2012年4月 京都のBYJをたどる旅②

2012年4月 地元ヨンジュン家族と一緒に行った京都のBYJをたどる旅のレポート その②です



伏見稲荷は JR京都駅から奈良線に乗って行くと あっという間に 着きます
京都駅はとっても近代的になったのに
JR奈良線のホームは 昔から全然変わらない雰囲気(なんか、それがまたいいね^^)

電車に乗ってふた駅目。

JR稲荷駅に到着。

ほんとに、駅のまん前に

伏見稲荷があるんですね~

↑アクロバティクな おキツネさん

尻尾の上に香炉?


お正月の初詣は、ここは人でいっぱいになるんでしょうね~


1300年もの歴史があるお稲荷さんで、
五穀豊穣 商売繁盛 家内安全 芸能上達 などの守護神として信仰されています 
枕草子にも 清少納言が 初詣に行った・・と  書かれているそうですよ。
実は、この日は、稲荷祭という、お祭りの日で
あいにくの雨で、テントを張って お神輿の準備をしていました

ちょうど、この点との下で この写真を写している時、
上のテントにたまった水が テントから落ちて ばっしゃ~っと、私を直撃!!

あたまから、びちゃびちゃになってしまいました~  おもおも。。><。。

幸いカメラは無事^^;


ここに来たら、絶対コレは見なければ。。。

↓↓

<千本鳥居>

千本・・というけれど 5千本はあるそうです

いつまでも続く 赤い鳥居

壮観です

ヨンジュンもいっぱい写真を撮ったんでしょうね。


<おもかる石>
灯籠の前で願い事をして、石を持ち上げ、
そのときに感じる重さが 自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶い
重ければ叶わないのだそうです
2つあるんですが、微妙に重さが違うようで
私は 2個とも 割と簡単に持ち上がりました^^

キツネの顔の形をしている絵馬です

↓↓

いろんなお顔があって、みんな上手~!!

願い事はその裏に書けるようになってます^^

面白い絵馬 やね^^

ヨンジュンがうなぎを食べたという 祢ざめ家さんは 裏参堂を出たところにあります

祢ざめやさんの名前は秀吉が付けたのだとか。
(ねね 祢々にちなんで)


↑スタッフの一人がここでバイトをしていたのが縁で
ヨンジュン達ご一行は 夕方 ぞろぞろと 来店。
お昼ごはんは違うところに予約してあるので
ここでは、うなぎは食べずに、うなぎのい~い匂いだけ かいできました

ここのいなり寿司がおいしそうだったので、1おり 注文。

注文を受けてから、寿司飯にぱらぱらっと ゴマをいれて 他の具材もいれて

 若いお兄ちゃんが、ちゃっちゃっと 握ってくれました。

このお兄ちゃんは、ヨンジュンがいた時にお店に出ていたそうで、

『オーラーがありました』と言ってくれました。

若い男の子にそう言ってもらうとなんだかうれしい~(^。^

このいなり寿司には ゴマと ごぼうと 麻(お)の実 が 入ってます。

麻(お)の実? なんて初めて聞くので 

ネットで調べてみたら、あの、大麻 の種子 だそうで (^^;)

