カテゴリ:BYJ関係 ・創作( 4 )

ヨンジュン パパになる

まずは
おめでとうございます~!!

23日 ヨンジュンとスジンssiの赤ちゃんが
誕生いたしました!!
男の子だって053.gif ぜったいそうだと思ってた^^

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배용준-박수진 부모 됐다…첫아들 출산  
한류스타 배용준(44)이 아빠가 됐다.

배용준의 부인인 배우 박수진(31)이 지난 23일 아들을 출산했다고 소속사 키이스트가 24일 밝혔다.

키이스트는 "박수진이 서울 강남의 한 산부인과에서 아들을 낳았다"며 "산모와 아기 모두 건강하다 축복해주시길 바란다”고 전했다.

ぺ・ヨンジュン パク・スジン 親になった ・・・ 男児出産

韓流スターぺ・ヨンジュンが パパになった。
ぺ・ヨンジュンの夫人 俳優パク・スジンが さる23日 男の子を出産したと所属会社キーイーストが24日、明らかにした。
キーイーストは 『パク・スジンがソウル江南の ある産婦人科で男の子を出産した』『母子共に健康だ 祝福してくださることを願う』と伝えた


ヨンジュンとスジンssiの赤ちゃんなら ほんとに可愛い赤ちゃんでしょうね
男の子だから 将来はイケメンさんになるかも

赤ちゃんの成長を楽しみに見守っていきたいと思います^^



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by yumimoo | 2016-10-24 23:39 | BYJ関係 ・創作 | Comments(2)

2009年2月 スカパーインタビュー ②


2009年1月と2月に

スカパースカチャン182で

放送された≪スカパーペ・ヨンジュン独占SPECIAL ~CHANGE & FUTURE ≫の
インタビューの抜粋です

<FUTURE 1>  「仕事とプライド」

Q  仕事と私生活はどう切り替えていますか

J   実はとても、簡単なのですが、目を開けているときが<仕事>で、

    閉じているときが<私生活>です

    閉じているときとは、つまり寝ている時で・・

それ以外は仕事ですね。俳優とはそういうものです

    俳優は出演する作品だけに責任があるのではなく、

     私生活にも責任がある職業でしょう?

     だから仕事が休みのプライベートな時間でも

     休んでいる感覚はありません
        

  

≪鎌倉での画像≫


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Q. 休みのときは気が休まりますか?

J  多くの声援に支えられながら様々な経験をさせてもらっています
   その皆さんの支えがなければ辛くて続けられませんね。しんどくて。
Q  もし、10日間休めるなら何がしたいですか?
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J    別に休みたくないな。10日も(笑)
    リズムが崩れそうで(笑)
J    ある俳優さんがおっしゃっていたのですが・・こんな話を聞きました
    知人が亡くなって葬儀に参列したときに

       知人の死を哀悼する瞬間にもどう感じるべきか

       俳優としての立場で考えてしまったそうです

       驚く話ですよね。私はそこまで感じませんが

       それくらい俳優と言う職業は人生そのものに関係しているのです

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     ペ・ヨンジュンと言う人間も私の人生を演じているかのような感覚です  

     皆さんも自分を演じる部分があると思いますが

     俳優は多種多様な人物を表現しなければならないので
     感情を客観的に受け止める必要もあるし・・

     とにかく俳優は

     仕事と私生活の区別がつきにくいので

     寝ているときと起きているときで区別していますね

     私はそうしています

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     “最大限に楽しもう  これは仕事じゃないんだ ”  

     と、そう思っています


Q.  もし、1年間休めるなら何がしますか?



J.  もし1年休めるなら、ペ・ヨンジュンと言う存在をわからない国に行って

   その国の文化に触れ、人々と出会い友人を作り・・

   そうやってすごしたいです


≪鎌倉・横浜での画像≫

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<FUTURE >  「写真の世界」

Q.  趣味の写真撮影についてお聞かせください

J.  写真を撮るのは好きで楽しんでいます

   やはり被写体の真実を撮りたいですね

   でも、なかなか難しいんです なぜなら・・

   写真を撮るときには長い間被写体を見つめ

   シャッターチャンスを狙うべきですが

   

