えますが

実は設計者が、かくれキリシタンだったため、十字架の模様にした・・という説があります

韓国にも隠れキリシタンがいたんですって。


市民の皆さんがウォーキングコースとして城壁の周りを歩いてらっしゃいました

景色もステキだから、気分もチョアヨで 歩けそうですよね

そうそう、

ここの水原で恥ずかしいことがあったんですよ

観光地のトイレは、団体客が来ると、どこも込んできますよね

私が行ったときも ここのトイレが長蛇の列でなかなか、進んでくれなかったんですよ

それで、ガイドさんに

『화장실이 너무 막히다 ファジャンシリ  ノム マッキダ』 と言ったんです

ファジャンシリ は<トイレが>という意味でノム は<とても> マッキダ は<込んでいる> という意味

私は『トイレが込んでいる』  とガイドさんに言ったつもりだったのです

ちなみに

キリ マッキダ は、<道が込む> という意味です^^

おもむろに

ガイドさんにくすくす笑われたので、何でかわからないので、聞いてみると

『화장실이 너무 막히다 ファジャンシリ  ノム マッキダ』

<トイレがとても込む>という意味ではなく、<トイレがとても詰まっている> という意味だったのです

恥を知って、一つのことを覚えるのですね~~

ちょっと、恥ずかしかったです~

でも、この言い回しは、二度と忘れないです~

水原から約1時間ほど離れたところにある <利川(リチョン)>

ここには2年前にも来てます。


<利川> と聞くと、陶芸の里 と言うイメージがありますね


利川は 良質の水、焼き物に適した土、さらに登り窯で使う木材も豊富だったと言うことで、

陶芸が盛んになったんだそうですよ

いたるところに、陶器を売ってるお店があって、車が止まっていたので

韓国の人たちが買い求めにきているようでした。

なんとなく、地元の九谷焼の寺井の町を見ているようですね。のどかな感じも似ています。

マグカップ一つでも、いい~~お値段なんですよ。安くても1客4000~5000円ぐらい。九谷焼よりも高い^^;

日本人相手のお店だから、お値段高く設定してあるんでしょうかね~~

となりに韓国の人が行くお店が別にありましたから^^ きっと価格が違うんだろうと思います^^

わたしなんて

いつも地元の<九谷焼茶碗祭>で、窯元直売りの安いお値段で買ったりしてるので、

ここのお値段は高い!! ノム、ピサヨ!

でもひとつぐらいあってもいいかな・・なんて、心が揺らぎつつ、今回も買いませんでした^^;

利川は水が美味しいので、ご飯もおいしいんです

   ≪お釜のご飯つき韓定食~~^^ ≫

               石なべにご飯が入っていて↑ 先にお茶碗にごはんをよそって

                 そのお鍋にお湯を入れて、蒸らすんです

            お鍋についたおこげが蒸らされて、最後にするするっっと、おこげスープを頂くんです

それがまた、さっぱりと、おいしいの~

お肉をまいて食べる葉っぱには、まるで葉ボタンのような紫や白の葉っぱが・・

韓国では、日本では観賞用にしている葉ぼたんを食べるの??。。。^。^

        

  

地方からソウルに戻り

またお決まりコースの免税店でフリーになったので、

私たちは抜けて、景福宮に行くことにしました

朝一番に、ロッテホテル裏のセブンイレブンで、Tマネーカードを購入し、そこで10000wチャージしてもらったので

それを使って、地下鉄で移動しました

ソウルの地下鉄は路線ごとに色別になってるので、とてもわかりやすいのですが

漢字表示してあるところと してないところがあるので、ハングルが少しでも読めると便利だと思います

ハングルは <読む>のは、簡単なので、ある程度わかっていた方が便利かもしれませんね

不安なので、乗り換えの時は必ず確認。

『キョンボックン カゴシッポヨ イホム ケンチャナヨ?』

<景福宮へ行きたいです、このホームは大丈夫ですか?>

『イ チハチョル キョンボックン カヨ?』

<この地下鉄 景福宮ヘ行きますか?>

間違って反対方向に行ってしまったら大変ですものね。

チョンノ3ガ 駅で地下鉄5号線から3号線に乗り換えたのですが、このチョンノでずいぶん待たされたんです。

なかなか電車が来なくて。もうちょっと早くに来てたら・・とあとで、後悔・・・

景福宮駅を降りると、駅も景福宮みたいなの^^

なんか、ワクワクしてきます

景福宮入り口

でも・・

あれれ・・

なんか変・・

入場チケットのブースがしまってるんです

日本語の案内係さんに聞くと

4時でしまっちゃったのだとか。

時計を見ると、4時20分^^;