日本では食用につかってるんですね。驚きました。

麻(お)の実の食感はプチプチしてて 歯ごたえがあります

七味とうがらしの中にも入ってるそうです。 

金沢の郷土料理の 鯛の唐蒸しの中にもはいってるとか。そういえばプチプチしたものが入ってたような。。

※≪鯛の唐蒸し≫

2匹の鯛を腹合わせにして、鯛のおなかに甘く炊いたおからを詰め、蒸しあげた金沢の郷土料理。おめでたい席に出されるお料理の一つ

ひとおり ちょうど、我々7人 ぴったんこの 7個いり。


金沢へ帰るサンダーバードの中で、 みんなと一緒に分けて食べました。

ふっくらとしたおあげで おいしかった~^^



この日の昼食は、ヨンジュンが食べたというお蕎麦屋さんの本家尾張屋さん。
予約時間の11時半には 少し早かったのですが、
とりあえず、近くまで行こうと 京都駅より地下鉄に乗りました。
地下鉄烏丸線に乗って 烏丸御池で下車。
北口 一番から出たところのすぐそこの 裏通りを50メートルほど歩くと すぐに尾張屋さんに到着。
でも、到着したのが 11時前だったので、予約時間には少々時間があるので
それならば、先にお醤油屋さんへ行こうということになりました。
ヨンジュン家族の他の方のブログを見ると、
尾張屋さんからお醤油やさんまで、歩いて回れる みたいな事を書いてあったので、
京都御所を目指して歩いて、御所の前の裏通りをちょっと歩けば15分ぐらいで着くかな・・
という簡単に思ってしまってた くむくむだったのですが・・・
思ったより結構遠くて~(^^;
お蕎麦屋さんから 澤井醤油店まで、30分ぐらいかかってしまいました(雨の中の移動は結構大変^^;)

<澤井醤油店>

創業明治12年のお醤油やさん
中はもろみの良い匂い。

ところどころにヨンジュンの写真が貼られています
ヨンジュンは10月9日 お昼の2時ぐらいに来店したそうです

ヨンジュンの買った二度熟成醤油のビンは重たいので、手ごろな小さいセットを購入しました

↓↓
DATVの <History of ペ・ヨンジュン>に映っていた お店の社長さんが レジをしてくださいました。
『美しい方でした』と社長さん。
ヨンジュンの来店のおかげで(せいで) にぎやかなアジュンマ達がお店に大勢来るようになって
応対も大変だと思うのに、
やさしい口調でお話してくださった 社長さん、 ありがとうございました
澤井醤油のホームページのつぶやきのところに ヨンジュン来店のことが載っています
(12月9日です)
トップページ
美しいは 京都の街にもしっくり。。
お醤油屋さんでゆっくりしてしまったので、予約時間が過ぎてしまい、タクシーで尾張屋さんまで移動。
京都のタクシーのおじさんは 近くの場所でも嫌な顔せず乗せてくれます
<本家尾張屋>

創業550年の老舗
なんと、応仁の乱の1年前
ヨンジュンは お醤油屋さんを出た後、3時すぎに来店して 
ここで 宝来そば@2100と そば寿司@1050を食べたとか。
<宝来そば>

この宝来そばは、5段の漆の器におそばが入っていて、 好きな具材を入れながら ダシをかけて
それぞれの味を楽しむ お蕎麦なんです(^^
おもしろいでしょ?

どの具から食べようか迷います~
ひとつのお皿のお蕎麦の量は少しだけなのですが、5段もあると、けっこう おなかがいっぱい。
<そば寿司> 
↓ 
一皿ちょうど7個だったので 2皿注文
お蕎麦が、ほろほろと優しくお口の中でほどける感覚が、不思議な感じ。
ぴりりと、わさびが利いてて、おいしかったです。
↑2階に上がって左手 一番奥 
窓側じゃないほうのテーブルの すみっこ席が ヨンジュンの座った場所
(ややこしいね^^;)
予約した時に、ちょっと恥ずかしかったんだけど、ヨンジュンの席にしてくださいとお願いしました(^^
この日は日曜のお昼時だったので、すごく込んでいました。
ここに行く時は、予約していった方がいいかもしれないですね~。
次は ヨンジュンがお買い物を2回したという 堀川中立売の ファミリーマートに移動。
尾張屋さんから 移動するには~
 
地下鉄 <烏丸御池>の駅から 東西線に乗って、<二条城前> で下車。
それから 歩いて2~3分のとこにある 二条城のまん前にあるバス停から 9番12番の市バスに乗って
「堀川中立売」のバス停で下車すると すぐ前にあります(※急行に乗ると堀川中立売のバス停には止まらないので注意)