   韓国ではそれが難しいので

   変装してもすぐにわかってしまいます

   思うように撮影できず苦労しますね



J. 実はこの写真は・・

   芸術的な写真をと思って撮ったわけではありません

   移動中の車の中や機内からいつも持ち歩く小さなカメラで

   その瞬間を記憶したいと撮った写真です


  この写真のほかにも沢山あります


<FUTURE 3>  「文化交流の架け橋」

Q.  本を出版されると聞きましたがどのような本ですか?

J.  今は韓国の文化を紹介する本を製作中です
   これから実際に各地を訪れ撮影する予定です
   企画した意図をお話しすると
   外国の友人や家族の皆さんから
   “韓国はどこがいいですか?” 聞かれたときに、うまく答えられず
   とてもショックだったのです
   私が韓国に生まれ育ち、祖国でもある国を
   良く知らないことに愕然としました

    考えてみたら

    俳優と言う職業柄、ロケには行きますが個人的な旅行は少ないんです

    詳しく自国の文化を学ぶ機会も無かったので

     “私が学んでみよう ”

     “私が学んで

      そして友人や家族の皆さんに学んだことを伝えよう”と思い

     本の出版を企画しました

    人文書籍と旅行本の中間ぐらいに仕上がると思います

    それから

        

   韓国を旅して初めて知った興味深い話なども盛り込む予定です

   

   外国の方々だけでなく、

   韓国の方々にも楽しめる本にしたいと思っています

Q.  韓国広報大使になられましたがどのようなお気持ちですか?


J. ちょうど韓国を紹介する本の企画をしていたときに

    広報大使に任命されました

    いいタイミングだしとても光栄に思いました

    

ただ、それだけ責任も重いので、少しプレッシャーは感じていますね


≪サッカーイベント・高矢禮での画像≫



<FUTURE 4>  「WORKS」

J.  今後は<冬のソナタ>アニメが製作されるので、

   声の演技をすることになっています

   初挑戦なので楽しみです


   今から1~2ヵ月後に収録が始まる予定です

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Q.  今後の作品についてお聞かせください


J.  ご存知の方もいるでしょうが

   日本の漫画を原作としたドラマを企画中です

   まだ企画段階なので詳細は話せませんが

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    近いうちにご報告できると思います

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インタビューは以上です

     最後のメッセージです↓


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by yumimoo | 2016-09-13 00:51 | BYJ関係 ・創作 | Comments(0)

2009年1月 スカパーインタビュー ①

2009年1月
スカパーで放送された ヨンジュンのインタビューです


彼が  日本のテレビ番組で
今までの自分のことを振りかえって インタビューで話すという事は
時刻の韓国でも珍しく
とても貴重な 映像

テレビのデジパチなのでとても画像が悪いのですが
貴重な 画像を残しておきたくて。。

≪スカパー!ペ・ヨンジュン 独占SPECIAL

                ~CHANGE & FUTURE ≫

    (前編 CHANGE編)

11月末 ソウルで行われたスカパーの独占インタビューです

(B→BYJ)

CHANGE 1 「俳優への道」

   Q. 俳優を目指したきっかけは?

   B. 実は俳優になろうとは思ってませんでした


   僕は演出家になりたかったんです。

   でも…俳優の道を歩むことになったのですが、

   一度今の仕事をやめて演出の道に進もうかと思ったこともあります

   

   

   でも俳優の僕を応援する皆さんがいることで、

   その方々への責任感と言うか・・

   もっとがんばろうと思い直し、続けることにしたんです

   それからは俳優として成功しようと思い始めましたが、


   最初は俳優になりたいとは思っていませんでした

CHANGE 2 「デビュー」

Q. 主演デビューを飾ったエピソードは?

B. KBS放送からオーディションに誘われまして、それを受けたのですが


   10時間ぐらいかかったと思います

   その時に思ったのは・・・

   主役を射止めたと思うよりも、「選ばれたらどうしよう・・」

   と思いました


   何も準備してなかったので俳優としての自身も無いまま

   試しにオーディションを受けたんです

   チョン・ギサン監督とユン・ソクホ監督が主役に選んでくれたんですが

   これからどうしようという不安が先に立ちましたね

   