あ~~~あのチョンノ駅での待ち時間が惜しまれます><

と言うことで、私たちは、中に入れず、出口で、中を覗いてきただけに終わったのでした~~~

くやし~~~

せっかく、乗り換えて乗り換えて、はるばるやってきたのに~~~

悔しいので

明洞でお買い物することにしました

バッシーニ、行きましたよ~~~


実はその前の日の夜、明洞へ出かけて、バッシーニを探したんだけど、

友達から教えてもらったとおり探したんだけど、見つからなかったの

暗いから、わからなかったのかなぁ~

わからない方の為に^^↓

地下鉄明洞駅の⑧番からの方が近いけど

⑥番の階段を登ってメインの中央路ミリオレ前の大きな通りから行った方がわかりやすいかな~^^


すっかり春めいてました

しぶしぶ旦那のシャツ2枚購入しました(笑)。わざわざジュンの着てないシャツを選んで~(笑^。^;)

自分のだったら、どんなに良いか~~

現在30パーセント割引

日本円で合計10000円以上になると、春と冬のカタログ、ポスターが1枚もらえます

多分それ以上になると、別バージョンのポスターが増えていくんじゃないかと・・・

私の前に購入した人はポスター2本持ってましたから^^



朝から歩きっぱなしだったので

コーヒーショップ通りの小さなカフェに入ってお茶することにしました




今回気に入っちゃったヘーゼルナッツコーヒー(香りがナッツなの)とカフェラテ

面白いことにケーキが1皿にのって出てきました

隣の若い女の子たちのテーブルをみると、

1つのお皿になんとケーキ5個!!

みんなで、それをつついて食べてました~。

日本じゃ考えられないけど、韓国らしくていいわぁ~~

ケーキも鍋のようにつつきあうのね^^

でね、

その若い女の子たち、お店の中で、突然歌いだすんですよ。ふつう、迷惑でしょ

でも、そうじゃないみたいで

これまた驚きでした(笑)

男の子が、妙になよなよしてて

たまたま、このお店にいる男の子達がそうだったのかもしれないけど~~

アイドルグループの髪型(ちょっと前髪が重い感じの)してた子が多かったかな~~

(ちょいと似合わない^^;)

明洞のカフェ^^

イルボンアジュンマには

ちょっと、カルチャーショックだったかな


≪GOLLIRA IN THE KITCEN ≫


行くたびに思うんですが、

ゴリラはウェルビーイングレストランで

精神的にも健康的にも身体によいカロリーを抑えたお料理ばかりなのに、

とにかく量が多くて、いつもおなかがいっぱいになるんですよ~^^ 

コレじゃ、ダイエットにはならないなぁ~といつも思っちゃいます

でも、身体にはいいんだろうなぁ

<豆腐のサラダ>

揚げてある豆腐とゴマ風味のドレッシングとバルサミコソース

お野菜たっぷりでボリュームたっぷり

<オヌルスープ 本日のスープ>

コレがすごく美味しかったの~

海老とトマトのスープで濃厚で、一口食べると海老の香りいっぱいになりました

<海鮮スープのスパゲティ>

食べても食べても出てくる出てくるムール貝とあさり。

唐辛子が入ってるので、ピリ辛^^

貝のだしがチェゴ!!


<季節のタルギ(イチゴ)生ジュースと、五味茶>


スープ以外は1つづつしか頼まなかったのですが、コレでおなかがいっぱい~~

お隣のカップルは

ここの量の多いスパゲティをお互いに頼んで食べていて、お肉のグリルまで食べていたんですよ。

仲良く(^^)完食していたので~

韓国の人は、 沢山食べますね~~~


ヨンジュンが来たらいるという2階の部屋の電気がついていなかったので、

ヨンジュンはこの日は来ない様子・・・

ヒョゼ先生のおかずで夕飯食べたのかなぁ~~

そうは、2回もいいこと起きないですよね。

ヒョゼ先生に会えただけでも、ラッキーなんですものね^^


いつもソウルに行くと

必ず飲む飲み物があるんですよ。

   みんな大好きな

   バナナウユ(バナナ牛乳)~~!!

ソウルのホテル、風呂上りには、コレがかかせません!!

ほんとに美味しいから、日本に持って帰りたいくらい。 

こういうの、日本で売ってくれないかと、常々思うのですけどね~

飲んだことない人は一度飲んでみて!!



その③に続きます


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by yumimoo | 2016-09-16 22:49 | ロケ地めぐり | Comments(0)

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