↑ここからヨンジュンが出てきたんやよ~
ヨンジュンが来店して ずいぶん経つのに、
     イマダに こんな風↓にわかりやすくしてくださる、お店のオーナーさんの心遣いに感謝です。
ちなみにヨンジュンは このお店に2回来ていて
1回目は10月8日 黒い服着て帽子かぶって 夜の11時ぐらいに
2回目は9日のお昼ぐらいにスーツ姿で来店したのだそうです。

1回目は味がさねさんのラーメンの食事の後に立ち寄ってビールを買い込んで(^^

2回目は お醤油屋さんへ行く前に 撮影に来た の。かな。


お会計はヨンジュン。
皆好き勝手に選んだものをお支払い
105円のお菓子シリーズで、カリカリ梅 えびせん などなど購入
ファミマのコロッケとヨンジュンが一緒に映ってる・・のが うれしい♥(爆)
ここで、彼の買ったという ロッテのアーモンドボールを買いました(^^

今、ヨン家族が一番行きたいファミマに無事に行けて 良かったわ~♡♡

今回の京都旅行で大活躍をしたのは、

京都観光2日乗車券(駅前で購入)
1枚2000円なんですが、市バスと、地下鉄が乗り放題のチケットなんです
これは便利でした。

いちおうね、こんな旅行日程表も作ったんだけど、その通りにはなかなかならないものです~^^;
2日目、最後の予定地 
弥勒菩薩半跏思惟像のある太秦の<広隆寺>に向かいます(^^
地下鉄東西線に乗って 終点の天神川駅で 京都電鉄嵐山線に乗り換え、太秦広隆寺で降ります
むか~し乗った嵐電は ガタガタいう ちんちん電車だったような覚えがあるけど・・
今の嵐電は、カラフルでかわいい電車になっています^^

<広隆寺>

たぶん 若いころ(20歳ぐらいの頃)に

ここに来たことがある覚えがあるんですが~

どうやら若かったときは関心がなかったのか、メインの肝心要の霊宝館には入らなかったようなんですよね(^。

だから今回、 弥勒菩薩半跏思惟像に会えるのを楽しみにしていました

広隆寺は 聖徳太子が建立したお寺です

何度も落雷や火災、戦争があったにもかかわらず、

1300年前からある仏像は焼けずに無事。

現在は霊宝館に保管されています


国宝第1号 弥勒菩薩半跏思惟像

半跏(はんか)は片足をあぐらのようにしている状態

思惟(しい)は指を頬にあて物思いにふける姿

じっと見つめていると、心が温かくふくよかな気持ちになっていくんですよね

ずっと見つめていたい 菩薩様です

韓国の黄金の半跏思惟像はそれほど大きくないのですが

ここの半跏思惟像は、想像よりも大きかったです

その昔 京大生のバカモノが^^; あまりの美しさに菩薩様に頬ずりしたくなって、

そのときに右手の薬指を折ってしまったんだとか><

怖くなってその指を捨ててしまったらしいんだけど、無事に発見されたんだそうです

信じられないことしますよね^^;

頬ずりしたくなる気持ちはわからないでもないですが。

↑この木、枝から、草が生えてるんですよ。変わってるでしょ~?

ここの広隆寺で、ヨンジュンが 気に入ったという、手つなぎの三本の木を

探したんですが、どうしても見つけることができず^^;

それらしい感じの3本の木を見つけたんだけど、どうやら これ↑じゃあない様で^。^;
その3本の木は 駐車場側に、あるそうです。
これから行かれる方は、チェックしてみてくださいね~^^


雨にぬれてしっとりとしているお庭


雨にぬれた翠苔に ぼたん

京都レポはこれでおしまいです

お付き合いありがとうございました


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by yumimoo | 2016-09-19 11:00 | ロケ地めぐり | Comments(0)

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