   そういえばその時の事で思い出すのは

   駐車料金が高かったことです()

   10時間近く停めていたので。

   あのオーディションは忘れられない思い出です

   

   それから撮影中は本当によく監督からしかられました


   こんなことがありました

   放水車で水を撒いて雨の降るシーンを撮ってたんです

   

  そこである表情を要求されたんです

   なんというか・・

   <意外な驚きと喜び>を伝える表情です


それができず放水車の水がつきかけて()

オーケーが出ませんでした。

 

すごく怒られましたね

『意外な驚きと喜び』 シーンでしょうか^^ ↓

ヨンミンはヘインのお誕生日にショパンの雨だれのCDをプレゼントするのですが
ヘインはお姉さんからのプレゼントだと思ってしまいます。
でも、自分からのプレゼントだと言えないヨンミン。

      だけど、喜んでいるヘインに優しい言葉をかけるんですよね~^^

CHANGE 3 「ハードワーク」

Q. 同じ時期に3つの作品(日向・海風・6段階)

出演するのは大変でしたか?

B. 普通は時とともに忘れるものですが


    いまだに辛い思い出ですね

   精神的にも肉体的にも苦しい時期でした

   撮影はほぼ毎日徹夜状態で続いてました


それに加えて当時はCM撮影も多くて・・・

あ~昨日のこととのようだ・・・()


それ以来―

掛け持ち撮影はやめようと心に誓いましたね()

僕には出来ないとわかったんです


だからその後は1作品に絞っています

CHANGE 4 「チャレンジ」

Q. 実体験の無いパパと言う役を演じてどうでしたか?

B. どう演じたかも忘れました()

   


   いまだにわからないのに、昔、どう演じたのか。

   子供を育てる役だなんて、本当にどう演じたんでしょうね


   今見たら、恥ずかしいですね


CHANGE 5 「韓国ドラマ史上最高視聴率」

Q. ≪初恋≫についてお聞かせください

B. 1997年ですよね。

   ≪初恋≫・・・

   

   ≪若者の日向≫と≪初恋≫は、

   今は亡き、チョ・ソヘ先生の脚本でした

  

   僕をとても大切にかわいがってくださいました

   で・・あの頃のことを思い出すと  

   共演したスジョンヒョン、チェファンヌナ、キム・インムン先生は

   私の兄であり姉であり父のようでした

   その感情をもとに演じた記憶があります


   当時、イ・ウンジン監督が、僕にこうおっしゃいました

    「小学校の国語の先生のつもりで演じて欲しい」

「だから言葉は正確で簡潔に」

「役の彼はそういう人物だ」

そうおっしゃいました


それが今でも思い出されますね

CHANGE 6 「めがねを外したBYJ」

Q. ≪裸足の青春≫についてお聞かせください

B. 10年前の作品です

   

   ですよね?()

   あの作品は確か・・・メガネなしで演じた最初の作品だと思います

   


   そのことで様々な意見をいただきました

   それから役作りの段階で、かなり体を鍛えました

   本格的に鍛えましたが

   無理な運動をしたせいで足を怪我したのです


     確か・・半年以上ギプス姿でした()

その怪我した足で撮影したのですが

足は動かず、とても辛かったですね

一生懸命に役づくりしたのに、怪我をしてしまい残念でした


CHANGE 7 「BESTドラマ」

Q. 一番思い出深い作品は何ですか?

B. 挙げるとすれば≪愛の群像≫です


Q. どうして≪愛の群像≫が最も印象深い作品なのですか?

B. その時に演じたのが、人生の成功だけを望む野心家の青年でした


   年齢的にもその他の面でも自分と似ていました。

   だから演じる上でもやりやすかったですね

   

    それに20代の男性はある種の野心がありますよね

   

僕が演じた主人公は人生そのものに苦しみを感じていました

    そういう面でも共感でき、役に自然と入れました

    彼は最後には脳腫瘍で死んでしまいますが、

そのことで苦しむことが多かったです


ある日、本当に頭が痛くて自分も脳に異常があるかもと

心配になって検査を受けました


それほど役が僕自身の中に深く入り込んでいたんです

だからこそ家族の皆さんにも評価されていると思うし

    僕にとっても思い出深い作品です

今回のこのインタビューは

ヨンジュンの家族なら、誰でも知ってるような内容でしたが、

活字になって読んだお話も、

こうやってヨンジュン本人の口から聞いたのは初めて・・と言う内容もあって

うれしく見させていただきました^^

愛の挨拶の雨のシーンで<意外な驚きと喜び>を演じるのに大変だったと言うことは 知りませんでしたし

1995年の3本の掛け持ちがいかに大変だったのだと言うことをヨンジュンの口から聞くと

ほんとにほんとに大変やったんやなぁ~~

と感じました。だから、痩せちゃってたんですね。あのころ。

続きのインタビューでは、ヨンジュンのかわいらしさが 爆!爆!ですよ

では

続きです↓ 

CHANGE 8 「役づくり」

Q. 自分自身をうまくチェンジしてる面が目立ちますが

どんな気持ちで役を演じていますか?

B. 俳優にとっては褒め言葉ですね


   似た役ばかりでは演じる側もつまらないし、僕自身の中でも

   向上心がなくなってしまいます

   様々な役を演じることが俳優にとっての夢なんです


   自分を高められるし演技の幅も広がりますからね

   これからもやったことの無い新しい役に挑戦したいです


Q. 様々な役に自分をチェンジできて楽しそうなお仕事ですね

B. (笑^。^)


   俳優の利点はそれじゃないかと思うんです


   自分の中に潜む何か・・・

誰でも多面性がありますが、それを演技として表に出し

より自分を高められるので、楽しい職業だと思います


CHANGE 9 「雪のイメージ」

Q. 雪についてのイメージは?

B. 不思議なことに冬の撮影が多いんですよね


   過去の出演作はそうでした

   もちろん‘冬’は、僕も美しいイメージを持っています

   ドラマ的に言えば連想するのは‘初恋’や‘恋愛’ですが

   僕がまず思い浮かべるのは<寒さ>ですね


   ドラマの撮影の時は薄着で取ることが多いので

寒い思い出ばかりです()


なぜか、年々寒さに弱くなります 僕だけでしょうか()

   

      自分で言って、うけてますね~(^。^笑) かわい~!

CHANGE 10 「映画初出演」

Q. ドラマと映画で役作りの違いはありますか?

B. ドラマは長い尺で作品を作れますよね。


細かいエピソードを積み上げ人物を描けるので

そういう意味では演じやすいです

映画はそうではありません

11つのシーンに重みがあり、短い1シーンで人物像を

描ききる必要があります


ドラマに比べてワンシーンに表現が凝縮されています

ドラマは多くのエピソードで人物を描いていくのでそこが違いますね

まるで演技の先生からの講義を聞いてるよう・・(^^)

ヨンジュンはこんな風に

俳優の卵の若者達に、演技のお話を沢山したいのかもしれませんね^^

CHANGE 11 「大ケガをのりこえて」

Q. ケガの具合はどうですか?

B. 落馬だけでなく

   僕の上に人が落ちたこともあります

   

   

   また、僕の使う剣はすごく重たかったんです

   だから剣を振り回すシーンでは腕が脱臼しそうになりました

  そして、筋が切れてしまって、肩を手術したこともあるし

   ひざは今もリハビリ中です


   まもなく、完治すると言われました

     


CHANGE 12 「演技の心がけ」

Q. 演技をするために心がけることはありますか?

B. そうですね  恥ずかしい話ですが・・

    いつも今日が最後だと思って演じています


    これが僕の最後の作品かもしれない。最後のシーンかもしれないと。

Q. 「ペ・ヨンジュン祭り」ということで<スカパー!>の顔になりますが

   今の気持ちはどうですか?

B. <スカパー!>のCMに出演できて光栄です


   <スカパー!>では今後、

   僕の代表作やイベントなどを放送するので

   意義あるCM出演だと思うし、うれしく思います

   今後も視聴者の皆さんに楽しんでもらえるよう努力していきます


次回は2月に

FUTURE編として放送

その予告を

キャプチャーしました(^。^)/  ↓

      番組ラスト、家族と視聴者へのメッセージです↓


   
『この後は自宅に戻って寝ます』
   なんて、そんなこと言わなくてもいいのにね^^
   

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by yumimoo | 2016-09-13 00:33 | BYJ関係 ・創作 | Comments(0)

NEWS23 のBYJ 2008年11月

この記事は2008年11月
ジャーナリストの筑紫哲也さんが亡くなられた時に 書いた記事です



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2008年11月9日

先日、
筑紫哲也さんがお亡くなりになられたと知って

すごくびっくりしました

そういえば最近お目にかかってないなぁ・・と思っていたのですが、

肺ガンで亡くなられたそうですね

ヨンジュンが平成16年4月に初来日したときに、報道キャスターとしてははじめてのインタビューをしたのが、筑紫さんでした。

夜中の報道番組、NEWS23にヨンジュンのインタビューが放送されたんです

ご存じない方も多いのではないかと思い

動画もあまりアップされてないようですので

その内容をご紹介したいと思います

放送は平成16年5月1日

収録はたぶん4月の上旬だったのではないかと思います

何か、大きな事件でもあったのか、なかなか、放送されなかったんですよ。たしか。。。。

お得意のテレビのデジパチ画像で、映りが悪いのです~お許しください

場所はホテルの1室??

当時お熱があり、連日の取材で疲れているはずなのに、そんな状況だということを微塵にも見せてないヨンジュン、爽やかに登場です

Y(ヨンジュン) こんにちは(日本語)

筑(筑紫)  こんにちは

Y      はじめまして(日本語)

筑      はじめまして

Y   つくし・・てつやしゃん?(日本語)

筑  はい


Y  おあいできてうれしいです(日本語)

筑  どうも・・

筑 日本語どうやっておぼえたんですか?

Y  すこしだけです(日本語)

筑  あの・・今日は眼鏡をかけていらっしゃるのか、そうじゃないのか、

   髪が黒いのか、茶髪なのか、どっちか、楽しみにしてたんですけど


Y  眼鏡はかけたくなかったのですが、少し疲れていたので

    自分の疲れた顔を家族には見せたくなかったので、

隠すためにかけてきました


筑  なるほどね・・。

あの・・本当は、こういうインタビューやマスコミに露出するのは

嫌いだって言う話を聞いたんですけど、本当ですか?


Y  () 嫌いというよりは、自分の性格は恥ずかしがりや・・ですし

   内向的な部分があって、・・

   だから、インタビューは受けたくないのだと思います()


筑  おそらく韓国の俳優で、こういうことをしたのは

日本では初めてだと思うんですね

   え~これは、驚いてるんですか? どう思ってるんですか?


Y  家族の前で恥ずかしがる人はいませんから。



   ファンの前で会うとき、ファンの前に出るときは、

   恥ずかしいことはなく、うれしいです


   うれしいですし、韓国の俳優として

   このように日本と韓国を感情的に結びつける

   きっかけになったので、

   自分自身が大変誇りに思えるし、

   こういうことをきっかけにより多くの交流を通して、

   お互い理解し合える機会が多くなることを期待しています



 

   それから、自分もそういう役割を果たすために

   自分なりに努力を重ね、もっとよい姿をお見せしたいです

筑  なぜ、ファンの人たちを家族ってよぶんですか?


Y  お~~()  


   ん~~~


   私のファンは・・

なにも条件をつけないのです



     無条件の愛、変わらない愛、

    
    それから私がどんなことをしても、
    何を言っても、常に信じてくれる


そういうことができるのは、家族しかないです

 

筑   冬のソナタ・・なんですけれども

 なぜこんなに日本人がこのドラマを好きに・・

 何度も聞かれた質問と思いますが・・

 なぜこんなに、

 みんながこのドラマを好きになったと思いますか?


  

  Y  日本の人からこういうことを聞いたことがあります

     日本では『愛してる』という言葉が失われて久しい

     


     

     『愛してる』という言葉の変わりに

『好きだ』という言葉を使うと聞きました


     ホテルの職員の方が 

     『ありがとう、私達に忘れかけてた純粋さを

もう一度取り戻してくれました』

という言葉をかけてくれました


  感性の賞味期限が短く、とても刺激的で

 一瞬で咲き散るようなドラマ文化が広がってる中、


この『冬のソナタ』は初恋に対する

純粋さ、変わらぬ愛について、

物語っていますそういう部分が 忘れかけていた昔の記憶を

思い出させてくれる・・純粋さを取り戻してくれる・・・

生きていること、そのものが情熱的になるような気がします


ですから、

そういう部分が、日本人に受けたのではないかと思います


筑   この映画(『スキャンダル』)を選んだ・・自分でやろうと思った

     理由ってのは何でしょう?

Y   今回の映画を自分がやってみようと決めたとき、

     多くの方から反対されました。やめなさいと


    でも、わたしは反対されればされるほどもっと、

     やってみたくなりました


    なぜなら、これまでの私のイメージが、

    多情多感で優しくて正直、そういうイメージでしたが


    私が政治家ならそのイメージを通さなければなりませんが・・

   わたしは俳優であり、

   様々な役を演じていかなければならない職業の人間です


    私が俳優としてレベルアップするために、

この映画の人物を演じていることが、

もっとも望ましいと思ったからです


筑  これから、あの・・どういう仕事をしたいとお考えを・・

Y   今、<スキャンダル>でこれまでと違ったプレーボーイ役を

    やってるのと同じように

    いろいろな役作りに挑戦していきたいし


    最後には必ず自分で映画を作ってみたいです

    その後は学生を教えたいですね

    


    

      最初は映画の演出をやってみたいと思っていました

      監督になりたかったんです。

 

    ですから、映画関係の仕事をしていましたが・・


    こんなことをいっていいのかどうか・・()

      勉強のため海外に出てみたくなりました 


    自分で稼いで留学しようと思って。

    それで始めた仕事が俳優でした


    演技をしていくうち自分を信じてくれる方ができ、

    自分を大切に思ってくれる人ができ、

    俳優という仕事に対する責任感が生まれ、

    それを続けることになりました


    あるとき、俳優という職業そのものについて、

    演技そのものについて欲が出てきました

   こんなことまで、お話しするとは予想もしませんでした()


インタビューはここ終わっています

         ↑左上の<see you next week>が

          このヨンジュンのインタビューが 次週に続くのではないかと 勘違いさせまして

         次週を見た人が、沢山いたという・・

NEWS 23>の番組のお別れの言葉だったんですね

放送時間ぎりぎり使って放送してくれたようなんです

ヨンジュンの将来の夢を真剣に優しいお顔で聞いてらした

筑紫さんのお顔が印象的でした

ヨンジュンが茶髪でくるのか、どうなのか、楽しみにしてらした・・というところも、ほのぼのとしてしまいすね

 私のファンは・・

なにも条件をつけない

 無条件の愛、変わらない愛、

    
   それから私がどんなことをしても、
   何を言っても、常に信じてくれる
  
そういうことができるのは、家族しかないです

そう言ったヨンジュンの言葉に

今の自分はどうなんだろう・・って考えてしまいました

ヨンジュンの髪型がどうのこうの

早く仕事を・・どうのこうの・・

なんて言っていた自分にちょっと反省です

私達を今も変わらず信じてくれているヨンジュンのためにも

家族としてのあり方を

もう一度考え直さなければ・・

あらためて思いました


筑紫哲也さんのご冥福をお祈りいたします



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by yumimoo | 2016-09-06 23:44 | BYJ関係 ・創作 | Comments(2)

ドラマな毎日をすごしてます


by yuminn
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